まゆみROCKぶろぐ -18ページ目

まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

 

 

Aceせんせのソロアルバム『Trouble Walkin'』とAce Frehleyトリビュートアルバム『SPACEWALK』です。

 

 

『Trouble Walkin'』から Do Ya♪

 

 

この曲のオリジナルはジェフ・リン率いるELOです。とにかく明るくて私はこっちの方が好きですねw

 

次、同アルバムからHide Your Heart♪

 

 

なんとKISSとの競合ですよw どーゆう…でもやっぱりこっちの方が好きだww

 

KISSと聴き比べ

 

 

次はAceのトリビュートアルバム『SPACEWAKE』より

Take Me To The City♪ なんと自分のトリビュートアルバムに曲書いてます。もちろん自分で唄ってます。

 

 

次はオマケ①です。

『SMELL THE FUZZ』というギタリスト達の演奏を集めたオムニバスCDの中のインストCherokee Boogie♪

 

 

チェロキーインディアンの血を引くAceせんせが娘さんのモニクに贈った曲。

 

 

オマケ② Ace、KISS大好きミュージシャン達によるKISSのGod Of Thunder♪ ロブ・ゾンビがカッコいい!

 

 

みんな楽しそうww

 

 

 

 

KISSのリードギタリストAce Frehleyが作る曲

 

全体から見ればどれもどこかあさっての方向を向いているのだが……

どれも個性的なものばかりでつい聴き入ってしまう

 

 

 

いきなり『DYNASTY/地獄からの脱出』から『 Hard Times』

ギターソロも大大大好き♪  ボーカルがまたAceらしい元気が出る逸品

 

 

 

 

次『Unmasked/仮面の正体』から『Talk To Me』

サービス満点でもう最高w

 

 

 

 

次『The Elder/魔界大決戦』から『Dark Light』

どこがどうと上手く言えないけどやっぱりAceせんせらしいとしか言いようがないw

 

 

 

 

次『Psycho Circus/サイコ・サーカス』から『Into The Void』

ギターソロも文句なしにカッコい~いww

 

 

久々に聴いたけどやっぱりイイわ

ソロになってからもまだまだいい曲があるあるなAceせんせ

やっぱり唯一無二の人だな……

 

 

 

 

 

 

何年振りかでNetflixに加入した

前回はお試し期間1か月で毎日のようにさんざん映画を観て辞めた

 

今回はマッツ・ミケルセンの映画が3本は観れるようなので正式に入ってみた

『ポーラー/狙われた暗殺者』…祝;主演‼ 暗殺者どうしのバイオレンスアクションがエグくて正視できない場面多い成人向け

『タイタンの戦い』…たぶんファンタジー?

『永遠の門/ゴッホの見た未来』…まだ観てないし

 

う~ん3本か…他にも観たいのがあるが残念ながら配信停止のものもあり

amazon primeは加入していなくてレンタルで『バレット・オブ・ラブ』を1本観ただけ

 

 

『タイタンの戦い』はギリシャ神話がモチーフになっていて主人公はペルセウス

神々と人間の戦い……というか神々の兄弟争い(ゼウスとハデスの)に巻き込まれた人間と半神ペルセウスの物語といったところだ

おなじみのアンドロメダ王女に怪物クラーケンやメデューサが登場する特撮ものでもある

 

神話の解釈はどの時代の映画もその監督独特のものでこれが正解というのはたぶんないと思うし

それぞれの俳優がそれぞれ自分の役をどのように解釈し演じているか

それが面白いかどうかだと思う

 

主人公半神ペルセウス(ゼウスとダナエの子)にはサム・ワーシントン

面白かった『崖っぷちの男』以来久々のサム・ワーシントンを観た気がする

もちろん嫌いじゃないし、感じの良いアクション俳優だと思う

 

マッツ・ミケルセンは人間でアルゴス国の親衛隊長ドラコ

悪役じゃないw

娘が16歳で死んでいるという 魔物に殺された?

相変わらず身のこなしも軽いマッツ

いくつの時だろうと計算してみたが1本に2年かかるとして42歳くらいか?

髪の毛自前かな? 伸びるの速いらしいw

 

ゼウスにはなんとリーアム・ニーソン

輝く鋼のコスチュームはイメージとしてはスーパーマンの父(昔のマーロン・ブランドを思い出している)のような感じ

だがこの人個人的にはバットマンビギンズでの悪役のイメージがどうしても強い

 

育ての親を神(ハデス)の力で起きた海難事故で殺されたペルセウスが神を憎み人間として仲間と神に挑むのだがゼウスは兄ハデスをペルセウスの手で始末出来たらなあ…と思っている様子もうかがえ、息子ペルセウスのピンチにいろいろ手助けしてしまうところ親のように人間っぽい

しかしゼウスにとっては自分達神々を愛さず崇めない人間は死んでも全然よいのだよね

 

神って人間を幸せにしたくて創ったわけではなくて人間の自分達への称賛が糧だからなんだな……

いろいろ考えたw


 

 

 

 

せんきゅうひゃくじゅう? と最初は読んでいた

ナインティ―ンテンとはずいぶん後まで言ってなかったような気がする

ティーン向けバブルガムミュージックの走りでした

 

日本デヴューはこの曲

ラジオでもガンガンかかってたけどシングル盤も買ったコレ『サイモン・セッズ/Saimon Says』

 

 

当時はレコードが370円から400円にいきなり値上がりして中学生には痛い出費でした

レコード屋さんも追い付かずに400円の文字を印刷したシールを貼っての対応ww

 

 

次のヒットは『インディアン・ギヴァー/Indian Giver』

 

 

なぜかインディアンが流行ってましたw

 

 

次は『トレイン/Train』カッコいいです!ww

 

 

その後は『愛の設計』や『Yummy Yummy Yummy』と続きますが

こちらも他のバンドなどに目移りしていくのでバブルガムミュージックからは次第に遠のいていくのでした。。。

 

彼らの代わりに耳に入ってきたのは”牛も知ってる”カウシルズやドアーズ、プロコル・ハルムなどでした。

 

 

分厚い単行本だったw

 

片岡さんはアメリカのペーパーバックが好きらしいが

これは片岡さん流日本版ペーパーバックではなかろうか?

 

90年辺りは角川文庫などが流行ったので片岡義男の赤い背表紙の文庫本はほとんど読んだが

今手元にあるのはいちばん最初に読んだ『吹いてくる風のバラッド』のみ

この文庫本の薄さ加減がマスト


 

 

 

この『珈琲が呼ぶ』は音楽や喫茶店、映画、劇画、漫画、食べ物などの話が昔の思い出とともに語られているエッセイ本でコーヒーがキーワードとなっている。

 

その中にスザンヌ・ヴェガのTom's Dinerにまつわる話があった

 

 

このアルバムを持っているので久々に聴いてみた

Tom's Dinerはアメリカ映画に出てくる朝のダイナーのワンシーンと言った雰囲気を感じさせる曲だ

 

 

だいたいこの本を読むのに軽く1年かかっている

読まない時は何か月も読まず積読していた

しかし最近聞いた話によると積読は案外いいらしいのだ

 

次に読む本はすでに買ってある

杉浦日向子氏の単行本『江戸へおかえりなさいませ』

江戸文化には興味があるのだがいつ読めるのか分からないなw