Verizon ポスター撮影
昨日Verizonのワールドカップシーズン用ポスターの撮影に行って来た。
外観は何のへんてつも無い工業地帯。
でもこの地域一帯に幾つも映画や舞台に使われるスタジオやスペースがあるらしい。今回はBroadway Stages, Stage D。
サッカーのサポーターって言う設定らしく、(現場に着くまで何も知らされて無かったw)各国のサポーターに扮するモデルさん達で控え室がすごい事になってた。さすがはニューヨーク、見事に世界各国の人々が集ってる。
みんな熱狂的なサポーターみたいな感じで、イケてるフェイスペイントとかしてる中、自分達のメイク&衣装に疑問が。。。
このマスクは一体??にわかに信じ難い欧米人の日本に対するイメージ。小さく人種差別の是非を問う。
撮影は超ドデカいライトとか何かお金掛かってそうなセットで撮った。色んななグループに分けたりしてかなりのバリエーションを撮ったけど、基本ゴールする三秒前から始める→ゴールした瞬間狂喜の繰り返しだった。
色んな国の人が居て、みんな無茶苦茶テンション上げてたから相乗効果でスゲー盛り上がった。何とも楽しい撮影でした♪ Viva初プリントCM‼
ちなみにこの時のメーキング動画を発見したのでココ に張っておきます♪
受賞しました!?
遂にやりました、本物のエミーです!!
お父さん、お母さん、友達、そして今まで支えてくれた皆さんありがとう!
…って日が来るまで頑張りますw
写真は通訳兼翻訳のバイト先で一緒に働いてるエディターさんのトロフィー。去年ドキュメンタリーの編集で獲ったエミー賞のトロフィーが最近届いたらしい。
「持ってみる!?」って興奮気味に聞かれて、ミーハーなのは恥ずかしいと思ってる自分は「いいよ、遠慮しときます」って言葉がココまで出掛かってるのをグッと堪え、勇気を出して持たせてもらった。
重い。本物は重い。そして電気の翼が鋭い。以前の受賞者で興奮の余り自分の太ももを突き刺した人がいるらしい。この仕事を紹介してくれた、とてもシャープなMs. Suzuki-Harrisに改めて感謝。
古谷一行さん主演、Hirosaki Players
今年の三月頃に撮ったショートがやっと完成した。僕は一言しかないチョイ役だったけど、それでも超高画質のカメラでフレームに収まってる自分の姿は素直に嬉しかったです。画像はその一瞬。小沢真珠さんとの2ショット。
もらったDVDのコピーもちゃんとしたカバーに入っていて本格的♪こんな事でテンション上がるの素人っぽいけど、ナイーブな内はナイーブなりに楽んでおこうと思う。
一番良かったのは古谷さんの演技を視られたこと。撮影の時は正直微妙だと思った。なんかちょっとクサくて、いかにも日本っぽい感じ。相手役のヒトの方がナチュラルで好きだった。
ところが、
いざ完成した映像を観て圧巻。
格がちがう。
ナマではワザとらしく見えた一行さんはレンズを通すと重みと繊細さに溢れていた。相手役のヒトは逆に軽くて、存在感が弱かった。
流石は役者で芸能人になったヒトである。
カメラでの演技をバッチリ理解してる。
上手く言葉に出来ないけど、色々良い勉強になりました。





