【備忘録】
まずは年の瀬も押し迫った18日の朝突然左側の背中と左下腹部の激烈な痛みに襲われ
その足で救急医療センターに駆け込み
「腸炎でしょう」との診断でカロナールと吐き気止めの薬だけもらって帰ってくるも昼頃まで痛みや吐き気は続く
そして次の日19日は何事もなかったように過ぎ……
翌日20日の夜また同じところが痛み出した! 寝ても起きても身体を伸ばしても曲げても痛い
痛み止め吐き気止めや水を飲むも吐いて吐きまくる
胃液は出てしまった様
そして21日朝方5時過ぎ救急車を呼ぶ
行ったのはまたしても救急医療センターw
痛いのを何とかして欲しいだけなので筋肉注射を肩に射ってもらい痛みは4割ほど楽になるも吐き続ける
このときは胆汁まで出た
タクシーを呼んでもらい、地元の聖●病院へ行くも吐いているのを見かねた受付の人が集中治療室へ連絡してくれた
まず内科へ受診
歩けもしないので先生が来る
問診をしてレントゲンやCTスキャンを行う
微熱があるためPCR検査を強制されるので仕方なく受ける
何も言われず多分陰性

検査結果「尿管結石」
痛いはずだ……
ただ幸いなことに石は尿管の先まで降りてきていてあとは砂粒くらいの石が残っているらしい
石が動くと激烈な痛みが出る
これで2回動いたことになる
18日出血も点々とあったので石が尿とともに外に出たのだろう
医師の話ではこれが膀胱に落ちてしまえば痛みはなくなると云う
それまで入院することを勧められるが準備をしたかったのでいったん帰った
14時頃になっていたがその日は痛みはほとんどなく過ぎた
翌日22日もほとんど痛みはなかったがこれを繰り返していると普通の生活もできないため
23日朝再び痛みがあったので入院するために病院に行った
コロナワクチンを接種していないのでPCR検査をまたしても強制的に受けさせられる……
ここからは尿管結石の治療というよりはこの病院のコロナ脳体質看護士、医師との闘いになるとは思いもよらず
依然痛みが引かず吐き気止め点滴をしていたが痛み止めの筋肉注射でめまいを起こし夜ご飯や水も飲めず
吐いてばかりで水も飲めず胃の干からびたような痛さで夜中胃薬と痛み止めのロキソニンを持ってきてもらい飲んだらなんとか眠れる
ネクターと水を少しずつ飲んで身体に馴染ませる
24日朝ごはんもフルーツのメロンとヨーグルトは食べられるがご飯やおかずが食べられない(正直不味い)
それでも昼食はなんとか半分は食べる事が出来た
少しずつ身体が戻ってきている実感があるのが有難い!
ここの病院だが例のコロナ換気が酷い
静岡でもこの地域の暴風は台風並みなのだがそれでも窓は開けることになっているのだと?!
寒いのだが……
ついに夜の検温時
微熱があるのでまたまたPCR検査をしていただくことになると思うと言う看護士とやり合ったΣ(゚Д゚)
看護士はワクチンとはコロナに罹らないように射つものだという自身の観点の他は「規則なので」ということ以外の主張なし
私もコロナワクチンを射たなかったのは身体に異変が起きるのが嫌だった私の直感に従って今まできたことなのだが話が平行線なのでいったん引き取ってもらう
朝の医師の話では痛みがなかったら明日退院でもいいですよと言ったのが真実味を帯びてきたので明日退院することに決めた
朝、例の看護士が医師を連れてきた
医師の話は私がPCR検査を拒否したことから始まった
「継続して入院するなら当院の規則に従ってコロナの検査をしていただく……」の途中で即答「退院します」と言ってやった
医師もそれ以上は何も言わず手続きをしたようだ
しばらくして会計が請求書を持ってきた
日曜日なので内金を貰いたいということだった
まったく面倒くさい
再度また支払いにここへ来るのか?である
今日26日支払ってさっぱりしたw
コロナありきの対応をされていい気はしない
病院は患者の悪いところを治すのが仕事では? コロナの疑いを優先して肝心の尿管結石をどうするの?
簡単に治療止めるの?! これが今のコロナ禍病院の待遇か?
もうただの風邪までレベルは落ちているだろうに
これを書いている今身体の痛みはないが世間の対応の無慈悲さに対して痛みを感じる
そしてこれは私の自由への通過儀礼というものでもあったと今思う
この偶然のようなことは私にとっては福音だったのだ
尿管結石の石が動いたことでもたらされた
私はコーヒーや蒸しブロッコリーが好きでよく食べていた……
結石を作るシュウ酸がいっぱいの野菜と飲み物だと💦
そして痛くなる一か月前から純正のクエン酸を水に溶かして飲み始めていたことで準備が始まったのだと
クエン酸はアルカリ性でもありウラジロガシ茶などとともに結石によく効くらしい
私は以前他の医者から言われたことに胆石もあるらしいのでそれも頭にあったのだろうが
ということで今回のことは今後の生き方の指針になるだろうというほどの手ごたえがあった
いざとなると人がなんと言おうと自分の信念は曲げられないものなのだなと
どなたかの参考にもなりそうなことなので
尿管結石の自分なりの対処はまた時々書こうと思います
FIN