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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

 

映画『サンダーボルツ*』好評のようですが

 

公開3日?にして早くも新たなネーミングが追加され……その名もニュー・アベンジャーズ

いやこれネーミングが超ダサいですね( `ー´)ノ

 

何もニューとかアベンジャーズとか名乗らんでも……まあ、個人の感想ですが

 

よく見ると『サンダーボルツ*』の右上端に米印のようなマークがあります

『ニューアベンジャーズ』の左上端にもあるアスタリスクが彼らのマークだったということです(⇒*"小さな星"の意味)⇒*出したら*は選択して出すとかいつもは使わないし初めて操作したわw

 

 

もともとのマーベル戦略のような気がしないでもありませんねw

 

劇中で悪だくみが過ぎる女CIA長官にとっさに『彼らがニュー・アベンジャーズです!』と紹介されてしまったし

オマケ映像ではすでに14ヶ月も経って暇そうにしているところが映され、市民がまだまだ彼らをアベンジャーズとは認めん!と思っている様子がうかがえます…

 

そして最後に流れる曲はなぜか往年のヒット曲スターシップの『愛は止まらない』でした

個人的にはこれに大歓喜しましたね

映画館内ではたぶん私だけだったかもしれないw

 

今回のボブ君(ルイス・プルマン)がどことなくこの歌が主題歌だった映画『マネキン』のアンドリュー・マッカーシーに似てるなと思う始末(…どことな~く似てませんかね?💦)

 

 

 アンドリュー・マッカーシー

 

 

 

次回の彼らの映画は2026年公開の『アベンジャーズ・ドゥームズ・デイ』でヴィランがドクター・ドゥームという人物でなんとアイアンマンのロバート・ダウニーJrのようですΣ(゚Д゚) えっ? 

連休2日目やっと晴れたので焼津の小泉八雲記念館に行った。

 

長年愛読しているヘルン先生の著書『日本の面影』は良いですよ。

外国の人に日本人が忘れ去っていることを教えられるって変な感じですが('ω')

赤いゴブリン・ブック(妖怪豆辞典)や図録など購入♪

 

 

 

そして帰りに昨日2日封切られた映画『サンダーボルツ』を観たんですが…

 

☜ 新ヒーロー?

 

先日観た『キャプテンアメリカ~ブレイブハート』を踏襲していて”大統領が赤い怪物になった”とか言ってますw

大変なことが起きているニューヨークなのにまたまた大変なことが起きるわけですが

個人的には

超人を作るのに人体実験という昔から犯罪だろ?というような極秘にやっていたことをまだやっているのかと少々食傷気味なんですね

そこは昔のコミックの実写なのでしょうがないですが

 

今回はアンチヒーロー組、どちらかといえばヴィランだったキャラ達の共闘を描いています

チーム名がサンダーボルツw

ブラックウィドウの妹エレーナを筆頭にバッキー・バーンズと正直、忘れていたヴィランもいて…アントマンに出て来たゴーストとかあの偽キャップだったり

でも今回の戦いで全員が面目躍如となったのか?!というところが見どころなわけでw

 

そして新たに人体実験の結果の超人誕生で大混乱

いつものマーベル映画と違うところはこの新たな超人に触れられたことによって蘇るそれぞれのキャラの闇落ち寸前だったトラウマ克服セラピードラマを見せられるところですね…

先のキャプテンアメリカのブレイブよりはサンダーボルツ集団のそれぞれのブレイブの方が刺さりますね

 

最終的にはこの映画、片が着いたようで着いていないようなところもあり個人的には、あ?となりましたが

この映画の続きは来年2026年だそうでタイトルもすでに決まっているようです

 

エンドロール後にお約束のオマケがあるので席を立たずに最後まで観てくださいね!

あのドラマF④ヒーローズ達とサンダーボルツ集団達が出会うとどーなるの?!

 

 

 

初日の武道館の様子。

私は2階席だったので席からステージを見るとこんな感じ。

 

 

19:00開演。

 

登場したクラプトンに職業柄一抹の不安w

この年齢になると男性は少なからず無表情に見えるのですよ。

あるいは他見えてない感じも。

 

"コンバンワ!”とか言ったかな?w

一曲目はコレ☟

 

私が中3の時ですよ。この曲流行ってシングル盤買った友達に貸してもらって聴いてたんだから。

この歳月を思い起こしてかすでに落涙w

 

今回は原点回帰ということでかブルース色が濃かったですね…。

ってかずっと原点回帰やってるやんか!?w

歳を取ってもギターテクは抜群

滑らかで見てて気持ちいいくらいの指の運びにウットリw

 

クラプトンの盟友ジョージ・ハリスンとの曲Badge演ってくれた。

そういえば彼の友アルヴィン・リーも原点回帰でブルース色満載のCD出したっけなあ。良いアルバムだった。

ちなみにアルヴィン・リーは私が19歳の時京都で観た。フラフラになりながらアンコール3回やってくれた。あの時のアルヴィン絶対忘れないw

 

2000年入ってからのライブやCD聴いてると期待し過ぎかもしれない。

2016年にはアワードでジェフ・ベックも観たし、ジミー・ペイジも顔だけ見れたしw

やっと観れた初クラプトン。

声は歳のわりにはよく出てた。

御年80歳だから来てくれただけでも凄いことなんだけどね。

 

セットリストはすでに出ていて今後のライブもこれに沿う形かあるいはアンコールは別の曲もあり得るな。

01. White Room (Cream song)
02. Key to the Highway (Charles Segar cover)
03. I'm Your Hoochie Coochie Man (Willie Dixon cover)
04. Sunshine of Your Love (Cream song)
05. Kind Hearted Woman Blues (Robert Johnson cover)
06. The Call
07. Motherless Child (Robert Hicks cover)
08. Nobody Knows You When You're Down and Out (Jimmy Cox cover)
09. Golden Ring
10. Tears in Heaven
11. Badge (Cream song)
12. Old Love
13. Wonderful Tonight
14.Cross Road Blues (Robert Johnson cover)⇒少々まったりが過ぎたね…
15. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover)
16. Cocaine (J.J. Cale cover)
---encore---
17. Before You Accuse Me (Bo Diddley cover)


アンコールはレイラ?かと思っていたら演らなかったのは来てたらしい奥さんや娘さん達、そしていろいろ問題あった"レイラさん"に遠慮してかな?

個人的にはWonderful Tonight 演るんならレイラやってよと思った。文句ある?答えは聞いてないw( `ー´)ノ

 

他にも聴きたい曲はいっぱいあったけど演ってくれなかったなあ…。

 

初日のチケットとホテル確保で精いっぱいだったけど終わってみたら追加公演も行きたくなった。

けどシフト見たら全部仕事入ってたww

行ける人26日と27日の追加公演ぜひ行ってください!

 

今日から4日間のお休みが続くのでまずは映画『キャプテンアメリカ~ブレイブ・ニュー・ワールド』観る。

 

これまでの関連ドラマ観ていなくても全体的には面白かった。音楽があまり印象的じゃなかったのが残念かな。

もう一回観るかもしれませんね。

 

アンソニー・マッキー、演技とか表情とか見ているとなぜか安心する俳優さんですw

大阪コミコン来て欲しいなあ!

 

さて、久々のアベンジャーズ関連の映画。

やっぱりキャップ……と言うとクリス・エヴァンスの顔が思い浮かぶんですな。まだまだファルコンからキャプテンアメリカになったという経緯があのアベンジャーズラスト~エンドゲームその後のウインターソルジャーとのドラマなどは一切観ていないからですな。

 

なので今回は新たな相棒がいて、私が観ていないサブ?アベンジャーズドラマに出演しているので、は?誰?!となるもそこは観てなくても大丈夫w

 

しかし意外な昔の人も出てくるので、ハルク関連、特に最初の主役がエドワード・ノートンの時の『インクレディブル・ハルク』は観ておいた方がいいかもなと。

これは面白かったしハルクの主役交代は悲しかったですしね。2008年の映画ですよコレ。

 

あとはハリソン・フォード出て来ますけどw

まあ、悪い奴かな。

この人の役も前任の俳優さんが亡くなっているので交代してますから余計分からない.

 

ここでネタバレは自分も分からないところがあるのでこれ以上できませんw

劇中、は?なんだあれは!?となったのもしょうがないです。

 

登場人物のブレイブ=勇気、に注目しつつ

サム”キャップ”は偉人みたいで良いこと言うしそれぞれ泣かせに来るしホロリとする場面もあり、日本の首相はNo!を言えるほど強い人にw ぐらいかな?

 

あ、エンドロール中に帰らないようにね!!

 

 

 

 

 

 

 

日差しも強くなり暖かくなってきましたね。

 

こんな季節にはハーブ・アルパートの軽快なトランペットを聴いてウキウキしましょ♪

 

ハーブ・アルパートとの出会いは何と言ってもヒット曲『マルタ島の砂』そして昔流行った深夜放送ラジオのBittersweet Sambaに集約されるな。

高校時代彼のシングル盤を買ったのは曲もさることながら甘いマスクで歌も唄うイケオジだったからですねw

 

 

今の季節にお薦めの曲は'79に発表された曲『Rise』

sun rising 太陽が昇る・上昇という意味のRise~

 

 

70年代なので懐かしいメロディーです。

CMにも使われていたような…

 

この頃はあのソウルトレインにも出てましたし、バカラックサウンドからソウル系にイメチェンも成功してますね。

 

CDでは短いですがリフレインなど多めでたっぷり聴きたい時はこのロングバージョンでどうぞ♪

 

 

昔からスペンサー・ディービス・グループのGimme Some Lovin’

特に60年代のデパート(ハロッズですかね?)で撮ったと思われる上の映像で観るのが好きでCDを聴いていても映像も観たくなる。

 

70年代のブラインド・フェイスもいいけどスーパーグループ過ぎて💦60年代の香りがするアルバムの方が好みです。

 

スティーブ・ウインウッドがフィーチャーされてます。若いわw

 


 

スパイダースもカバーしてます。

克夫ちゃんのハモンドオルガンはさすがいいセンスです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は洋楽や洋画がほとんどですが今年に入ってからこの映画『侍タイムスリッパ―』を3回観ましたw

 

他にも『はたらく細胞』や『ライオンキング~ムファサ~』(字幕版)も観ましたよ。

それぞれ1回だけでしたが観て良かったですw

特にライオンキングはマッツ・ミケルセンが悪いライオンキロス役でおまけに初歌を披露するんですから行かないわけにはいかない。しわがれ声でも良く伸びて美声でしたね。

 

しかし『侍タイ』は何度見ても観飽きることがなかったのです…これにはビックリΣ(゚Д゚)してます。

140年後の日本にタイムスリップした武士が周りの人々に助けられながら時代劇撮影所で斬られ役になるお話です。

 

もうすでにこの映画の魅力やら何やらはXやその他のSNSでも語られていますし

日本アカデミー賞7冠受賞とかの話題も相まって各地の映画館では引っ張りだこ。

上映期間も延長につぐ延長と盛況です。

 

去年8月に公開された時はインディーズ映画だからかたったシネ・ロサ1館だけの上映だったといいますからこれにもビックリ。

皆さんの感想も、面白かった! もう一度観る! 私は10回観た!とか…異常ですよね。

 

こんな世の中、この時期だからこそ皆さん日本人の中の”昔の日本の武士魂”がよみがえってきたのではないでしょうか?

140年後の日本にタイムスリップして右も左も分からない男だが朴訥で礼儀正しく、何も持っていないが自分のなすべきことを探して淡々と生きて行く姿は実に魅力的です。

 

特に私は小さい頃から時代劇を観て育ってきたのと剣の修練を15年ばかりしていたのとで涙なしには見られなかったです。

映画はファンタジーでコメディーですが、ありきたりのチャンバラではなくて鬼気迫るものが感じられてくるあたり監督の底力と俳優陣のやる気と熱意が尋常ではなかったということではないでしょうか?

 

映画はカナダなど外国にも遠征したそうで上映後は拍手喝采だったとのことです。

まだ観ていない方は映画上映期間中にぜひ『侍タイムスリッパ―』観て欲しいです!

 

 

 

 

 

永遠のインスト名曲"Telstar"が昔から好きですね~

 

これまでYouTubeで聴いていましたが紙ジャケCDアルバム買いました。

60年代の宇宙への憧れを乗せてジャケットもサンダーバード風な雰囲気で良いですね。

 

 

 

カラー版もあります。

こちらは宇宙空間へ行くイメージなんですがこの爆発みたいなの何?

 

 

 

ジャケットの裏面はオーソドックスなモノクロでこの囲みが昔のアルバムっぽい。

 

 

プロデューサーのジョー・ミーク氏、選曲はこれまた60年代を代表するインスト曲日本でも大ヒットしたパーシー・フェイスの『夏の日の恋』や『そよ風と私』なども入っている辺り幅広い層に向けてのアルバム作りを意識したのでしょうか?

 

 

 

 

 

引っ越ししてから久々に聴いたURSA MAJOR なんか新鮮!

 

 

 

 

URSA MAJORって何よ?!という方のためにかいつまんで言うと

1972年のこのアルバムを作ったプロデューサー/ボブ・エズリンとギタリスト/ディック・ワグナー(写真真ん中の方)のプロジェクトバンド。アメリカンプログレともいうべき音だと思います。

 

この二人は後にルー・リードやアリス・クーパー、KISSなどのアルバムに参加し70年代アメリカロックシーンを盛り上げていきます(^O^)/

 

 

ディック・ワグナー関連のアルバムは4枚くらいしか持っておらず

あと一枚欲しいのが彼のセルフカバーアルバムです。

amazonでは以前楽曲のみ購入しましたがamazonを止めたのでなくなっちゃいましたw

アリス・クーパーの楽曲が多いですが、Air Supplyもあります。

 

この横顔の写真が好きですね。

 

このCDは今はDICK WAGNER FUNDでしか買えません。

12$という安さよ。。。安すぎで送って貰うのが気の毒で買ってません('ω')

 

あとはサイン入りのCDが一枚残っておりこれは100$。

私にはサイン入りというお宝は持っていても荷が重いのであえて買わないでおこうと。。。

 

 

Dick Wagner氏に興味があったらいろいろ検索して音を聴いてみるのがお薦めです。

このアコースティックギターの音色の美しさよ! 唄も上手いです。

 

 

 

晩年の活動を今でもマネージャーのスーザンさん始め多くのファンの方々が盛り上げていてくれて嬉しいです。

昔からの盟友マーク・ファーナーやカーマイン・アピス、リー・スカラーも参加してます(^-^)

 

 

 

 

 

インスタを見ていたら

今月6月11日にフランソワーズ・アルディが長い闘病の後に亡くなったという記事が出た。

享年80歳。病気とはいえ大往生ではないでしょうか。

 

 

最近聴いてなかったなあ…

持っているアルバムCDは5枚でどれも素敵な曲ばかり集まっている宝物。

 

 

『私の騎士』

 

 

ちょっと…今日は泣けますね(T_T)