低予算でもネットで集客!アメブロスキン制作サービス☆加藤朝子 -154ページ目

フォトリーディングはじめました

 数日前から、フォトリーディングホームスタディ講座 をはじめています。
 買っちゃったー。

 こないだ読んだ
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100/神田 昌典
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この本のインタビュー中にフォトリーディングの話が出てきて、興味をひかれて調べて、結局買っちゃいました。
 セミナーに行こうかなとも思ったんですが、土日2日連続であけられそうなのが来月中旬くらいになりそうなのでスピード優先という意味と、できるようにならなかったり忘れたときにホームスタディだとやり直せるな……というちょっと後ろ向きな発想で、ホームスタディにしてしまいました。

 まだCDの2/8ですが、ちょっとずつやってみたいと思います。
 感想はまだ終わってないのでまたそのうちに。

親の会「えくぼ」

 去年から”順天堂医院小児科親の会「えくぼ」 ”のホームページの作成・管理をしていたりします。
 えーあの、近年うちのWebサイトデザインはちゃんとしたデザイナーの方にデザイン依頼しているのですが、これはボランティアで作ってるためお金かけられなかったので、私がデザインから全部やったのでちょっと素人くさくぽわっとしております……。

 これは実は(?)、夫の母、私から見ると義母が、昔から呼びかけ人として行ってきた活動で、私が夫と結婚するときに「仕事はホームページ作ったりしてます」と言ったらそのときから「ひとつお願いしたい話がある」と言われてたのを、その後一緒に作ったものです。

 で、とりあえずすぐ用意できるコンテンツで作っちゃって、どんどん追加しましょうってんでまず作ったんですが、会の成り立ちとかを「会の歴史」のページに書きたいよね、という話があったまま、資料をまとめる時間がとれなくて「会の歴史」のページは当座直近の会の開催記録のページとなっているんですが、昨日とうとう、資料を持ってきてもらいました。

 それがなんと、平成2年から今までの資料!どひー。
 平成2年っつったら、ええーと、じゅ、19年前ですか?たいへんなことですよ。
 まああの、今、うちのリビングに盛大に広げられているんですけど……。

 おりしも今日は日曜日なので、このあとまとめてとりあえず片付けたいと思っています。
 あーでも、会の歴史のページがちゃんとできるのは楽しみ。

「お上意識」の意味ってどっち?

 すこし前、夫と話していて「お上意識の意味って、どっちの意味か」という話が出ました。

 私は全然気にしたことなかったんですが、夫によると、庶民が政府や官僚などを「お上」扱いしてへへーっと意味もわからずに従うものと思っていたり、逆に自分が参政権を持っているという意識もないまま的外れに批判したり、というような「庶民がお上に対して抱く意識」を「お上意識」として使っている場合と、政府や官僚が、庶民のことなど考えずに自分たちが決めてやればいいのだとか、庶民には知らせる必要はないだとか、なんかそういう「お上が庶民に対して抱く意識」を「お上意識」と呼んで批判している場合と、両方あるというのです。
 夫は、前者の用法が正しいと主張していました。

 そんで、とりあえずGoogle検索して調べてみたんですが、なるほど両方の用法で使っている人がそれぞれいる。
 さらに辞書的なものに意味が載っていないか調べたんですが、とりあえず見つけられませんでした。

 で、こういうときはアンケートを取ってみるのはどうか、ということで、アカウントを持っている私が夫のかわりに「アバウトミー 」で質問してみました。
 その質問が表題の”「お上意識」の意味ってどっち?”です。

 結果はこちら。
http://aboutme.jp/question/show/94971

 最初のころは「お上が庶民に対して抱く意識」と「考えたことない」が全然多い感じだったのですが、だんだん「庶民がお上に対して抱く意識」も追い上げてきました。今後はどうなるのだろう。

 にしても、わかったこととしては、たぶん原義はどっちかなんだろうけど(歴史がありそうなのはおそらく前者かなぁ)今は用法がばらばらな言葉になっちゃってるということですかね……。

 余談ですが、最近もうひとつ気になる言葉があって、それは「成長ののりしろ」。
 最初、アマゾンレビューでそう書いている人がいるのを見つけて、そのときは私は吹き出しちゃったんですけども。いや、だって、のりしろって、「のり」をつける「しろ」だよ。貼るの?なにを貼るの?なんかこう、体から白い紙みたいのがぺろぺろ出てるのを想像してしまって、もう。「伸びしろ」だろう!って思ったんですけど。
 でも勝間和代さんの本にもでてきたので、えええーって。
 で、ちょっと検索とかしたら、なんかかなり混沌とした状況みたいです。でもなぁ。のりぺたぺた……。

「勝間和代のインディペンデントな生き方」を読みました

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 なんとなく食わず嫌いしていた勝間和代さんの本を、ちょこちょこっときっかけがあったので気になって読んでみました。なかなか面白い。

 年収600万になりましょう、というのは非常にわかりやすいかもしれないと思いました。
 あと、男と同化してバリバリ働くタイプの女性でもなく、女性であることや容姿を利用して稼ぐ女性でもない第三の道、というのは、私が探していたモデルにとても近い。参考になります。

 あと、内容と全体的には関係ないんですが、女性が英語を話せると統計的に年収が1.5倍になる、というのがびっくりしました。
 なんというか、ずーっと、女性の独習というとすぐ英語なのが、あんまり普通の職場じゃ活かせない気がするのにどうしてなんだろうと思っていて、少し前から、昔の女性のキャリアっぽい仕事というのは通訳と秘書が非常に多かったからなんではないか、と考えていたのですが統計的にそんなに差があったとは。

 もっとも、私の場合は個人的に英語と仕事が関係してくる見込みがあまり立たないので、ちゃんと仕事に効いてくる勉強というと別のことを勉強したほうがいいのかもなと思いました。

 でも実は、今年に入ったくらいから「smart.fm 」というサービスで無料で英語をちまちま勉強していたりします。
 これはあのー、半分はゲーム感覚でやっていて、残りの半分は、いつか津田塾大学に行ってコミュニケーション論とか家族論とかを勉強したいなあという思いが少しあり、津田塾大はどうも英語ができないと入れそうにないので、地道に英語力を磨いておこうかなあというあたりです。
 といっても、私の場合大学は理学で出ているので、学士とか修士とか別にいらないんで、研究生で入れてもらえればそれでいいので入試関係ないような、そうでもないような……。
 まあなんにしても、smart.fmの英語学習はちょっと楽しいのでもうしばらくやってみると思います。
 今は基礎英語2(すごい簡単。単純に最初からやってみている)と、オバマ大統領の就任演説をやっているのですが、このオバマ大統領のがたまに本に引用されていたりニュースで見たりすると、一部わかって面白いです。

 どうせなら以前頓挫した、TOEICとかもまた受けてみようかなぁ。とりあえずスコアを見るというあたりで。



寄付の話つづき

 この間、JICA地球ひろば の「人間の安全保障展」をちょっと見てきました。
 わりと子供向けな展示の印象でしたが、色々工夫されてて面白かったです。

 で、そこでいろいろなパンフレットがあって、ひとつ寄付したいところを見つけてきました。

社団法人シャンティ国際ボランティア会

 チャイルド・ブック・サポーター がやりたい気もするんですが、とりあえず絵本を届ける運動 に参加してみることにしました。
 絵本が届くの楽しみー。