「藤沢久美流『経済勉強法』」感想
先日のブログにもちょこっと書きましたが、2/27にイー・ウーマン主催のセミナー「藤沢久美流『経済勉強法』」に行ってきました。
経済を見るための基本的な指標、景気ってなんだろう、というようなあたりから始まって、自分の力で色んな経済の情報を読み解いていけるようなお話を軸に、やさしく楽しく進められるセミナーでした。
全体に、藤沢さんの経済・政治に対する哲学や提案があり、聞いていてわくわくする内容でした。
経済って、やっぱり政治と切り離して考えられないものなんだよなぁって改めて思いました。
私、数年前まで政治の話ってほとんどよくわからなかったんですよ。あんまり興味なかったというか。キリがないものだと思ってあきらめていたというか。
ところが夫がそういう話がけっこう好きだったので、結婚してからつられて見たり話したりするようになって、だいぶいろんな政治のニュースとかがわかるようになってきました。
だけど、まだあまり自分の意見が全体としてはっきりあるわけじゃないなぁと思っていて、そういう意味でしっかりとした哲学を持っているように感じられる藤沢さんには、とても憧れました。ああいう大人になりたいなー。(すでにもう大人な歳ですけど……)
経済を見るための基本的な指標、景気ってなんだろう、というようなあたりから始まって、自分の力で色んな経済の情報を読み解いていけるようなお話を軸に、やさしく楽しく進められるセミナーでした。
全体に、藤沢さんの経済・政治に対する哲学や提案があり、聞いていてわくわくする内容でした。
経済って、やっぱり政治と切り離して考えられないものなんだよなぁって改めて思いました。
私、数年前まで政治の話ってほとんどよくわからなかったんですよ。あんまり興味なかったというか。キリがないものだと思ってあきらめていたというか。
ところが夫がそういう話がけっこう好きだったので、結婚してからつられて見たり話したりするようになって、だいぶいろんな政治のニュースとかがわかるようになってきました。
だけど、まだあまり自分の意見が全体としてはっきりあるわけじゃないなぁと思っていて、そういう意味でしっかりとした哲学を持っているように感じられる藤沢さんには、とても憧れました。ああいう大人になりたいなー。(すでにもう大人な歳ですけど……)
寄付について考える
いきなりタイトルと関係ないですが、今日はまたイー・ウーマン
の「藤沢久美流「経済勉強法」」というセミナーに行ってきて、これもまた非常に面白かったです。
できたら明日にでも感想書きたいと思います。
いや、ほんとに面白かったです。藤沢久美さんみたいな大人を目指したい!と思うくらい。
で、ようやくタイトルの寄付の話なんですけど。
こないだから、ほんの少しだけど寄付をしようかなーっていろいろ考えていたりします。
えー、あの、「金持ち父さん貧乏父さん」では、「収入の1/3を寄付しろ」って言ってた気がするんですが。
話を戻すと、収入の1/3を寄付するのはさすがに思い切れなかったというか、なんというか、まあこうじっくり自分の心の声に耳を傾けるとまあそれは自分にとってあまり自然でないなぁということで、もっとこう規模をぐっと小さく、自分のおこづかいの1/10をとりあえず寄付してみようかと思ったのでした。
……まああの、それくらいだったらね、よしじゃあここでコーヒーを一杯飲んで帰るのをがまんして(×数回)寄付しちゃうんだー、くらいの楽しい気持ちになれるわけです。……器ちいさいですか?きゅう。
今までもちょこっと寄付をしたことはあったんですが。んー、ユニセフにぽこっと、とか、がんの子供を守る会 にちょこっと、とか。(後者は以前このブログにも書いたような)
そのときにもね、けっこういろいろ考えたんです。
寄付をしようかな、って、どこに寄付したらいいんだろう?っていうようなことを。
実は、最初にユニセフに寄付したときは、ええい、とりあえずやっちゃえ、って寄付しました。それくらいしか思いつかなかったというか。そんで、なんにしてもまずやってみないと考えないやー、と思ってやっちゃったわけです。(なんか悪いことしたみたいですが、悪くはない)
そのあとで、ユニセフに寄付して、それで私はよかったのかな?って考えました。
(えー、あとになってから、黒柳徹子さんがうんにゃらかんにゃら、というような話もひととおり見たつもりですが、まあ、私はユニセフ自体はあちこち見た結果としてそういう意味ではわりと信用しているんですが、考えたのはそこじゃなくて。)
うーん、ひどい言い方をすると、私はほんとにアフリカの子供たちとかを助けたいのかな?って考えたんですよね。
そりゃアフリカの子供たちはかわいそうなんだけど、私が寄付できる金額というのはとっても限りがあって、その中で、たとえば、私は日本の子供たちよりアフリカの子供たちを助けたいんだろうか、とか。
もうちょっと言えば、私はほんとに、飢えた人に直接モノを届けるということで支援したいんだろうか?とか。(あ、ユニセフは教育支援とかもやってるみたいですけど)
うーん、例えばWikipediaに寄付することで、文字が読めるレベルの教育までを受けた人がそのあと非常に安いコストで勉強ができる環境が進化していく、ということだってあるわけですよね。そこから発展途上国の経済が総体的によくなって福祉なんかにお金が回る、ということだって、あるんじゃないか。
あるいは、学術団体に寄付することで研究が進んでその結果、病気やエネルギー問題なんかが解決にちょっと進んだりすることだって、あるんじゃないか、とかとか。
まあ、ここに書いたのはとりあえず思いついた例えばの話ですけど。
なんかこうやって考えていくと、寄付というのはなんか、選挙で入れる票のように思えてくるわけです。
自分でちゃんと考えて、自分が支援したい、そこを支援すれば世の中がよくなっていく、って思えるようなところにちゃんと寄付していかなきゃいけないんじゃないかな?って。
逆にグローバルなほうからいえば、そういう視点が日本にはあんまりないから、NPOとかが欧米みたいにちゃんと市場競争しないというか、盛り上がっていかないんじゃないのかなあとか。
で、最近面白いなと思うのは、毎月定額で寄付しようと思うと、なんかこう夢が広がるというか(笑)、貯めておいたら年間でいくらになるからそしたらどこどこに寄付しようかなーとか、一部はこっちにしようかな、とか……。えーと、真面目にいうと、アンテナを張ってる状態になるみたいで、いろいろ日常で考える機会が増えました。
パルシステム (生協)で、「派遣村」とか周辺のNPOに送る寄付を募集してるのが目に付いて「今後、派遣とか雇用とか生活保護とかがどうなるにしても、とりあえず今は生活保護にたどり着くまでの一時金が必要だよねぇ……」とか考えちゃってちょこっと寄付したり。
「人間の安全保障展」とかが気になったり。なんか、最近エンパワーメントとかって考え方が気になるんですけど、あんまり勉強できてないんですよね。そういうこと思い出したり。
まああの、最近かなりそれで楽しんでます。いいですよ、寄付。
できたら明日にでも感想書きたいと思います。
いや、ほんとに面白かったです。藤沢久美さんみたいな大人を目指したい!と思うくらい。
で、ようやくタイトルの寄付の話なんですけど。
こないだから、ほんの少しだけど寄付をしようかなーっていろいろ考えていたりします。
えー、あの、「金持ち父さん貧乏父さん」では、「収入の1/3を寄付しろ」って言ってた気がするんですが。
- 金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
話を戻すと、収入の1/3を寄付するのはさすがに思い切れなかったというか、なんというか、まあこうじっくり自分の心の声に耳を傾けるとまあそれは自分にとってあまり自然でないなぁということで、もっとこう規模をぐっと小さく、自分のおこづかいの1/10をとりあえず寄付してみようかと思ったのでした。
……まああの、それくらいだったらね、よしじゃあここでコーヒーを一杯飲んで帰るのをがまんして(×数回)寄付しちゃうんだー、くらいの楽しい気持ちになれるわけです。……器ちいさいですか?きゅう。
今までもちょこっと寄付をしたことはあったんですが。んー、ユニセフにぽこっと、とか、がんの子供を守る会 にちょこっと、とか。(後者は以前このブログにも書いたような)
そのときにもね、けっこういろいろ考えたんです。
寄付をしようかな、って、どこに寄付したらいいんだろう?っていうようなことを。
実は、最初にユニセフに寄付したときは、ええい、とりあえずやっちゃえ、って寄付しました。それくらいしか思いつかなかったというか。そんで、なんにしてもまずやってみないと考えないやー、と思ってやっちゃったわけです。(なんか悪いことしたみたいですが、悪くはない)
そのあとで、ユニセフに寄付して、それで私はよかったのかな?って考えました。
(えー、あとになってから、黒柳徹子さんがうんにゃらかんにゃら、というような話もひととおり見たつもりですが、まあ、私はユニセフ自体はあちこち見た結果としてそういう意味ではわりと信用しているんですが、考えたのはそこじゃなくて。)
うーん、ひどい言い方をすると、私はほんとにアフリカの子供たちとかを助けたいのかな?って考えたんですよね。
そりゃアフリカの子供たちはかわいそうなんだけど、私が寄付できる金額というのはとっても限りがあって、その中で、たとえば、私は日本の子供たちよりアフリカの子供たちを助けたいんだろうか、とか。
もうちょっと言えば、私はほんとに、飢えた人に直接モノを届けるということで支援したいんだろうか?とか。(あ、ユニセフは教育支援とかもやってるみたいですけど)
うーん、例えばWikipediaに寄付することで、文字が読めるレベルの教育までを受けた人がそのあと非常に安いコストで勉強ができる環境が進化していく、ということだってあるわけですよね。そこから発展途上国の経済が総体的によくなって福祉なんかにお金が回る、ということだって、あるんじゃないか。
あるいは、学術団体に寄付することで研究が進んでその結果、病気やエネルギー問題なんかが解決にちょっと進んだりすることだって、あるんじゃないか、とかとか。
まあ、ここに書いたのはとりあえず思いついた例えばの話ですけど。
なんかこうやって考えていくと、寄付というのはなんか、選挙で入れる票のように思えてくるわけです。
自分でちゃんと考えて、自分が支援したい、そこを支援すれば世の中がよくなっていく、って思えるようなところにちゃんと寄付していかなきゃいけないんじゃないかな?って。
逆にグローバルなほうからいえば、そういう視点が日本にはあんまりないから、NPOとかが欧米みたいにちゃんと市場競争しないというか、盛り上がっていかないんじゃないのかなあとか。
で、最近面白いなと思うのは、毎月定額で寄付しようと思うと、なんかこう夢が広がるというか(笑)、貯めておいたら年間でいくらになるからそしたらどこどこに寄付しようかなーとか、一部はこっちにしようかな、とか……。えーと、真面目にいうと、アンテナを張ってる状態になるみたいで、いろいろ日常で考える機会が増えました。
パルシステム (生協)で、「派遣村」とか周辺のNPOに送る寄付を募集してるのが目に付いて「今後、派遣とか雇用とか生活保護とかがどうなるにしても、とりあえず今は生活保護にたどり着くまでの一時金が必要だよねぇ……」とか考えちゃってちょこっと寄付したり。
「人間の安全保障展」とかが気になったり。なんか、最近エンパワーメントとかって考え方が気になるんですけど、あんまり勉強できてないんですよね。そういうこと思い出したり。
まああの、最近かなりそれで楽しんでます。いいですよ、寄付。
セミナー「リーダーとしてのあり方とビジョン」
昨日は、イーウーマン
で行われたセミナー「リーダーとしてのあり方とビジョン」に参加してきました。
参加者21人中、19人が女性!さすがイーウーマンのセミナーということでしょうか。以前参加した「時間管理術」は半分くらいが男性で、それでも普通のセミナーよりはだいぶ女性が多いな、と思っていたくらいで、今回はなかなか壮観でした。
ワークショップ中心のセミナーということで、参加者でグループを作って話したりする時間が何度もあり楽しかったです。参加する前は「6時間なんて長いセミナー、大丈夫かなー」と思っていたのですが、あっという間の6時間でした。
参加していた方たちは、会社内のグループのリーダーをされていたり、これからリーダーを任されることになった人などさまざまで、リーダーというのはあちこちで、いろんな規模で必要とされるものなんだなぁって思いました。行く前は、もっと起業系の人が多いかな?って思っていましたがそうでもなかったです。
個人的には、ビジョンを描きそこに向かって行動しようという試みはもう5年前くらいから私は行っていて、それでいて今になってもまだしっくりとこない、というあたりで、今までは本で読んでやってみるばかりだったのでセミナーに行ったらまた違うことに思い至るかもしれない、と思い参加したんですが、基本的には間違っていなかったけどあともう一歩詰めが甘いということだったのかなと思いました。
ビジョンは自分の中からしか出てこない、与えられるものではないから、それは考えるしかない、というのが印象的でした。
ビジョンを絵にしてみる、というセッションがあったのですが、そこで私が描いた絵は、私の中で最近「ほんとにこれでいいのかな?」と思いながらやっていることを表している感じになっていて、やっぱりこっちが今の私のビジョンであって、それにコミットメントしきれていないからもやもやするんじゃないかな、と思いました。
後でもう少し考えてみようと思っています。
もうひとつ印象的だったのは、否定形のビジョン・目標はダメ、という話。これはよく言われる話で私も知っていたんですが、改めて難しいなーと思いました。「~しない」「~にならない」という形にすると、まずその「~」をイメージしてしまうので、悪い状態(否定したい状態)のほうを繰り返しイメージすることになってどんどんそこに近づいてしまうということなんですよね。
気をつけようと思います。
そんなこんなで、なかなか充実したセミナーでした。また機会があったら参加したいと思っています。
参加者21人中、19人が女性!さすがイーウーマンのセミナーということでしょうか。以前参加した「時間管理術」は半分くらいが男性で、それでも普通のセミナーよりはだいぶ女性が多いな、と思っていたくらいで、今回はなかなか壮観でした。
ワークショップ中心のセミナーということで、参加者でグループを作って話したりする時間が何度もあり楽しかったです。参加する前は「6時間なんて長いセミナー、大丈夫かなー」と思っていたのですが、あっという間の6時間でした。
参加していた方たちは、会社内のグループのリーダーをされていたり、これからリーダーを任されることになった人などさまざまで、リーダーというのはあちこちで、いろんな規模で必要とされるものなんだなぁって思いました。行く前は、もっと起業系の人が多いかな?って思っていましたがそうでもなかったです。
個人的には、ビジョンを描きそこに向かって行動しようという試みはもう5年前くらいから私は行っていて、それでいて今になってもまだしっくりとこない、というあたりで、今までは本で読んでやってみるばかりだったのでセミナーに行ったらまた違うことに思い至るかもしれない、と思い参加したんですが、基本的には間違っていなかったけどあともう一歩詰めが甘いということだったのかなと思いました。
ビジョンは自分の中からしか出てこない、与えられるものではないから、それは考えるしかない、というのが印象的でした。
ビジョンを絵にしてみる、というセッションがあったのですが、そこで私が描いた絵は、私の中で最近「ほんとにこれでいいのかな?」と思いながらやっていることを表している感じになっていて、やっぱりこっちが今の私のビジョンであって、それにコミットメントしきれていないからもやもやするんじゃないかな、と思いました。
後でもう少し考えてみようと思っています。
もうひとつ印象的だったのは、否定形のビジョン・目標はダメ、という話。これはよく言われる話で私も知っていたんですが、改めて難しいなーと思いました。「~しない」「~にならない」という形にすると、まずその「~」をイメージしてしまうので、悪い状態(否定したい状態)のほうを繰り返しイメージすることになってどんどんそこに近づいてしまうということなんですよね。
気をつけようと思います。
そんなこんなで、なかなか充実したセミナーでした。また機会があったら参加したいと思っています。
夜歩く
数日前から、近所の友達とふたりで夜にウォーキングをしています。
なんか、お茶してるときに「運動しなきゃー」とか喋ってたらノリで決まって、次の日からスタート。
今日で4回目でした。
これでとりあえず3日坊主ではなくなったから(?)、書いてみました(笑)。
夜の住宅街は人気がなくてけっこうこわいです。友達とふたりでよかったー。ひとりだったらたぶんこわくてやめてた。
繁華街のほうにいくと、こわくはなくなるけど今度は人がいるので同じペースで歩きづらいんですよね。
今日は親水公園ってゆー、人工の小さい川が流れてる公園にそってずーっと歩いてみました。途中で、公園の終わりまであとちょっとということがわかり、いっそ端までいってみるかーとどんどん歩いて、はじっこに到着。
帰りは土手を歩いて帰ってきました。
夜の土手は、歩いても風景が変わっていかない感じで不思議な光景でした。
東京に住んでると、視界がばーっと開けたところになかなかいかないもんね。
休みの日はお休みにしようと決めたので、次は月曜日です。
がんばって続けるぞー。
なんか、お茶してるときに「運動しなきゃー」とか喋ってたらノリで決まって、次の日からスタート。
今日で4回目でした。
これでとりあえず3日坊主ではなくなったから(?)、書いてみました(笑)。
夜の住宅街は人気がなくてけっこうこわいです。友達とふたりでよかったー。ひとりだったらたぶんこわくてやめてた。
繁華街のほうにいくと、こわくはなくなるけど今度は人がいるので同じペースで歩きづらいんですよね。
今日は親水公園ってゆー、人工の小さい川が流れてる公園にそってずーっと歩いてみました。途中で、公園の終わりまであとちょっとということがわかり、いっそ端までいってみるかーとどんどん歩いて、はじっこに到着。
帰りは土手を歩いて帰ってきました。
夜の土手は、歩いても風景が変わっていかない感じで不思議な光景でした。
東京に住んでると、視界がばーっと開けたところになかなかいかないもんね。
休みの日はお休みにしようと決めたので、次は月曜日です。
がんばって続けるぞー。
茅場町
最近、ややあって日比谷線に乗る機会が多いんですが、秋葉原の付近は「~町」という駅名が多くて順番が覚えられないなーと思い、ふと、イメージと結びつけたら覚えやすいんじゃないかと思いまして。
小伝馬町。
(ひひーん、とか……)
人形町。
(人形~の○月~♪、とか……)
茅場町。
って、かや……ば……?
かやばって何だ???
ってなっちゃって、通るたびに「茅場」がなんなのか気になって仕方がなくなってしまいました。
で、今日とうとう帰ってからそのことを思い出して調べたんですけど。
日本橋茅場町
http://www.city.chuo.lg.jp/syokai/tyomeiyurai/kayabacho/index.html
茅商人ってなんじゃらほい、と思いましたが、かやぶき屋根とかの「かや」らしいです。あの、草っぽいもの。
今はない商売ですね……。
あーすっきり。
小伝馬町。
(ひひーん、とか……)人形町。
(人形~の○月~♪、とか……)茅場町。
って、かや……ば……?
かやばって何だ???
ってなっちゃって、通るたびに「茅場」がなんなのか気になって仕方がなくなってしまいました。
で、今日とうとう帰ってからそのことを思い出して調べたんですけど。
日本橋茅場町
http://www.city.chuo.lg.jp/syokai/tyomeiyurai/kayabacho/index.html
茅商人ってなんじゃらほい、と思いましたが、かやぶき屋根とかの「かや」らしいです。あの、草っぽいもの。
今はない商売ですね……。
あーすっきり。