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綿麻布を裂く

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今日は裂布作りをしました。
従姉妹に、大量にルームシューズを作って、と頼まれたからです。裂布作りは、室内で行うと繊維が飛び散って掃除が大変なので、暖かく晴れた日に屋外でするのがベストです。
午後2時までは暖かく、風が強く、湿度が高い日だったので、外で布を裂きました。
左が綿麻の混合布、中央(水色)と右(赤)は綿100%の布。
全部裂くつもりでしたが、2時から急に曇り出して雨も土砂降りになったので撤収。
12月とは思えない暖かく生温い風が吹く日で、ちょっと不気味な感じでした。


途中までですが、できたのがコレ。

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これで1足分は作れそうです。気が向けば明日にでも。

私は布を裂く時は、布のミミのほうから5㎝くらいハサミで切り込みをいれ、逆のミミ端が2㎝くらい残るよう交互に、一本の紐になるように、適当に切り込みをいれつつ裂いていきます。左手と右手の力加減で、ビーッと最後まで裂けてしまうときや、布が曲がって裂けて切れてしまうときなどもあります。
今日は、途中で繊維が全て切れる箇所があり、左手が勢いあまって近くの柱にぶつかりました。手の甲に大きな痣が出来ました。痛いですね。


今日は、午後2時から雨になるも、暖かい1日でした。
重曹と熱した酢を使ってお風呂掃除を1時間。明日も洗う必要がありそうです。
注文していた野田琺瑯の洗面器やタッパが届きました。素敵です!大事に使い始めました。
猫はお腹の調子が悪いみたいです。
祖母は元気になってきました。ただ、以前とは違うように感じます。
青の服は、前見頃、4段も多く編みすぎていたので、ほどいて脇下から作り直しています。
現在、パンを焼いている所。午後9時から作り始めました。12時をまわるくらいに焼き上がりそうです。これで勝率5割の予感。電子スケールを使用。
C葉氏が来宅し、出張先でのおみやげを置いていかれました。いとうれしや。


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これを先ほど2個ほど食べましたので、少々胃もたれです。

パン

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できました。パンです。
まったく膨らみませんでした。指でツンと押すと、ピトッと引っ付いてきます。発酵もしてないようです。


しょうがないので、フライパンで焼きました。

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パン、最終形です。

巻末に、『基本の材料』というページで『塩』について書かれていますが、塩はイーストの働きを抑え、過発酵を防止するそうです。
やっぱり、塩か、、、。
塩の瓶には、油性ペンで小さく『塩』と書き足しました。これで、これから使い間違える事はないかと思います。
ブレイン君に味見をしてもらったら、「これは、前に塩を入れすぎたナンを食べてaccoが倒れていた時と同じ危険な味がする」との感想でした。
私は今回も、少ししょっぱいかな、という気はするけど、そんなに食べれない程ではないな、という感想。
しょっぱさは、後でジワジワと味覚にのぼってきて、気づいた頃には動けない程血管に浸透(?)しているモノなので気をつけたいですね。
巻頭には、「目分量でいれたり、計りまちがえたりしないようにご注意ください。」と電子スケールを使うよう注意書きがしてあるので、今度は石けんを作る時のような気持ちで正確に作ろうと思います。

以上、結果報告でした。

Sugar Salt ・ Pull Push  ・  開閉

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今、この本を参考にパンを一次発酵させている所です。
グラフ社発行の『炊飯器でパンBook』という本で、先ほど買って来たばかり。昨日、本屋さんで立ち読みして、もし自分の家の炊飯器がIH炊飯器だったなら今日買おうと決めていました。
楽しみにしていた本なので、さっそく取りかかってみましたが、まだ一次発酵ですが、悲しくも、既に、失敗確定です。
材料がgで表示されているのに、全部mlで揃えてしまいました。
おかげで、こねる時になんでこんなにベトベト?水分多すぎない?と強力粉をドバッと加えたりなかなかの苦労をしました。こねるのに1時間かかりました。

それから、砂糖と塩を入れ間違えました。
実家ではサイズの違うガラス瓶に『砂糖』『塩』とそれぞれ油性ペンで書かれていますが、アパートでは『Salt』『Sugar』と同じ形のガラス瓶に白いペンで書いて分類していたため、うっかり間違えました。
以前、雑誌でみた料理人の棚に、調味料が全て英語でサラサラ~っと筆記体で書かれ分類されていて、容器も全部ガラス製でサイズも一緒で、「おお、かっこいー。機能的。私もやろう。」と真似てみたのですが、全然機能的じゃなかったですね。
『Pull』と『Push』も、「ああ、よし、『Pull』か。」と思いつつ押してしまう事があります。
英語だから間違うのではなく、『開』『閉』もよく間違えます。
昔、電車の扉に挟まったおばあさんを助けようと駆け寄った紳士が、大丈夫ですかーっと叫びながら扉横についている『開』『閉』ボタンの『閉』を間違えて連打しているのを見た事があります。

書いているうちに落ち着いてきました。
大丈夫、きっとパンになるはず。


今日は実家でも料理をたくさん作りました。そのうち2品は、昨日購入した柴田書店発行の『菜菜ごはん』という本を参考に作りました。

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『キャベツの豆腐ソースグラタン』と『長いもとろろのあえ衣』。
前者は、最後に「パン粉」をふるのですが、「パン粉」とは何ぞや、と知らなかったので、「強力粉」をふりかけました。パンの材料になる粉なので。焼き上がり、強力粉は白くさらさらのままだったので、払い落としました。失敗はそのくらい。あとは多分、本通りです。しょっぱくて、味もあまり好みではありませんでした。
後者は、野菜も祖母の畑から母が穫ってきたモノをすぐに茹でて使ったこともあり、シンプルでおいしかったです。

この本は材料別にまとめられているので、使いやすそうです。

一次発酵が終わりました。

シナモンシュガーラスク

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どうも、シナモンが多すぎたようですね。
でも、シナモン好きなので、おいしくいただけそうです。
余った食パンで先ほど作りました。参考にしたのは、扶桑社発行の『haru-mi 秋 vol.9』にある、『シナモンシュガーラスク』のレシピです。


今日は、たくさん料理を作る日でした。起きてから、1日のほとんどを台所に立って過ごした気がします。
今もパンを一次発酵中。
細編みの服は、後見頃部分は編み終わりました。続けて、前の左右に取り組む予定。

ボブスレー純毛並太の細編み


昨日から作り出した、細編みだけで作る予定の服、後見頃部分。
『ボブスレー純毛並太』という毛100%、45g玉巻で約90m、という糸を使用。3玉目です。
アイロンをかけていないので、生地が捲れてくるため、おもりとして毛糸玉を置きました。色番103としか記載されてませんが、ベージュのような生成りのような微妙な色です。
参考にしているのは、古本屋さんで入手した実業之日本社発行『手編み大好き!』2007年春夏版にのっている編み図です。
今回は、編み図があるので脇の増減もちゃんと編み図通り。順調に進んでいます。


今日はよく動いた日。12月初日。熱かったです。
午後に、秘密基地で宝探しをしました。
目的のモノをちゃんと発見。母が昔、愛用していたパイレックス社製のガラスボウルやグラタン皿。他に、ガラスのコップやビンもたくさん発見しました。
全身ホコリだらけになりましたが、お皿類はきちんと新聞紙に包んで段ボールに保管されていたのできれいな状態でした。猫も一緒についてきて、段ボールの上を飛び移ってバリバリしてニャーとなく、を繰り返し、大興奮していました。
明日もまた来よう、と、猫と誓い、3時までには退散。
そういうわけで(?)、明日は実家に泊まる予定。

就寝用靴下


絹糸で作った、寝る時にはく靴下です。
帽子をほどいた糸と、新しい1玉(在庫があって本当によかった)とで完成。8号かぎ針使用。
甲の部分、三角形に長編みを編みいれた以外は、全部細編みだけで作っています。
さっそく今日試してみます。足下暖かく良く寝れたなら、もっと作りたいです。


今日は寒い1日。今は氷点下かも。
帰ってくる途中、夜の7時くらい、電光掲示板の温度が1度で、小雨がたまに雪にかわったりまた雨に戻ったり、と、冬らしい景色。
ダニエラ・グレジスさんの作るものに憧れて、なるべく細編みで色々な物を作るようにしていた時期がありましたが、最近またそういう気分になってきました。
何度か失敗しています。服としては重くなりすぎたり、ニットなのに編みがきつくて伸縮しなかったり。
今回は並太の純毛毛糸で作り始めました。6号かぎ針で。今はまだ2玉目。


・絹糸の靴下
制作時間  約3時間
使用針  かぎ針8号
使用糸  ピエロさんの『雑貨ナチュラルシリーズ』の絹糸を2玉くらい

短く完成


今日の3時(おやつ前)にできました。
縁取り、糸始末も完了。予定していたよりも、だいぶ短い丈です。

後側。




思いつくままに模様を変えていったので、増目が揃わず、こうして平置きにしてみると側面がきれいな線になりません(ガタガタ)。
腰丈なので、上から何か羽織ってごまかします。


今日は良い天気。
午前中いっぱい動き回り、家中の掃除。A地点にあったものをB地点に移動し、B地点にあったものをC地点に移動し、C地点にピラミッドを建立。これで私はいつもC地点にいる事ができるし、猫もいつもC地点にいるので、C地点がこの上なく素敵で便利な場所になりました。
午後は編み物や読書。この白い服の他に、絹糸で編み物を少し。
絹糸は以前、帽子を作った糸ですが、まったく使用することがなかったのでほどいて、寝るとき用の靴下にしようと片足分だけ作りました。もう片足分、糸が足りないかも。
それから本は、またカポーティの本を読み始めました。ちょっとした中毒。
菜食主義なのに、口のなかが口内炎だらけで痛いです。
祖母は今日は食事(おかゆ)を摂れました。


・白い服
制作時間  約20時間
使用糸  『カレント』という40g玉巻120mの純毛合太毛糸を7玉使用。
使用針  モチーフ部分は4号かぎ針
     モチーフより上部分は6号かぎ針
     モチーフより下部分、縁取り部分は5号かぎ針

ピーポーピーポー


今年の2月か3月くらいに作ったモノです。大きいパッチワークみたいなバッグを作って、それで余った糸で作った、同じくパッチワークのような小さいバッグです。
モチーフ部分が並太か極太くらいの太い糸だったのに、つなぐ部分を中細くらいの細い糸(焦げ茶色の部分)を使用したため、針がひっかかってかなり苦労したのを覚えています。
多分、30時間以上、作るのにかかりました。
まだ内布つけてないし、開閉をどうするかも決めてないのだけど、このまま段ボールの奥底に埋もれて行きそうな気配だったので載せる事にしました。


今日は久々にアパートに戻ってきました。
25日の夜に、祖母が救急車で病院に運ばれ、それから実家に泊まりきりで慌ただしくしていました。
祖母は、そのときに打ってもらった点滴のおかげで元気になりつつあります。朝の4時に「お帰りくださ~い。」と言われ、濃霧の中、高速で、狸が2匹轢かれているのを見て帰ってきました。待ち合い室(?)でずっと『冷血』を読んでいたため、昨日には読了。
今一番読みたい本は『森博嗣の道具箱』。既に2回読んだのだけど、また読みたい気分。

最近ずっと編んでいたモノは、ほとんど編み進んでいません。
かわりに細編みのバッグを編みなおしています。
それから、アップルとレーズンのスコーンを先ほど作りました。
帰って来たらアパートの部屋が綺麗になっていたので、ブレイン君に大感謝している次第であります。

グラタンがやってきた


先ほど、C葉氏が来宅して、グラタンを置いて行ってくださいました。ラフランス付き。オーブンで200度で何分か焼くと食べられるそうです。
ずっと食べたいと思っていたグラタンが、まさか、あっちから我が家にくるなんて!
願えば叶うものですね!!
次はピザが食べたいです。




今日の段階。
さらに、裾を広げすぎました。
この辺でモチーフをいれたい所です。

11月24日は、夕方くらいから天気が崩れ始め、今は雨。
祖母はまだ寝込んでいます。
栄養をつけてもらおう、と、この3日程たくさん料理をしていますがまだ食べてもらえていない様子。
『冷血』を読んでいるので(まだ途中)、事務次官殺害のニュースを見ると、『冷血』の中で起こった事と今回のと2つの出来事をリンクさせてしまいます。
死刑制度のある国に住んでいるのにその事に何の知識もなく、今も自分から積極的に知ろうとは思えないです。チラッと読んだだけですが、田口ランディさんてすごい。

裾に向かって編み進む途中


昨日の続き。後見頃の方から撮りました。
肩をつなぎ、四角モチーフより下の部分を編み進んでいる所。
増目するのが、早すぎたような気がします。


今日は晴れ。
朝に、母が購入して来たワインを少し飲んでそのまま寝てしまいました。晴れていたのに。もったいないことをした。祖母はまだ寝込んでいます。
さきほど久々にチョコスコーンを焼きました。やっぱり、ココアが練りこまれると生地が固まりにくいように感じます。