まゆみROCKぶろぐ

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Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

Dick Wagner,Maestro Of Rock

Photo by Victory Tischler-Blue(写真家。エクゼクティブプロデューサー。もとランナウェイズのベーシスト…ジャッキー・フォックスの代わりに加入した。Dick Wagnerは彼女にとっての"恋人です"と。ヴィッキーさすが分かってるね~)

休み最終日。過ごしやすい午前中に聴いた音楽はちょっと渋め。

ま、たいていが60年代辺りの音楽です。

昔は夏もそれなりに快適だったのでその時の懐かしい夏の感覚はいまだにありますね。

 

 

まずは、John Coltraneの『Mr.Syms』♪

 

 

コルトレーンのブルースジャズ…この曲聴いてるともろに60年代の音楽の熱気が伝わってくる。

この時大人だった人達はどんな場面で聴いてたのかな?と。

 

ちなみにこの曲はメイ・シモネスも推してる曲。あんな若い子がスゴク影響を受けた?とビックリ。

 

 

デヴィッド・マック・ウィリアムスの『パーリー・スペンサーの日々』♪

 

 

高校生の時シングル盤買おうか迷っていたけど当時ラジオからよく流れていたので結局買わなかった。

で、後からCDを買ったけれど手放した。理由はカットが微妙に違っていたから。

アルバムに入っている曲は間延びして聞こえるんですね('ω')

ラジオで流すため約3分間の中にどれだけエッセンスを凝縮して詰め込むか工夫したんでしょうね。

こういうことはもちろん他のバンドの曲にも見られ、アルバムを買うけどなんか違う…と手放すのも多かった。

今はこういうヒット曲寄せ集めてきたようなCDで聴いていて💦 これは比較的選曲が良いCDです。

 

 

次w

バーズの『You're Still On My Mind』♪

 

 

50年代のロカビリー歌手ルーク・マクダニエル氏作曲のカバーですね。

バーズのカバーはテンポが好みです👍

 

 

自分的には家事をしながら聴き流すバーズのベスト盤が合ってます👍w

 

 

 

 

 

 

 

 

一か月前に終わっちゃったイベントなんですがあまりに60年代しててビックリしたのでポスターをデカデカと載せますね👍w

 

このバンドの方々ざっと60年代後半辺りから活躍。日本でもアメリカ勢のこのバンドの方々のヒット曲は忘れられませんね。もうゆうに半世紀超えてますがΣ(゚Д゚)

 

あんまり聴いたことのないバンドもありますが聴いたらあ~コレか!と思うかも。

 

The Troggsってやはりこの曲ですよね『Wild Thing』♪ オムニバスCDでよく聴いてます。

 

 

 

ゲイリー・パケット氏は今年83歳になられるそうでポスター見たところ3曲唄うのかな?

 

ゲイリー・パケットとユニオンギャップ『Woman,Woman』

ヒット当時は中2でこのシングル盤(370円だった)を買ったのですが、どの人がゲイリーパケットなのか分かりませんでしたね。手前で腰に手を当てて立ってる人だった💦

 

今は怪しい輸入ベスト盤wを聴いてます。ビージーズやニール・ダイヤモンドなどのカバー曲も入ってます。

エド・サリバンショーから2曲のヒット曲を唄うゲイリー・パケット氏。

昔の人って良く通る声が素晴らしいんです👍

 

 

 

そしてこの方々はこの超有名曲を唄わないんですかね? The Cowsills♪

 

 

『Hair』なの?! 

 

そしてThe Assocation 

ポスターには『Never My Love』とこの曲が載ってますね。

バンドの要で作曲やいろんな楽器を器用にこなしていたテリー・カークマン亡き後のコーラスも聴いてみたい…

 

 

ポスターに載っているその他の曲ではアーチーズやカフリンクスなどのヒット曲もありますがみんなで唄うのかな?

アメリカって昔から続いているバンド集まってこんなイベントやるからやっぱり羨ましいな。

 

 

人間万事…みたいなことがやはりあるもので

 

世の中のあらゆる出来事や運命などまあ予測できませんな

面白いからホントそれでいいんですがね(´▽`)

 

音楽でも

今Mei Semones メイ・シモネスのボサノヴァロックが最高にハマったなと思う

ブルックリン出身ってのもいいな

Aceせんせ思い出すな…

 

クラブクアトロに起用されたモノクロポスターも良い👍

 

 

全て人生ホントにそうなんだよね👍

 

 

曲名Kabutomushi

 

 

最近は休みの日はボサノヴァばかりBGMにしてたからか

この人も心地良いメロディーに乗せてボーカルがなんかスゴクイイ

 

ともかくギターのテクニックが抜群に良いのにビックリ(゚д゚)!

YouTubeでは当然サイトフォローしてます👍 

休みでもw…施設の夏の飾りつけのため折り紙工作をしています。

 

朝は今年初めて聴く蝉の声に飛び起きましたがw 雨もここのところ降らないしもう夏ですかね。

 

やっぱり夏らしくなってくると聴きたくなるのがグレン・キャンベルかな?ということで

……ま、私だけかもしれないけどこうなる

 

 

このジャケットねなんか西田敏行さんみたいな感じに写ってるな…コカ・コーラのCMですが

スカッと爽やかって本人の声かな?

 

 

ちょうど大学のアメリカ民謡研究会の先輩がステージで唄ってたから75~6年辺りですかね。カントリーバンドや歌手の来日ラッシュだった年でもありますね。

 

ちなみにこのベスト盤には入れてくれてないのよね。

 

 

グレン・キャンベルといえば自分的にはこの曲がイチ押しなんだけどこれは映像も詩の通りのイメージ

Wichita Lineman 作曲はおなじみのジミー・ウェッブ イイ曲作りますわこの方は。

 

 

 

次、ジョー・サウスの『孤独の影』

60年代のオムニバスCDに入ってるからよく聴くおなじみの曲 '69年作

 

 

 

ジョー・サウスの作曲。リン・アンダーソンで大ヒット。グレン・キャンベルもカバーしている優秀曲で

'71年辺りにヒットしてた。

 

 

グレン・キャンベルの『哀愁の南』もいいです。

なぜかw GOTG2のサントラに入ってるSouthern Nights♪

 

 

 

この曲のオリジナルはアラン・トーゥサン。'75発表。

夕陽に老人と犬という組み合わせで南部の田舎を思わせるジャケットも哀愁が漂って素晴らしい。

 

 

 

 

 

このライヴではちょっとポップに仕上げてくれたようですね♪

 

 

 

 

 

今年11月に行われるテデスキ・トラックス・バンドのライヴに参戦します。

チケットはもう発売当日から買ってあります👍

 

 ちょっと昔…

 

 今コレ…かな

 

テデスキ・トラックス・バンドとは

ブルース・ロックをベースに、サザン・ロック、ソウル、R&B、ジャズなどを融合させたアメリカン・ルーツ・ミュージック系のバンド。

黙々とギターを弾く天才ギタリストデレク・トラックスとパワフルなヴォーカル兼ギタリストのスーザン・テデスキ夫妻を中心に総勢10人以上の大所帯で構成されている。

重厚なホーン隊や複数のドラマーを擁する圧巻の生演奏が魅力のとにかくアメリカンミュージックを大大リスペクトしてるアメリカンな人達によるバンド。

 

何が良いかって…自分が今まで聴き親しんで来たアメリカンミュージックの歴史辞典を紐解いているような…そしてそのすべてが消化されこの二人の音楽性に昇華されているというかそんな感じなんで聴いてて心地良いのです。

また、偉大なミュージシャン達をリスペクトする気持ちが溢れていてそこにいちばん感動する私です。

 

 

 

このライブを聴いているとこれはもうこういったアメリカの山間が舞台の野外コンサートで聴きたいなと思ってしまう。このシチュエーション最高ですね👍 うらやまアメリカ…

 

 

中でもレオン・ラッセルの名曲 A Song For You♪ではスーザンの歌唱がソウルフルで聴いてて涙出た( ;∀;)

クラプトンがやっていた曲もあって、もちろん彼らと超親和性あるし

Let The Good Times Roll♪とか、段々凄みが出てくるスーザンさんの歌唱ハンパない。

 

ライヴ映像でも飽きさせず聞かすって何なの?w …有料級じゃないのコレΣ(゚Д゚)

 

11月楽しみです👍