• 09 Jan
    • 継続は力なりですねー

      毎月必ず1枚、次の月の予定と気になることを書いて渡している野球部通信があります。今月で48号に・・・まる4年分です初めの2年間はやっていなかったのですがこれをやり始めた年の世代は公式戦で勝つことが出来ましたが今の子達は、文章を読む習慣がないのか予定を見たら、捨てる者がいるくらい軽い扱いになっています彼らだけでなく、親にも見てもらいたいと思い私からのメッセージとして読んで理解してほしいのですが・・・・それでも継続は力なり何かを続ける事って大切ですし、エネルギーを使います形にするにはまずやり続けることです。諦めたり辞めたりするのは簡単ですまた新たに始めるエネルギーて大変なことですからいまやっていることを続けることのほうがそこにかけて来た力はムダにならないですからね治療もそうなんですが1度始めたら、根気よく続けて頂くことが改善に繋がります計画的に手入れをすれば最小限の負担で済むわけですから悪くなってからよりは、その前でぜひ手を入れて頂きたいそんなふうに思っております。ひとつのことをやり続けてやりぬいてみてください。院長  野末

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  • 20 Dec
    • マシーンを使った安定したノックで量をこなします。

      年内もあと10日練習も追い込み時期に走らせながら捕球します。全部のポジションにいくので日本一周と名付けられた練習です。外野は世界1周と名付けられた練習です。質より量をやる時期まだまだ足りないですが、来春には結果に繋がるといいのですが全員でしっかり締めたいのですが締まらないのが現状です。いまから来年の心配がつきない日々それを何とかするのが私の役割責任は重いです。院長 野末

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  • 07 Feb
    • オフの間のトレーニング 打ち込みと投げ込み 【動画あり】

      オフトレの一部、マシーン3台でひたすら打ち込んでいます。投手も投げ込みをします。ちょっとかわった棒をつかって腕の使い方を覚えてもらっています。春の大会まで残り少ない練習日何が出来るか、何をやるかでなく言われたことまずやる。近道はないので、基本、基礎を地道にやり抜く。今は面白くないが、それが後ですごい喜びと楽しみに変わっていく。色々と条件が整わないところはありますがあるものでやって結果を出す。そうすれば色々とまた出来るとことが増えていく野球を通して、社会で生き抜く力を身につけるなんて大それたことを考えてたりもしています。

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  • 01 Feb
    • ひと足お先に恵方巻きを食べて見ました。

      寒い風の中、本日も1日練習でした。オフシーズンは貯筋をする時期ですこの冬に自分を追い込んだ者が結果を導くのは経験したものなら誰もが知ることであると思います。楽をして近道をするものにはそれなりのものしか与えません同じ競技、土俵の上で戦うのであれば全力で、休むことなく、練習に取り組む野球部は月曜の定休以外は一切休みはありません。少し早いですが、今日恵方巻を食べて節分をしました。食べるのも日々の努力トレーニングと一緒です。しっかり食べていれば身体も鍛えられます。暦の上では節分で新年が始まります。プロ野球も今日からキャンプインです野球をしているものとして2月はさあーシーズンに向けてやるぞという月でもあります。新年が始まり、色々と改まろうとしているでも、人は忘れやすいものですもう一度、ここで切り替えて節分というイベントを利用して再スタートしてもらいたいものです。なんでも続ける事はしんどいのですでも、それは強いては自分の為になる結果を出している所は、ひとつひとつ丁寧にやり積み重ねています。続けていたらきっと何かいいことありますよ。皆さんも何か続けて頑張っていきましょう。

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  • 15 Jan
    • 大縄跳びでチーム力アップ

      新年度からチーム力の強化の一環で大縄跳びをしています。クリアー条件は10分で50回を全員で飛ぶことです。大縄はすべての団体競技に通じます。公式戦に例えれば、この10分間で50回飛べなければそこでおしまいなのです。試合はもう一回はないのです。この条件を成功させるのにはどうしたらいいのか皆で話、考えはじめ、取り組むようになるはずなのですどう飛ぶか、だれがまわすのか、並びは、方向はそもそも50回飛べる体力はあるのか集中力はあるのか、本番に向けて練習するはずなのですどんな競技でも同じように考えて練習に取り組む必死にどこまで飛べるか、見ている人もなぜか引き込まれ感動してしまう。甲子園大会も同じ様に、見る人を感動させて、応援したくなるあの炎天下の中で、自分の地域の代表の子ががんばっている姿大縄跳びを飛ぶことで、その縮図が見えてくると考えています。冬期練習ではこれを続けて、体力もチーム力もあがってくれればと願っていますが・・・・因果応報といいまして、やらなかったら結果も、勝利もありません見ていないから、サボったり、あきらめたり、手を抜いたりと意識の弱い奴らには、良い結果はもたらされません。甘え、甘やかしからは何も生まれません。見られていない時こそ程、どれだけ練習が出来たかが今年の夏の結果へとつながるからです。冬の貯金が、夏にでる。今、自分に厳しくできないものは夏にはきっとベンチにもチームにもいなくなっているかもしれませんね。もっと学校での教育を受けている時は競争すべきです。力のある学校は、どんな練習でも必死ですね。このジャンプ力うちの生徒との力の差がここでも出てしまっています。50回とべはいいやと、50回全力で飛んでやろうとする意識の違いがチームの勝敗をわける良い例だと思います。

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  • 22 Dec
    • 野球以外での運動で成長の頭打ちを打破せよ!!

      これも練習です。野球なら野球の動きで練習それが一番です。が、冬の間は色々と試せるトレーニングのメニューも様々な種目から参考にして取り組めるいい期間なのです。この動画もそのひとつ、縄跳びもメニューの一つこの前にも様々な関節の動きを良くする運動やマット運動での動きなど、身体能力をあげるトレーニングをしてもらっています。このチームの監督が私であるということは普通の練習はしないということもメリットだと思いますインストラクターとして、トレーナーとして私の知識、経験がフルに生かせるこの冬のトレーニング次第で、良くも悪くもなります。3カ月でどこまで変われるか楽しみな冬の鍛錬期間です。他の部で練習が元の足りない、どんなことをすればいいのかいくつでもお教えしますよ。実際に私のメニューを取り入れて頑張っている学生が多くいますので、聞いて下さい。

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  • 19 Aug
    • 甲子園大会での賛否両論について あえて書いてみました。

      超スローカーブ投げてもいいと思います。公式戦、真剣勝負、走ってもいいと思います。おにぎり2万個つくたっていいじゃないですか甲子園大会が色々と話題を提供していますね。まだ、注目されている証拠です。これから先10年も20年も変わらぬ高校野球であってほしいと思います。子供たちの野球離れここでもう一度、子供たちがやりたくなるそんなプレーを見せてもらいたいものです。暗黙のルールなど、色々とその良し悪しがインターネット上で議論されているようですそんなことを考える前に、高校野球を全力で取り組んでいることを見て下さい入場料を払っている人の為にしているわけではなくその舞台にでる為に、戦ってきたわけですから高校生活をかけてやってきた成果を見せる場です本人たちが考えてやってきたやり方で来たわけですおもいきってやらせてあげればいいと思います。高校生らしくない、ふさわしくない、そうかもしれませんでも、それもいまの高校生なのですから暗黙のルールなんか教える時間があるのなら私は、白球を全力で早く投げる事そして、白球を金属の硬い棒でひっぱたいて遠くに飛ばすことさらに、白い四角座布団をいかに4つ早く順番に踏むこと高校野球をやっている時でしか出来ないと思っています。記者さんも仕事だから聞かないと記事にならないから聞くのでしょうが超スローカーブについてどう思いますかおにぎり2万個つくる為に、勉強諦めたの点差開いている、相手が可哀想だから走ったらダメじゃないそれぞれ部員はしっかりと答えていると思います。おにぎりマネージャーも敗退後にこれから勉強頑張って一般入試で大学行きますと、いいきってますよね。話題になって推薦入試が有利になったと書いた人を見返すとそんな気概のある子供たちが逞しく見えます。厳し環境を逃げることなく、戦ってやりきったからこそ言える言葉だと思います。何事も全力で辞めずに頑張ってきたことは人生でプラスポイントとして輝くはずです。何か一言いいたくなる、評論家、専門家、コラムニスや執筆する方々もっと野球を見ませんか?プレーひとつひとつ、全国大会にでるチーム良く見ていると、どの学校も、見えないところでがんばっている部員沢山います。150㌔投げる、ヒットを打つ、だけでない所見てあげて下さい。人間教育の場として、最近は明記されてしまったので修行や生活指導なども力を注がなくてはいけなくなりましたが基本は、野球という競技スポーツなので余暇でやるレクリエーションではないので、まずは野球という運動をしっかりと教えたいと私は思いっています、基礎的な練習ばかり、地味な練習とそんな事を言われたこともありますが、土台が出来ていないのに応用・発展もないですから。強豪・弱小どちらも色々な問題・課題がありながらやっています。全力でない、怠慢、手をぬいている選手そんな部員がいたら皆さんで叱咤激励してあげてください。外野でのことをグランドレベルに落としてこないでください。外野は外野でガヤガヤやるのが楽しいと思いますので大人は野球が出来るように場をつくり提供してあげるそして、全力でプレーする選手を見てあげるそんな感じでお願いしたいと思います。

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  • 23 Apr
    • 高校野球の目的を考えさせられる ある高校の校長のエピソード

      ネットサーフでつい読み込んでしまった記事をご紹介学校での部活動には様々な目的があると思います。高校野球は教育の一環であるのですがエピソードに出てくる高校生の彼らの目的とは2010年の7月のある方のブログより引用です。全国各地で夏の甲子園の都道府県大会が開催され、ほとんどの都道府県で代表校が決まってきましたね。私の住む茨城県では、私立の水城高校が初の甲子園への切符を掴んだようですが、その裏側にあるエピソードに、思わず感動してしまいました。 そのエピソードの主人公は、水城高校の野球部の選手ではなく、水城高校の校長である山野隆夫さん。山野さんご自身は、かつて水戸一高の高校球児で、大学では野球はやらなかったそうですが、その後高校教師となり、ある若かりし時、水戸南高校に赴任したそうです。 水戸南高校というのは、定時制・通信制の高校だそうですが、定時制・通信制にしては珍しく、硬式の野球部がありました。ただ、山野さんが水戸南高校に赴任した当初は、野球部の監督も他にいましたし、山野さん自身ももう野球に携わる気持ちは無かったんだそうです。 ところが、その野球部の監督をしていた先生が転勤になてしまい、学校の中で野球部の監督をできそうな人は、山野さんだけという状況に。山野さんは、皆から懇願され、監督を引き受けることにしたのです。 しかし、監督を引き受けたものの、当時の水戸南高校の野球部は、ハッキリ言ってかなりの弱小チーム。トスバッティングはおろか、キャッチボールもままならず、さらに、部員たちのグローブも軟式用だったり、ボールもボロボロのものが20個あるだけという、そんな状況だったそうで、もう硬式野球をやるようなレベルではなかったんだそうです。 ただ、そうした中でも、選手たちはとても必死でした。朝5時に起きて一日立ち仕事をし、夕方から授業を受けて、夜の9時から11時まで練習をする。そして、ヘトヘトになって帰り、また次の朝5時に起きて仕事に行くのです。 そんな選手たちの姿を見て、ある日、山野さんはこう思ったそうです。「何でコイツらはこんな辛い思いをして、毎日硬式野球を続けるんだろうか?勝ちたいからなのか?それとも、単純に野球が好きだからなのか?」 前任監督の義理だけで、グランドに立つ自分が、正直辛かったのです。そして、山野さんは満を持して選手たちに問いかけてみました。「お前ら何で硬式なんだ?今まで野球やったことあんのか?金もかかるから軟式で良いんじゃねえのか?」 その問に対する選手たちの答えに、山野さんはとんでもないショックを受けました。「硬式野球は、夏の大会の前には、出場各校の部員全員の名前が新聞に載ります。また、球場に行けば、写真入りの冊子に自分が載ります。軟式は分からないけど、硬式は確実に載るんです。だから、僕たちは硬式野球で頑張っているんです。」 山野さんは、最初聞いたときは、何を言っているのか意味が分かりませんでした。しかし、その答えは、他の選手に聞いてみても同じ。そこで、山野さんはもう少し選手に聞いてみました。山野さん:「どうして新聞や冊子に名前が載るのが良いんだ?そんなに載りたいのか?」選手たち:「父ちゃんか、母ちゃんが、新聞や冊子を見て、俺の名前を見つけてくれるかもしれないと思って。」 そう。実は、この水戸南高校の選手たちの多くは、近くの孤児施設出身の子どもたちだったのです。顔も知らない、記憶にも無い親に会えるかも知れない大きなチャンスが、この夏の甲子園の県予選だったのです。 そんなことも知らず、自身は硬式野球のレベルのことを考えたり、義理でグランドに立っていた自分が情けなくなり、自分を恥じたそうです。 それからというもの、山野さんは母校関係者からボールを掻き集め、朝練も始めました。そして、それでもはまともなユニフォームも無かったので寄付をお願いし、背番号は墨で書いたそうです。当然ながら、夜の練習にもより一層熱が入りました。 その夏、水戸南高校は、0-38で1回戦で敗れてしまいました。しかし、山野さんは恥じる気持ちなど一切なく、選手たちをとても誇らしく思ったそうです。 この体験が、この現・水城高校校長である山野さんの原点。『野球はすべてを結集させる』という信念が生まれた瞬間でした。そしてその後も、山野さんは荒廃し、野球部も休部状態だったような高校を、野球の力を使って立て直したり、その信念を貫き通して、ここまでやってきたのです。 そして今夏、自身が校長を務める水城高校で、初の甲子園出場を果たしました。この水城高校は、私立校ではありますが、「単純に良い選手を野球留学させて、強くしましたよ」というチームではないと思います。 山野さんの高校野球に対する信念が、選手たちを強烈に後押しし、ノーシードのノーマークから、甲子園出場へと上り詰めていったのではないでしょうか。 私も、学生時代には野球をやっていましたが、野球というスポーツは、ただ単に野球がうまくなれば良い、勝てれば良いというものではないと思っています。もちろん、プロはそうではありません。しかし、高校野球、中学野球、少年野球においては、野球というスポーツを通じて何を学ぶかが重要だと思います。 こういう言い方をすると、古臭いだの、精神論だの言う方もたしかにいると思います。しかし、それでも私は野球のこういう部分ってすごく大事なところで、この点に関しては、他のスポーツとも一線を画していると思います。ひいき目なしで。だからこそ、感動も大きくなるのです。 先日、ツイッターでも、高校野球は大衆文化としての色合いが強く、郷土愛や地元意識がすごく強いもの。だからこそ、たまたまここ3年茨城県に住んでいる私は、どうも地元意識が沸かず、茨城県大会にもあまり興味が沸かないというようなことを書きました。 それはそうなんですけど、このエピソードを聞いて、地元意識が変わったかは分かりませんが、少なくともこの水城高校は応援したいなと思いました。 スポーツには、こうした舞台裏というものがたくさん用意されています。もちろん、それらは誰かが意図的に作ったものではなく、そのスポーツを通した普段の生活の中で、自然に生まれていくものです。 スポーツの勝ち負けに一喜一憂することもすごく楽しいことですが、こうした舞台裏のエピソードが、その戦いにひと味も二味もスパイスを加えてくれるに違いありません。 これから、いよいよ夏の甲子園も開幕しますが、また見る楽しみが増えたような気がします。以上http://kiyotoshiaraki.hatenablog.jp/entry/20100730/1280454982ネタもとはこちらです。

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  • 23 Jan
    • 選手の育成方法の難しさ

      プロ野球で選手の不祥事が・・・飲酒・喫煙・・・・そして、それが昨年に続き、2度目ということ6か月の謹慎のようです。他の球団であれば解雇もありえます。一般の方からすれば、甘い裁定みなされると思います。彼は児童養護施設の出身です。くしくも、「明日、ママがいない・・・」というドラマがまさに、児童養護施設の話題を取り上げており差別や偏見につながると抗議をうけていますドラマとリアルがタイムリーにつながってしまった悪い奴らといレッテルを貼られてしまうとても残念な出来事です。私も高校生を指導しています、野球だけでなく日々の生活から、学習態度などにも、指導はしています高校から就職するもの、専門、大学と進路は様々です大人になる過程の未成年者です、少しでも社会で役に立つそして必要とされる人となる為に、人生でのレギュラーになってもらうための、思いはこめています。スポーツ、私にとっては野球ですがそれを人間の矯正の為に、野球というスポーツを使って部活動に組み込むことは、私としては好んでいません野球は野球で競技スポーツとして打ち込んでもらいたいのですが学校教育で、心身共に成長という部分は学習だけでは厳しいのでどうしても部活動という場面で、用いられてしまうのはいまの時代の流れで必要なのかなと感じております。若い力を伸ばす読売巨人軍の補強と育成力/ワニブックス ¥1,365 Amazon.co.jp 最近読んだ本でこのような本がありましたプロでも育成という部分で大変苦労している野球だけでなく、社会人としての振る舞いにも力を注いでいることに、この本から読み取れます高校・大学・社会人と野球だけでなく人としての部分の育成というのは我々の責任でもあると痛感しおり高校生の時に、もっと早く気ずかせてあげるいま出来れば、この先も出来るしわざわざ、また上のレベルで同じ指導されなくても済む二度手間を取らせないようにしてやりたいことを集中してやれる、立ち振る舞いを身につけさせて卒業させねばと今回のプロ選手の件から思う次第です。http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140123-1247764.html この写真を見たらどこの誰だかわかってしまいますが過去にも、ダルビッシュ選手や松坂選手も謹慎をくらっています、球団も育成に力を注ぎましたいまでは二人はメジャーリーガーですこの問題を起こした彼は、親のいない所で育っています信頼できる大人がまわりに少ないように思います某高校野球のライターさんは一刀両断してこんなのはクビだ、かなり否定的なコメントをしていましたそれも正しいと思います。人としての成長を期待し、野球の才能を開花させて生きる自信をつけてもらいたいという球団の思いもあるのではないかと私は考えます。二度あることは三度あるという方もいます。突き放すのも、切り捨てることも簡単にできます。今回で2回目の失敗ですがそれでも、正してくれる大人がまわりにいてあげばまだ、至らぬ青年です、本気で叱り、見守ってくれるそんな大人が育成しなおしてくれるはずです。私の考えは甘いのかもしれませんがいまの部員に対しては、相当厳しくやっています。もちろん、ついてこれないもの、理解できないもの簡単に楽な方に逃げていくものが沢山いました。でも、厳しくやらないと、このような間違えを繰り返すわからないまま大人になって、苦しんでしまうのではないかと卒業してから、私の手の届かない所では何もしてやれないだからかかわっているいまのうちに、叩き込んでおきたい育成をする人々の思いではないかなと私個人の考えであります。その時はベストでも、あとから、もっとあれやこれややっておけばと反省や後悔、悔いは出できます。指導をする指導者は毎回そう思っていると思います。指導を受けた人は、その受けた人の行為、恩、思い考えて行動してもらえたらいいのにと思うのですが・・・久々の長文、失礼いたしました。これは治療でも同じです少しでも良くなる、良くしたい、治したいすぐにでもスポーツの現場に戻したい痛みをとってあげたい、普通の日常生活にもどしたい一緒にがんばれる方々と関わっていきたいです。ちょっと思うことをつらつらと書いてみました。

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  • 08 Dec
    • 高校野球指導者研修会に参加してきました。

      昨日、土曜日の午後は治療院をお休みさせて頂き指導者講習会に参加してきました。墨田区の出身の 王貞治ソフトバンクホークス会長の講演を聞いてきました。多くの熱心な高校野球部の監督・顧問が参加され真剣に話に耳を傾けていました。王さんと別に司会がおり、インタビュー形式でした。司会進行がもう少しうまく機能すれば、もっと色々な話を聞けたかなというものはありましたがいくつかのキーワードが聞けたのでそれを現場で採用して反映して指導に役立てたいと思います。王さんもさることながら近くに日大三高の小倉監督がおり、真剣に話を聞き入っている300名近くいる高校野球の関係者の中でパッと、あ、小倉監督だとわかるオーラが出ていました。上位校のチームの監督・顧問の先生からでる雰囲気は何か違うものが出ていますね。外に出て、人の話を聞いたり、勉強したりすると新たな刺激が入り、もっと精進せねばと思います。外に出て勉強しに行こうと思う次第です。その際は、なるべくお休みしないようにします。昨日は、こんな土曜の午後でした。

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  • 27 Apr
    • やみくもに練習すればいいというわけではない

      普段の練習を練習として手を抜く見ていて腹が立ちます。そんな部員がいたらノックで左右に振って体力を消耗させます。意識性の重要がどれだけ大切か無意識では効率はあがりませんいま、何をしているのか考えて身体を動かすから効果が出るのです。わかりやすく数字にするとより意識はあがり具体的な目標設定でその数値をなんとかクリアーしようと努力するはずです。たとえば、ただ塁間を入るのではなくタイムを設定して何秒だったらセーフになるのかよく言われているのがホームから1塁までに4.3秒で走るとセーフの可能性が高く5秒を越える走力なのは全力疾走していない手を抜いて数字で示されてしまうと練習せざる負えないと思います。漠然と数をこなすのか意識をもって練習に取り組むのか意識すること、頭を使うこと短い時間でも効果効率は断然かわってくるはずです。ぜひ具体的な数字を設定して日々の練習に取り組んで見てください。色々な部活ではそろそろ1年生がデビューでしょうか。ゴールデンウィーク前半戦スポーツで痛めてしまった時は迷わず治療をしていきましょう。当院はカレンダー通りで診察をおこなっています。

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  • 03 Dec
    • 東京都高校野球連盟 指導者講習会の話

      土曜日は午後は休診して講習会へいってきました。せっかく聞いてきた話を忘れるともったいないのでプログで覚え書をしておきたいと思います。トレーニングには6つの柱を基本にトレーニングが必要である。①股関節のトレーニング②腹筋の一瞬の硬さ、安定性・腰痛予防③肩甲骨の運動性・安定性④肩のインナーマッスル⑤握力と指力⑥拇指球この6つを中心にもう一度トレーニングをすることによってこの冬にもうひと伸び出来るかもしれないというお話でした。正直、教えても、残念ながら理解力が弱いもしくは、初めから人の話を聞かずに我流にこだわるそんな部員はどこでも見られます。教えても成長が見られない部員は、指導者としてもはっきり言うと教える価値がなくなるのでもう終わったなと、見切りをつけることもあります。今回の話の中で、それでもまだ少しでも何か可能性があるのであれば、6つの柱を鍛え直して取り組んでもらうと弱点や欠点が修正されてまた力を発揮する可能性があるので指導者も常に勉強を怠らずに指導をしていきましょうでも、その指導は昔ながらの命令のコマンドではなくメニューを理解させて、ミッションとして取り組ませるそして、自ら行うパッションを引き出していきましょう。そして、ベースとして下半身の強化は絶対であり体重の2倍の重さを10回スクワットできなければパワーのある選手にはならないのでそこを目標にし冬季の練習に取り組んでいってくださいという話でした。もっと詳しく知りたい方は下記の雑誌を読むと講習会での話された内容すべてが書かれています。Hit & Run (ヒットエンドラン) 2013年 01月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥840Amazon.co.jpHit & Run (ヒットエンドラン) 2012年 11月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥880Amazon.co.jpHit & Run (ヒットエンドラン) 2012年 09月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥840Amazon.co.jpHit & Run (ヒットエンドラン) 2012年 05月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥960Amazon.co.jpHit & Run (ヒットエンドラン) 2012年 03月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥840Amazon.co.jpHit & Run (ヒットエンドラン) 2012年 07月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥840Amazon.co.jpHit & Run (ヒットエンドラン) 2012年 01月号 [雑誌]/ベースボール・マガジン社¥840Amazon.co.jpということで、事前に予習をしていたのでこの本を帰ってから読めば事足りると思います。講演会オリジナルの話をする方は中々いないものですね。ちなみに、質問で某、小指を最近骨折した元プロ選手のウェイトトレーニングについての質問をされた先生がおられました。コメントの内容は微妙なのでその場にいた先生のみが知っていればよいとと思います。私も、トレーニングを専門に学んだものとしては自分で選択して努力をされたのはすごいと思いますしかし、努力をする方向を間違ってしまうと選手の寿命は短くなるのではないかと思っております。この冬のトレーニングメニューをもう一度再考して少ない部員でも勝てるチームに仕上げる都立高校からイノベーションして結果、実績をだしたいです。

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  • 28 Sep
    • 二つの自分(自分の中にいるささやく悪魔と励ます天使)

      台風で強風がすごいです、ヘアースタイルが気になる院長でございます。さてさて、練習の取組み方、野球に取り組む姿勢など、つらつらと書いておりますが、何事も取り組む姿勢が大切であることは理解していただけたでしょうか?ここでさらに考え方として加えてもらいたいことがあります。自分の中にいる、悪魔と天使?サザエさんを見ていると、よく、悪いカツオと良いカツオが頭の中で葛藤しているシーンが時々あると思います。自分の中には、必ずネガティブで悪いことを思ってしまう自分と、ポジティブで良いことを考える自分の2つの自分が葛藤すると思います。悪い場合は何かを理由に、言い訳を考える人、色々と条件など出来ないことしか考えない。良い場合は原因など理由を見つけて、しっかりと修正して、そこから自分を成長させようと模索していろんな方法を考えて見つけ出す。チーム状態や、個人の成績が出ないとき、大概は悪いパターンへと陥りやすいものです、マイナスからプラス思考へと切り替えることは自分が変わらなければ無理です、どんなにまわりから声をかけてもそのまま引きずるのがほとんどですね。最終的には辞めたいと思い、そちらの方向に向かいて動き出す。どんな状況でも、常に自分が良い方向、好転するする為には何をするのか、何をしなければいけないのか、自分から考えて動かなければ状況は変わらないです、何もしなければ変わらないです。特に、やらされている練習しかしない者は状況の変化は起こりにくいものです。また、やったからといってすぐに好転はしないですね、辛抱強く、我慢強く、とにかく、結果を急ぐことなく、来たるべきチャンスに備える為に練習をつづけるのです。何をするにもするのは自分なのです、自分がやらなければ何も起きません、なんでも言われたことだけしかやらないではなく、そのなかから自分なりに変化をつけて、色々と試しながらやっていくと試合で緊迫した場面や厳しい状況の時に、自分でそこを乗り越えようとする力が身についていて切り抜けて結果を出すことが出来るようになっているんです。何もせすに打開せずに逃げてばかりものには乗り越える力は備わらず、成長もないのです。指導者の指示、指導を聞いて、理解して、納得する。その言葉を頭の中で整理して、一度と人に話してアウトプットして、間違ってないか仲間に確認してもらう、その流れを何度も繰り返すことによって「頭で考えるようになり、どうしたらいいのか創意工夫をして、自分で乗り切る」それが自分の力となり成長へとつながるのです。ダラダラ適当にやってもそれなりにしかならないよりは、しっかりやって結果が出た方が絶対に楽しいと思うんですがいかがてしようか。そんなことを思いつつ、週末は練習試合ですが、台風が気になります、気持ちが切り替わり、春の大会での勝利に向けてやる気がみなぎっているいまだからこそ、試合をやってレベルアップしてもらいたいです、勝つことも大切ですが、どれだけ本気に全力で取り組んだかが、これからもっとも大切なように感じています。

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  • 26 Sep
    • 気合と根性の反対側の楽しさ面白さて何?

      気合と根性にも意味はあると思っている院長でございます。最近の世の中の風潮といいますか、気合、根性、これはダメ、楽しく、面白がポイントなどという指導法がもてはやされているのはご存知の通り、私も気合と根性だけではダメであると思っています、そんなのクソくらえ!!ですが、楽しさ、面白さを求めるあまり、自分勝手でいい加減な奴が非常に増えている気がします。快楽ばかり求めてそれでいいのか?とも思っております。練習時間たかが1時30分なのにその大半が休憩でおしゃべり、その練習には意味があるのか?怒られないし、怒らない、カートに乗って遊んでいる時間は無駄であり意味はなし、ダメなことはダメと指導者しっかりと言っていくべきだと思います。怒られ慣れていない学生はすぐに辞めるそんな思考へとつながっていくのでしょう、なぜ怒れたのかという理由を考えることなく、怒られてただムカつくだけ。その理由をしっかりと考える能力も低い、これでは成長も前にも前進しないです。昔は気合、根性と教育の一環として野球が道具として使われていました。どちらかというと押し付けてやらされる方法、指導者の押し付けですかね。「頭は坊主が当たり前」「気合と根性をつける為に厳しく練習に臨む」「礼儀・礼節をつける為に野球をする」「野球は9人、チームワークを身につけさせる」これらのことはごく最近では、当たり前でした。これはこれで一定の役割をはたしていたと思います。これからは発想の転換をしてもらうことが大切です。「練習していると汗をかいて髪の毛が邪魔だから、暑いから坊主にする」「上手くなりたい、勝ちたい、練習をしていたら、厳しい練習に耐えられるようになり気合も根性もついた」「自分たちの為に指導してくれ、練習試合を組んだり、道具をそろえてくれたりしてくれるので感謝の気持ちで、監督・コーチ・顧問に自然とお礼など礼儀が言えるようになった」「野球9人でする、そしてベンチでのサポート、仲間がいることで野球が出来ている、チームワークがあることによって大切なことが色々とわかった」このように考えたら、自然と様々なことが身に付き、お、野球部をやってきた奴は違うなと思われるようになると思うんですよね。娯楽性をあまり求めすぎると、これらの考えは生まれないと思います、精神論や根性論は完全に排除はできないです、むしろわたしはある程度はこちらから出来ない時は押し付けることも必要だと思います、今はなんでも教えないと動けない、道筋をつけてあげないと走れない部員が多いので、厳しくも出来なければ叱咤します。それを怒られたことだけに注目して、自分はやっているのにという心が芽生えた時は必ずチームを離れていいくのだということも私は理解しています。楽しいとは出来なかったことが出来るようになる、勝てなかったのか勝てるようになる、自分たちが成長することに楽しさを感じてこその部活動なので、ですから練習しなかったら、気合と根性をもって練習に取り組まねばいつまでも成長を感じられずにタダ練習しているだけで意味がなくなってしまうのです。今までできなかったことができるようになる時に感じる喜び、それが真の意味での「楽しい」ということだと、楽しいからもっと上手くなりたい、勝つ楽しみを味わいたいと思い自発的に一生懸命頑張る。そのための練習がどんなに厳しく辛く苦しい泥臭いものでも、その先に本当の楽しみがあるならばその過酷さは必ず乗り越えられるはずです。そしてそんな練習を通じてどんなことにもへこたれない根性と強い精神力が養われることは、大いに結構なことであり大歓迎すべき姿だと思います。楽しい野球を究めることは、楽しいけれどとても厳しく辛いことでもあるのです。楽しい野球をやるには、まずは練習から声をだして、楽しんでいる雰囲気、それをつくることです、相手をどんどんほめながら、ちょっとしたことでいいので、いいねと声にだして連発する、少し悪くても、ココ、こっちだと呼んで、修正させればOK、具体的な目標を設定し、それに向かってに自発的に一生懸命練習に取り組んでください。その雰囲気づくりが出来れば、私の出番、監督やОBコーチが指導に入ればいいのです、部員は希望や目標をはっきりと伝え、コーチにどんどんアドバイスをうけるのです。コーチは、部員の目標達成の為にサポートし的確なアドバイスするのが役目なのですから、野球が上手になってどんどん楽しんでいくのに利用しなければ損なんです。監督・コーチは希望や目標がわからなければ部員にどうアドバイスすればいいのかわからず、どうしても練習は押し付ける形になってしまいます。そうするとまたつまらない、ただやらされる練習へ逆戻りになるのです。押し付けられてやらされる野球はつまらないし、あるレベル以上には絶対にうまくなりません。楽しければもらったアドバイスを自分なりに工夫したりアレンジしたりしてどんどん上手くなろうとするわけですが、やらされている練習では言われたことを怒られない程度にするだけで工夫はしないしアレンジを加えることは絶対にしないと思います。つまり教えているコーチ以上の実力には絶対にならないのです。野球をするのは部員です、部員が楽しく盛り上がらねば、部活動をする意味はないと思います。同じ高校生がする高校野球、自分の可能性、何かのきっかけで能力は大きく花開く、欲を言えば公式戦で勝つと不思議と実力がどんどん伸びる、驚くような力が発揮できるようになるんです。自分で勝手に限界を決めてやり切らずに逃げることなんてありえません。限界を見極めるのは、監督・コーチの役割です、部活をしているうちは引退するまで絶対に出来ると信じてやるんです、出来ないなら、監督・コーチに見てもらい、出来るまで着き合せて練習を見てもらうんです。せっかく始めた高校野球、悔いなく、最後まで、野球をやりつくしてください。でも、気合、根性、熱血そこのどこが悪い、それが高校野球だろうあまちょろいこといってるからヘタレタ奴が増えるんだ精神論だって今は必要だろう!!と、思いつつも、今の風潮を気にしながら指導している次第です。こんなこといったら怒られそうですね。でも、一生懸命に野球に打ち込むというベースのない学校ですからこちらからいまは植えつける為に、厳しく押し付けている最中です。伝統がないんですから、伝統を築くしかないです今は!!昔は大変だった、今はよくなっていいチームになったと言わせたいですね。

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  • 25 Sep
    • 練習とはなんぞや

      日曜日は野球部監督の院長です。いつも何かが起こる野球部、日々、指導をしていてちっょと気になる事私の指導についての考え方を冷静に今回は書いてみようかなと、ちょっとしたコラム?100%の監督ではありませんが教員が監督をする場合とは少し違う社会に近い人間が高校野球を指導すると時こんな事を考えてやっているんだと知ってもらえればと思い書いております。さて、秋の大会も本大会へ出場するチームが決まっていますね。でもほとんどの高校では敗退して次の春季大会に向けて活動を再開しています。どの学校も練習に励む、いつもよりも強度の高い、そして色々と修正しなければいけな時期でもあります。その練習ですが、練習の意味には以下のような形にわけることが出来るのではないでしょうか?一、これまでやってきたことや注意、修正されたことを確認しながら調整をしてコンディションを最高状態で維持する為の練習二、個人の力をレベルアップする為に、限界までチャレンジし、新しい技術を身につけ、弱点の修正に取り組んだりする練習一番目は、大会直前の調整方法として用います、二番目は次の大会までに行う練習という、二つに大別することが出来ます。これにケガからの復帰を目指す練習も付け加えれば完璧ですかね?秋季大会が終わったチームは二番目の練習の意識でこの長い冬を乗り切っていかねばならないのです。次の大会まで期間が開くのはこの時期だけ、春→夏→秋とあっというまに半年でこなしていきます。ですのでいかにこの冬時期にしっかりと体力・筋力・気力づくりができるかにより、夏の大会の成績の出方が違うと私は毎年感じています。.ただ漠然と練習をするのではなく、時と場合をよく判断して今は何をどのようにすればいいのか、目的を明確して練習に取り組むようにし、目的意識をもたずただ何となくやっている練習からは、身になることなんて一つも無いですよね。本当に身にならないんです。.練習の心得として以下の言葉を頭に叩き込んで下さい。1、常に本番を想定して、練習をする。本番を意識した練習しなければ、試合でも同じように出来ない。2、目的、意識をもって一生懸命練習すれば、大小はあるが必ずうまくなる。3、練習は出来なかったかったことを、出来るようにする。不可能を可能にする。練習は反復・継続です。そこに面白さ・楽しさは残念ながらありません、打者であれば、1球でフルスイングしてホームランを打つ、投手なら、1球で打者をアウトを取る、それをするためには、ホームランを打てるスイングを100回できたら、100本打てる、スイングを身につける、アウトを取れるコースに100球投げたら、100回打ち上げてくれるてアウトを取れる投球フォームをつくりあげなければいけません。スポーツはまぐれでは出来ません、最高の形を本番で、再現できる、再現性を高めることが練習の一番の意味ではないでしょうか。同じ動きを同じように何度も出来る選手が所謂トップ選手、レギュラーと呼ばれるのではと私は考えています。競技スポーツをする皆様、練習での意識、意味づけ考えて練習して見てください(^o^)初老が目前に迫っている野球部監督そして院長でした。

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  • 08 Sep
    • 高校野球IBAF18U世界選手権 日本対アメリカを見て

      高校野球IBAF18U世界選手権が韓国で行われています。日本は残念ながら昨日、アメリカに負け5位、6位戦へまわりました勝てば決勝だったのですが残念。試合や今日の新聞にも記事になっていましたがアメリカの日本の捕手へのタックルプレーの是非が、話題になっています。私は、決勝のかかっている試合で勝ちにいくのであればそのようなプレーをしてくるだろうというの予測がつきます高野連はフェアプレーを掲げているのでクリーンな試合をするようにと指導を全国に広めています日本からすればアンフェアなプレーだと言うでしょう。しかし、大切な一戦で負けているアメリカです何がなんでも勝ちにいこうとしてきているわけですからメジャーの試合を見ている相手です許されるプレーではありませんが、審判の判断でアウトにもなりましたし、落球してセーフにもなりました。日本は、そんなプレーに屈しない、態度と姿勢を見せ圧倒的な力で勝てばいいのです。捕手も、ルール上では走路を妨害してはいけないのでもっとベースの前で待って捕球をすることを徹底して後ろへ回り込むスライディングをさせるようにするしか方法はありません。走路上にいない場合、捕手へタックルをした場合は守備妨害になるので、ルールでのアウトをもらうしかないと思います。練習試合なのにサインを盗み伝達する高校さんはいまだにいくつもあります。故意であるかないかはすぐにわかります。情報化のなか、データなど様々な情報で戦う野球高校野球でも当たり前になってきました。フェアーに使えるようにするのがいまあるべきものだと私は思います。試合でも撮影もバックネット裏からの偵察もいまは禁止されています。そういうところで前哨戦やるのではなく当日の試合でガチでやるのであれば、ある程度はホームでのクロスプレーもしょうがないのかもしれません。アメリカもそれだけ必死に勝にきた、日本は強いと認識してのプレーだったのではと推測できます。私は、でもそんな指導はしたくないと思います。もっとスマートにラフなプレーなく、お互いがよく戦ったそんな試合をするように心がけています。相手のヤジは一切禁止、逆に良いプレーにはナイスプレーと言えるそんなチームにしたいと自分の仲間に声をかけて鼓舞する見ていて清々しいチーム、全力で取り組んでるチーム学生野球らしいチームにしたいのですが・・・・まだまだ浸透していないようです。ケガをして野球が出来なくなるのは大変です私は捕手へのタックルは守備妨害をとって危険であると主審は注意を与えてほしいと思いました。野球は勝敗をつけるものですがその勝ち負けに内容などいらないという方もいますが気持ちのいい勝ち方をしたいと思いいつも私は試合をしています。

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  • 25 Aug
    • バッティング練習

      動画での練習風景です。グランドは狭いのでフルスイングは厳しいですがネットを張ってなんとかやっています。幸いにマシーンが2台あるので二人同時に打てます。欲を言えば、もう一台買ってもらい3人同時に打てると効率もあがるのですが練習試合の前の日は必ずマシーンを使い打撃練習に励みます。狭いグランドではありますが工夫次第で練習効率はいくらでもあげられます。グランドいっぱいの部員で野球の練習をさせたいと思います。50人くらいいるともっと面白い練習が出来るのですが・・・・・炎天下の中、熱射病にならずによく練習に励んでいます。暑くても毎日やっているとなれるものですね。この夏でまずひと伸びしてもらい冬にさらにふた伸びしてもらうと今年のチームは結果残しそうですよ。

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  • 17 Aug
    • ОBのお手伝い

      今日から野球部は夏の後半戦練習再開となりました。ОBが6名も来てくれたおかげて守備練習が沢山できました。3年間グランドをまともに使えなかった世代のОBばかりですがいまある環境を羨んでいますテニスコート1面の時代からを知るОBもいます。いまいる現役世代は恵まれた環境いまある環境が当たり前になってしまっていますバットにボールにネットも十分にありますしかしこれら道具は私がコツコツと少しずつ安い物を探して買い足してきたものばかりです勿論、自腹です。すこしでも満足いく環境で野球をしてもらう誰もが同じ練習を一斉にできるように平等に過不足なく、練習をして試合でのチャンスをしっかり結果を出せるようにその為にすべてそろえました。ボールも初めは100球もありませんでしたいまは毎年少しずつ買い足してきたので1500球近くあり、マシーンボールも別にありますバットも素振りできるだけの本数もなくマスコットバット、竹バット、金属バットいまではどれでも好きなものが振れます。ネットも破けて後ろへ抜けて危険ですインターネットで探して、ネットだけを購入私が自分で壊れたものを外して新しくつけなおしました。毎年少しずつコツコツとです。打撃ゲージのネットも修理依頼しても用務員さんが適当にくくっただけのネット全部外して、すべての紐を細かく縫って使えるように修理しました。新しいゲージを買う予算もなくマシーンが2台あっても1台使わないのはもったいないネット探しました、安いものですが鳥かごのようにつけて、2本立てのマシーン打ちが出来るようにしました。コツコツどす。少しずつです。他の学校と差がでないように狭い環境ですが、出来る範囲の私が考えられるすべての知恵をしぼり買い揃えていきました。トレーニングルームもありますフィジカルトレーニングもしやすいようにバランスボール、ラダー、ハードル買い揃えました。毎年少しずついまやっとすべてそろい出来うる限りの環境は整えました。あとはこの環境で部員がどれだけ真剣に練習して上達してくれるのかチームが大きく強くなる変革期の2段目この時期に乗り越えてくれなければ絶対にうまくなり強くなります。思う存分に練習をさせてあげられなかったОB達にも申し訳ないという気持ちで私が外部指導員だから思うように施設の改善がなされない、教員であれば簡単に新しい物を予算申請して買ったりすることも出来たはず。いまいる現役部員は良く考えてもらいたい十分ではないが、必要なものはそろっている甘えや逃げ出来なかった世代に対して失礼であるОBがいるからいまの野球部がある徹底して上達することにこだわってほしいです。今日来てくれたОBには感謝です。そして、私の考えを代弁してくれて現役世代に伝えてくれて伝わっていないと思うがこれからもひつこく伝えに来てください。まだまだ意識の変革は必要です。T君がいってましたN君やT君が、あんなに後輩に言えるだなんて驚いていました、3年間で考えも行動も変わるんだなとびっくりしていました。しっかり3年間取り組んできたから私としては当然だと思っています。野球だけでなく、人間力育っていましたから途中でやめた奴、逃げた奴が立派にならないといいませんが、高校の3年間ひとつのことをやり遂げないものはたいしたものは残せないでしょう。人のせい、監督のせいに、自己の責任は取らないそこまでの人間で終わるでしょう。努力に無駄なし。理由の理解なくして定着と上達なし。私の考えと部員の差が埋まるといいのですがレベルは落としません這い上がってくるのを待つのみです。Android携帯からの投稿

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  • 03 Aug
    • 指導者としての使命

      ある本を読んでいてとても身にしみる指導者としての教訓がありました。1、何事でもわかるまで、できるようになるまで言い続ける ことが選手を育てるうえで大切である。2、同じミスが繰り返されるとしたら、その点について中間的に もう一度、繰り返し教える。「もう言わなくていいだろう」と 考えずに、もうひとこと言っておこう。3、選手は変わるものでも、育つものでもない。監督・コーチが 変える、育てるものである。4、選手は自分の狭い経験と限られた知識の中から学んだこと しかできないものと考えるべきである。5、選手の立場でいえば、自分の価値を正しく評価してくれる 監督・コーチの為に全力をつくすものだ。6、試合中における選手のワンポイントアドバイスはピッチャーは 投球前に、キャッチャーにはサインを出す前に、野手には打球が 来る前に、打者には打席に入る前に、走者・ベースコーチには プレーが起こる前にアドバイスをして、積極的なプレーは○ 消極的なプレーには×を選手に伝える。それが評価。7、先にこうすべきだったと言ったうえでそれができたかは、できなかった を評価するのが指導者。プレーを失敗した後ではどんなよいアドバイス も役に立たない。指導者としての心構え、ルールというものはだれしもがもって指導にあたっていると思います。その指導者から出されたものに対してどれだけ部員が吸収して、消化し、理解し、それをプレーにどう結び付けるか、その意識が強い部員ほどすばやく行動でき、身につけていきます。ただ言われたことだけしかできないものはいつまでたっても成長しない。待っているのも、我慢して使い続けるのも監督の裁量であるのはわかっています。上記のことを念頭に指導はしていても指導をうける部員が素直でなく修正する行動力がともわなければ、どんなにいい指導でも良くはならないです。指導者になんでもかんでも求めるものが多すぎますが部活動含めて、スポーツの活動において指導者は色々と考えて勉強して根気強く粘りづくよ指導しているということを理解していただきたいと思う次第です。この時期、地方大会が終わり負けた有力校の指導者批判がネットで繰り返し行われますが、指導者は骨身を削ってがんばっています。例外として職業監督さんは別です。監督として生計をたてているのですから結果は残してしかるべきです。

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  • 08 Jul
    • 雨天時の練習での工夫

      いよいよ、高校野球、東京も今日から本格的にスタートしています。すでに終わってしまった高校もありますがこれも青春、次のステップへなにせ、東東京は140校です。その半分は負けてしまうのです。いかに勝つことが大変か理解していただければと思います。さて、午前中はグランド不良でトレーニングルームと体育館で練習でした、こんな感じで競争しながら、チームワークをつくりでも、少し楽しみながら練習する大会前にガツガツするよりはとにかく汗をかいて身体のを動かす全体の連動性を高めるそんなメニューを多めにしました。まだまだ練習メニューはあります少しずつ載せていったら一冊の本になりそうですね。明後日の本番に向けて全員絶好調です。天気も良さそうです。まだまだやれることやりますよ。

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