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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

勤務先の高齢者施設では毎日有線の音楽をBGMにしています。

 

有線なのでいろんなジャンルがありますがだいたいライト・フュージョンか憩のひとときセレクションwというちょっと懐かし系のロックやポップス、歌謡曲などのチャンネルを選んでいます。

この局では洋楽の時は必ずオリジナルが流れるので好きなんです。

ベンチャーズやポール・モーリアその他の映画音楽などもオリジナルです。

 

クラプトンも選ぶことがありますがブルース系はノリがww

 

チャンネルを選ぶのは私が出勤の時は選ぶのはもっぱら私です。私の休日の時は知りませんがw

もともと利用者さん向けではなくスタッフが気持ちよく仕事できるようにと先代の施設長が設けてくれたものです。

 

 

今日はフュージョン系でこの曲を懐かしく聴きました♪

 

 

 

YouTubeのどこかで聴いたことある方も多いでしょうね。

 

 

フライトの気分で明日も頑張ろうっと(^O^)/

私のお気に入りの動画からリックとエドガーのインタビュー

まあ仲が良いこと(^-^)

 

 

リック・デリンジャー氏が5月26日に亡くなったという

まだ77歳だったがちょっと早過ぎるな。。。

 

 

エドガー・ウィンター・グループでの生存者はエドガーだけじゃないか!

 

 

みんなが生きてるうちにレジェンド扱いするとなんか死期も早まるような気がするんだけど

 

この時代に生まれた好きなミュージシャンは他にもたくさんいてちょっと危惧してる……

リック・デリンジャーはエドガー・ウィンターグループにいた時グループのファンになって知った

先に妹が個人的にソロアルバムなど集めていたので聴かせてもらってファンに

 

代表曲は『Rock and Roll, Hoochie Koo』になるのかな

このアルバムは他の曲も良いよ

いい曲をたくさん残してくれたことに感謝(ノД`)・゜・。

 

 

 

個人的に好きなこの曲

アメリカンな雰囲気も最高です(ノД`)・゜・。

 

 

リック・デリンジャーさんのご冥福をお祈りします。

 

最後に鎮魂歌としてエドガー・ウィンターのこの曲を聴いてください(ノД`)・゜・。

 

 

エドガーの兄貴ジョニーを見送った曲でもあります…

 

 

 

 

映画『岸辺露伴は動かない∼懺悔室』を観てコミックを読むという小手小手なのだが

読んでビックリw

 

 

コミックでたかだか厚み4mmのページ数をあれだけの尺の映画にするとは脚本書いた人を尊敬するね(露伴調w)

確かに最後まで原作に忠実

このラストに行くまでを繋げるドラマ作りの作業はコミックにないものだったのでビックリしたというわけ

てっきり中盤のドラマが描かれているものと思っていたから

露伴ならこう言う、こうするだろうというのを練り上げたのだろう

 

あの呪いの男はスタンド使いなのかな?

なにしろスタンド使いはスタンド使いを呼ぶからな~っ!みたいな

 

映画の舞台挨拶には荒木先生からのお手紙紹介もあったようで

この漫画のエピソードのためにわざわざイタリアに行く?!って感想だったようで面白いw

 

 

 

 

 

『岸辺露伴は動かない~懺悔室』劇場入場特典の荒木先生のイラストカードA5版をもらった。

 

昨日23日公開で行ったのだがメルカリにすでに出ていたw

みんなやることが早いなww

 

 

 

いっしょに観た『サンダーボルツ*』は3回目だけど観客は私だけだった(゚д゚)!

エンドロールで流れるスターシップの『愛は止まらない』を大声で唄ってきたww

吹き替え版はすでに22日に終了しているから字幕版ももうじき終わるな。

世界中での公開で467億円(国内売り上げ10億円)ということだがこれでも低迷状態らしい。

それにしてもあの『侍タイムスリッパ―』はほぼ日本だけで10億円突破した。

インディーズ映画にしては凄いと思うよ。


さて『岸辺露伴は動かない~懺悔室』ちょっと気味悪かったw

 

露伴自身も狂気を孕んでいるからそういう気味悪い事件も引き寄せるのは納得する。

イタリアを訪問中、とある教会に入り込んだ露伴が懺悔を聴く司教の部屋に入り込んでしまい心ならずも懺悔者の語りを聞いてしまう。

イタリアの土地での呪いと幸運という2面性を軸に呪いに翻弄される一人の日本人男性とその娘の愛憎ドラマというところ。

 

この映画はジョジョ4部で仗助とやり合って(うろ覚えw)手を負傷し漫画の執筆が一時的に出来なかった時にイタリアに行った時の話だ。

 

露伴先生スタンドのヘブンズ・ドアー連発w 相手のすべてが読めるし都合よく書き込めばその通りに操れる。ホントいいなこのスタンド!

 

だが映画では大団円にはしない。

サラッと言えば気に入った人だけスタンドと己の頭脳を駆使して助けるがすべての人に都合良くということは絶対しない露伴美学がうかがえる。

 

岸辺露伴は動かないシリーズを読んだことがないのでメルカリでこのエピソードが入ったコミックを買った。

 

 

 

映画『サンダーボルツ*』好評のようですが

 

公開3日?にして早くも新たなネーミングが追加され……その名もニュー・アベンジャーズ

いやこれネーミングが超ダサいですね( `ー´)ノ

 

何もニューとかアベンジャーズとか名乗らんでも……まあ、個人の感想ですが

 

よく見ると『サンダーボルツ*』の右上端に米印のようなマークがあります

『ニューアベンジャーズ』の左上端にもあるアスタリスクが彼らのマークだったということです(⇒*"小さな星"の意味)⇒*出したら*は選択して出すとかいつもは使わないし初めて操作したわw

 

 

もともとのマーベル戦略のような気がしないでもありませんねw

 

劇中で悪だくみが過ぎる女CIA長官にとっさに『彼らがニュー・アベンジャーズです!』と紹介されてしまったし

オマケ映像ではすでに14ヶ月も経って暇そうにしているところが映され、市民がまだまだ彼らをアベンジャーズとは認めん!と思っている様子がうかがえます…

 

そして最後に流れる曲はなぜか往年のヒット曲スターシップの『愛は止まらない』でした

個人的にはこれに大歓喜しましたね

映画館内ではたぶん私だけだったかもしれないw

 

今回のボブ君(ルイス・プルマン)がどことなくこの歌が主題歌だった映画『マネキン』のアンドリュー・マッカーシーに似てるなと思う始末(…どことな~く似てませんかね?💦)

 

 

 アンドリュー・マッカーシー

 

 

 

次回の彼らの映画は2026年公開の『アベンジャーズ・ドゥームズ・デイ』でヴィランがドクター・ドゥームという人物でなんとアイアンマンのロバート・ダウニーJrのようですΣ(゚Д゚) えっ?