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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

私はそういった曲結構多いです。

聴く音楽が割と偏っているのでそうなるのですが

 

今日はこの曲 feel like makin' love

邦題『愛のためいき』

 

たまたまインストで聴いてメロディーは知っていたので調べたら

オリジナルで唄っていたのはロバータ・フラックでした

 

 

 

なかなかいいです

フワッと女性らしく今の季節にピッタリな感じ

 

もう一人超有名ギタリストのジョージ・ベンソンがカヴァーしていました

 

 

 

これもなかなかいいです

フュージョン系のギターは耳に心地良いですね

 

この曲は他にもいろんな人がカヴァーしているので最初に誰の唄を聴いたか分かりませんが

タイトルしっかり覚えましたw

 

 

 

定期的に観たくなる

リック・デリンジャーとエドガー・ウィンターのまだまだ若い頃の日本でのインタビュー

 

ちょっとボケてますが

いや画質の話ですよw

 

大好きなアルバム

 

 

二人ともまだ小さく若い頃の話をしてくれて好感持てます

なんだか目に見えるように話してくれて微笑ましいですしね

 

リックは可愛らしいし

このエドガー・ウィンターの喋り方好きですw

言葉の端々に知性が溢れています

 

二人はおない年でさらに歳を重ねましたがまだまだ現役です

 

 

 

 

1969年8月15日から17日までの3日間、アメリカ合衆国ニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれた、ロックを中心としたウッドストック・フェスティバル。

ロック・グループやフォーク歌手など30組以上が出演し、約40万人の観客が集まった。by wiki

 

私にその情報が入ってきたのは1970年高校一年生の頃のミュージックライフ誌からでした。

 

フェスの主題曲として一番初めに聴いたのが

CSN&Yによるカバー

 

 

次にMatthews' Southern Comfortによるカバー

 

イアン・マシューズ

ML誌ではとにかくこの人よく載ってました。

 

 

次にジョニ・ミッチェルこれがオリジナル

 

 

聴いていると当時のフェスに心がいっきに持ってかれます。

フォークソングの原型のような雰囲気がありますしとても癒されます。

 

 

 

 

9月24日(日)東京はDUO MUSIC EXCHANGEへ行きました

前日体調を崩して行けるかどうかの判断が難しいところ

当日になって難なく行けましたw

スタンディングで整理番号からしたら当然後ろも後ろで

 

しかし、このホール太い柱が真ん中辺りに2~3本あって中央ステージが見えないため

すみませんすみませんの連発で移動しなんとか中央でボーカルをとるスティーブ・ギャリガンを観る

この人はキーボード中心で中央から動かないわけでw

 

 

いい曲です

渋谷の喧騒を忘れて一服の清涼剤といったところ

 

ちょっと泣けてきますね

アイリッシュカントリーの風が吹く感じ

 

観客の若い人達はコーラスも上手で聴き込んで来てる人たちばかりのようでした

18:00から19:30と短かったライヴですが

昨今の大御所バンドの約半額でライヴを提供してくれたわけですから有難いことです

 

初めて行く会場でドリンクがあるので以前ZEPP東京で貰ったホルダー持って行って正解でした

 

 

スタンディング当然疲れはしましたが

意外にも初っ端からベースの重低音が足元からせり上がってくるようなサウンドで足裏心地よかったです

 

そういえば、

昔の音楽雑誌JAMで”ロックのスタンディングで疲れたなあと思うようならウィンダムヒルでも聴くことです”と言い放った水上はるこ氏の言葉を思い出して苦笑い

覚えている人いますかねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月9月24日(日)コーダラインのコンサートが渋谷で開催されます。

 

今まで何回かコンサートに行く機会はあったものの夏フェスだとか

身体が持ちそうにない会場でだったので

今回の渋谷でのクラブライヴはちょうどいいかなw

 

さてこのあまりにも有名なマイケル・ジャクソンのビリー・ジーンは

コーダラインによるカヴァー。

 

 

これがなんとも途方に暮れたような雰囲気で終わっています。

なので怖いですw

 

ライブでよく演奏しているみたいなのでぜひとも生で聞きたいです。