Sugar Salt ・ Pull Push ・ 開閉
今、この本を参考にパンを一次発酵させている所です。
グラフ社発行の『炊飯器でパンBook』という本で、先ほど買って来たばかり。昨日、本屋さんで立ち読みして、もし自分の家の炊飯器がIH炊飯器だったなら今日買おうと決めていました。
楽しみにしていた本なので、さっそく取りかかってみましたが、まだ一次発酵ですが、悲しくも、既に、失敗確定です。
材料がgで表示されているのに、全部mlで揃えてしまいました。
おかげで、こねる時になんでこんなにベトベト?水分多すぎない?と強力粉をドバッと加えたりなかなかの苦労をしました。こねるのに1時間かかりました。
それから、砂糖と塩を入れ間違えました。
実家ではサイズの違うガラス瓶に『砂糖』『塩』とそれぞれ油性ペンで書かれていますが、アパートでは『Salt』『Sugar』と同じ形のガラス瓶に白いペンで書いて分類していたため、うっかり間違えました。
以前、雑誌でみた料理人の棚に、調味料が全て英語でサラサラ~っと筆記体で書かれ分類されていて、容器も全部ガラス製でサイズも一緒で、「おお、かっこいー。機能的。私もやろう。」と真似てみたのですが、全然機能的じゃなかったですね。
『Pull』と『Push』も、「ああ、よし、『Pull』か。」と思いつつ押してしまう事があります。
英語だから間違うのではなく、『開』『閉』もよく間違えます。
昔、電車の扉に挟まったおばあさんを助けようと駆け寄った紳士が、大丈夫ですかーっと叫びながら扉横についている『開』『閉』ボタンの『閉』を間違えて連打しているのを見た事があります。
書いているうちに落ち着いてきました。
大丈夫、きっとパンになるはず。
今日は実家でも料理をたくさん作りました。そのうち2品は、昨日購入した柴田書店発行の『菜菜ごはん』という本を参考に作りました。
『キャベツの豆腐ソースグラタン』と『長いもとろろのあえ衣』。
前者は、最後に「パン粉」をふるのですが、「パン粉」とは何ぞや、と知らなかったので、「強力粉」をふりかけました。パンの材料になる粉なので。焼き上がり、強力粉は白くさらさらのままだったので、払い落としました。失敗はそのくらい。あとは多分、本通りです。しょっぱくて、味もあまり好みではありませんでした。
後者は、野菜も祖母の畑から母が穫ってきたモノをすぐに茹でて使ったこともあり、シンプルでおいしかったです。
この本は材料別にまとめられているので、使いやすそうです。
一次発酵が終わりました。

