北九州マラソン参戦記④ ゴールしての感想など
北九州にシャボン玉石けんの会社があるみたいです。
エキスポは少しあったのですが、ちょっと寂しい感じです。
スタート会場は、ちょっと案内が分かりにくいところがありました。女子専用エリアが横切れなくて困ってる男性ランナーがたくさんおられました。
会場に給水所とバナナサービスがありました。
エイドは、前回までは小倉牛を焼いたのが目玉商品だったようですが今回はありませんでした。でも、クロワッサン、羊羹、栗饅頭、ネジチョコ、おかき、そして忘れてはならないフレンチパピロ3種類!(笑)それなりに楽しめると思います。あと、給食があるエイドにはほぼ全てにバナナがあったと思います。たまに皮がコース上に落ちてましたが、マリオカートみたいになるのでやめてもらいたいです。
コースは前半にアップダウンがあります。そんな大したことないと聞いていましたが、確かに傾斜は大したことなかったです。しかし、登り区間が長くて、まだ登るのかーと思いました。その後はフラットですが、前情報の通り風が強かったです。
ゴール後の動線はスムーズです。
たこめし、うどんだし、コーヒーのサービスが受けられる建物があり、テーブルや椅子も用意してあってランナーが快適に交流できたようです。私はゴールが遅かったので利用することなく帰りました。
北九州マラソン参戦記③ ハーフ〜ゴールまで
今日は祝日でお休みでした。
久々に朝マックした以外はおうちに引きこもって、ぬくぬく過ごしました。
普段なら「走らなきゃ」とか思うところ、走れないのでその選択肢がなく。
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北九州マラソン、続きです。
ハーフ通過が2時間10分くらい。
この時点で脚は重くてダルくて、故障関係なく走れませんでした。
どんなペースで走っても、2時間超えるとやっぱり脚がしんどくなるのは変わらないことに気付きました。なので、次にフルマラソン走る時は心置きなく最初から突っ込もうと思います(やめとけ)
ハーフ過ぎてからは、ほんとに長かったです。
目標も何もなく、ただ右足と左足を交互に少しずつ出し続ける行為に何の意味があるのだろうと問い続けながら走りました。
意味なんてなくて良いのですが、あえて意味をもたせるとしたら「カロリー消費」くらいでしょうか。
「いっぱいカロリー消費して、終わったらいっぱい美味しいもの食べよう」が、精一杯の走る意味でした。
なんだかんだで30km通過し、門司をグルリ回ってまた来た道を戻るのですが、門司の風の強さよ![]()
体重軽い人、吹っ飛びます![]()
そこからは向かい風だったと思います。私はどっちに風が吹こうとあまり関係ないのですが、一生懸命タイムと戦ってる人もいるんだからできればやめてもらいたかったです。
足首は距離が進むにつれて痛さが増してきました。痛みを忘れさせてくれるはずのアドレナリンは多分1ミリも出ておらず、痛み止めは後から飲もうと思って忘れてました。
歩いたり走ったりしながらも着実に前へ進み、いよいよラスト1kmの表示です。
ガーミンのラップを切って、この1kmは今の全力を出してみました。結果、5分53秒/km
色んな意味で白目になりながらゴールしました。
4時間47分なにがしでした。途中で自分のゴール予測タイムを見た時は5時間ちょいくらいだったので、後半かなり巻き返したと思います。
感動ってほどの感動はありませんでしたが、無事にゴールできた安堵感はありました。
ゴールから少し進んでひと休みしようとしたら、足首痛いほうのスネの外側の筋肉が盛大に攣りました
しかし、ゴール付近で怪しい動きをしたらスタッフさんに救護の確認されてしまうので、そっと地面に座り込んで平静を装いました。幸い、割とすぐにおさまりました。
落ち着いたところで天国のばぁちゃん
に報告です。
「腰イタイのイタイの飛んでけーしてくれてありがとう
ついでに足首も治してくれたらもっと良かったんじゃけどねー(コラ)」
そして、メダル、タオル、念願のメロンパン、魚肉ソーセージを受け取りました。
そこへ同行していたラン仲間からLINEが
「完走おめでとう」
「しかし残念なお知らせが」
「たこめし、売り切れとるよ」
えーーーーー! そんなぁ、、、![]()
私のたこめし、、、![]()
ということで、着替えもせず会場を後にする前にタオルキャピ(⁉︎)
タオル広げて写真撮るとか、初フル以来です。ワーストタイム記念? まぁ、トップでもビリでも、完走は完走!
(それはそうと、ハーフタイツの紐が出とりますね。トイレ行ったあと、ずっとこれで走ったんでしょうね。)
続く
北九州マラソン参戦記② スタート〜20キロまで
昨日から仕事でした。仕事してたらまた腰が痛くなってきました。痛みおさまりかけてたのに再燃です。
え、仕事が悪い? 労災?(違います)
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北九州マラソン続きです。
スタート後は、周りのランナーとはスピードが違うので道の隅っこを走りました。ゆっくりなら走れることが夢のようで、嬉しかったです![]()
足首は普通に接地すると痛いので、足の外側で接地しました。それでもやっぱり痛いし、反発を使う走りはできません。ソロリソロリ足を置きにいく感じです。
痛いなぁ、トイレ行きたいなぁ(結局2回行きました)、長いなぁと思いながら走る、というか足を交互に前に出す動作をしていました。
だんだんと「走れてることが嬉しい」の感情も薄れてきて、、、
私は走ること自体がそんなに好きでたまらないわけではないので「ファンラン」とはなりませんでした。
周りのランナーさん達は、いつも走っているタイム帯のランナーさんとはちょっと違いました。
15キロのエイドに「どんど揚げ」というお菓子があったのですが、
20キロを通過しました。
ゴール地点あたりになるので、やめるならここが最も効率が良く、とりあえずの目標としていたポイントです。
やめたいといえば、やめたい。
でも、なんかもったいない。
やめる時って、どうすりゃいいのか?
やめたら完走タオルとメダルは諦めるとして、メロンパンとフィッシュソーセージとたこめしはどうなるのか?(そこはどっちでもえぇやろ)
まぁ、少なくとも歩けないことはないのでもう少し先まで行ってみることにしました。
続く










