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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

 

最後のインディ・ジョーンズ普通に面白かったです。終わりw

 

 

この映画はマッツ・ミケルセンがヴィランで出演しているので観に行ったのですが

どうもやっぱり最後はどうしてもヴィランは死んじゃうんでΣ(゚Д゚)w

 

5月の大阪コミコンではマッツが日本に来て映画を観てねとお薦めしていたのですが

私は最後ならハリソン・フォードも来いや!と思ってましたねw

日本版の声優、村井國男さんもスターウォーズからやってるのに一回も会えてない様子

 

そもそもインディージョーンズは最初と2作目しか観ていません

映画ブーム真っ盛りの80年代です

それが40年も経ってから最後、しかも時代背景は1969年です

いきなりビートルズの『マジカル・ミステリー・ツアー』が流れてきて…

 

 

 

大学教授に戻っていたインディーの引退日だったのか最後の授業も誰にも聞かれてない

職員にお祝いされ貰ったプレゼントを見知らぬ人にあげて家に帰ったら妻からの協議離婚申請書がww

 

昔ナチスと闘った盟友で自分が名付け親になった天才博士の娘の騒動に巻き込まれ

そこに昔ぶん殴ったマッツ扮するフォラー博士がいまだに探しているという世界の覇王にもなれる運命のダイヤルをめぐっての大騒動となる

CGによる若作りインディーとフォラーも登場

アントニオ・バンデラスも味方の船長役で登場するがあっけなく死んじゃうので印象が薄い感じ

 

マッツも参加して面白かったのだろうか?

インタビューではやっぱりインディーになりたかったと言ってるじゃんw

髪型ヒットラーみたいなイメージにさせられてるしね

 

 

なんだろ…昔観たスペクタクルなインディージョーンズを彷彿とさせるべく作ったよというような感じ

相棒役の女優さんも一作目よりもパンチが効いてる女性じゃなきゃダメだったんだろうね

 

ハリソン・フォード歳なのに乗馬が得意の設定だからかミッションインポッシブルのトム・クルーズばりに危ない橋を渡るし裏をかいたりかかれたりの挙句、探し出したもう一つの片割れダイヤルとがバシッと合って時空の裂け目が出来て

みんなで戦争真っ最中の紀元前の世界に突入というハチャメチャ展開にw

 

あのアルキメデスに会って感激したインディーがここにずっといたいと願うのは面白かった

これには唯一ロマンが感じられた

アルキメデスが盟友の顔だったらもっと面白かったのになw

 

しかしインディーの願いも虚しく未来が変わってしまうからと娘に殴られて目を覚ましたら元の時代に戻ってきていて妻がいた……カレン・アレン太って登場

いちおうカメオ出演になるらしいが一作目に登場の酒豪のカレン・アレンは好きだった

 

過去に行ったことで何かがちょこっと変わったのだろうか離婚はなしになった様子?

インディーは傷が癒えたらまた冒険に出かけるに違いない……トレードマークの帽子がバルコニーに干されてユラユラと、そんな予感を持たせつつ映画終了

当然ながらエンドロール終わっても次回がないから何も映像出て来ませんよ(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『THE FLASH』2回目は普通の字幕スクリーンで観ました

映画上映開始からもうそろそろ半月経とうとしているので吹き替え版しかやってないところも多いですね

 

2回目なので少し落ち着いて観れたような気がしますがやはりまだよく分からないところはありますw

 

今日は音楽の話で一つ目は

バリー・アレンが過去に行った際のブルース・ウェイン邸で掛かっていたレコードChicagoの『長い夜』

DC映画では先にデヴィッド・ボウイが亡くなった時の新聞の時事ニュースが出ていたので、Chicagoも存在することは普通に考えられますが、私はブルース・ウェインってChicagoを聴くかな?w と思ったわけです

 

意図的にブルース・ウェインがいつも眠れないことや戦いで長い夜になりそうなことなどをここで言ったのかもしれませんね

 

『長い夜』は邦題で原題は25 Or 6 To 4です。

昔高校生の頃このレコードを私も買いましたし題名のいきさつなどもML誌などで解説してありました

「朝4時までに25~6分」という意味でリーダーのロバート・ラムが曲の歌詞がなかなか朝まで浮かばず悶々としている時のことらしいですw

Chicagoを初めてラジオで聴いた時の曲で私はこの曲がいちばん好きかもしれません

ブラスがはいったBS&Tの弟分みたいなのが若いChicagoだったのです

 

 

二つ目は冒頭に出演しているガル・ガドットのワンダー・ウーマンのテーマ曲

 

 

 

ただただカッコいいですねw

ベン・アフレック版バットマンとFLASHの危機を助けに来るワンダー・ウーマンでしたが

『遅くなってごめんなさい』と涼しい笑顔でさっさと二人を救って『じゃあね』と帰って行くのでした

いや、一度こういうことを言ってみたいw

 

 

そして最後、父の無念は晴らせたもののなんだか微妙に変わった世界となったのは今後のDC映画の動向が決まるDC版マルチバースのためで、この世界線、よりによって私のあまり好きではない、バリーも誰?!と思うジョージ・クルーニーのバットマンと酔っ払ってばっかりいるジェイソン・モモア(本当にアクアマンなのか?)は分かったけど女神ワンダー・ウーマンはどうなのか?ということがひたすら心配

 

今度はジェイムズ・ガン監督が采配を振るうことになるようだけどその辺りどうなるんでしょう? 

 

そしてFLASH役のエズラ・ミラーは今後もFLASH演じられるのかがまた心配w

これ以上問題を起こさなければということでしょうが、エズラは型に嵌らない人

映画版FLASHはやはり演技派なエズラしかいないと思います

 

 

 

 

 

 

公開が6月16日というのをすっかり忘れていて

今日やっと観る事が出来た映画『THE FLASH』

IMAXで目くるめくスピードを体感してきた!

エズラ・ミラーの一人二役も最高に良かった

 

母親殺しの汚名を着せられた父の裁判前日に過去に行って母親が死なないようにしたいというバリー・アレンの気持ちからの行動が思いがけず世界の破滅をもたらす戦いになっていく様を描いた物語

 

なんだかよく分からない量子力学やアインシュタインの理論など不確定だが実験的にこうなるのでは?という仮説に基づいて作られているようで何でもありなマルチバースの恐怖を垣間見る思いがしたw

 

つくづく過去は変えてはならない!とキッパリ諦めて……

でもこれくらいならというのがこの結果というラストも見もの

なんかおかしい世界になっちゃったよ

もちろん不幸中の幸いもあるけど

平常心に戻って過去でトマト缶一個を移動しただけなのにΣ(゚Д゚)

 

登場人物もジャスティス・リーグの面々はもちろん出演するけど

今回共闘するバットマンは初代マイケル・キートン氏

平和な世界線のゴッサムシティーにいるとこうなるんか!?というビックリないでたちで登場に思わずオイオイ…と

しかしバットマンの基地の設備や天井まである図書館のような書棚など知的で壮大な背景は変わらずカッコいい

 

歴代スーパーマンやバットマンの俳優さんが次々に全部出てくるのはちょっとよく分からないのだがビックリ!

他にはいろんな昔からの映画の諸事情なども絡めてくるので

ホントにその映画の裏事情など知っていなきゃ分からないネタも出てくる

「?映画『BACK TO THE FUTURE』の主役はエリック・ストルツだよ」って過去のバリーが事もなげに言うセリフの意味分かります?

もう世界線が微妙に変わっているのを知った時の怖さよw

 

アクションとコメディーとシリアスとがいい具合に混ざって見飽きない。

いろいろ分からなかった辻褄合わせとかあるので7月1日にまた観に行く予定w

 

……ま、ネタバレこれ以上しませんのでこれは今すぐ観ないとバリー・アレンがラスト近く記者のインタビューで言ったことや私がここで言ったことはちょっと理解できないですよ~w

 

これは劇場でしかもらえない特典ポスターとビックリマンシールみたいなFLASHオリジナルバットマンシール

 

昔からCREAMの楽曲が好きでCDもよく聴いたり

お気に入りのTシャツもありますがw

 

 

この映画たっぷり2時間エリック・クラプトンのブルースギターを堪能できました♪

約32年前1990~1991年の録画を編集してあり

オーケストラとのコラボは初めて観たがアレンジも別に変えずに対等に張れるのがスゴイ。

いきなり『クロス・ロード』で始まった(^O^)/

 

圧巻は13ピースバンドやバディ・ガイとの共演で一筋縄ではいかないバディ・ガイの歌とギターに圧倒されるも負けちゃいないエリック・クラプトンはゴキゲンなフレーズを繰り出して魅せる。

 

この前に演ったアルバート・コリンズも良かった!

聴けばすぐ分かる黒人ブルースギターの音色というものがあって、それに白人ブルースギターのエリック・クラプトンがどう絡むかといった見せ場もあるし、アルバート・コリンズに泣きのギターを引き出させて盛り上げるナイスな場面も面白かった。

 

オーケストラとのコラボはどうしても盛大な盛り上がりを見せなきゃならないので大げさな感じになりがちだな…。

ゲストのフィル・コリンズのドラミングも凄かったし。

 

ネタバレとか特にないのですが聴いたらすぐ分かる曲も多く構成されてて飽きません。

欲を言えば大好きな曲BADGEも入れて欲しかったな(T_T)

 

 

 

もうこの予告版でストーリーほとんど言っちゃってますけどね…。

とにかく子供虐待、殺すは誰だろうと許せん!

これが正統な予告版だと思う。

 

第2弾辺りの予告ではあのマッツの映画『アナザーラウンド』のようなノリになっちゃってて

面白そうとは思わせるけど私はこういうのダメですね。。。

 

そして、なんと言ってもこれは主役がリーアム・ニーソンでなければならないアクション映画でした。

彼が演じるアルツハイマー初期のリアルさはこの歳の俳優さんじゃなきゃ…

 

 

介護士からみると患者さんは自分が最近のことを忘れていくことなどそんなに意識してません

昔の思い出が残っているからそれで生きているようなところがあります

しかし職業が孤独な殺し屋とくれば頭の中は不安しかなくなるでしょう

 

で、ところどころ『ポーラー』のマッツ・ミケルセンを思い出すようなところもあります。

何しろどっちも”引退したい孤独な殺し屋”です

ただし殺るか殺られるかというより死を覚悟した最後の仕事という意味では全然違います(T_T)

 

他のキャスト陣も豪華です

007のマーティン・キャンベル監督らしい

 

モニカ・ベルッチ お綺麗です

 

『アイアンマン3』では凶悪なヴィランだったガイ・ピアーズも

第二の主役かな?

 

もう一人メキシコ人コップ役のハロルド・トーレス氏

 

どうしてもコノ人に似てるなあと(^O^)/ハハ

 

誰が何をどうした、どうなったwとか推理しようにも

これ以上のあらすじネタバレはしませんので映画観に行くしかないですよ(^O^)/