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ここだけの話し



サーフィンとマイケル ジョーダンのどっちが好きかって


どちらも同じくらい好きだ。


サーファーだったら、自宅でまったりしてるときはサーフムービーを見ることが多いかもしれない、


けどわたしはユーチューブでいつかのマイケルを探す。



もし今の時代にレブロン ジェームスとマイケルがプレーしていたら、



レブロンはマイケルの引き立て役になり最後には殺されていただろう。



どんな選手もメンタルを破壊される。



圧倒的すぎて今現在もよくわからない。



いまでもエアージョーダンが大好きだ。



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先日はりゅうじ君を撮ることができなかった。


その変わりにみんなと食事したその後、嬉しいオファーをもらった。


それは個展を開いてほしいというものだった。


わたしの人生は不思議だ、


いつも向こうから歩いてくる。


エンジョイして全力を尽くすだけでいい。



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予定としては4月に東金にあるラファンというレストランで行う予定です。



詳細はまだ未定ですがここでのみご報告します。



作品を作るのに創造し、全体図を想像する。



なんか究極の時間になりそうである。




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きっとわかってもらえると思う、少しづつ何かの階段をのぼっていることを。



物事は起こるべくして起きる。



何事も必要なことなんだと思わざる負えない。



自分でもそれが何なのかよくわからないけど、愛するサーファーのために全力を尽くせることが


とても幸せなのだ。



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あとはゆきおさんの板に乗ってサーフィンしてればいい。


この板に乗ると幸せいっぱいになる

ホワイトウォーター




火曜日にりゅうじ君と和田にサーフしに行く予定ですが波しだい。


そんな彼は今年サーフボードが変わるので、今乗っているメーカーでの最後のシュートになります。


わたしとしてはここで欲しい一枚があるんだけど、



神のみぞ知る的な感じでいくと、撮れる気がする。



だけど寒いし波小さいしで、心が折れてま~す!!







本日はイノマタ君のシークエンスです。


激ヤバです!!!



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共通点





イノマタ君


彼との撮影は緊張が高まる。


会うたびに緊張する。


言葉を選ぶ自分がいる。


海の中で意図的に気を消している彼。


静かに波に乗ってくれば、凄まじいスプレーを縦にあげてくる。


しかし、持ち味はボトムターンにある。


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そんな彼からりゅうじ君の全日本でのエピソードを聞いた。


りゅうじ君の持つ強さは優しさなんだと実感する内容だった。


今年二人のセッションを行う予定を勝手に考えてるんだけど、


凄まじいものが撮れる気がするんだ。


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前は自然の写真が好きだったけど、


今は人と自然が一体化する写真が好きなのだ。


サーファーの技術はあくまで自然が主体だ。




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こんなホワイトウォーターのところでも強引にねじ込んでくるところが半端ではない。



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こういったサーファーは、技術を盗むのではなく観賞するに限る。



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沢山の優しさに包まれながら今日まで手探りできました。


真剣な彼らを撮るということは、とても光栄なことだと思っています。


一つはっきり見えていること。


彼らの共通点は、人に優しく自分に厳しくいつも笑顔である。



2014.03




明けましておめでとうございます。


本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m




今年はじめのシュートはイノマタ君とその仲間たち。


昨年より撮影の予定が入っていまして、ずっとわくわくどきどきしていました。


何かミスがあってはいけないと。



そして、わたしのイノマタ君の印象はこれまた失礼だけども、



「生きる伝説」



のような感じ。



お手本のようなんだけどお手本にならない。


このようなサーフィンをする方は中々お目にかかれません!!


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次回はどっさりイノマタ君の写真をご紹介します!!!


スーパークラシック!!!!!



12/29 2013





スポーツ選手として輝ける時間は短い。


90年代、世界がマイケル ジョーダンを中心に動いていたのは事実である。


あの時間はインターネットも今ほど普及していなかったが、


マイケルが放つオーラをリアルタイムで感じ取れることができた。


今も忘れることができないその感覚は、人間の姿をした神だと表される言葉に詰まっている気がします。


そんな人生が輝く一瞬をカメラを通じてわたしは見ているのだろうと思います。





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今年最後の記事はカイト。


やつは新しいスポンサーをゲットしていました。


サングラス。


同じの欲しくなってしまいました。


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カイトぱぱ


その優しい笑顔を見るのが大好きです。


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今日は温かい言葉、良い波に恵まれ2013年がどれほど素晴らしかったのか、


心に響く一日でありました。


カイトの人生を写真に残すということは、わたしの人生における使命だと心得ています。


あの時出会っていなければではなく、出会うべくして人生を送ってきたのです。


カイトの成長はわたしの成長であります。


輝く前の原石が輝き始めたその一瞬を、わたしは見ているのです。




そして、今年一年支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。


わたしの写真はわたしのものであって、そうではないと思っております。


全て一人の力では成しえることはできませんでした。


心より感謝申し上げます。



では来年もどうぞ宜しくお願いいたします。


最後まで素敵な時間でありますように。