え~すぷろじぇくとの好きなコトだけよろしいか

え~すぷろじぇくとの好きなコトだけよろしいか

このブログでは、え~すぷろじぇくとの好きな事だけよろしいかで過去に放送した内容を再構築してブログ記事として投稿しています。

 

皆さん
こんばんは

本日から、毎週木曜日池袋FMよりおおくりしております「え~すぷろじぇくとの好きなコトだけよろしいか」
でお話した内容をブログとして公開していくお時間の始まりです。
過去に放送した内容を再度構築している関係で、放送順ではございませんがご了承下さい。

本日も今週ご紹介した内容をご紹介していこうかなと思いますのでよろしくお願いします
さて、2022年の夏が到来しておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

もう30なにがしのオッさんになると夏休みという概念はすでに失っているのですが、たま~に思い出すのが小学生の頃に淡々と無の状態でこなしていた夏休みの宿題でございました。

基本でデフォルトでもある5教科に加え、望んでも無いオプションみたいな課題が課せられる訳でございますが・・・・今回ご紹介したいのは、それらのオプション項目の一つ「自由研究」というさ^ビス内容?でございます。

皆様は今までの人生の中で「自由研究」という事をされてきた事がありますでしょうか?
私の記憶の中では、多分小学6学年すべての夏休みのの中で実施・研究されていたとは思うのですが、ある学年の自由研究のみ鮮明に記憶にあり・・それそれ以上は記憶にないわけなのです

その過ぎ去りし記憶にある自由研究とは・・・それは何なのか???
テーマとは、「とある県」にある古墳について調べたのです。
しかし、たかが小学生の古墳に関する自由研究といえば、たかがしれておりますが・・・
その年の夏の自由研究は私の親族総出で完成していった大掛かりなものだったのです。

さて、どんな研究をしていたかというと、まずは今回調査している「とある県」の古墳の歴史から調べ始めるわけでございました。
今改めて思えば、その頃の年代は懐かしきジャポニカ学習帳なるものに、古墳の名前と写真を2,3枚定位置に張り付けて、一言「凄かったです」と意味ありげな感想を言っておけば、周りからは「今年もお疲れさまでした」みたいなフランクな感じになり終了していく訳でございますが・・・


私の場合、なぜか古墳の歴史から始まり、この古墳が作成された時代のバックグラウンドとなる主な歴史的な出来事、
さらに・・・なぜ、この歴史的人物が古墳に入る事になったのかなど、普通の小学生のクラスメイトと担任の先生に、そこまで入念なプレゼンが必要なのか?・・・と思う得るほど掘り下げる内容だったのです。

さらに、この古墳というテーマの前に「古墳」とは、という項目をプロローグとして追加し、ましてやスーパーファミコやカードダスなので遊んでいる小学生に対して「古墳の作り方」など将来の古墳学者を誕生させるのが最終目的かのような、細かい内容でお届けしていた訳なのでした。

そんな、テーマがマニアックで込み入った内容から始まりを告げた私の自由研究ですが、まず最初の段階でその地方にある古墳を電車、徒歩、車を使い泊りがけで調べに行くのです

しかも、田舎に里帰りした時のお話しですので、田舎に帰省して休む間もなく古墳探しに出かけるという・・・今思えばなかなか元気な夏休みを過ごしていた記憶でございました。

これら公共機関を使用しつつ、それぞれの市、町、村にある古墳を調べながら写真を撮影、さらにその古墳のそばに建てられてある詳しい古墳に関する看板の写真を撮影し、その作業を古墳の数だけ実施するのです。
約一週間ほど、田舎に帰省していましたので、その中の頭の2.3日はほぼ自由研究に使われ、この古墳の調査、写真撮影、その後はその町の歴史を探るため図書館に赴き、必要な古墳の資料となる文面をコピーして・・・・そのようなロケハン作業しながら田舎の家に帰省

次は、大きな一枚紙に手書きである実際いった場所の地図を描いて、そこに撮影した写真と詳しい古墳に関する概要、そして小学生だった「私のちょっとした感想」を明記し仕上げていくのです。

ほとんどは、古墳と公園が融合しているので、問題はないのですが、とある古墳では、森林の中に洞窟があって、その中に古墳が存在しているという場所があったのです。

当時、この夏の時期になると今とは違い心霊ものの怖い番組を同時並行で鑑賞こなしていた私でしたので、その恐怖心からか、その洞口には入れず、代わりに親戚がその中に入り写真を撮ってくるという・・・なかなか他力本願な事もあったものです。


そんなこんなで、小学校低学年が作ったとは思えない自由研究が爆誕いたしまして、新学期になり自由研究を発表する時間の中、みんなジャポニカ学習帳のようなノートに朝顔の研究や、なんか色々な石鹸をを使った可愛らしいシャボン玉の研究や

ガーゼに色を付けて、それを1ヶ月間繰り返して、最終的に何の色に変化するか試してみた!という半ばパワーワード気味な研究もありましたが、そんな小学生らしい研究が発表される中、ほぼほぼ大人が作ったガチ古墳の自由研究を黒板一杯に広げ、そこでクラス中がざわめき立つのです。

しかも、ほぼ紙に詳しい研究内容が名明記されているので、そこまで私は説明する事が無く、ただ古墳の名前を指さしながら言うだけの作業と、後は、締めの言葉として「とても楽しかったです」、と言えばその年の自由研究はミッション完了だったのです。

はい、という訳で、今週の内容は昔懐かしい私がやっていた「自由研究」をテーマとしたお話しをご紹介いたしました。

さて、本日のリクエスト曲ですが個人的に夏といえばこの曲。
個人的に夏の代表曲といえば福山雅治さんで「虹」という曲でございます
こちらは山田孝之主演のドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌でございました。
今は詳しくは分からないんですが、一昔前までは、夏になると毎年ドラマの再放送をしていたものでございます。
かなりの有名なドラマではあるので説明は不要かなと思うのですが、こちら男子のシンクロナイトスイミングを題材としたドラマであり、最初は2人しかいなかったシンクロ部員が色々と困難を乗り越えながら最終的にはシンクロが出来るほどの部員が集まり物語が展開していくというものでございます。

まさに、夏の青春真っ盛りと呼べるドラマでございました。
そんな、思春期とは素晴らしいなと思わせてくれる「ウォーターボーイズ」の主題歌、「虹」を今週はご紹介させて頂きました。

福山雅治:「虹」

 

それでは、本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
ばいばい!!

下記のTikTokにて過去に放送したオープニングトークをショート動画にてご紹介しております。
是非、ご視聴下され!

■オープニングトーク動画
え~すぷろじぇくとの好きなコトだけよろしいか」オープニングトーク集


■オープニングトーク動画下記から、最新のライブ配信がご覧いただけます。
SHOWROOM気ままに配信

※毎週:土(予定)
※午前:0時30過ぎ~ゲーム配信
※午前:2時半~音楽配信
 

 

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今週も、ラジオ番組でご紹介した内容をブログ形式にてご紹介していこうかなと思いますので
よろしくお願いいたします。

さて、本日の内容ですが、最近個人的に「台湾映画」が熱いという内容です。
皆さんは、台湾英がというのはご存知でしょうか?

私もミーハーな人間ですのでそこまでは詳しくないのですが、とある映画をキッカケに興味を持ち始めたわけなのです。

記憶を遡ると大分昔ですが、中国のお化け・妖怪「キョンシー」というものが日本で数十年前にブームになった時期があるのですが、日本で放送されているメジャーなものは当然の事、中国の色々な地方で制作されてる映画の中で、当時地上波で当時放送されていた主演の劉 致妤(リュウ・ツーイー)演じる美少女道士テンテンが大活躍する幽幻道士、そして地上波で人気が出た来来キョンシーズなどもあり、これらは台湾で制作された映画でございました。
本家でもあるブームの火付け役となった霊幻道士は香港で制作された映画でございます。


さて、本日の内容から少し脱線いたしましたが、今回お話した内容は、台湾で制作されたホラー映画「哭悲/THE SADNESS」という作品を見たというお話しです。
正直、健全極まりないこの池袋FM・アメブロでお話しするのはなんとも場違いなお話しでもあるんですが、今回、鑑賞した中で勿論ホラー満載な部分はあったんですが、それ以上に作品内から個人的に考えさせられた部分が多数感じられた映画でもあったので、その部分をご紹介していこうかなと思う訳です。

正直、どこからどう話していいのか少し戸惑ってしまうこの映画ですが、簡素的に説明すれば上映開始から平和なシーンは数十分のみで残りは、地獄絵図のような演出・描写がラストまでひっきりなしに続く作品でございます。

概要としては、とある謎のウィルスが台湾全土で大流行しそれがトリガーとなって人々が感染者いわゆるゾンビになってしまうのです。

さて、ゾンビという存在ですが、知らない人はそういないのかなと思いますが、簡単にご説明すると、ある謎のウィルスが人間に感染し、それに感染すると思考はすべて停止しただただ人間の肉を求めて襲ってくるというのが一般的な存在でございます。

今作「哭悲/THE SADNESS」に登場する感染者は、ウィルスには感染するけど、唯一違うのが、思考はちゃんとあるし、言葉も喋るし感染する前の人間とほぼ同じ行動をするのです。
いわば、思考停止しているゾンビとは違って「意識」「理性」がしっかりしているという事です。

通常の人間と唯一違うのが、「理性」というものが全然効かないという点だけなのです。

例えば、水が飲みたいと思った時に、普通は飲み続けると基本理性が働いて、飲み終えるという行為に至るのですが、このウィルスに感染すると死ぬまで水を飲み続ける・・・いわば飲み飽きたという「理性」が効かなるといういったわけです。

さらに、頭では理性が効かない状態を認識していて、でもウィルスのせいで理性を抑えきれないという、この葛藤感と絶望感により無意識に涙を流してしまうという感情も同時に発症してしまうのです。

この設定を初めて知った時に、まずは凄い誰にでも起こりうるというかリアルな現実的な要素を上手く映画として描かれているなと思ったのです。

例えば、こんな事はしないと思うのですが、例えば欲しいゲーム機があって、それが欲しいと・・・でもそれを万引きして奪い取ってしまおうと思っても、それは基本ダメな事だとか、何かしらの理性が働くのかなと思うのです。

しかし普通に考えた中で、このリアルな現実世界では理性に捕らわれず何かしらの理解不可能な、自分の身勝手な思いだけで発生してしまう事件が数多く起こっているわけですね。

こういうリアルな現状を見ると、今作ではウィルス感染がトリガーになって悲劇を生んでいる設定でも、
必ずしもウィルス感染しなくても、心の中にある抑えきれない悪意を帯びた理性を曝け出している人間は必ずしも存在しているという、メッセージ性も今作では含んでいるのかなと思ったのです。

そして、今回映画の中で爆発的な感染で猛威をふるった謎のウィルスの存在ですが、監督いわく、今現在世界的に猛威を振るっているコロナウィルスに着目したという点も興味深かったのです。

例えば、現状コロナウィルスというのは情報で知りうる限り、無症状・風邪に似た症状となっておりますが、映画内でのウィルス自体も、無症状・風邪に似た症状という設定なのです。

しかしある一人の研究者は、このウィルスは突然変異を遂げて危険なウィルスに変化すると訴えているのですが、国民は全く聞く耳を持たず、警戒心も解かれ、いつの間にか政治の話題へと変わっていくのです。

ここまでくると、今現状の世界と似てる部分が多いのです、コロナウィルスに関しても変異株など新しいウィルスが出ている現状ですし、昔に比べると、今はそこまで人々の警戒心も高くはないとは思うのです。

唯一違うのが、コロナウィルスがゾンビウィルスではないといいうことぐらいですかね。なので、もしもという状況をかんがえたら、映画という枠には収まり切れないテーマという考えに至ったわけでした。

簡単ではあったんですが、今回台湾のホラー映画「哭悲/THE SADNESS」を見た感想をご紹介しました。



正直、もっお色々と思う事があったのですが、こちらは私のオフィシャルサイトでもある「プライベート日記」にて更新していこうかなと思います。

例えば、今回お話した内容も含め、このウィルスに感染した場合、通常のゾンビ映画とどういった事が
違うのかとか・・・色々とまたゾンビ映画で語られる物語の可能性が考えられるのです。

また、今回、「哭悲」という意味、直訳すると、叫びたくなるほどの悲しみ・・という意味でもあるのでタイトルの意味にも納得してしまうとか・・・

他にも、このコロナ禍という状況の中で、感染パニックというテーマを敢えて取り入れてきたのは、台湾という国が唯一コロナを封じ込めたという実績があるのかなというリアルな背景もあったのかなと思います。

そんな今回番組で放送出来なかったことを上記の内容を含めオフィシャルサイトにて更新していこうかなと思います。

はいと言う訳で、今回のテーマはこの皆さまの貴重な公共電波を通してお伝えしてもよいのかという内容でしたがそこまでグロイ事は言わなかったような気がするので、大丈夫かなと思います。

今回はゾンビ、感染者という少しホラーチックなテーマでございまして、それに関連いたしまして、
今週ご紹介したリクエスト曲はミラ・ジョボビッチ終焉映画「バイオハザード2 アポカリプス」の挿入歌でもあるイタリアミラノ出身のゴシックメタルバンド・ラクーナコイルで「Swamped」という楽曲をご紹介いたします。

ラクーナコイル「Swamped」
それでは、本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
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今回の収録でお話しでございますが、この時期になりますと怖いお話などが盛り上がってくる季節でもございます考えてみれば、昔に比べたら過激な心霊・背筋がゾクッとするような番組はしなくなったような気がいたしますが・・・



さて、本日の番組でお話した内容は、この時期になると昔見ていた懐かしいひと夏のある映画を思い出してしまうというお話でございます。

私の知る限りでは、「本当にあった怖い話」、略して「本怖」ぐらいかなと思うのですが、
記憶を辿っていくと、昔は結構な怖い番組を放送していたような気がいたします。

さらにこの夏の時期になりますと映画関連なども怖い映画などが上映されておりましたが、近年では
あまり見かけないような感じなのです。

そんな色々な意味で規制が掛かっている中で、今年映画で「ゴーストブック おばけずかん」という
新垣結衣さんが主演の映画が公開されるのです。

私も30なにがしのおっさんですので、小学生の時は多分興味を持ってこのような映画を鑑賞しに行っていたと思うのですが、この年齢ではあまり鑑賞する機会はめっきりすくなくなったのかな、と思う訳です。
しかし 偶然にも「ゴーストブック おばけずかん」の予告編を見た時に、少し懐かしい感じになったのです。

私が、当時小学生だった頃に、文庫本にて「学校の怪談」という本が周囲でめちゃくちゃ流行っていたのです。その後、同じタイトルで「学校の怪談」という映画も毎年夏に映画館で公開されておりました。

その当時は、もちろん今みたいにCGなどもそこまでは進歩はしてなくても、特撮技術やレトロなアニメーションなど・・・・それなりのものだったんですが、当時の世間を全く知らない私からしたら、すごく怖くて映画を鑑賞しながら何かと複雑な思いを抱いたような感じでした。

やはり「学校の怪談」と呼ばれるコンテンツなので、あまり知られていないお化けの登場から、皆さんご存じの有名なお化けなどなど・・・多種多様にここぞと登場しており、一応有名でもある「トイレの花子さん」や、理科室の番人「動く人体模型」、後ろに鎌持って追いかけてくる「テケテケ」、岐阜県の大女優「口裂け女」などなど都市伝説と化しているものも第一作目からこれらの妖怪が登場し、主人公の小学生をここぞとばかりに怖がらせる・・・・という内容でございました。

しかしながら、怖がらせるといっても、ガチなホラー要素ではなく、どこかコメディータッチでの演出であったり、「テケテケ」や「口裂け女」など登場する妖怪もどこか愛らしいキャラクターデザインなのであります。

 


この「学校の怪談」という映画を小学生の時に毎年映画館に見に行っていた人間からしたら、上記で書いた「ゴーストブック おばけ図鑑」という作品は私からしたら、どこか懐かしさがあって、あの時に見た映画に対しての思いで補正もあったので、どこか愛らしい、キャラクターが登場する映画でもある「学校の怪談」そんな思いをもう一度味わいたいなと思いつつ鑑賞してみたいなと思ったのです。

そして、このような物語には必ずと言っていいのが登場する少年達が、田舎などに行って
このひと夏という季節の中ででたくましく成長する過程も描かれているのがセオリーでもあります。

あの頃の同じ年代の映画に登場していた少年たちに当時感情移入していた中、まだ純粋であった自分に会いたいなという願いもあって同じ雰囲気を出してる「ゴーストブック おばけずかん」という映画を個人的に思い出補正も含め鑑賞してみたいなというお話しを今週はご紹介いたしました。

今回ご紹介した映画「学校の怪談」はだいぶ昔の作品でもあり印象的なデザインで、パッケージに古い木造の校舎がセンターに描かれており、その上に「うひひひ」と黄色い文字で描かれているジャケットでございます。

また、今回ご紹介するにあたり懐かしく思って、「学校の怪談」の予告編を見たんですが、その動画のコメント欄では、「金曜ロードショーで今リクエスト出してきました」、とか、「今年こそは、放送してくれ」とか、「あの頃の夏の懐かしいき青春を金ロー叶えさせてくれなど・・・」などなかなか癖の強いコメントで笑ってしまったのです。

確かに、公開されてもう十年以上経過しているので、この時期にこの作品が放送されたら、
結構な確率でトレンド入りしそうですけどね。当時、この作品を知っている方からしたらなかなかノスタルジーに浸れる映画でございました。

さて、今週ご紹介したリクエスト曲ですがディズニー作品から、今年数十年ぶりに続編が制作決定された映画「魔法にかけられて」の主題歌Carrie Underwood「Ever Ever After」をご紹介しました。

Carrie Underwood「Ever Ever After」



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さて、今夜ご紹介しました内容は、最近昔のバンドメンバーとお話しした中で、「バンドって難しいよねっ」てお話しでございます。

私自身が、現状バンドをやっていないので何とも言えないお話でもあるのですが、ご了承いただければと思います。先日、数年ぶりに昔バンドを組んでいた友達と久々に会う機会がありまして当時の事を色々とお話ししたのです。

まぁ、話題の1番は、毎回と言っていいほど話にあがってくる「一緒にバンドとして半年活動していたのになかなか濃い期間だった」などを主に当時は「こんな事」「実はあんな事」を考えていたなど・・・・私らのバンドメンバー以外にあたる第三者からしたら全く需要がない内容のお話しをお互いにお酒を飲みながら津々浦々とお話をしていた訳なのです。

そんなあれやこれやの会話の中で、一番お互いに盛り上がったのが、毎回そうですが「バンドを続けるのは難しい!」という内容だったのです。
例えば、極端な話趣味ならともかく、「このバンドでもっと上に行こう」と考えていたなら、やはり遊びでは通用出来ない部分が出てくるわけなのです。

そんなお互いの中にある複雑な感情を抱きながら、「じゃ、みんなでCDをつくろう」と決まった場合、やはり特殊な例を除いては基本、レコーディング費用が掛かると思うのでメンバーみんなで話し合って金額を折半するというのが普通なのかなと思うのです。

そこで一緒に話していた友達が仰るには、メンバー自体の仲が良好だったららいいんだけど、もし不仲なメンバーが存在して、その不仲となるメンバーの曲をレコーディング作業をしようとすると、やはり気が進まないみたいなのです。

具体的にどいう事かと言うと、さっきも言ったようにレコーディング費用を含めてお金が諸々かかるので、みんなで折半したとしたら、極端な話「なんで、不仲な俺があいつの楽曲のレコーディングの為にお金を出さないといけないだぁ」と思っちゃう理由なのです。

ここで、先ほども書いたんですが趣味であるのか、本気の分岐点になる訳ですね。
その友達の話によると、今回話していたバンドは結果みんなで折半してその楽曲をレコーディングしたらしいのです。


で、ここまで話を諸々聞いた私が思ったのが、一言で言ったら「俺は無理だな」と感じたのです。
別に、私が断じてお金を払いたくないとか・・・という理由も無きにしもあらずですが、それ以上に自分達のバンドの楽曲だとしても、一番の核心に自身が触れていないという部分がすごく嫌なのです。

どいう事かというと、もし仮にベースのメンバーが作曲をしてボーカルが歌詞を作成して、それをバンドで演奏しても結局の所、そのバンドの曲として完成された楽曲はベースとボーカルの楽曲になってしまうのです。

勿論、その楽曲に関してはアレンジ、ギターソロは各メンバーがオリジナル要素を用いて組み立てていくと思うのですが・・・しかしアレンジといっても楽曲が180度変わるくらいのアレンジもできないし、ギターソロのパートなんてこのご時世あってもなくてもいいようなもの・・・・

違う視点の言い方をすれば、一緒にステージに立つメンバーだけど、制作する楽曲の核となる部分(作詞・作曲)に関しては主に参加してないので、唯一メンバーに近い1ファンの1人状態止まりになってしまうのです。

そんなひねくれた考えから私は、ベースとボーカルが制作した楽曲に対してのレコーディング費用を折半するというのがどうしても納得がいかなかったのです。

昔、このラジオ番組で今はソロ活動でやってるけど、理由としてはバンドメンバーを探すのが
メンドクサイ・・・という表面的に理由としてご紹介した事があったのですが・・・・

多分、もっと根幹的な部分を探っていくと今回お話した内容が、そこまでバンドに対して興味がない
理由のひとつなのかなぁ~と漠然と思えたような気がいたします。
そんな個人的な思いを考えながら、当時バンドをやっていた友達と話しながら思っていたわけなのでした

まぁ、メンバーみんなが仲良くてウィンウィンなのであれば全然問題ないのですが、みんながみんなそいう訳にはいきませんからね



あと、個人的にメンバーうんぬんよりも制作する楽曲に集中したいという想いもあって
言葉が悪い言い方をすると、メンバーのいざこざに関してあまり時間を費やしたくないというか、躓くポイントが違うと思ってるので、それも理由にあるのかもしれません
まぁひと言で申したら、めんどくさい事は嫌で目の前にある事に対して悩んだ方がいいよねっという感じです。

はい、という今回は、先日昔懐かしいバンドメンバーと会った時に、あれよこれよと昔話をしていた際
思った事をご紹介させていただきました。

今回のテーマは結構偏った考え個人的な主観でお話したので、皆がそうという訳でも無いとは思うのですが、バンド全体でレコーディングした時に、好きでもないメンバーが制作した楽曲にお金を払いたくねぇ~とかそれだったら、私の場合ソロで音楽を制作したほうがいいよね・・・っていう内容でございました。

さて、本日ご紹介したリクエスト曲ですが、前回ご紹介したキューティーブロンドのテーマ曲、「Perfect Day」という楽曲をご紹介しましたが、今週は全作パート2でもあるキューティーブロンド2のテーマ曲をご紹介したいなと思います。
それでは今週のリクエスト曲「WE CAN」です


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さて、今回のお話しでございますが、私は現在、30なにがしのおっさんなのですが、この年齢まで
髪の毛を切りに行くのに、美容院ではなく、床屋で済ませてしまっているというのが本日の内容でございます。

色々と思い起こしてみれば、髪の毛を切りに行く=1000円カットや散髪屋で今まで済ませてきたのだなぁ~としみじみ思う訳でございます。

私が学生の時も数人は美容院で切っている人がいたのですが、ほとんど1000円カットなどのお店で済ませていたらしく美容院をご利用されている方がマイノリティーでしたのでそこまで違和感はなかったのです。

その状況の中で個人的な主観としては、美容院は女の人が通う場所と思い込んでいたので、逆に男性が行くってどういうこと?と、思春期真っ盛りの私の頭に大きなクエスチョンマークが常に浮かんでいた訳なのであります。

まさか、女性のような髪型をする訳でもあるまいし・・・など
でもまぁ、結果的にメンズノンノなどを熟読しているクラスの一軍男子と呼ばれる方はは美容院という場所で色気づくのだろうと勝手に思い込んでいたのでした。

そして、時は流れ大阪でバンドを組むようになったり、社会の壁に揉まれていた中でも、私の周りでは確実に女性は勿論、私の周りにいた男友達は皆美容院に通っていたのでした。


この状況でまぁ普通だったら「みんな美容院いってるから、俺も行こうかなと思う」のですが、なぜか当時の私は頑に行こうともせず、引き続き1000円カットのお店にお世話になっていたのです。

という訳で、2022年現在でも、この美容院に行ってません!的な状況が現在進行形で続けられている訳です・・・・で、なぜ行かないのか?という自問自答したことが過去にあって・・・・

一言で言っちゃうと、人間の特権とも言っていいようなスキル髪型の注文が「めんどくさい」という事が発動しているわけなのです。

具体的に言うと、詳しくは分かりませんが、多分美容院のシステム的には、店員さんから渡されるであろう参考となる髪型の雑誌の中から「こんな感じでお願いします」という流れで注文?すると思われるのですが、それをいちいち店員さんに言うのがめんどくさいというか、一応自分の身分をわきまえているので、
このイケメン雑誌のお兄ちゃんの髪型にして欲しいというのがどこか、個人的におこがましいというか遠慮してしまうというか

それが、一番の理由でもあるのです。

あと、昔から散髪屋での常連だったので、基本高校1年ぐらいまでは、普通に店員さんへ「坊ちゃん刈り」といえば大抵、坊ちゃんヘアーにしてもらっていたのです。
しかし、少しは色気づくお年頃でございましたので、「坊ちゃん刈り」を卒業してからは目にかからない程度とか耳にかからない程度など・・・長く伸びた髪を、短く切るという王道な注文スタイルでございました。

その後、大阪に住み始めたら髪の毛を減らすというパワーワードも覚えたので、一応後ろ髪をキモくない程度に伸ばしつつ髪の毛の量を減らしてくださいという注文で今現在も行っているのです。

それらの注文に加え、ツーブロックというワードとツーブロックは=6ミリという連立方程式の構文のような
ワードも学習しましたので、今現所はこれらを駆使して自らのオリジナルな髪型を追及している最中なのであります。


しかしながら、現状でも「これだ!」という髪型は未だに表現できず約10年以上、自分に合ったオリジナルな髪型を模索している最中なのでありました。

今でも、「この髪型が最高」というものがなくて模索中でございます。
とりあえず、個人的には「目に髪の毛が引っかてはダメ」な事「耳に少しかかる程度」
そこまでは、攻略しているので、それからはどうするのかは、これから考えていこうかなと思います

ここにいらっしゃるオシャレなリスナーの皆さまは、あまりこのような問題に直面することは無いのかなと思うのですが、日本の何処かでは、こういった人間も存在しているという事をご紹介させていただきました。

さて、本日はこの30なにがしの人生の中で美容院にあまり行ったことがありませんよという
内容でお送りいたしました。

その代わりに散髪屋に定期的に通ってはいるものの自分が理想とする髪型が未だに到達していないという懸念点もございますが、これもいつかは解決されるであろうと信じて明日から、また頑張っていきたいなと思います。

後日談ではございますが、数年前の記憶の中で、とある美容院に行ったことがあるのですが、そこで恐る恐る髪型の方針を決めるであろう雑誌を手に取り、参考程度に見てみようと思っていたところ、雑誌全てがマダム系の雑誌であり、流石にマダムの髪型にするわけにもいかないので、結局1000円カット御用達の髪の毛量を少なくしていただいて、ツーブロックで6ミリお願いしますという注文になった記憶がございました

さて、今週ご紹介しましたリクエスト曲ですが、リース・ウィザースプーン主演の「キューティーブロンド」という曲から「Perfect Day」という曲をご紹介しようと思います。
Perfect Day - Hoku


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