何年振りかでNetflixに加入した
前回はお試し期間1か月で毎日のようにさんざん映画を観て辞めた
今回はマッツ・ミケルセンの映画が3本は観れるようなので正式に入ってみた
『ポーラー/狙われた暗殺者』…祝;主演‼ 暗殺者どうしのバイオレンスアクションがエグくて正視できない場面多い成人向け
『タイタンの戦い』…たぶんファンタジー?
『永遠の門/ゴッホの見た未来』…まだ観てないし
う~ん3本か…他にも観たいのがあるが残念ながら配信停止のものもあり
amazon primeは加入していなくてレンタルで『バレット・オブ・ラブ』を1本観ただけ

『タイタンの戦い』はギリシャ神話がモチーフになっていて主人公はペルセウス
神々と人間の戦い……というか神々の兄弟争い(ゼウスとハデスの)に巻き込まれた人間と半神ペルセウスの物語といったところだ
おなじみのアンドロメダ王女に怪物クラーケンやメデューサが登場する特撮ものでもある
神話の解釈はどの時代の映画もその監督独特のものでこれが正解というのはたぶんないと思うし
それぞれの俳優がそれぞれ自分の役をどのように解釈し演じているか
それが面白いかどうかだと思う
主人公半神ペルセウス(ゼウスとダナエの子)にはサム・ワーシントン
面白かった『崖っぷちの男』以来久々のサム・ワーシントンを観た気がする
もちろん嫌いじゃないし、感じの良いアクション俳優だと思う

マッツ・ミケルセンは人間でアルゴス国の親衛隊長ドラコ
悪役じゃないw
娘が16歳で死んでいるという 魔物に殺された?
相変わらず身のこなしも軽いマッツ
いくつの時だろうと計算してみたが1本に2年かかるとして42歳くらいか?
髪の毛自前かな? 伸びるの速いらしいw



ゼウスにはなんとリーアム・ニーソン
輝く鋼のコスチュームはイメージとしてはスーパーマンの父(昔のマーロン・ブランドを思い出している)のような感じ
だがこの人個人的にはバットマンビギンズでの悪役のイメージがどうしても強い

育ての親を神(ハデス)の力で起きた海難事故で殺されたペルセウスが神を憎み人間として仲間と神に挑むのだがゼウスは兄ハデスをペルセウスの手で始末出来たらなあ…と思っている様子もうかがえ、息子ペルセウスのピンチにいろいろ手助けしてしまうところ親のように人間っぽい
しかしゼウスにとっては自分達神々を愛さず崇めない人間は死んでも全然よいのだよね
神って人間を幸せにしたくて創ったわけではなくて人間の自分達への称賛が糧だからなんだな……
いろいろ考えたw