アメリカ珍道中 結婚式前日
ビバリーヒルズをちょっと過ぎたところにある式場のホテル。タクシーの車窓から眺める景色が、、、、、なるほどぉ、これがビバリーヒルズですか。
噂に違わぬスケール。基本的に道沿いはずーっと美しく切り揃えられた植木と延々と続くお城みたいな壁、壁、壁。昔の絵本に出てきそうな正門からはただ道が伸びてるだけで家が見えないって風景。見えたと思えばショッピングモールですか?みたいなサイズの館が顔を覗かせる。そして植木と城壁の柄が変わったと思えば隣りの敷地。いやぁ~。。。すごいな。初めてみた。どうやらハリウッドスターは想像以上に儲かるらしい。
そんなのを呆然と眺めてたらホテルに到着。ちょっと早く着き過ぎたみたいで、部屋の準備を待ちがてら食事。
そしてなんとか無事チェックイン。
何より天井が高い✨
飛行機の中でちゃんと寝られなかったのと時差ボケで体力が、、、昼食の影響も相成って仮眠を摂ることに。
、、、、すると寝てるところに執拗なピンポン、ピンポーン!
何かと思ってドアを開けると
「季節のフルーツをドーゾ!」
って、いや、すごっく嬉しいんだけど、今は、寝かせて。。。(p_-)
三時間ほど寝て体力も回復したところで最後の大仕事。ベストマンのスピーチを書き上げる!(飛行機の中でも書けなかったからね。)お米の籾殻を磨ぐ様に、丁寧に丁寧に伝えたい事を芯まで削り出す。
とはいえ全っ然書けん!!
思考が紆余曲折している内に気が付けばあっという間に夜更け。なんだか作家さんが執筆の為に旅館に軟禁される気持ちが分かったような。夕食もとってないし、とりあえずコーヒーブレイク。
こんなのが付いてきた。
そして気を取り直して再開!
いろんな友人達に相談しながら糸口を見つけ、なんとか納得のいく内容にまとめる。口に出して、言いにくい箇所を修正しつつ時間を測り、最終チェック。
気がつけば東の空にはやわらかに瞬く曙の明星が高々と昇り、カーテンからこぼれた世界を淡いブルーで彩る。えっ、って言うかもう7時じゃん!?あと数時間寝たらもう本番!!!
アメリカ珍道中 出発の日!
一番の幼馴染がLAで結婚式を挙げることになり、約四年ぶりにアメリカへ!
リムジンバスで空港へ向かい、
成田で学生の頃いつも親や友人達と最後の別れをしていた懐かしい景色を通り(今回は一人。。。)
ゲートで待って、搭乗~!
航空会社の都合で、ちょっと良い席に変えてもらえたので少し広い。お目にかかったことの無いオモシロギミックが沢山。
そしてなにより感動したのはコレ!!
これでもう電池大量に買ったり、予備バッテリーの心配ともおさらばじゃんっ

隣りに座ってたおばあさんに話しかけられお話ししていたら、何と50年くらい前にアメリカへ移住したらしい!
船で三週間かけて行ったって。
船だと何ヶ月もかかるのかと思ったけど意外と早く着くんだな。。。戦後そんな時間がたって無い時期に、日本人の二十歳そこらの少女が、二度と本国の土を踏まない覚悟で臨んだ船上の三週間とは如何なものか。。。ってか、あれだね、まさにリアル「バンクーバーの朝日」!!(カナダじゃないけど)
そんなこんなしてるウチにLAXに到着。
ど~~~ん
ようこそ素性の知れない者。少しでもおかしな動きをしたら取り調べます。って雰囲気がなんともアメリカ。日本とは少し違う緊張感がある。
無事イミグレを通過してウェルカムトゥロサンジェルス。
式場のホテルに向うタクシーの中で改めて気づいた、
いやぁ~、アメリカ開けてんなぁぁぁー!!
全部デカくて、空も、地平線も広い!!!細い事気にしない解放感はやっぱいい。

全部デカくて、空も、地平線も広い!!!細い事気にしない解放感はやっぱいい。そんな久しぶりのアメリカと初めてのロサンジェルスの空気を噛み締めながらプリウスのタクシー(←初めてのLA感)で宿へと揺られて行く。。。
表参道ヒルズ旗艦店オープニングパーティー
ニューヨーク時代の友人が手掛けてるプロジェクトの一つ、スペインのファッションブランド「UNO de 50 (ウノ デ セィンクゥェンタ)」が表参道ヒルズに日本の旗艦店を出す事になり、そのお祝いに行ってきました。
まず店舗を見に行って、その後近くのクラブでオードブルとドリンクのアフターパーティー。
ハンドクラフト感をメインに銀と革を使ったユニークで洗練されたデザインは予想以上にオシャレで、正直ちょっとビックリ。男女ともにクールでユニークなものが多く、これならプレゼントにしても安心!
何よりニューヨークで一緒にバイトしていた仲間が、その後世界中を回って、今日本のファッションの中心地にこういう面白いモノを持ってこれるまでになった事を本当に心の底から嬉しく思う。やったな!!!表参道ヒルズは伊達じゃないよ!!
でも彼は彼が見つけた仲間とまだまだこれからも色々面白い事をして行く。俺も絶っ対ぇ負けねぇ!!
リセプションで会った彼は良い顔になってた。本当におめでとう























