さぁこれからクリスマスが参ります!!

弊店もお蔭様にて、もうクリスマスは、満席となりましたクリスマスツリー

男性の皆様、素敵に女性をエスコートして下さいねドキドキ
もしも、あまり自信がないときは、レストランのサービス係に委ねていいんですよニコニコ
それなりのお値段のコース料理をご用意しているレストランなどは、サービス係のスタッフもわきまえているものですニコニコ

先に一言、「慣れていないのでよろしくお願いします」とか、「このお料理は、このフォークでいいのですか」とか、知っているフリをするより、とっても素敵な印象ですニコニコ
引き出しを持っているサービスマンなら、必ずあなたのサポートをそっとして下さいますニコニコ

完璧な必要はありません。
そして相手の方もそんなあなたを素敵に受け止めるはずですドキドキ

サービスマンもそうなるように必ず持って行きますからニコニコ

一つポイントラブラブ

意外と知らない方が多いのですが…

もしも先に食べ終わってしまったら、『相手の方が終わるまで、ナイフとフォークは、ハの字で待ち、相手の方が終わったら一緒に4時の位置へ揃えましょう』相手の方もサービスマンも「心得ている方だなー」と分かっている方なら『ドキドキ』と来ますよニコニコ

良いクリスマスを…ドキドキ

ホテルサービスをしている頃・・・

毎日御仕事が楽しく、お客様とのコミュニケーションがこんなにスムーズに悩むことなく、させて頂けて・・・

仲間や上司に感謝していました。


その後、とあるお友達の紹介で、京都祇園町で働く事に・・・


そこは生ピアノの流れるカウンターバーでしたが、お一人のお客様も多いお店でした。

お客様と会話をしながらゆっくりと流れる時間を楽しんで頂く・・・

もちろん場所柄VIPと言われる方々も・・・

仲間にもオーナーにも恵まれ、素晴らしい環境だったのですが・・・

私は悩んでばかり・・・

どうしてこんなに接客で悩むのだ・・・と考える日々・・・


ある日、ホテルのバーラウンジにお客として行った時の事・・・

有名ホテルのメインバーともあって、働く皆さん、シャキッとしており、凛と張り詰めた空気感。

思い出しました。。。


このお客様との距離感が私には合っていたんだと・・・


そして、祇園町でも「お客様との距離感」を近めてみたり、離したり・・・と自分で意識しながら調節するようになってから、その悩みはなくなったのです。



『お客様との距離感』


「お近づきに・・・」という言葉も日本にはあるように、目の前の人との「心の距離感」を感じること。

一番分かりやすく、伝えやすいのは「言葉遣い」。

親しい相手(お友達や家族)には『敬語』はあまり使わないが、自分が苦手とする相手にはいつまでも『敬語』だったりする。

それは、知っててか無意識かは本人にしか分からないが、潜在意識の中に「距離を置きたい」と思っているからである。

言葉の種類もある。

謝る言葉も「ごめんなさい」「すみません」「申し訳ございません」では相手との距離感が周囲からも分かりやすい。


『言葉は心を表す道具』


使い方を誤ると、相手を傷つけたり、怒らせたりも・・・

相手の方との距離を考え、上手に遣いましょう!


ちなみにうちのシェフと夫婦喧嘩の時は、お互い『敬語』になりますの・・・(^^;

早いもので、今年ももうわずか・・・

と、想いにふけっている暇はない飲食業界!なのです!!!

うちのシェフはクリスマス~年末オードブル~お正月の特別メニューまで、献立と仕入れの計算に追われてゲッソリ・・・までは行きませんが、眉間のシワが・・・(^^;

忙しい事は有難いことです。。。


最近の私の中の流行?とまでは言いませんが、最近お休みが取れた時には、シェフと2人で近くのファミリーレストランへ、読書の時間を取りに行くのです。

田舎なので、落ち着くティーラウンジなんかありませんし・・・

店に来ると他の仕事を思いついたりするので・・・

結局ファミレス・・・(^^;

学校が休みの時などは、行けたもんじゃあないのですが、今はお昼間は静かなので、意外と溜まった資料や本に目を通せる時間が持てます(^^)


人間ウォッチングもしてしまう私ですが、いや~ファミレスはすごい・・・

「よく笑顔で働けてるよな~」と関心してしまう程、お行儀なんてものは今のファミレスには存在しないのですね・・・

イスに足は上げるわ、ベンチシートに寝てる学生はいるわ・・・

もちろんレジでも「ありがとう」なんてお客様の口からは出ないわ・・・

「レストランも下がったよな~」とがっかり想うおばちゃんです。


夏の事、隣に座った中学生。

夏期講習の宿題を6人位でテーブルに広げてしていました。

最初は「は~学生さん、頑張って!」と微笑ましく見ていたのですが、店員さんがお料理を持って来てもどけようともしない・・・

終いに「あ~店員さんドリンクバーでドリンクも取ってきてくれたらいいのに・・・」と。

たまたま言ってみただけだとは思いますが・・・


オイオイ・・・


「当たり前」にしてしまった社会も企業も店舗も悪いと思います。

『有難さ』をもう少し感じられるような方法を早く見つけないと、子供の感覚が危険です。

お勉強だけ出来て、感謝の心のない無感情な人間に育たないように・・・


IQよりも、私は今、『EQ』だと強く言いたい・・・