ははっ、また4か月近く経ったよw

 

ブログってさ、気取らずに書こうと思っても

どうしても気取っちゃう。そうなると書くことが億劫になる。

 

 

気を取り直して

THE ICE 愛知公演、東京公演に行ってきた。

東京公演初演以外は全部行った。

 

結果……、うん、満足。

私は長く競技者の昌磨くんが好きだったけど、

プロとしてショーで滑る昌磨くんも変わらず好きだ。

私の日常は変わらないな。夏はアイスショー、

冬は…現地に行かないけど、昌磨くんはいないけど、競技会を緩く見るかな。

 

今週末だって木下トロフィーをなんとなく観てるよ。

上手いなぁ、可愛いなぁって。ライトなフィギュア好きだからね

でも心は踊らない。

 

 

FODのLIVE配信中、一番目が離せなかったのは、 

整氷中に流れたre:collectionの昌磨くんだったな

 

 

よく、「指先まで神経の行き届いた」って言葉が使われるけれど、

最近の選手はよく指導されているせいか、みんな指先まできれい。

写真だと、昌磨くんも他の選手も変わらず

指先まで神経が行き届いているように見える。

 

だけど、動画なら一発で違いがわかる

昌磨くんの指先はそれとは次元が違うの。

指先に表情がある。

 

re:collelctionはスローモーションだったからわかりやすかった。

綺麗な指先を気をつけて形作ってるんじゃないの。

昌磨くんの指先は常に動いている。綺麗な形のままじゃない。

 

 

 

 

 

これさぁ、実際はわずか数秒よ。

なんなのこの指先の動きは。

指先だけじゃない。関節だって、どこにあるのか何個あるのかってほどの可動域としなり。

正直、他の選手とはフレームレートが違う動きのヌメヌメしさよ。

 

 

ああ、このひとの演技が好きだ。

これがあるかぎり、ショーを見続けるよ。

 

 

 

 

ブログを開こうと思えないほど心身が疲労して

気がつけば4か月以上経っていた……時が過ぎ去るのは早い。

 

全日本が終わり、長いロスを仕事と別趣味に時間をかけることでやり過ごし、

世界選手権は全力でお茶の間応援、意外にも出来の良かったSOIに

今更地方から駆けつけることもできずに、CS放送でボレロとCome Togetherを堪能した。

 

 

そしてまだ1週間しか経っていないけれども早速のロス突入です。

でもあと2週間もすれば、PIW横浜のレポが回ってきて

それを読んで満たされるだろうな。

放送予定がでてこないけど、今年もないのかな。

PIW東京はCSテレ朝ch2で放送されたのは意外だった。

滋賀公演はJsportsでやってくれた。ここに要望すれば希望はある?

 

 

PIWが終わったら、コラントッテのトークショー。これは配信で。

そういえばフォトブックの当選者への発送はまだかしら。当たる予定なんだけど。

 

MIZUNOの次のコラボもその頃かな。

MIZUNOのトークショーは今年はあるんだろうか。

 

6月はロス期間。

 

7月後半はTHE ICE愛知と東京公演。

8月末にFOI。師弟コラボがあると信じている。

 

競技者としての去就についてはあえて考えない。

どちらにせよここまで心を持っていかれた人は初めてなので、

どんな形であっても私のできる限りの応援はしていく。

 

 

中国杯もまであと数日。

たぶん昌磨くんを含め日本選手は今日重慶に移動するのかな


さて、中国杯前に

下書き書いて放っていたものを放出しておこう

もう2週間も前になってしまったけど

ニノさんに昌磨くんが出演した時に書き綴ったもの。

完全にタイミングを逸したけど

今季初戦を前に応援の気持ちを再確認ってことであげておこう



しかし夜はポエマーになるからいかんな…









ずっと楽しみにしていた昌磨くんゲスト回のニノさん

期待にたがわず、面白くて1時間笑いっぱなしだった

 

 

  アスリートを応援するということ

 

アスリートをガチで応援するのは昌磨くんが初めて。

この数年間ファンとは何ぞや?、アスリートを応援するってどういうこと?

自問自答を繰り返してきた

 


まだ答えはでない。

でも自分のスタンスは変わらず、



勝手に理想を押し付けない

「違う」と思ったら離れる

最大限の無理はするけれど、推しのせいにしない。後悔しない。

モチベは「したい」気持ち。「しなくちゃ」と思ったら立ち止まる


を大事にしている。

ひとは義務感で動くと、相手にも相応のものを求めたくなってしまうから。

 

 

で、ニノさんで、考えの一端が整理できた。

 

私は常に、応援することに負い目を感じている。

私の思いや感動や希望や期待を勝手に押し付けていることに、アスリートを消費しているような気持になっているのも確かで。


彼が試合で頑張ること、メディアにでること、そして私がそれを観る。

これは私の生活を確かに彩(いろど)っているのだけど、

私は自分の生活の彩りのために、彼を消費しているのでは?という思いが消えない。

 

だから、例えば

選手がストイックに自分に制限をかけ、いろんなものを犠牲にしながら

競技を続けて、それを私が生活の彩にしているのだとしたら

それはその人を消費していることにほかならず、

多分、ファンを名乗ることに躊躇いがでてしまう。

 

そんな関係は対等じゃない。


私は自分の大事な生活も家族も抱え込んだままなんだから。手放す気もないし。

そんなのは居心地が悪くて、そこから逃げ出したくなる。

 

 

でも、昌磨くんはそういう悲壮感を見せない。

幼いころから注目されたり期待される中で

人に対して諦観のような気持ちを抱えているのは垣間見えたし

閉じられた場で、ちょっとした苦労話を話すこともあったけど、昌磨くんは終わった苦労に感情をのせないの。

客観的に事実として話すだけ。

だから悲壮感がない。

 

 

長らく後進が育っていなかった日本で、

ケガがちだった羽生くんがいないときでもフィギュア強国日本を支え、

シルバーコレクターだの時に揶揄されたって

自分の果たすべき責任をきっちり果たしてきたひとだ。

 

だけど、「楽だよ。楽しいよ」って言っちゃうの。

アスリートらしくないでしょって笑い話にしてくれるの。

 

そしてそのうえで

「応援してくれる、期待してくれるのなら三連覇をめざしたい」

って、こちらの気持ちを慮りながら、自分自分の意思として話してくれるの

優しすぎて泣けたわ。

 

自然体でかっこいいひとだよ

アスリートの推し方は未だによく分からないけど、

これからも自由でいてほしいな。

 

考えが変わっても、

一見突拍子もないことを決断しても、

あーあー、もうってハラハラしながら、呆れながら

そうやって応援していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば

二宮くんのファンの方の昌磨くんの言葉に対する解析度の高さにびっくりしたのだけど、二宮くんもそういうひとだからなのね。

やるべきことをやるのは努力といわない。

 

 

 

二宮くんもそういうひとなんだろう。

そして、だから彼のファンは、あのほわっとした昌磨くんの言葉からもちゃんと本質を感じ取れるんだろうね。



ニノさんを観ながら、つらつらと考えたことでした。

以上。


 

 

GPSフランス杯

男子シングルの結果は以下のとおり。

 

 

男子フリー プロトコル

 

 

そして

気になるアダムのバックフリップは???

 

 

 

……

 

 

 

 

しませんでしたね。

僅差でマリニンの上にたち、優勝しました

おめでとう!

バックフリップしてたら2点減点の上PCSに少しでも影響すれば

優勝逃していたから懸命な判断です

 

 

プレカンで、バックフリップをプログラムに取り入れた理由を話していました。

 

 

イリア:アダムと私は、ユニークで観客が見たいと思うようなクールな要素を作成するという考え方が似ています。 アダムも私たちのスポーツに何か新しいものを持ち込もうとしているのが大好きです。 

 

アダム: イリアが全部言ったよ。私たちは、ジャンプではなく、何か新しいものをもたらしたいと考えています。 GPファイナルへの出場権獲得を目指しているので、GP中にサルト(バックフリップ)を見ることはできません!

 

納得した!って意見がSNSで見られたけど、

私はむしろ「ならやるな。方法が間違っている」って結論かな。

 

「フィギュアスケートは進化している。何か新しいものを取り入れたい。

だからバックフリップはルールで禁止されてるからやったよ」

 

例えば、現状に合わないルールがあったとして

それをどうにかしたかったら、問題提起して改正に向かうよう働きかけるのが筋でしょう?

力技で押し通そうとするやり方は断じて許容できない。

 

好きじゃないけど、試合中じゃない表彰式でパフォーマンスするのは

勝手にすればいいと思う。

でも競技はルールに則って行うべき。

故意のルール違反にはペナルティが課されるべきと思う。

 

そしてファイナルに行きたいからGP中にはやらないの。

欲が勝つのねw

 

こんなことでアダムは応援しない!なんてはならないけど

その考えと方法は、私は受け入れられないよってことだけ

ここに吐き出しておこう。

 

 

 

 

いろいろ下書きばかりが溜まってしまった

今更な話題なのでこのままお蔵入りかな。

 

ここは愚痴のはけ口だから、

更新が滞るのは、メンタルが健全でいいことなはなず。

 

さて、フランス杯が始まりました。

合わせて東日本選手権も。

 

気になるのはひとつだけ。

アダムはGPSでもバックフリップを跳ぶのかどうか。

 

個人的にアダムには好感を持っているし、

昨季のプログラムは好きすぎて脳内を数字が駆け巡ってた

 

でも競技会でのバックフリップには反対。

 

上海Trophyとニース杯で跳んで、グランプリシリーズで跳ばないなら

何かしらのメッセージが込められているわけじゃないだろうし、

それなら競技で禁止されている技をあえていれているのは

許容できないな。

 

ルールを守ってこその競技だから。

グランプリシリーズでもバックフリップを跳ぶなら、

なぜなのか記者がしっかり取材してほしい

跳ばないなら、競技会をルール無視の遊びの場にした

選手としてあるまじき行為だと批判するわ

 

さあ、どうなるかな。

 

どっちにしろリアタイできないので後日確認しよう