まゆみROCKぶろぐ

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Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

Dick Wagner,Maestro Of Rock

Photo by Victory Tischler-Blue(写真家。エクゼクティブプロデューサー。もとランナウェイズのベーシスト…ジャッキー・フォックスの代わりに加入した。Dick Wagnerは彼女にとっての"恋人です"と。ヴィッキーさすが分かってるね~)

常々本は読んだらメルカリ行きは決まっています。

初版であろうと半額やそれ以下にはしています👍

 

問題はCD。

今日も休みを利用して朝から整理しています。

ほとんどはもうベスト盤で残しています。

漫画と同じで聴き流しているとやはり残したくなるCDはあります。

特にコレなど。

 

 

 

SORROW16

 

 

 

マニックスは前回の3年前 Zepp Hanedaでのスウェードとのダブルヘッドライナー。

やはり単独が良いなと思っていますが、なんにしても来るとなるとやはり見に行くでしょう。

 

アルバムもファースト以下4~5枚断捨離しました。セカンドの2枚組はそのまま残してあとは2枚組のベスト盤と上のミニアルバムのみに。

 

 

他にはというと

Alice Cooperやそのオリジナルバンドのものはほとんど手を付けていません。

なぜなら彼らの場合ベスト盤が超面白くないからですがそれはいずれブックオフ行きです。

 

 

Alice Cooperはアルバム自体がその時代の彼らのベスト盤のようなもので一曲として外せないですね。

こういうバンドが他にいなくて良かったです👍

 

 

いつもはアーティストの誕生日をお祝いする記事は書かないですが

ふと、あれ?グレアムの誕生日って確か5月だったよな?と思って調べたら5月10日だった。

 

 

1946年生まれだから80歳ですな。めでたいですね。

ちなみに10CC時代の相棒エリック・スチュアート氏もすでに今年1月20日で80歳になってますね。

フランスで何してるんでしょうか?
 

 

たぶん知らない人はいない60年代からの英国ポップスの重鎮であるグレアム・グールドマン氏。

その業績たるやここで話すとその偉大な功績を讃えることばかりなのと長くなるので省きますw

最近はソロアルバムも出してます。もちろん10CCは今なお存続中で。

 

こういう昔のヒプノシス系の雰囲気のジャケットも懐かしい感じがしますね。

 

 

実際に会ったのは1993年の来日時だからもうかれこれ33年前ということになりますね。

10CCのミニコミ連中とANAホテルで撮影&サイン会を開いたのですがみんな大変な騒ぎでしたww

 

ミニコミの人達は10CCが初めて来日した’77年辺りは高校生で受験を控えていたためコンサートに行かず。

また来てくれるだろうと思っていた人達も多くいたそうです。

しかし、翌年エリックの交通事故でその後も来日が叶わず'93年の久々の来日に盛り上がったわけです。

 

この間'89年にはみんなでイギリスのストロベリースタジオやマンチェスターまではるばる行ってます。

私も初めてイギリスの地を踏みました👍

ヒースロウに着いた時はあいにくの雨に出迎えられましたねw

 

まあでもその時には会えるわけもなく、その後英語の得意なミニコミメンバーが手紙で事の詳細をマネージャーのハ―ヴェイ・リスバーグ氏にしたためたところ連絡が取れてそれは大変申し訳なかったと今度来日した折にはメンバーに会わせましょうという約束を無事取り付けたのでした。

 

そして4年後の'93年に…とみんな辛抱強いというかなんというかw

ステージの写真撮影もOKしてくれ大阪や名古屋でのツアーにも同行しバックステージパスも貰いましたΣ(゚Д゚)

仕事いったい何日休んだでしょうか?ww

 

 

 

 

名古屋のパルコでエレベーターを待つグレアム

喫茶店でお茶するメンバーなどいろいろ思い出がありました。

 

ドラムはポール・バージェス氏とあのパイロット(往年のアイドル系グループ)のスチュアート・トッシュ氏もいたので賑やかかつ若々しい印象がありましたね。

 

 

 

33年前って若いですね。まだ50歳前ですよ。上の写真がグレアムのではいちばん好きな写真ですね。

 

音楽にかけてはまだまだ衰えを知らないグレアム・グールドマン氏。

とにかく長生きして欲しいです。どうか心より願っております👍

 

 

 

AORミュージックはあんまり好んで聴かないんですが実はルパート・ホルムズはこの曲がいちばん好きなんですね。

1980年発売当時はアルバムも買いました。

 

 

ハングライダーに乗って空を飛んでるイメージがあってダイナミックな感じで気に入りました👍

たまたまラジオで聴いていいなと思ってアルバムも買ったけどこれヒットしたのかなあ?w

 

彼のヒット曲では先に出た『Him』とか『Escape - The Piña Colada Song』の方が有名なんですかね。

 

 

 

『Escape - The Piña Colada Song』はガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのサントラ盤VOL.Ⅰに入ってるけど他の曲と一緒に流しで聴いてますw

 

 

 

さすがAORらしくゆったり時が流れるような雰囲気出してますね👍

 

 

トッド・ラングレンの昔のアルバムなど聴いています

 

よく聴いているのが1973年の『魔法使いは真実のスター』その中のこの曲が凄く気に入ってます

Sometimes I Don't Know What to Feel♪

 

 

今年のNHKホールでは演奏しなかったと思いますがサックス奏者も編成されていたのでやって欲しかったなと…

 

時々よく分からなくなるんだよこの世の中……と、どうもおかしい世の中にトッドなりに疑問を持って問いかけていますが昔も今もおかしいのは変わっていなくて更におかしくなってきている世の中を彼は今どう見ているのか知りたいところです

 

 

このアルバムは妹が高校生の時にトッドファンになり購入して聴いていたのを思い出します

当時の私の感想は”また変なジャケットだね!”だったですが謝ります。すみませんでした!

彼女は当時からパティ・スミス、ロキシー・ミュージック、ホール&オーツやEL&P、リック・デリンジャー、ダン・ハートマンなども相当聴き込んでおり私も影響受けてます💦w

 

その後’76年UTOPIAのコンサートが大阪で開催と聞きつけ、ちゃっちゃかとチケットを2人分購入して一緒に行けと言ってきたのはもちろん妹でしたw

 

 

これは2015年のリマスターということでサックス:デヴィッド・サンボーン、ギター:リック・デリンジャー…につい唸ってしまいますw 

この曲はDaryl's Houseでも一緒にやっていて

ダリル・ホールもこの曲を気に入ってるのがよく分かります💓

 

 

この二人ダリル・ホールが上の2歳違いなんですね

トッドは昔に比べて声が太くなったけれどダリル・ホールは声質があまり変わっていないような気もしますね

どちらも昔からのヒットメーカー仲良くて良きです👍

 

 

 

たまに観るDaryl's House♪

いつもはダリル・ホールの家にいろんなミュージシャンが訪ねてきてライブ演奏したりお料理作ったりしてるけど

これは2011年トッドが住んでいるハワイに出張してのライブです

 

 

それにしてもトッド博士ん家すごく広い敷地内でΣ(゚Д゚) ゆったり快適音楽生活満喫してるようですね

 

 

この二人唄い方が似てるというか

どっちかがどっちかの影響は少なからず受けてるはずだと思ってるんですがw

 

どっちも唄い方はソウルフルで好感持てます

トッドもダリルもソウルのボーカルグループやバンドの歌手など音楽の嗜好が似ていてリスペクトしてたりするんでしょうね

 

 

 

 アルバム「未来から来たトッド」に収録のThe Last Ride♪

 

 

 

ちなみにホール&オーツで好きなのは何といってもこの曲♪ですかね

ソウルフルなボーカルが好き過ぎる👍

 

 

聴くだけじゃ物足りないのでいつもダリルの唄い方真似て口ずさんでます👍

 

Daryl's House面白いのでぜひ観てくださいね

ゲストがチープトリック編やキャンディ・ダルファー編お薦めです