office2021 グループワークをより効率的に

学校から配布されたクラウド上の資料を PowerPoint や Word にまとめ、グループと共有し、共同編集機能を使うことで、グループ ワークを効率的に進めることができます。Teams を使えば、画面共有をしながら音声やビデオ通話もできるので、帰宅後もプロジェクト メンバーと議論を継続することができます。

fx関数の挿入ボタンを使うとき

(1)結果を表示したいセル(例ではC2セル)を選択し[関数の挿入]ボタンをクリックします。

(2)ASC関数を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

変換元となるセル(例ではB2セル)を選択し、[OK]ボタンを押せば完了です。

(3)あとは必要に応じて、C3セル以下にもオートフィルで数式をコピーしておきます。
 
 

office2021 グループワークをより効率的に

学校から配布されたクラウド上の資料を PowerPoint や Word にまとめ、グループと共有し、共同編集機能を使うことで、グループ ワークを効率的に進めることができます。Teams を使えば、画面共有をしながら音声やビデオ通話もできるので、帰宅後もプロジェクト メンバーと議論を継続することができます。

 
excel作業用列の追加
 
作業をするために、半角で表示する列を一列追加しています。

C2セルに =ASC(B2)と式を入力します。


B2セルの文字列がC2セルで半角表示になりました。


この式をC3セル以下にオートフィルでコピーすれば、大量変換も一発でできます。

office2021 グループワークをより効率的に

学校から配布されたクラウド上の資料を PowerPoint や Word にまとめ、グループと共有し、共同編集機能を使うことで、グループ ワークを効率的に進めることができます。Teams を使えば、画面共有をしながら音声やビデオ通話もできるので、帰宅後もプロジェクト メンバーと議論を継続することができます。

全角を半角に、半角を全角に変換する

「この名簿のフリガナを全部半角に直してくれないか?」などと上司に突然言われたことありませんか?

まさか「おいおい、簡単にいうなよ、たいへんなんだから。はじめから言ってくれよ。」とはいえませんね。

文字列内の全角英数カナ文字、たとえば 名簿のフリガナを全角から半角に、半角から全角に変換したい時、入力し直すのは大変です。ここは関数で一発変換といきましょう!

全角文字を半角に変換するにはASC関数、 半角文字を全角に変換するにはJIS関数を使います。


=ASC(文字列) ■全角文字を半角にする

=JIS(文字列) ■半角文字を全角にする

ASC関数、JIS関数は、文字列関数です。



全角を半角に変換するには、ASC関数

この名簿のフリガナを全角から半角に変更します。

"excel2021513-572-1" 

Office 2021 で、あなたにぴったりの学びや活用方法が見つかります

情報の変更に応じて自動的にデータが更新される数式を使えば、効率化が図れます。例えば XLOOKUP 関数を使用すると、従業員 ID に基づいて従業員名を検索するのも簡単に行えます。アイコンやアニメーション GIF などの新しい画像素材で、魅力的なプレゼンテーションを作成できます。描画ツールを使えばタッチおよびペン対応デバイスでのコンテンツの書き込み、選択、移動がより簡単に行えます。

 

大人と子供の料金表を切り替えて表引き

 

行き先を入れて運賃を表示するだけなら、VLOOKUP関数を使えばよいのですが、大人と子供の料金表を切り替えて表引きしたいので、引数にINDIRECT関数を使います。

 

(2)具体的には、=VLOOKUP (検索値,範囲,列位置,[検索の型]) なので、

  検索値は D2セル、

  範囲は、E2セルの文字列をINDIRECTで参照、

  列は料金なので、2 (列)

  検索の型は、検索値に一致する値のみを検索したいので、FALSEとします。  

VLOOKUP(D2,INDIRECT(E2),2,FALSE) 

何も入力していないとエラーになります。

行き先や、大人と子供の切り替えは、ドロップダウンリストにしています。

今日の講義は以上です。お疲れ様でした。
 

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情報の変更に応じて自動的にデータが更新される数式を使えば、効率化が図れます。例えば XLOOKUP 関数を使用すると、従業員 ID に基づいて従業員名を検索するのも簡単に行えます。アイコンやアニメーション GIF などの新しい画像素材で、魅力的なプレゼンテーションを作成できます。描画ツールを使えばタッチおよびペン対応デバイスでのコンテンツの書き込み、選択、移動がより簡単に行えます。

 

大人と子供の料金表を切り替えて表引き

 

行き先を入れて運賃を表示するだけなら、VLOOKUP関数を使えばよいのですが、大人と子供の料金表を切り替えて表引きしたいので、引数にINDIRECT関数を使います。

(1)2つの料金表にそれぞれ「大人」「子供」と範囲に名前を付けておきます。

範囲に名前をつける

名前を設定したい範囲を選択後、

数式バーの左隣にある「名前ボックス」をクリックすると

文字カーソルが入り、入力できるようになります。

子供の運賃表も同様に、 範囲を選択後、

数式バーの左隣にある「名前ボックス」をクリックして、入力可能状態にして、「子供」と入力します。

これで、それぞれの範囲、 A2:B7 には、大人  A9:B13 には 子供 という名前がつきました。




 "excel2021513=571-5" 




セルF2にVLOOKUPの式をいれます。

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VLOOKUP関数の書式

 

=VLOOKUP (検索値,範囲,列位置,[検索の型])

■範囲の左端の列で値を検索し、値の見つかった行の、列位置で指定した列にあるセルの内容を返します。

 

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excel複数の参照表を切り替えながら「表引き」をする

VLOOKUPとINDIRECTで複数の参照表を切り替える

運賃早分かり表です。行き先を入れて運賃を表示できるようにします。


excel INDIRECT関数の書式

=INDIRECT(参照文字列,参照形式)

■excel文字列として入力したセル番地や範囲名を、計算式で参照できる形に変換する。参照先を間接的に指定し、切り替えられるようにできます。

INDIRECT関数の引数の参照文字列は、参照したいセルが文字列で入力されているセルを指定します。

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情報の変更に応じて自動的にデータが更新される数式を使えば、効率化が図れます。例えば XLOOKUP 関数を使用すると、従業員 ID に基づいて従業員名を検索するのも簡単に行えます。アイコンやアニメーション GIF などの新しい画像素材で、魅力的なプレゼンテーションを作成できます。描画ツールを使えばタッチおよびペン対応デバイスでのコンテンツの書き込み、選択、移動がより簡単に行えます。

 

INDEX関数でデータを取り出すには

INDEX関数は、範囲の中で、指定した行位置、列位置にあるセルの内容を返す関数です。

 

4)B5セル その行に対応する、所属を表示。

  (3)と同様に考えて、対応する3列目を表示させればOKです。

=INDEX(マスタ!$A$1:$D$10,$B$3,3)

(5)B6セル その行に対応する、出身を表示

  (3)と同様に考えて、対応する4列目を表示させればOKです。

=INDEX(マスタ!$A$1:$D$10,$B$3,4)
 
今日の講義は以上です。お疲れ様でした。

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情報の変更に応じて自動的にデータが更新される数式を使えば、効率化が図れます。例えば XLOOKUP 関数を使用すると、従業員 ID に基づいて従業員名を検索するのも簡単に行えます。アイコンやアニメーション GIF などの新しい画像素材で、魅力的なプレゼンテーションを作成できます。描画ツールを使えばタッチおよびペン対応デバイスでのコンテンツの書き込み、選択、移動がより簡単に行えます。

 

excel2021 行に対応する、氏名の列を表示させるINDEX関数

 

B4セルには、その行に対応する、氏名の列を表示させます。

ここでINDEX関数の登場となります。
 

INDEX関数は、範囲の中で、指定した行位置、列位置にあるセルの内容を返す関数です。
 
範囲は、”マスタ!A1:D10” で表全体です。

=INDEX (範囲,行位置,列位置,[領域番号])

行位置は、B3セルに表示されているので、B3

列位置は、マスタ!A1:D10の表の2列目に氏名が該当しますから、”2”

これで、氏名が取り出せます。

(領域番号は複数の範囲を指定する場合だけ)



コピーするために絶対参照にします =INDEX(マスタ!$A$1:$D$10,$B$3,2)

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情報の変更に応じて自動的にデータが更新される数式を使えば、効率化が図れます。例えば XLOOKUP 関数を使用すると、従業員 ID に基づいて従業員名を検索するのも簡単に行えます。アイコンやアニメーション GIF などの新しい画像素材で、魅力的なプレゼンテーションを作成できます。描画ツールを使えばタッチおよびペン対応デバイスでのコンテンツの書き込み、選択、移動がより簡単に行えます。

 

MATCH関数でその位置を知らせる

 

MATCH関数はセルの範囲内で指定された項目を検索し、範囲内のその項目の相対的な位置を返します。

=MATCH(検査値, 検査範囲, 照合の型)

照合の型

1・・・検査値以下の最大値がヒット

0・・・検査値と等しい値がヒット

-1・・・検査値以上の最小値がヒット

MATCH関数で行番号を、INDEXで交わる列のデータを

 =MATCH(B2,マスタ!A1:A10,0)

式から、社員番号に対応する、行番号が 4と表示されます