2013.0
2014年が近くなってきました。
今年もいろいろありましたが一番印象に残ってることは、
カイトを飯岡で撮ったときと、
サイトウェットスーツライダーセッションの撮影でした。
下の写真はその時のもの。
りゅうじ君はこの時突如輝きを放ちはじめた。
わたしが専属で写真を撮る以前の経歴はまったく知らない。
2012年の秋から始まったこの関係は丸一年を過ぎた。
最初の彼と今の印象はまったく変わらない。
変わったのはサーフィンで、より力強くなった。
常に周囲はライン重視のサーフィンを彼に進め、武器であるエアリアルを封印させようとしていた。
わたしはその逆で、ここぞというときはエアーで攻めるように伝えていた。
わたしはいつでも逆パターンを考える。
そこに答えが眠っているように見えるし、みんなと同じでは面白くないからね。

.
下の写真は、みなこさんにりおちゃん、そしてゴープロのヒルマさん。

.
写真は常に遠近感を出すのが好きだ。

.
まりちゃんのあし。

.

.
わたしの名刺はこれだ。

.
どんだけ好きなんすか?

.
今年はいままで一番撮ったはずです。
一瞬カメラが嫌になった時もあったし、自分の世界に入り込んでることもあった。
背中を大きく押してくれる人たちに恵まれ、カメラに集中することが出来た。
写真が人生に直結してることを目の当たりにし、いつでも全力で取り組んだ。
責任を感じるときもあったけど、
自分の世界に入り込めるから、その瞬間を楽しんでいた。
来年の計画をカイトとりゅうじ君だけに、こっそり話しておこうと思います。
今年と同じことはしたくない。
新しいアイデアとステージ、わたしを必要としてくれてるみんなに全力を尽くす所存であります。
ではステキなクリスマスでありますように

今年もいろいろありましたが一番印象に残ってることは、
カイトを飯岡で撮ったときと、
サイトウェットスーツライダーセッションの撮影でした。
下の写真はその時のもの。
りゅうじ君はこの時突如輝きを放ちはじめた。
わたしが専属で写真を撮る以前の経歴はまったく知らない。
2012年の秋から始まったこの関係は丸一年を過ぎた。
最初の彼と今の印象はまったく変わらない。
変わったのはサーフィンで、より力強くなった。
常に周囲はライン重視のサーフィンを彼に進め、武器であるエアリアルを封印させようとしていた。
わたしはその逆で、ここぞというときはエアーで攻めるように伝えていた。
わたしはいつでも逆パターンを考える。
そこに答えが眠っているように見えるし、みんなと同じでは面白くないからね。

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下の写真は、みなこさんにりおちゃん、そしてゴープロのヒルマさん。

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写真は常に遠近感を出すのが好きだ。

.
まりちゃんのあし。

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わたしの名刺はこれだ。

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どんだけ好きなんすか?

.
今年はいままで一番撮ったはずです。
一瞬カメラが嫌になった時もあったし、自分の世界に入り込んでることもあった。
背中を大きく押してくれる人たちに恵まれ、カメラに集中することが出来た。
写真が人生に直結してることを目の当たりにし、いつでも全力で取り組んだ。
責任を感じるときもあったけど、
自分の世界に入り込めるから、その瞬間を楽しんでいた。
来年の計画をカイトとりゅうじ君だけに、こっそり話しておこうと思います。
今年と同じことはしたくない。
新しいアイデアとステージ、わたしを必要としてくれてるみんなに全力を尽くす所存であります。
ではステキなクリスマスでありますように

でぐにっぐ
カイトの写真はどうでもよくなってきたので、
結婚式の一場面を見ながら普段使うカメラのテクニックでも話しておこうと思います。
まずはこちら

.
結婚式では必ずおとずれる瞬間でありますが、
こういった瞬間は沢山の人がシャッターボタンを押してるわけであります。
それじゃーカメラマンは必要ないではないかという発想から生まれた、
決定的瞬間を外す勇気!!!
どさくさにまぎれて芸術目線になるわけです。
贅沢極まりない!!!
次は

.
二人並ばせてただひたすら連射のみ。
人ってレンズを向けると一瞬硬くなるんだけど、少しづつゆるくなってくるというか慣れてくる。
その表情を撮り続ける感じ。

.
どんなに被写体が近くても空間をイメージするテクニック。
なんか説明になってないな~。

.
これは待ち伏せ。
こっちに向かってくるのがわかったらカメラを固定してシャッターを押し続ける。
何か動きのある写真をゲットできるんだ。
下の写真も同じテクニック。

.
だけど海の中の写真は全然違う。
人生幸せを感じる芸術の極みである。
まじで最高!!
今年もあとわずかなので
ここでしかお見せできない写真をご紹介しまくろうと思います。
結婚式の一場面を見ながら普段使うカメラのテクニックでも話しておこうと思います。
まずはこちら

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結婚式では必ずおとずれる瞬間でありますが、
こういった瞬間は沢山の人がシャッターボタンを押してるわけであります。
それじゃーカメラマンは必要ないではないかという発想から生まれた、
決定的瞬間を外す勇気!!!
どさくさにまぎれて芸術目線になるわけです。
贅沢極まりない!!!
次は

.
二人並ばせてただひたすら連射のみ。
人ってレンズを向けると一瞬硬くなるんだけど、少しづつゆるくなってくるというか慣れてくる。
その表情を撮り続ける感じ。

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どんなに被写体が近くても空間をイメージするテクニック。
なんか説明になってないな~。

.
これは待ち伏せ。
こっちに向かってくるのがわかったらカメラを固定してシャッターを押し続ける。
何か動きのある写真をゲットできるんだ。
下の写真も同じテクニック。

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だけど海の中の写真は全然違う。
人生幸せを感じる芸術の極みである。
まじで最高!!
今年もあとわずかなので
ここでしかお見せできない写真をご紹介しまくろうと思います。
あの頃の彼と今の私
マイケル ジョーダン 1997年のCMです。
この頃のマイケルと現在のわたしは同じ年齢であります。
少しづつ飛べなくなっていった彼は、よりテクニカルなバスケットにシフトしていました。
それがまたやばかった。
高校生のころ、シカゴ ブルズのゲームが放映されるときは学校をさぼっていました。
おかげで、全盛期のベストゲームを生で見ることができたことを誇りに思っています。
ただのオタクでした。
今も変わらないけどね。
カイトの写真はまたまた今度。
今回はゆきおさんの板。

.
シングルのオンフィン。
この板はオンフィンということもあって、サーフボードがより自然な感じで波を滑っていく。
この板はとても難しいと思う。

.
デザインのイメージは水瓶座。
はい、自分自身でございます。

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この先端のエリアはなぜかへこんでいる。
乗ってみてわかったんだけど、ここに両足をおける。
スゲー!!!!

.
短いのにグライド感が半端ない。
グラスは一枚巻きのせいかこれまた半端なくやわらかい。
なんか板がぶにゅぶにゅする。

.
Design..... by acci
ゆきおさんの板もってバイロンに行きて―――!
終わりと始まり
昨日は、ユージンテールさんの2013年 優勝パーティーに行ってきました。
カイトの写真をご紹介しようと思いましたが、また今度。。。

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本当は一人でトロフィーを持ってるところ撮りたかったのに、
3人になってしまった。 残念。
完全にチャンピオンに失礼な感じ。

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グリーンルームのライヴ。
カントリーロードを歌ってくれたんだけど、
いろんな感情が入り混じっていて、にゃんともいえないセンチメンタルな感じになりました。

.
家に帰ってから気づいた。自分で自分を撮っていたことを。

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これは集合写真を撮っているところ。
ああ~楽しかった。

.
そして、この間ゆきおさんから頂きましたニューボード3枚+去年の1枚。
ティントブルーのシングルは完璧すぎておもしろくないほどに調子がいい一枚。
調子良すぎ。
一番左の板はレールが引っかからず、ずりずり滑っていく。
面白すぎ。
ロングはまだ乗ってない。
最初の一枚の感じもいいんだよな。
全部の板になんか描きたいのですごい楽しみです!!
こんなに沢山板を持ってきて来てくれたゆきおさんに感謝であります。
気がついたらゆきおさんの板にしか乗れない体になってました~
サーフィンを楽しむ幅を広げてくれたことは確かだし、
より自分らしく波に乗れるようになったと思います。
そして、来年度に向けて身の回りの環境が変わってきます。
自分だけではなく周囲のみんなが変わります。
最近はこんな気持ちでいました。
人知を尽くして天命を待つ
お待ちしていました!!
来年はより自由に面白おかしく楽しさいっぱいの一年になることでしょう!!!





