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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

連休2日目やっと晴れたので焼津の小泉八雲記念館に行った。

 

長年愛読しているヘルン先生の著書『日本の面影』は良いですよ。

外国の人に日本人が忘れ去っていることを教えられるって変な感じですが('ω')

赤いゴブリン・ブック(妖怪豆辞典)や図録など購入♪

 

 

 

そして帰りに昨日2日封切られた映画『サンダーボルツ』を観たんですが…

 

☜ 新ヒーロー?

 

先日観た『キャプテンアメリカ~ブレイブハート』を踏襲していて”大統領が赤い怪物になった”とか言ってますw

大変なことが起きているニューヨークなのにまたまた大変なことが起きるわけですが

個人的には

超人を作るのに人体実験という昔から犯罪だろ?というような極秘にやっていたことをまだやっているのかと少々食傷気味なんですね

そこは昔のコミックの実写なのでしょうがないですが

 

今回はアンチヒーロー組、どちらかといえばヴィランだったキャラ達の共闘を描いています

チーム名がサンダーボルツw

ブラックウィドウの妹エレーナを筆頭にバッキー・バーンズと正直、忘れていたヴィランもいて…アントマンに出て来たゴーストとかあの偽キャップだったり

でも今回の戦いで全員が面目躍如となったのか?!というところが見どころなわけでw

 

そして新たに人体実験の結果の超人誕生で大混乱

いつものマーベル映画と違うところはこの新たな超人に触れられたことによって蘇るそれぞれのキャラの闇落ち寸前だったトラウマ克服セラピードラマを見せられるところですね…

先のキャプテンアメリカのブレイブよりはサンダーボルツ集団のそれぞれのブレイブの方が刺さりますね

 

最終的にはこの映画、片が着いたようで着いていないようなところもあり個人的には、あ?となりましたが

この映画の続きは来年2026年だそうでタイトルもすでに決まっているようです

 

エンドロール後にお約束のオマケがあるので席を立たずに最後まで観てくださいね!

あのドラマF④ヒーローズ達とサンダーボルツ集団達が出会うとどーなるの?!

 

 

 

初日の武道館の様子。

私は2階席だったので席からステージを見るとこんな感じ。

 

 

19:00開演。

 

登場したクラプトンに職業柄一抹の不安w

この年齢になると男性は少なからず無表情に見えるのですよ。

あるいは他見えてない感じも。

 

"コンバンワ!”とか言ったかな?w

一曲目はコレ☟

 

私が中3の時ですよ。この曲流行ってシングル盤買った友達に貸してもらって聴いてたんだから。

この歳月を思い起こしてかすでに落涙w

 

今回は原点回帰ということでかブルース色が濃かったですね…。

ってかずっと原点回帰やってるやんか!?w

歳を取ってもギターテクは抜群

滑らかで見てて気持ちいいくらいの指の運びにウットリw

 

クラプトンの盟友ジョージ・ハリスンとの曲Badge演ってくれた。

そういえば彼の友アルヴィン・リーも原点回帰でブルース色満載のCD出したっけなあ。良いアルバムだった。

ちなみにアルヴィン・リーは私が19歳の時京都で観た。フラフラになりながらアンコール3回やってくれた。あの時のアルヴィン絶対忘れないw

 

2000年入ってからのライブやCD聴いてると期待し過ぎかもしれない。

2016年にはアワードでジェフ・ベックも観たし、ジミー・ペイジも顔だけ見れたしw

やっと観れた初クラプトン。

声は歳のわりにはよく出てた。

御年80歳だから来てくれただけでも凄いことなんだけどね。

 

セットリストはすでに出ていて今後のライブもこれに沿う形かあるいはアンコールは別の曲もあり得るな。

01. White Room (Cream song)
02. Key to the Highway (Charles Segar cover)
03. I'm Your Hoochie Coochie Man (Willie Dixon cover)
04. Sunshine of Your Love (Cream song)
05. Kind Hearted Woman Blues (Robert Johnson cover)
06. The Call
07. Motherless Child (Robert Hicks cover)
08. Nobody Knows You When You're Down and Out (Jimmy Cox cover)
09. Golden Ring
10. Tears in Heaven
11. Badge (Cream song)
12. Old Love
13. Wonderful Tonight
14.Cross Road Blues (Robert Johnson cover)⇒少々まったりが過ぎたね…
15. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover)
16. Cocaine (J.J. Cale cover)
---encore---
17. Before You Accuse Me (Bo Diddley cover)


アンコールはレイラ?かと思っていたら演らなかったのは来てたらしい奥さんや娘さん達、そしていろいろ問題あった"レイラさん"に遠慮してかな?

個人的にはWonderful Tonight 演るんならレイラやってよと思った。文句ある?答えは聞いてないw( `ー´)ノ

 

他にも聴きたい曲はいっぱいあったけど演ってくれなかったなあ…。

 

初日のチケットとホテル確保で精いっぱいだったけど終わってみたら追加公演も行きたくなった。

けどシフト見たら全部仕事入ってたww

行ける人26日と27日の追加公演ぜひ行ってください!

 

今日から4日間のお休みが続くのでまずは映画『キャプテンアメリカ~ブレイブ・ニュー・ワールド』観る。

 

これまでの関連ドラマ観ていなくても全体的には面白かった。音楽があまり印象的じゃなかったのが残念かな。

もう一回観るかもしれませんね。

 

アンソニー・マッキー、演技とか表情とか見ているとなぜか安心する俳優さんですw

大阪コミコン来て欲しいなあ!

 

さて、久々のアベンジャーズ関連の映画。

やっぱりキャップ……と言うとクリス・エヴァンスの顔が思い浮かぶんですな。まだまだファルコンからキャプテンアメリカになったという経緯があのアベンジャーズラスト~エンドゲームその後のウインターソルジャーとのドラマなどは一切観ていないからですな。

 

なので今回は新たな相棒がいて、私が観ていないサブ?アベンジャーズドラマに出演しているので、は?誰?!となるもそこは観てなくても大丈夫w

 

しかし意外な昔の人も出てくるので、ハルク関連、特に最初の主役がエドワード・ノートンの時の『インクレディブル・ハルク』は観ておいた方がいいかもなと。

これは面白かったしハルクの主役交代は悲しかったですしね。2008年の映画ですよコレ。

 

あとはハリソン・フォード出て来ますけどw

まあ、悪い奴かな。

この人の役も前任の俳優さんが亡くなっているので交代してますから余計分からない.

 

ここでネタバレは自分も分からないところがあるのでこれ以上できませんw

劇中、は?なんだあれは!?となったのもしょうがないです。

 

登場人物のブレイブ=勇気、に注目しつつ

サム”キャップ”は偉人みたいで良いこと言うしそれぞれ泣かせに来るしホロリとする場面もあり、日本の首相はNo!を言えるほど強い人にw ぐらいかな?

 

あ、エンドロール中に帰らないようにね!!

 

 

 

 

 

 

 

日差しも強くなり暖かくなってきましたね。

 

こんな季節にはハーブ・アルパートの軽快なトランペットを聴いてウキウキしましょ♪

 

ハーブ・アルパートとの出会いは何と言ってもヒット曲『マルタ島の砂』そして昔流行った深夜放送ラジオのBittersweet Sambaに集約されるな。

高校時代彼のシングル盤を買ったのは曲もさることながら甘いマスクで歌も唄うイケオジだったからですねw

 

 

今の季節にお薦めの曲は'79に発表された曲『Rise』

sun rising 太陽が昇る・上昇という意味のRise~

 

 

70年代なので懐かしいメロディーです。

CMにも使われていたような…

 

この頃はあのソウルトレインにも出てましたし、バカラックサウンドからソウル系にイメチェンも成功してますね。

 

CDでは短いですがリフレインなど多めでたっぷり聴きたい時はこのロングバージョンでどうぞ♪

 

 

昔からスペンサー・ディービス・グループのGimme Some Lovin’

特に60年代のデパート(ハロッズですかね?)で撮ったと思われる上の映像で観るのが好きでCDを聴いていても映像も観たくなる。

 

70年代のブラインド・フェイスもいいけどスーパーグループ過ぎて💦60年代の香りがするアルバムの方が好みです。

 

スティーブ・ウインウッドがフィーチャーされてます。若いわw

 


 

スパイダースもカバーしてます。

克夫ちゃんのハモンドオルガンはさすがいいセンスです!