まゆみROCKぶろぐ -13ページ目

まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

Cheap Trickの名盤『at 武道館』を制作され

また日本のロック界の立役者でもある音楽ディレクター野中規雄さんが8月13日亡くなられた。

 

Amebaブログ レッツゴー!元日本洋楽研究会では懐かしい出来事や新譜紹介などのROCK記事を楽しませていただいた。

最後のブログは8月4日となった。

7月11日のCheap Trickイベントの記事ではコメントを承認してくださったがいつもよりかなり遅い承認だったことにもしかしてお身体の調子が悪いのか?と思っていたりした。

 

Cheap trickのコンサートは去年リック・ニールセンの手術で見送りとなり私もコンサートチケットの払い戻しを受けた。

その前は武道館で行われるはずがアクシデントでキャンセルとなりZepp Tokyoでのコンサートとなったがこれには参加できた。

会場で野中さんをお見かけした。

連絡を取り合っておられただろうがリックやメンバー達もおそらくこれが最後の顔合わせだったに違いない。

 

 

私も70年代からのCheap Trickファンで野中氏といえばCheap Trickということで信頼できる方だったがメンバー達にも言うまでもなく信頼されており、リック・ニールセンからはツアーマネージャーを引き受けてくれないかと打診されるほどだったと聞く。

 

今頃は彼らもツアー中なのでこの訃報を知らないかもしれない。

もう何回行ったか分からないほど日本でのCheap Trickコンサートを観ているが次回のコンサートは私自身寂しい思いをしそうだ。

私にとっては46年間、野中さんこれまで本当にありがとうございました。

 

 

エリック・クラプトンを最初に知ったのは

『White Room』がヒットした1969年頃だったかな?

 

当時中学2年生だった私はラジオから聞こえてくるこの曲がたいそう気に入って

シングル盤を買おうと思っていたところ友達がすでに買っていて貸してもらったりw

クリームはアートロックと呼ばれるジャンルでした

 

 

 

他にはドアーズやカウシルズ、ゲイリー・パケット&ユニオン・ギャップなどの曲が流行っていてシングル盤を買うのが追い付かないし、そもそもお小遣いは少ないしという感じでいつも金欠でしたね

 

当時の日本の音楽界はといえばGSももう終わりかな?という時期でした

 

その後はエリック・クラプトンといえば

『I Shot The Sheriff』がヒットした時にシングル盤を買って聴いてました

ラジオでもよくかかっていましたがアルバムを買うのにはシステムコンポかステレオが必要なので二の足を踏んでいました

 

 

そのうちにカントリー&ウェスタンの同好会に入ってしまったのでロックよりはブルーグラスやカントリーの方向に行ってしまいましたが

クラプトンもブルースやカントリーロックのジャンルなので耳には入って来てました(^-^)

 

そんな時期にヒットしたこの曲はバックコーラスのお姉ちゃん達のコーラスもめっぽう明るい

クラプトンのアルコールやドラッグから抜け出しつつある明るさが感じられて好きな曲です

この頃はライブもイイ感じだったのでしょう

 

 

この2枚組ベストアルバムCDはイイですよ

 

世の中にChange the Worldというキーワードの曲は結構あるんですね

 

古くはTYAの大好きなこの曲とか

時代はベトナム戦争終戦後で

戦争をもう止めようと唄っています

 

 

 

今日はエリック・クラプトンの曲の話

最近ホントによく聴いている曲です

優しい気持ちになりますね(^-^)

 

昔何かのCMでも使われていたような気がします

 

 

 

この曲はジョン・トラボルタ主演の映画『フェノミナン』('96)の主題歌で大ヒットしました

私は映画のあらすじをざっと知っているだけで観ていません

突然超能力を得た優しい男の物語~といった感じで号泣ものだとか…

(現在はAmazon primeで観れます)

 

この曲のオリジナルはアメリカのカントリー歌手ワイノナ・ジャッドさん

エリック・クラプトンよりはこぶしが効いた唄いっぷりです

 

 

いずれにせよとてもイイ曲です

カラオケあったらぜひ唄ってみたいです(^O^)/

話題のジブリ映画『君たちはどう生きるか』を観てきました

今回はネタバレはありませんし映画についても突っ込んでないです

 

 

ジブリ作品は

『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』しか観ていないのに

この映画を観ようと思い立ったのは

宮崎駿氏最後のアニメ映画ということと

個人的に今後新しい映画を観る機会はあまりないだろうなという心境になったこと

ハリウッドのSFX仕掛けの映画はもう面白くも何ともなくなったという理由から飛躍して

日本のアニメの巨匠、80歳を超えた宮崎監督が今何を訴えるのか?が気になったからです

 

観た後の感想がいろいろ分かれるなどのことはネット情報で知っていましたが

私は逆に自分ならどう感じるだろう?という興味の方が勝っていたようです

 

戦時中の疎開先での話という設定は子供の頃ならあるあるのアドベンチャーですんなり映画に入っていけましたし、主人公の少年の夢を見ているような不思議な感覚も昔なら不慣れな田舎ならそう思って当然だろうという解釈で辻褄合わせはムダだと最初から思って見せられるままに観てました

 

敵か味方か分からないアオサギの道案内はすぐに『不思議の国のアリス』を想像させました

 

宇宙から飛来した隕石の意思によって動かされている大叔父様の世界に入り込んで翻弄される人々や異世界の住人達

降りかかる苦難に淡々と応じる主人公は亡くなった母親のこと、学校のこと、さらに思春期の悩みも多く抱えた設定です

観客にしてみれば他人の夢の中の出来事ですが、自分ならどうするか?を主人公と一緒に冒険しているという感じです

 

え?そこ行くんかい?!wと思うこともありましたが、少年にとっては尽きない興味を追究したいのだろうということは容易に分かりました

ここはともすれば死の世界とも通じているのに怖がりもせず未知の世界であまりに淡々と行動するのは、危険思考が先行の現代っ子ではなく昔の子供そのもの、こういう無茶なことをやる子供時代は私にも思い当たることがあったので共感しかないです

昔の田舎などは今考えれば危ないものだらけですが今となれば確かに良くも悪くも夢のような世界でしたw

 

この時点ですでにこの映画は面白いものになっていましたが

さらに言えば少年の愛読書に『君たちはどう生きるか』があったこと

吉野源三郎氏の著書となってジュニア向けに編纂されてはいるけれど元は山本有三氏が書いたものであるということ

山本有三氏の遺作『生きとし生けるもの』終盤はこれも考えさせられる内容でかなりサスペンスなのですが続きはどうしたって未完なのです

 

宮崎駿さんはもしかしたら小説の主人公コペル君と自分を重ね合わせたのか、この映画の少年は宮崎さんなのだろうと

そしてアオサギとは何なのか? 

映画の最後にすっかり人間臭くなったアオサギが言った言葉にも興味深いものがあります

 

映画評には感動して泣いたという人もいたのですが

私は泣かなかったですw 

むしろこの映画の題名の基となった小説の方が生き生きと描かれる少年時代を見せてくれていろんな意味において泣けますね

 

 

【プレミア対談】載せておきます

 

これずっと残しておいて欲しいですね(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先程ツイッターを開いたら青い鳥が消えて黒文字でx(エックス)になっていたΣ(゚Д゚)

名称変更なのか? 前は柴犬も鳥の代わりをしていたことあったなw

雰囲気がどこかカルトっぽいな

 

 

イーロン・マスクが名称やロゴ変更するとニュースに載ってたが

はああ…急だこと

…じゃあ、つぶやきでもなくなったってことだよね

なんだろ? 目指すものは何ですか?ww