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アクセス東京支部メンバーのブログ

NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

こんにちは!

東京支部のひらいですニコニコ


いつもは仕事でクタクタな平日、
今日はなぜか元気なのでブログ書いちゃいますアップ



アクセスではフィリピンで作っているフェアトレード雑貨を生産しているのですが、

本部のある京都だけでなく、東京でも商品を紹介・販売しています音譜


こんな商品ですひらめき電球





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↑ココナッツの殻を使った雑貨です。



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↑手作りギフトカードです。




こんなかわいらしい商品を今回も素敵なイベントで販売させていただくことができました得意げ




今年春のアクセススタディツアーに参加してくれた会社の同期が主催したパーティーです音譜


会場の様子はこちら目



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素敵な絵や写真が壁に貼ってあったり、

DJが素敵な音楽を流してくれていたり、

素敵なショーがあったりと

素敵なイベントでしたニコニコ



イベント中、同期のはからいでアクセスの活動紹介やフェアトレード商品の紹介をして、

会場の一部スペースをお借りして商品を並べて販売させてもらいましたひらめき電球




かわいードキドキって言ってもらえたりするとうれしいものですねにひひ



買ってはもらえなくても、今回のイベントでフェアトレードの存在を知った人も多いはず。



今回のように地道にアクセスの商品を知ってもらう機会を増やしていきたいと思っています音譜



【フィリピンスタディツアー!】

こんにちは!
アクセス東京支部の学生メンバー、小役丸順也(コヤクマルジュンヤ)と申します。
たまには真面目なこともしないと、ただのチャラオで終わってしまうので、がちで書きます笑
今回は、アクセスの活動地域のひとつ「パンパンガ」について書きたいと思います。
パンパンガはフィリピン中部のルソン地方にあります。1991年のピナツボ火山噴火により被害を受けた地域で、1991年、ピナツボ火山の大噴火により、フィリピン・ルソン島の一大農業地帯だったパンパンガ州の一大農業地帯だったパンパンガ州の農地は、火山灰にすっぽり埋まってしまいました。10万ヘクタールの土地が70億立方メートルの火山灰・土石流に覆われ、農業をあきらめ、都会へと出て行った人々の数も少なくありません。農地を失った人々にとって、村の再建や農業復興が必要となっています。
じゃあそんなパンパンガでアクセスは何をしているのか??
○実験農業の運営
火山灰と土石流に埋もれた土地で農業の復興を目指し、ACCEの実験農場では土作りから取り組み、化学肥料や化学薬品を使わない有機農業(マンゴ作り)を行っています。また、有機無農薬の農業技術を磨き、フィリピンの中で有機農業のネットワークを作り、村に人と資金を呼び込み農民の自立を助けています。そんな実験農場の姿を見て、自分の農地で再び野菜の栽培をはじめる農家も増えてきています。
○教育施設の運営・建設
火山噴火から十数年がたった今、火山灰と土石流に埋まった村に、少しずつ人々が戻りつつあります。ただし、復興途中の村にはまだ教育施設がなく、両親といっしょに戻ってきた子どもたちは7キロ離れた再定住地の小学校まで通わなければならず、大きな負担となっていました。そこでACCEは支援者の協力を得て、火山灰に埋まった2つの村でデイ・ケアセンター(就学前教育施設)を2007年に開校し、地域の子どもたちを受け入れることにしました。また、支援者の方、地元行政との協力のもと、2008年春には小学校校舎を建設し、開設。

アクセスはこのような支援をし、パンパンガに対してアクションを起こしています。(アクセスホームページのコメントを拝借いたしました)

スタディツアーでは最後に訪れるのがパンパンガ。自分が参加したときには、現地の学校に訪問したり、パンパンガの一般家庭へのホームステイもさせていただきました。養豚や養鶏などで生計をたてている方が多いこともパンパンガの特徴です。
自分が泊まった家は、お父さんとお母さんと兄ちゃんと弟の四人家族。テレビもあり、部屋も大きめで(貧乏なうちよりでかい笑)、正直なところ貧困という感じは受けませんでした。お父さんとは、現地で人気のタバコをともにふかしながらタバコミュニケーションしました笑
しかし、他の家庭では震災の影響を受けている農家のかたや養豚をされている方も居たとのこと。2,3日で現地の状況をわかろうなんて甘すぎますね。今後、もっと勉強していかなくては。

ちなみに一番印象に残っているのは、ゴキブリのお兄さんが自分のおでこを横断なさったことでした。生まれてはじめての体験。初体験ありがとう。
こんな感じのパンパンガでした。
ながながとかいてしまってすみません。また、東日本大震災のボランティアに関するブログも書いていきますので期待していてください!!!!
ではでは!!
読むと10倍楽しめる!フィリピンスタディーツアー完全ガイド!
第6回は、この春のスタディツアーで見てきたペレーズについて書いていきたいと思います!

あ!昨日に引き続き伊東が書きます!
登場率高くてごめんなさい!笑




まず、「ペレーズってどんなとこ?」という方は、
読むと10倍楽しめる!フィリピンスタディーツアー完全ガイド!の前回分(第5回)、
「ペレーズ概要」をご覧くださいきらきら

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ペレーズは行った人皆が口をそろえて言うことなんですけど、
ほんっっっとに自然豊かで、きれいな所なんです!
緑がどこまでも広がってて、海も真っ青で。
話によると、夕陽がやばいくらい綺麗らしいです!
私達が行ったときは天気の悪い日が多くて見られなかったのですが…orz
あと星空もすごい!これは、曇った夜が多い中でも一日だけ、一瞬見ることができましたグッド!!!

それに、住んでる人達もすごく素敵です。
子どもが本当に多くて、いつもキャーキャー言って元気に遊んでるし、
大人たちは農業や漁業などの仕事を通して自然と共生してるかんじがあって。

大土地所有制(地主制)を数字では分かっていてもなんだか実感できず、
本当にここに貧困があるのかな?
と最初は思ってました。



でも、5日間の滞在のなかで現地の人たちと沢山話をして、その人達の様々な表情を見ているうちに、
少しずつ、貧困の現状が見えてきました。



例えば私が民泊(一晩のホームステイ)をした家のお母さんは、
デイケアセンター(小学校の前に通う保育園のようなところ)の先生をしていて、
朝ごはんの後、集合時間まで時間があったので、なんとデイケアセンターの中を見せてもらったのですが
本や教材、おもちゃが足りないんだと、教えてくれました。

そのときの様子です!↓
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また家庭訪問では、経済的な理由で多くの子どもたちが学校に通えていない現実を知りました。

あるお家では、アクセスの奨学金プログラムのおかげで学校に通う事ができている子どもが
いました。でも奨学金がもらえる期間がもうすぐ終わってしまうから、そうなるとその後も
その子が今まで通り学校に通えるかどうか分からないと、お母さんがとても不安そうに話しているのが印象的でした。

こういうのは比較するものじゃないかもしれませんが、ペレーズの場合は
衛生状態の悪さなどのあるスモーキーマウンテンよりも貧困が見えづらいのかなと感じました。
実際ペレーズでは、行って滞在していろいろ活動するうちに初めて分かることが多く、
その場所に実際に足を運ぶって大事だなと実感しました。

ここで、ペレーズで特に心に残ったお話をひとつ晴れ
班で家庭訪問の準備の話し合いをしている時、ただこちらが情報を得るだけの
一方的な家庭訪問ではなく、双方向的な家庭訪問をしたいね!という話になりました。
そこで、ひととおりお話を聞き終わった後に、
ペレーズ地域みんなが仲が良い、みんな子どもや家族をすごく大切にしている…などの、ペレーズの良さを家庭訪問で知ることができて良かったということ、知ったことを日本に伝えていきたいということを伝えました。
そうしたらその家の人たちはすごく喜んでくれて、さらに一部始終を聞いていた近所のおばさんが、
良い家庭訪問だった、今度うちにも来てほしい!と言ってくれて、こっちも嬉しくて、
とても良い空気のなかで終えることができたのが、とても幸せでした!(^^)

ということで、行って良かったですスタディーツアー!
夏のツアーもあるので、興味のある人はぜひ◎!



では、読んでくださってありがとうございました!
伊東でしたはにわ

(ペレーズにて↓)
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