公開日からすると私的には遅い鑑賞だったけどやっと観れたブラック・パンサー2
前もって情報を入れない予測としては
今回のブラックパンサーは妹のシュリになるだろうと。これは誰でも思うことで実際そうだったのだが…。
何しろ今回の続編は情報量が多すぎるし。
今後のマーベル映画のフェーズに関わることばかりな様子なので考えるのを止めましたw
映画は前主役のチャド=国王ティ・チャラの弔いから始まる。
病気で亡くなったのだが、画面は危篤状態にある国王がまだ息をしている設定から始まっていること。
妹のシュリが八方手を尽くすも及ばずでこれがシュリのトラウマになってしまうと思いきや…。
ここからネタバレ
物語の展開はある意味ハチャメチャになります。
登場人物がまた
アイアンマンのスタークを思わせる天才少女だったり⇒リリー、この子は次のアイアンマンになる子だった(゚д゚)!
アバター感いっぱいのヴィランだったり⇒実写アバターだろ?!と思ったw
政府とCIAって悪なの?!感があったりします。
あ、キルモンガーも重要な場面で出てくる
相変わらずな物言いなのだがシュリの心を決めるに重要な役割りだったと思う
シュリのブラックパンサー……強いんだけど細い! 細すぎるんよね!
実際レティ―シャ・ライトも前回よりは痩せて細くなってる
きっと公私ともに心労が大きかったことでしょう(ノД`)・゜・。
そして
チャドイック・ボーズマンの動く映像を見せられたら泣くやろ
これにはまいった(T_T)
ディズニーは確かチャドを出さない(未公開のフィルムは出さないということだったらしいが)と言ってたような…あっさり裏切られた
泣くしかない
そして最後に驚愕の…いや、まあそうだよな展開で終わる
シュリは"叔母さん"と呼ばれるのだから
おまけに
"ブラックパンサーは戻ってくる"ので
チャドとティ・チャラの弔いを映画の中でやり
他のアベンジャーズ関連のフェーズ展開の説明に使われた感の今回のブラックパンサー2
2回目観るか?とは今回ならないなとw 次回期待する









