どうしても地元の友達に会いたくて、仕事終わりに隣県へ帰郷
用事を済ませて帰路を深夜ドライブ

大人になっても人生観はあんまり変わんないけど開き直りっぷりがすごいなと自覚した

そして私以上にすごい開き直りな友達は難病で余命3年と言われてから2年たったところ
旦那さんや子供たちにわがまま言ってやりたい放題やらせてもらえてるおかげで余命が延びたって(笑)
その行い全部を肯定はできないけどね
私も元気なんだから、やりたいことをやらなきゃ、って思う
子供がいなくなったときも強く思った
私ひとり残されたあまりもんの人生、好き放題生きようって。
でも、人生にあまりもんとかなくても、毎日がぶっつけ本番だった。
子供がいなくなって、そのうちあの人さんもいなくなって
傍目からみたら普通なんだろうけど、私の中ではいなくなった毎日がずっとずーっと続いてて
それが辛くても、それが救いでもあったから手放せなかった。
でも、もういいよ。

手放してもいいよ。

どちらにせよ、好き放題は変わらないけど
本気度は変わる

やりたいことをしたい
なりたいものになりたい



あの子とお別れしてから12年経ちます

今でもこのアルバムは私の宝物だ


当時は、この痛みや気持ちを忘れることは一生無くて、一生辛いままなんだと思ってた

何年か経つと平気なフリも上手くなるもんで
それが自分でも本当に平気なんだかフリなんだかわからなくなる

最近は色んなきっかけから、当時を振り返ることが多くなり、やっぱりは私を構成する大事な大事なことなんだと痛感した

私は子供誇れる自分に成りたかったんだ

あまりにも辛くて
あまりにも寂しくて
いつの間にか忘れてたよ
ごめんね

あの子にしてあげられなかった分、せめて私の手が届く範囲の人達には優しくしてあげたくて
自分でも言うのもなんなんだけど、人から言われるくらい優しさは振り撒いてきた。
それでも私は自分で自分を許せなくて、ずっーとずっと苦しくて
でも、その苦しみでしかあの子がいたことを証明出来ないからそれでもいいや
苦しくてもいいや、ってずっと思ってた。

そんな事言ってる場合じゃないわ

誇れる自分になろうよ

あの時なくした自信もプライドも全部取り戻して
自分を許して幸せになろうよ

そうしてまた、本当に好きな人と子供を迎えよう 

もう寄り道はたくさんしたし
もうすぐにでもそうなっても良いんだよ


大切なものが一気なくなっちゃったあの時からずっーと、私の残りの人生は全部余り物のオマケだって思ってきた

オマケなんだからもういいや
好き勝手しようって
おかげで色んな経験が増えたからその時間も決してムダじゃない

でも人生に余りもオマケなくて、毎日がぶっつけ本番だった

12年たって、やっとそう思えるようになった

毎日、本気で生きよう
やりたいこと全部やろう
望みは全部叶う
今度こそ大切なものを大切にする
そうして私は私に戻る



決意表明でした(^-^)





お仕事ではなくお志事(これも'おしごと'と読みます)がしたいと思って早3ヶ月

言葉にし始めたのが3か月前からでほんとはもうずーっともう何年も前からそうしたかったんだと思う。

今日はそのお志事に繋がるような体験をしてきました。
とあるイベントの個人相談で相談役
10人ほどの方とお話しさせてもらい、緊張したシーンもあったけど自分なりには上手くできたかなと。

ただ、私より上手く出来てる人がいて

もう嫉妬!!


こんな気持ちになったの久しぶり

「マジなんやな、私。このお志事に対して本気なんや」と再確認。


ほんならこの嫉妬は昇華して推進力に変換できる

ネガティブな感情も時に悪くはない。


明けましておめでとうございます🎍

あっという間年末年始も過ぎ、本日仕事初めでした。
色々と自分が見えるようになった昨年に引き続き
今年も年始早々はっと気づいては落ち込み
落ち込んでは立ち直って
立ち直ってはまた気づいて

のエンドレス
ある意味理想?
ある意味見えなくなったよな

まぁ今年も私は突っ走るのでしょうね

さぁて、がんばろ。




水面を流れる光がきれいで、撮ってみた。
夜散歩にて

緑鮮やかというか艶やか。


今座椅子でうたた寝してたら夢に出てきてふと思い出した


「人の心配をしてるうちは、自分はまともでいられる」


子供をこれからおろすって時
私は友達から「体調悪いよー、助けてー」ってメールもらって、その友達の心配することで正気を保ってたな。


最近、人の相談にのるコミュニティに入ったんだけど
私また何かから目を背けてるのかな


なんかそういうのひっくるめて
受け止めてくれる人が欲しい

ひとりでいるのは楽やけど
ひとりで立ってるのは辛い

でもこんな重苦しいもん
一体誰にぶつけんだ

私は結局自分を許してないんだよな

子供をおろしたこと
その手術の途中で全身麻酔から意識だけが覚めたこと
終わった後にさっさと回収されてしまった子供

子供と自分をこんなひどい目に合わせた自分が許せなくて
たまに思い出して鉛のように重くなることに心のどこかで安心してる

ざまーみろ、ってせいせいする。

でも自分の事を許してあげたいって気持ちも本当で

あーもう、捻れてんなぁ。



ほんとは自分を幸せにしてあげたい



自分のことなのになんでこんな他人事なんだ。





私、どこにいんの




















葉っぱやのに花柄シルエット



夜の影遊びも楽しい。




えと


結婚を前提に付き合って欲しい、と言ってくれた人にお返事してきました。




「さっぱりわからん」

て(笑)

3ヶ月も待たせといて、さっぱりわからん、て


我ながらひどい女だ。



正直に

正直に

初めて会ったときに、一瞬だけ結婚するかもって思ったけど
好きとかそういく感情は全くない

と、全く答えになってない答えを伝えたけど

「ちゃんと答えになってるよ」

って。そっと受け止め?受け流され?た?

奇特な男だ。

一緒にいるのは楽だし、嫌いじゃない
友達としてなら多分一生仲良く出来る


この人に、子供の事を言っても
病気の事を言っても
彼の事を言っても

多分拒否されることはないと思う
(というか彼のことは言った)

けど、それでいいのか。

重荷じゃないか
自己満じゃないか



調子乗ってない?






…のってるな


ノリノリだよ。





それも私らしい





なんじゃそら(^-^;



行動も考えもまとまらないなぁ。



朝帰りの日差しが刺さる

やりたいことが溢れてる

時間が足りない

手が足りない

頭が足りない

私が足りない


分解しないように気を付けなきゃだ(笑)
足固めしっかりしよう。

自分を振り返る日々


健康の事

お金の事

家族の事

パートナーの事

仕事の事


優先順位を着けて、自分の現在地をはっきりさせた。
私の一番は健康、何事も体が資本。
二番はお金。
私のお金に対する思いの根幹には2本の柱が立っている事に気づいた。

1本目は幼少期から貧乏で苦労した経験
ただ、今となってはして良かった苦労だと思っている。

2本目は子供を産めなかった悔しさ
彼と一緒になれずとも、シングルマザーなんていくらでもいるのに。
親の宗教を押し付けられた重圧もあった。でも私に経済力があれば、と何度も何度も。


この悔しさが払拭出来ないんだ



それを払拭するために…
まずは自分を許すことから初めてみよう。



他の優先順位は、まぁてきとーに。





「疲れた」


って咄嗟に呟いちゃった時

こんなマイナスなこと言っちゃいかんな、って気になってた。

間違えてたね。
「疲れた」って言ったら、「そうか、私疲れてたんだ」って一旦受容する。
「そりゃそうだ、あんだけ働いたあとだもん。疲れて当たり前」って認めてあげる。
「そこまで頑張ってくれてありがとう私の体」って誉めてあげる。

自分の努力を一番知ってるのは自分自身
もっと自分を甘やかしてちゃれ

そしたらさ、忙しい合間にも
秋の風と茜雲を見つけられた

生きてるだけで丸儲け。