~蒼空悠舞~ 蒼島えいすけ オフィシャルブログ -5ページ目

「どなた様もご愁傷さまです」無事閉幕

ガラパちらし


東京ガラパゴス15周年記念公演
 『どなた様もご愁傷さまです』
おかげさまで千穐楽を迎え、無事閉幕致しました。

やっぱり何事も経験だなぁと改めて思う。

場所が変われば、人も変わるわけで。
新しい価値観や焦点、その場所特有の雰囲気等が新鮮で、
自分とは大きく違ったり、絶妙な感じのズレ具合だったり
っていうのがとても面白く、人間やその人達が持つ
世界観を知る意味でとてもイイ体験になったなと思う。

稽古は中々波瀾万丈で大変な面もあったし、
ビックリするような”アクシデント”が続いたりもしたけど、
場数を踏むことで色んな困難に対する
自分なりの対処方が見つかってくるから
あまり動じず切り替えて前に進めたたり、
演技に対する価値観については結構格闘したから
大分幅が広がったんじゃないかとおもう。
今回は自分の役割だけ果たすのではなくもう少し全体を見て
何が必要で現状一番実現出来そうか?
それをするには自分がどう立ち回ればいいか?
色々試せたりして、対応力っていう意味でもいい経験になった。

演技に関しても面白いボールを投げてたり、
独特の強さがあったり、
実際見てこれはこれでアリだなって思うことも多く
芝居の捉え方も確実に進化した

やっぱり何処に居ても上手い人は上手いし、
面白い人は面白い

今回の座組でも中々いいなぁって思ったり
面白いなぁって思う人達に出会えた事に感謝。

色んなご縁があるのは幸せな事ですきらきら!!


本当にみんなありがとうございました



天体観測

歌:BUMP OF CHICKEN
作詞:藤原基央
作曲:藤原基央

午前二時 フミキリに 
望遠鏡を担いでった
ベルトに結んだラジオ 
雨は降らないらしい

二分後に君が来た 
大袈裟な荷物しょって来た
始めようか 天体観測 
ほうき星を探して

深い闇に飲まれないように 
精一杯だった
君の震える手を 
握ろうとした あの日は

見えないモノを見ようとして 
望遠鏡を覗き込んだ
静寂を切り裂いて 
いくつも声が生まれたよ
明日が僕らを呼んだって 
返事もろくにしなかった
「イマ」という ほうき星 
君と二人追いかけていた

気が付けばいつだって 
ひたすら何か探している
幸せの定義とか 
哀しみの置き場とか

生まれたら死ぬまで 
ずっと探している
さぁ 始めようか 天体観測 
ほうき星を探して

今まで見つけたモノは 
全部覚えている
君の震える手を 
握れなかった痛みも

知らないモノを知ろうとして 
望遠鏡を覗き込んだ
暗闇を照らす様な 
微かな光 探したよ
そうして知った痛みを 
未だに僕は覚えている
「イマ」という ほうき星 
今も一人追いかけている

背が伸びるにつれて 
伝えたい事も増えてった
宛名の無い手紙も 
崩れる程 重なった

僕は元気でいるよ 
心配事も少ないよ
ただひとつ 
今も思い出すよ

予報外れの雨に打たれて 
泣きだしそうな
君の震える手を 
握れなかった あの日を

見えているモノを 見落として 
望遠鏡をまた担いで
静寂と暗闇の帰り道を 
駆け抜けた
そうして知った痛みが 
未だに僕を支えている
「イマ」という ほうき星 
今も一人追いかけている

もう一度君に会おうとして 
望遠鏡をまた担いで
前と同じ 午前二時 
フミキリまで駆けてくよ
始めようか 天体観測 
二分後に君が来なくとも
「イマ」という ほうき星 
君と二人追いかけている

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アメリカ珍道中 親友の結婚式

新年明けましておめでとうございます!
今年がこのブロクを読んでくださる皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げますアップ

さて、親友の結婚式もいよいよ当日。
睡眠もそこそこに朝食をとり、シャワーを浴びて、支度を整え、いざ準備OK!!!
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アメリカの結婚式には新郎と新婦にそれぞれ側近みたいな役が大体5人づつ付く。

新郎側を"Groom's men"(新郎の男達)、新婦側を"Bride's maids"(新婦のメイド達)と言い、それぞれのリーダー的な立場を"Best man"と"Maid of Honor"と言って、披露宴はもちろん、結婚式でも新郎新婦の近しい仲間や兄妹に一役かってもらえるシステムになってる。

なので当日はまず式よりも先に新郎新婦&付き人達でいろいろ写真撮影。(当日知らされる 笑) 五年以上振りに集った仲間が皆ビシッとスーツを着込んでお祝いに駆けつけてる感じには自然とテンションもあがる。

結婚式で交換する指輪はベストマンが新郎に手渡すのがしきたりなので、写真撮影が一通り終わったところでイキナリ大きな箱ごと渡される。(え、これポッケに入んねぇじゃん💧)

「無くさないでね?笑」

「あぁ、がんばります 笑」

仕方なくずーと手持ち。ちょろっと箱を開けてみる。中にはサイズの違うリングが二つ。へぇー、こういうのにしたんだ。今これを池の中に投げ込んだらどうなってしまうのだろう??仲間から指輪だけを胸ポケットに入れておけやら、指にはめておけだとか色々と案が出るがとりあえず棄却。

ゲストが全員席に着いたところで結婚式開始キラキラBGMとして流れていた音楽があの曲へと変わる。

まずは新郎側が入場。
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新郎を先頭にパンパッカパ~ン
(手に指輪の箱)

次にブライズメイズが入ってきて、最後にお父さんに連れられて花嫁さんが登場。(今回は御両親に付き添われてた)

神父を従兄弟のサージオがつとめ、「病めるときも、健やかなるときも~」をやって、"I do."(「そうします。」英語では「誓います」とは言わない) 箱ごとしっかりと手渡し、指輪の交換。普段は歯に衣着せぬ物言いの花嫁が、声を震わせ小声で誓いの言葉を繰り返す様子に心が動く。
新郎は外見的変化があまりなく、比較的普通。オモシロクナイ。
また厳かにサージオの御言葉受け、"...And now you may kiss the bride." (花嫁にチューしてよし!) ベールを上げて、キス。


みんな退場して披露宴に移行する。


ウェディングバンドが演奏する中徐々にみんなが席に着く。
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披露宴はまず新郎新婦のファーストダンスから始まる。
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そして、いよいよベストマンのスピーチ。準備に時間をかけた分内容は固まっていたためそれほど緊張せずに喋れた。何より幼馴染達と相談してみんなに想いを託されて壇上立っていたので、余計な事を考えるひまなど無かったのかもしれない。長年お世話になってきた親友の家族や友人達が瞳の奥を輝かせながら「とってもいいスピーチだった」と言ってくれたのが本当に嬉しかった。何だか言葉にし難い達成感と満足感。ひとにモノを伝える仕事をしていて良かったと改めて思った。

それからもメイドオブオナーのスピーチがあったり、新郎の妹がお父さんの伴奏で歌ったり。ケーキ入刀し、お互いにケーキを食べさせ合うファーストバイトが終わったら後は夜中過ぎまで老若男女踊り倒す!!!

二次会はダウンタウンのバーへ繰り出し朝まで。

食事もとても美味しくて、楽しい仲間達と久しぶりはしゃいで、本当に良い時間を過ごせた!!!!

幼い頃からみんなで話し合ってきた互いの将来内の1ページ。ベストマンに選んでくれてありがとうキラキラ

夢、ひとつ叶ったよ。