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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

 

 

懐かしいレコード。

これは私が中学3年生の頃に買ったシングル盤のジャケットです。

邦題は『雨に消えた初恋』

 

カリフォルニアなのかな。晴れ渡った青い空をバックにお母さんとカウシルズの兄弟達。

こういうアメリカンなラフさと青い空に憧れてましたね。

 

 

ヒット当時は大橋巨泉氏が言った「牛も知ってるカウシルズ」がウケてました。

私はあまり…どうでもよかったですねw

 

妹世代になるとパートリッジ・ファミリーというTVドラマと主題歌『悲しき初恋』が流行りましたがこのファミリーのモデルとなったのがカウシルズです。

 

 

『雨に消えた初恋』50年以上も前のことなんですよね。

いまだに聴いてるって人も結構いるでしょうね。いい曲ですからね👍

 

 

 

🎄雨が降る静かなクリスマス

美味しいアップルタイザー👍wを頂いています。

 

 

 

ゆったりと姫神♪聴こうかな

 

 

KISSのオリジナルギタリストAce Frehley氏が今月16日に死去と報道されてから映像などもまだ観る気になれないですね。

 

ギロチーナさんとAceせんせを組み合わせて勝手に作ったものです。


 

これからも自分的にAceはジェンデル星に突然帰った…としておこうと思います。

 

KISSのアルバム内では必ず一曲はAce作の曲があったけれどどれも皆ギターノリの良い作品ばかりでこれがあるからアルバム買うみたいなところがありました。

 

これも勝手に一番好きな写真を加工し文字とコラージュしたものです。

 

ギターを持つ姿はピカ一でカッコイイAceせんせ。KISSのビタミンACEはAceで決まりです。

 

これはAceのソロアルバムジャケットを見ながらイラストレーターで描いたものです。

 

言ってる文句ですがアルバム『Destroyer』の中の一曲『Flaming Youth』のギターリフがAceのじゃなくて私も昔から大ファンのディック・ワグナー先生の演奏だったことを曲を聴いて初めて知ったらしく? 

私もなんで?おかしいじゃんと思うのですがね。

 

当時Aceはジーンに不満があったらしくレコーディングにもちゃんと出てこないことがあって業を煮やしたジーン・シモンズがギターをディック・ワグナーに頼んだら?と提案したのがそもそもの間違いだったかな。ちょっと酷いんじゃ?

…プロデューサーのボブ・エズリンはディック・ワグナー先生のバンドUrsa Majorのアルバムやアリス・クーパーのアルバムのプロデュースや楽曲作りも協力するなど昔から親しくしていたので快く承諾してしまったようです…。

 

ボブ・エズリン氏は昔から言うこと聞かないバンドのメンバーには辛口だったよう。

アリス・クーパーバンドでもドラムのニール・スミスをやり込めたりする癖がありKISSでもその矛先はAceせんせだったと推測しているんだけど。

今となってはそんなこともあったなという思いですが。

 

いろいろあって後年このアンプラグドには驚かされたもんでした。

しかしこれがホントのKISSのBethだよなとアノ'77年のKISSムービーを思い出して感激したものです。

劇中ではポールがギターを弾いたのですがAceはどこか手持無沙汰な顔してますよね?

 

 

さて…

最後のKISSアルバムでのAceせんせの曲『Into The Void』で元気出しますかね👍

 

 

 

 

 

東京は朝からあいにくの雨模様でしたが私が会場に着いた頃には雨も上がってました。

もうすでに2階席のお客さんたちはドアが開けられるのを待つばかりでした。

 

 

開演を待つ間会場では景気づけwにいろんな曲が流れますよね。

今回はT.REXの名曲『The Slider』とダンディーウォーホールの『Godless』が印象に残りました。

ちなみに78年のドリームポリスライブではロッドの『I'M SEXY』が延々と流れてましたっけ。

 

開演はもちろんHello Thereから

開場を待つ間近くのロイホでたぶんライブに行くであろう方が隣におられその方から開演の曲は何だと思いますか?と聞かれ武道館なのであのアルバムの順じゃないですかね?と言うと私もそう思うと言われこういうファントークはなんだか嬉しかったですw

ちなみにその通りで2曲目はCome, On Come Onでした。

 

 

 

 

全曲一緒に唄えてコーラスも出来るバンドってチープ以外にあるだろうか?!というほど唄いまくりで声も擦れましたがボーカルのロビン・ザンダー氏も声もよく出て感心しながら聞いてました。

リック先生はなんだか足元がおぼつかない様子で少し危惧しました。

もちろんジャンプなんてやりませんでしたw

 

何曲か演奏の後ニューアルバムから1曲披露されました…。

あれ?ニューアルバムからの紹介曲やるんならこれからもアメリカではツアーは続けるんだろうな…と漠然と思いながら聞いてましたが、ロビン先生がチケットにはフェアウェルってあるけど君たち次第…みたいなことをおっしゃられていた様子で。

…は?!なんですけどw

 

他のバンドでもフェアウェルっていってまた来た人達いましたしね。これはフェアウェルという罠にかかったのかな?!(゚д゚)!

 

トムの持ち歌I know what I wantも良かったし。個人的にこれはトム反省の歌wとして覚えているため始まった時は笑ってしまいましたが一緒に唄えました。

 

 

 

なんだかんだアンコールも2曲やってGoodnight Ladys~が流れていつものように普通に終わりましたが

なんだかスムーズに終わり過ぎて不思議な感じでしたね💦

 

今までだと帰りには例えば横浜でライブがあった時なんかではリックとトムが窓から手を振ってくれたりしてましたけど今回はなかったですw 

あの狭い武道館の道に人だかりができると危ないですしね('ω')

 

ちなみにXには雑誌関係の方が投稿されたコンサートが始まる前のメンバーの写真が載ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと3日後には武道館の座席シートに座っているであろう自分。

最後の公演になってしまって寂しい思いなのだがメンバーの年齢的にもしょうがないのかな。

 

1978年からずっと来日するたびにライヴに行っていたが何回観たか忘れたな。

つど2公演は観ているのでw

 

 

メンバーの脱退など色々あったがやはりトムの脱退がいちばんショックだった。

トムが当時付き合っていたブロンド女ダグマーwが入れ知恵したのか別バンドを結成し脱退してしまったのだが……

10年経って戻ってくるとは思わず戻ってからの初の武道館コンサートは感慨深かった。

 

しかし当のトムはなんと脱退した翌日にはバンドに戻りたかったらしい。これは後のBURRN!インタビューでトム自身が語っている話だ。

ファンにしてみれば『は?!』な話でよく気長に10年も待ち続けたなあと思うのであるがw

 

2番目のショックはバーニーの脱退。これはもうメンバー内に亀裂が入り過ぎ修復不可能な様子。

 

 

リックもこの4人がベストメンバーと言っていたのにな…。

バーニーのドラミングもやはり見たいのである。

 

日本での武道館アルバム制作の立役者、終始メンバーに絶大的な信頼を寄せられていたCBSソニーの野中規雄さんも亡くなられてしまい寂しい限りであるが最後の武道館ライヴを天国から見守っていて欲しいなと思う。