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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

 

 

 

昨夜観ました

今回はロケット誕生秘話に絡めてのガーディアンズたちの今後について描かれていましたが

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの映画としては最後なんですよね…

 

寂しいなあ、きっと泣くだろうなと思っていたら

あっさりオープニングのロケットがまだアライグマの子供だった頃の可愛い顔を見て泣きましたw

 

 

ロケットって立って歩いて喋るだけのアライグマじゃないんです

頭脳明晰なアライグマに仕立て上げられていく苛酷な運命に泣かされました


他のアベンジャーズ関連との絡みはあまりなくて

意外な人が後に仲間になったり

誰かさんは地球に戻ったりw

ネビュラの人間的な優しさとかマンティスやドラックスの意外な能力とかも丁寧に描かれていました

 

 

大阪コミコンにマイケル・ルーカーが参加すると聞いた時

あれ?ヨンドゥは出ないはずなのに映画の宣伝するのかなと思っていたら

ナント…

 

 

こういうのね昔もあったのよ

映画『コナン・ザ・グレイト』で亡きヴァレリアがヴァルハラの戦士みたいになって現れて

“がんばって!”と愛するコナンを元気づけるシーンがあった。カッコいい! 死して神々しい! 

ヨンドゥもそんな感じ、分かるかなあ(T_T)

 

 

それはさておいても

今回はネタバレしないと踏み込んで書けないことがたくさんあり過ぎますなw

 

……これ以上ネタバレ解説はしないので

何はともあれ最後のガーディアンズの活躍を劇場で見て目に焼き付けて欲しいです(^O^)/

 

劇場鑑賞特典でこれ貰った

 

 

 

 

 

先日のレポートでは

コミコン初参戦ということもあり、自分が関わったイベントのみお伝えしていました

 

今日はその他見聞きしたものと『コミコン参加必須心得』みたいなことも書いておこうと思います

 

まずは

コミコンといえば映画のヒーローやヒロインのコスプレですね

会場内では仮装大会のような雰囲気で皆イキイキとして映画の主人公になり切ってました

そんなコスプレイヤーにお願いして一緒に写真に納まるというのもアリでしたね

 

7日最終日には優秀コスプレイヤーの表彰式もあり

グランプリは『ハリー・ポッター』の寸劇に

2位は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャラそっくりグループ

3位は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のお二人、さすがご夫婦とのことでハートウォーミングな愛を感じました

 

とにかくマッツのサイン会や撮影会とマッツのセレブステージが今回のメインだったため他にも観たかったマイケル・ルーカーやオーランド・ブルームなどのイベントステージなどは泣く泣くカットせざるを得ない状況で、これは主催者側のスケジュールの詰め込みすぎでは?と思うこともありましたよ

せっかく大御所俳優さんが来てるのにもったいない!

 

 

それより

①コミコン会場に入るまでの道のりがたいへん遠かったことを明記しておきます

開場は10:00で余裕をもって早めに行ったことが裏目に出て相当の時間待ちでした

 

 

②しかし限定グッズなどを狙うなら朝早くから並ばなければゲットできないでしょう

3日間通して行くという人が次の日用の商品を狙うとしても同じことです

会場に入ったら迷わずグッズ売り場のブースに突進してくださいw

ブースの位置確認のシュミレーションは必須です

 

 

③撮影やサイン会にも当然並びます

普通1時間前には並んでくださいという注意事項などをコミコンサイトで確認してください

列が動き出すと今度は案外速いスピードであれよあれよとサイン会や撮影会が進みます

それぞれ一人当たり10秒~15秒前後で終わるからですw

 

話をしている時間はありません💦

サイン会などは最初の挨拶ぐらいですね

書いてもらっている間、喋り続けるとかすれば書きながら聴いていて応えてくれるかもですw

 

④食事のブースには長蛇の列は覚悟です

私はサンドイッチや紙パックコーヒーなど持って行きましたがステーキ丼食べたかった…

もちろん自販機もありますよ

しかし会場に入場する際は鋭利な金属や缶などは自主的に「危険物カゴ」の中に入れなければなりません

 

⑤ステージ会場には座席イスが用意されているのでそこに座るためには現在進行中のイベント際中に並ばなければなりません。自分の観たい優先順位を決めて行動することが第一で、あれもこれも観たいはあまり期待できないです

 

⑥ステージ上には今はどんなイベントでも大スクリーンがあるので遠くからでも確認はできますが

平地のホールなどでは背の低い方などは苦労するでしょう

 

ホールには並んだ人がここまで入れるという目印柵が設けてあります

その柵の外側にしか入れなかった場合、柵にもたれて観るのが一番観やすいですし目の前1mくらいまでは人は立っていません

警備上安全第一として柵ギリギリに人を入れるということはないのですが

但しファイナルステージとなるともうその前のイベントステージのまま進行しますので人も若干増えてはきます

 

覚書としてはこのくらいかな?

もちろんぶっつけ本番でも楽しめますが大がかりなイベントのコミコンではちょっと頭に入れておくといいかもですよ

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月5日~5月7日までの3日間開催された大阪コミコン

何というか……苛酷な3日間でした

 

とにかく人人人の波

1日目は暑くて3日目には大雨に祟られて寒いったらありゃしない!

 

それでも予定はキッチリこなしましたけどね

1日目は雑誌スクリーンブースにてコミコン先行販売のマッツ・ミケルセンアーカイブを買うために何時間並んだかな

で結局3日間通しても買えなかった

っていうか人の輪が多すぎてブースに辿り着けないw

 

 

仕方がないので

隣のマルイエアガンショップは3日間通して通いスタッフさんとターミネーター話の雑談をしGlock17(家に安いエアコッキングガンはある)などを触らせてもらい超重量級のランチャーを担がせてもらったりしたのは面白かった

試し打ちできる場があればなお良かったな

大阪湾岸周辺にはエアガンのシューティング場なんて当たり前にあるんですね

 

 

2日目はいよいよマッツ・ミケルセンサイン会が

私は4年前かの映画雑誌の付録に付いていた見開き写真を持って行ってサインしてもらった

顔の近くには極力書かないで欲しくて写真を準備するスタッフさんには言ったけど(とにかく次!ハイ次!なんで…)

あいにく隣のマッツには伝わらなくて顔ギリギリセーフのところに

まあマッツがここがいいってんだからいいか…と最後にマッツがニコっと笑って”アリガト…"と言ってくれたので感激したんでヨシw

 

3日目は雨がジャジャ振りそして寒い!

撮影会だってのに!

しかしこれが速いのなんの一人20秒もかけてない

しかしカメラマンの腕は予想以上に確かでした(^-^)そしてすぐに大判にプリントされてふくろに入れて机の上に並んでいるわけです。そして自分のを探して持ち帰ると…しかし速すぎんか?コレ

 

午前と午後の2回も撮影してもらって恐縮だったんですがちょっとあっけなくてw

午後の分は当日チケットを買いました

というか買えたんです…奇跡でしょうか?w

マッツにはきっと、”あ、また来た”と思われていたことでしょう💦

ちなみにTシャツはマッツと何の関係もないロックバンドのCREAM、午後はスタークインダストリのに替えてみたんですがw

 

とにかく撮影会は毎日マッツのとこだけ異常に人が多かった

こんな人気者他にいるか? 女性はもちろん撮影は家族連れや男性陣も多くて

イベントの時などステージのマッツを観て”カッコええ~~!!”と叫んでいたのは男達でした

ホントにカッコよかです!

 

 

イベント会場のその他では

スター・ウォーズやバットマンなどの車のレプリカなどが並んでいる会場に逃げ込み暖を取っていました

 

18時終了ファイナルステージまで見て急いで新幹線に乗り込む慌ただしさでしたが

次のコミコン開催は東京で12月の中頃3日間という発表もありましたよ(^-^)

私はまあ…マッツが来なきゃ行かないですけどw

 

またまた個人的にドストライクな映画があったもんだと感心する

シャルロット・ゲンズブールという女優さんを映画で観るのは初めてだ…

 

70小さい年代の小さい時の顔なども覚えてはいたが

歳も51歳になろうかというところの彼女の映画だからそういうことは忘れてもいいと観ていたら

やすやすと簡単に魅かれてしまったのにはビックリした

 

日本もフランスも変わらない普遍的な家族の物語だ

 

 

夫に去られて失望の底にいる母と姉弟や父親に放浪の娘が飛び込んできて…という

 

日本だったら家も狭くてこういう状況にはならないかもしれないが

フランスなどはガラス張りのマンションには幾部屋かの空きもあり一人くらいなら好意で泊めてやれる

そういう背景とやはりお金の問題でもう少し小さなアパルトマンに引っ越しをと考える庶民の気持ちはやはりどこも同じだ

 

子供達は大きくなりそれぞれの夢に忠実になって親元を離れていく

フランスの子供達は早熟だ

親の躾けと学校の教育の在り方が日本とは違う

 

また親といえども恋愛は自由だ

シャルロット扮するエリザベートは夫しか知らないというようなシャイさ加減だが

最後には最愛のツインレイ男性が現れるのも良い

離婚して仕事をしなきゃと決心し行動したからこその出会いと考えると実に奇跡だし当たり前に運命は開いていくものなんだろう

 

エリザベートを対象にしているが子供達それぞれの未来に向かう姿も描かれているし迷子の子猫役のこの子も良かった

 

映画自体は何も結論付けずフッとした終わり方なのもいい

渋谷のCINEQUINTOで観たのだがなんと入場する際にフランスのお菓子を貰ったw

 

 

しばらくはパリ気分に浸ろう♪

 

 

 

 

この映画を観たのは一ヶ月も前のことなのだが

観終わって、はあ~~とため息が出たね

 

何だこの映画の主人公私じゃん! ごく個人的な気持ち的にw 

何だかそれ以上の感想が出てこないw

 

 

いや…主人公のティルダ・スウィントン良かったし、ファンになったし

なんなら魔人役のイドリス・エルバも良かったし

コミコンで来日して欲しい人達だよね……いや、そんなことよりw

 

このストーリー考えた人アーサー・ミラー監督って

あのマッドマックスの監督だけど……いや、それより

 

こんな個人的な映画って思える繊細な感情を喚起させる映画は初めて観たわ

うん…

 

 

以上w