北九州マラソン参戦記③ ハーフ〜ゴールまで | サブ4できれば御の字 アチャミのラン記録

北九州マラソン参戦記③ ハーフ〜ゴールまで

今日は祝日でお休みでした。

久々に朝マックした以外はおうちに引きこもって、ぬくぬく過ごしました。

普段なら「走らなきゃ」とか思うところ、走れないのでその選択肢がなく。


ランニングランニングランニングランニングランニング

北九州マラソン、続きです。


ハーフ通過が2時間10分くらい。

この時点で脚は重くてダルくて、故障関係なく走れませんでした。

どんなペースで走っても、2時間超えるとやっぱり脚がしんどくなるのは変わらないことに気付きました。なので、次にフルマラソン走る時は心置きなく最初から突っ込もうと思います(やめとけ)


ハーフ過ぎてからは、ほんとに長かったです。

目標も何もなく、ただ右足と左足を交互に少しずつ出し続ける行為に何の意味があるのだろうと問い続けながら走りました。


意味なんてなくて良いのですが、あえて意味をもたせるとしたら「カロリー消費」くらいでしょうか。

「いっぱいカロリー消費して、終わったらいっぱい美味しいもの食べよう」が、精一杯の走る意味でした。


なんだかんだで30km通過し、門司をグルリ回ってまた来た道を戻るのですが、門司の風の強さよ驚き

体重軽い人、吹っ飛びますダッシュ


そこからは向かい風だったと思います。私はどっちに風が吹こうとあまり関係ないのですが、一生懸命タイムと戦ってる人もいるんだからできればやめてもらいたかったです。


足首は距離が進むにつれて痛さが増してきました。痛みを忘れさせてくれるはずのアドレナリンは多分1ミリも出ておらず、痛み止めは後から飲もうと思って忘れてました。


歩いたり走ったりしながらも着実に前へ進み、いよいよラスト1kmの表示です。

ガーミンのラップを切って、この1kmは今の全力を出してみました。結果、553/km無気力 

色んな意味で白目になりながらゴールしました。

4時間47分なにがしでした。途中で自分のゴール予測タイムを見た時は5時間ちょいくらいだったので、後半かなり巻き返したと思います。


感動ってほどの感動はありませんでしたが、無事にゴールできた安堵感はありました。


ゴールから少し進んでひと休みしようとしたら、足首痛いほうのスネの外側の筋肉が盛大に攣りました煽り しかし、ゴール付近で怪しい動きをしたらスタッフさんに救護の確認されてしまうので、そっと地面に座り込んで平静を装いました。幸い、割とすぐにおさまりました。


落ち着いたところで天国のばぁちゃん昇天に報告です。

「腰イタイのイタイの飛んでけーしてくれてありがとうにっこり ついでに足首も治してくれたらもっと良かったんじゃけどねー(コラ)」


そして、メダル、タオル、念願のメロンパン、魚肉ソーセージを受け取りました。



そこへ同行していたラン仲間からLINEが


「完走おめでとう」

「しかし残念なお知らせが」

「たこめし、売り切れとるよ」


えーーーーー! そんなぁ、、、無気力

私のたこめし、、、無気力


ということで、着替えもせず会場を後にする前にタオルキャピ(⁉︎)


タオル広げて写真撮るとか、初フル以来です。ワーストタイム記念? まぁ、トップでもビリでも、完走は完走!

(それはそうと、ハーフタイツの紐が出とりますね。トイレ行ったあと、ずっとこれで走ったんでしょうね。)


続く