こんなこと望んでいないのに・・・
すごく無駄なことだし、自分らしくないし。
それが必要なことならば、辛くても耐える自信はあるけれど、
何も意味をなさないことを知りながら、貴重な時間と心は虚しく翻弄され過ぎていく。
人の話を聞く耳があり、言葉を伝える声があり、表現できる肉体があり、感情を受け取る心がある。そして命がある。それ以上なにを望もうというのだろうか。有難さを忘れて、それらが当たり前になってしまうから、心が辛くなってしまうのね。生きていたくても生きていけないひと達がいるのに。 自身のことで悩む無駄なことはよして、人に喜んでもらうことを考えよう。自身の命や肉体をとおし、演じることに身を投じた覚悟を幾度となく振りかえろう。ちっぽけな私。
何度でも振り返らなければ。