連休2日目やっと晴れたので焼津の小泉八雲記念館に行った。
長年愛読しているヘルン先生の著書『日本の面影』は良いですよ。
外国の人に日本人が忘れ去っていることを教えられるって変な感じですが('ω')
赤いゴブリン・ブック(妖怪豆辞典)や図録など購入♪
そして帰りに昨日2日封切られた映画『サンダーボルツ』を観たんですが…
先日観た『キャプテンアメリカ~ブレイブハート』を踏襲していて”大統領が赤い怪物になった”とか言ってますw
大変なことが起きているニューヨークなのにまたまた大変なことが起きるわけですが
個人的には
超人を作るのに人体実験という昔から犯罪だろ?というような極秘にやっていたことをまだやっているのかと少々食傷気味なんですね
そこは昔のコミックの実写なのでしょうがないですが
今回はアンチヒーロー組、どちらかといえばヴィランだったキャラ達の共闘を描いています
チーム名がサンダーボルツw
ブラックウィドウの妹エレーナを筆頭にバッキー・バーンズと正直、忘れていたヴィランもいて…アントマンに出て来たゴーストとかあの偽キャップだったり
でも今回の戦いで全員が面目躍如となったのか?!というところが見どころなわけでw
そして新たに人体実験の結果の超人誕生で大混乱
いつものマーベル映画と違うところはこの新たな超人に触れられたことによって蘇るそれぞれのキャラの闇落ち寸前だったトラウマ克服セラピードラマを見せられるところですね…
先のキャプテンアメリカのブレイブよりはサンダーボルツ集団のそれぞれのブレイブの方が刺さりますね
最終的にはこの映画、片が着いたようで着いていないようなところもあり個人的には、あ?となりましたが
この映画の続きは来年2026年だそうでタイトルもすでに決まっているようです
エンドロール後にお約束のオマケがあるので席を立たずに最後まで観てくださいね!
あのドラマF④ヒーローズ達とサンダーボルツ集団達が出会うとどーなるの?!








