場所とおもいで
この前の舞台の写真を
頂いたのでその写真と
小屋周辺の記憶。
小屋への道中①
"An entrance is here"
(一つ入り口がここにある)
うむ、そうなのだろう。
小屋への道中②
小屋の窓から首を伸ばすと、、、
もといマネキンの首が転がってた。
(となりの美容院のヤツらしい。
因みにルマさんじゃないよ。)
窓から首を戻すと、、、
。。。。
頂いた舞台の写真
亡くなった本人が
こんなカジュアルに写りこんでたら
きっと幸せな家族なんだろうなぁ
三兄弟と母
女性陣
光陰矢の如しです。
出会えた事に感謝しつつ
俺もどんどん次へ

色々やってるので、
公開出来れば順次公開!!
おまけ
小屋からの帰り道
チョトマテ「ちょっと待って、エントロピー!!」観劇
日本人が伝える日本。
外国人が伝える日本。
受け手に近いのは後者なので意外と伝わり易かったりするのかな。多少の誇張や細部での誤解はあってもそこに敬意と愛を感じられればイイんじゃないかなと俺は思う。
まぁ、俺は外人な日本人が伝える日本を目指す。
それはさておき、去年聾俳優の方々とご一緒させてもらい手話やろう文化に触れて以来、演劇に於いてろう者と社会の関わり方を題材にしたものにも関心がある。
今回はろうの子と、親友と、親友の先輩で結婚式の余興をやっるってお話し。
女子三人のお芝居。
女性らしい空間と演出、自然体で本当に普通に喋る会話が登場人物達のすれ違いをより生っぽく感じさせる。
ろう者の女性を等身大で描き、少しだけ説明的になってしまう事を覚悟で、心の声や本人達ならではの模索をコメディー要素も込めて表現する方法はなかなか好きだった。(因みに女優さんは三人とも健聴。ろう者役の子も劇中喋るけど、そこには上手で違和感なくやってた)
面白いと思ったのは、散々聴こえる/聴こえないの葛藤で三人がそれぞれケンカしたあとに、健聴者同士で肚を割って話しをした時、先輩がすっごくイイ事言ってるのに、親友の子には抽象的すぎてイマイチ伝わらないって言う対比。イイ感じにシュールで、でもなんか痛烈に切なくて、ちょこっと可笑しい。
あと鍋の使い方。ケンカして一人になって部屋でグツグツと沸騰する鍋の可視効果。あーぶくたったにーたった。
もっとこう言う、健聴者側からの架け橋も増えるといいなぁっと思う作品でした。
夕暮れ社 いなもり支店 vol.3
春のサイエンス祭
「ちょっと待って、エントロピー!!」
春のサイエンス祭
「ちょっと待って、エントロピー!!」
作・デザイン|稲森明日香
出演・構成・演出|
住吉山実里、向井咲絵、稲森明日香
出演・構成・演出|
住吉山実里、向井咲絵、稲森明日香













