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情報の変更に応じて自動的にデータが更新される数式を使えば、効率化が図れます。例えば XLOOKUP 関数を使用すると、従業員 ID に基づいて従業員名を検索するのも簡単に行えます。アイコンやアニメーション GIF などの新しい画像素材で、魅力的なプレゼンテーションを作成できます。描画ツールを使えばタッチおよびペン対応デバイスでのコンテンツの書き込み、選択、移動がより簡単に行えます。

 

大人と子供の料金表を切り替えて表引き

 

行き先を入れて運賃を表示するだけなら、VLOOKUP関数を使えばよいのですが、大人と子供の料金表を切り替えて表引きしたいので、引数にINDIRECT関数を使います。

(1)2つの料金表にそれぞれ「大人」「子供」と範囲に名前を付けておきます。

範囲に名前をつける

名前を設定したい範囲を選択後、

数式バーの左隣にある「名前ボックス」をクリックすると

文字カーソルが入り、入力できるようになります。

子供の運賃表も同様に、 範囲を選択後、

数式バーの左隣にある「名前ボックス」をクリックして、入力可能状態にして、「子供」と入力します。

これで、それぞれの範囲、 A2:B7 には、大人  A9:B13 には 子供 という名前がつきました。




 "excel2021513=571-5" 




セルF2にVLOOKUPの式をいれます。