アクセス東京支部メンバーのブログ -32ページ目

アクセス東京支部メンバーのブログ

NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

初めまして、伊東香穂里といいます!
今年の春にアクセスのスタディツアーに参加し、その後すぐに東京支部に入りました(^o^)
学生団体jolybeeも入ってます(^o^)奮闘してます笑
よろしくお願いします晴れ




私は5月1日から8日の8日間、(初日と最終日は移動日だったので、活動は実質6日間。)ボランティアで東北へ行って来ました!
宮城県気仙沼市の避難所で、炊き出しをしてきました!
今回は、そこでのあれこれを書いていきたいと思います。


活動は3人の調理師さんが中心になって炊き出しを行い、私達学生ボランティア8人そのお手伝いをするという形でした。
その調理師さん達というのはボランティアではなく、このプログラムを運営している団体に一時的に雇われています。3人とも気仙沼で料理屋さんをやっていましたがお店が津波で流されてしまった、気仙沼の人で、別の避難所から通いながら炊き出しをしています。
後で聞いた話ですが、大好きな料理で地元に貢献できることや、学生と交流できることが嬉しいと言っていたそうです(^^)
初対面の時はなんかお互いに緊張してました。が、一日何時間も一緒に活動するうちに仲良くなって、あんな話やこんな話もしちゃいましたラブラブ

それにしても、6日間って長いようでほんとに短い!!!
仕事にも慣れて、調理師さんや避難所に住んでる人達ともだいぶ仲良くなったなー!という頃にはもう帰らなきゃいけなかった。
ボランティアは全員学生でしたが、「休学して残りたい!」とみんなで言ってました。笑

そんなこと言っちゃうくらい心温まる6日間で、心に残る瞬間なんてありすぎるほどあって、何が一番とか決められません。でもあえて言うなら、6日間の活動を終え、最後に避難所の方々にご挨拶をした時のボス(その避難所のリーダー的存在の陽気なおじさんの通称です。笑)の言葉が自分の中では大きかったです。

「みなさんが、すれ違うたんびに笑顔で挨拶をしてくれたことが、すごく嬉しかった!ここのみんなは
ちょっと笑顔が足りないからね!だからみなさんの笑顔には癒されました。これからもその笑顔を忘れないで、頑張ってね。」と。

ボランティアに行く前は、現地は人手が足りないと聞いて自分も現地で活動がしたいと思っていても、瓦礫の片付けなどの力仕事は男性がやる方がいいだろうし、専門知識や技術のある人は必要とされてい
るだろうけど、ただの素人の学生である私に出来ることって少ないんじゃないか、、とかすごく考えてしまっていました。
活動の最中も、避難所の人達が「ありがとう!」と言ってくれたり、名札を見て名前を呼んでくれたりした時にはやっぱり嬉しかった!でもその一方で、野菜をひたすら切りながら、洗い物をしながら、ふと「これで本当にここの人達の役に立てているのかな?」と疑問に思うことも、正直あったりしました。

でも!最後の最後にこの言葉を聞いて、ああ来てよかったなと心から思うことができた。
私達学生は、「あいさつは自分から!」をみんなで決めたいくつかの目標の中のひとつとしていて、それが良かったんだなと思えたのもあった。
でも何よりも、「いつも笑顔で挨拶をするなんていう誰でもできる小さなことでも、確実に力になれる」ということを身をもって実感して、すごくうれしかったのでした。

はっきり言って、人手は足りません。
そして、素人でも誰でもできることが沢山あります!
民家・学校・田んぼの片づけは今回は私は出来なかったんですが、同じプログラムの他の班はやってました。力仕事もあって大変だったみたいですが、女の子も普通にやってたみたいです。
それに、やっぱり笑顔とか元気とか若さとかが役に立ちます。
迷ってる人は、ぜひ行ってください。

( 参考:私はここに応募して行きました。
  Youth for 3.11
 URL:http://youthfor311.jimdo.com/


最後にひとつ、
「なぜこのブログにフィリピンじゃなくて東北のことを書くのか?」とお思いの人がいるかと思います。
実は一番書きたかったところってこの部分で、ただ一番主観で書いてしまうところなんですが。

なぜ書こうと思ったかというと、東北でフィリピンを思い出したからです。
こじつけじゃないですよ!笑 ほんとに、「この感じ、フィリピンでもあった!」と思うことが何度もありました。
どういうことかというと、
そこにいる人と仲良くなること。絶対また会いたい!と思うこと。
他人事には思えなくなって、自分も当事者なんだと思うこと。
ここの人達の力になりたい!と思うこと。
こういうのが、あー同じだな、と思った。
こういう思いを、もっと沢山の人がもっと沢山の人に対して持って、
それを原動力にしてみんなが行動に移すことができたら、本当に色んなことが良い方向に向かうんじゃないかな。と思ったんです。



以上です!
ここまで読んでくれた人、ありがとうございました!
この文を最後まで、、、もうお疲れ様です。笑
ちょっとでも何か伝わってればいいなと思います。

ではでは、伊東でした!おやすみなさい(・∀・)/







どうも!!またまた古川真至です!!
今日はアクセス東京支部と連動させて作られた、学生団体ジョリビーについてかいちゃいます!!
読んでくれるとすごく嬉しいです!!!
僕が書いている以上どうしても、自分中心になってしまうとは思いますがそこはご了承を!



話はさかのぼること、去年の11月頃、、、、
そのころアクセス東京支部に所属していた小役丸君と僕は慶應に学生団体ジョリビーなるものを作りました。
最初は二人。。
さあここから頑張ろう!!とは思ったものの、なかなか話も進まずに時間だけが過ぎていきました。
一時期はもう作っただけでこのまま終わりそうだななんて思っちゃてました。


しかーし!!
時が経つ事およそ3カ月。
そろそろ本格的にやろうではないかと。やっちゃおうじゃないかと。
思ったわけです!
しかし第一の問題発生。
はい。実は僕古川がフィリピンに行ったことがなかったから、何をしたら良いか分からない。
小役丸君はすでに行ってたんですね。なんで色々知ってたんですが、僕は何も分からないし、実感もわかない。
じゃあ行くかと。
もともと興味はあってずっと迷ってたんですが、行くことに決めました。
それでアクセスのツアーから帰ってきた後。
本当に色々考えさせられるツアーで、僕は人生で一番やる気に満ち溢れてるんじゃないかと思うほどの状態で帰ってきました。言うならば髪の毛の黒いメガネをかけた筋肉のないスーパーサイヤジンです。
空港から家に帰る電車のなかで、入っていたサークルをやめ、本格的にやろうと決心しました。

代表であり僕をこの道に誘ってくれた小役丸君と、
ではまずなにをするかについて話しました。
そこで第二の問題。
人が少ない!!!!
だったら増やすしかない!
実はスタディツアーにかほりちゃんという同じ大学の女の子も参加していて、その子も入ってくれることに!
さらに興味のある友達を誘って5人に進化。

そして話し合いの結果新入生を入れよう!ということになり話を進めました。
そのためには新歓活動を行わないといけません!!
みなで練りに練ったチラシを作成しそれを1500枚印刷しました。
みんなで話しあうとこんな良いものができるのかと思うくらい良いチラシができました。
さていよいよ新学期!!
新歓当日の流れは、
ボランティアセンターでプロジェクターを使い団体説明。からのご飯。
団体説明を考える事。プレゼンができる場所をおさえる事も初めてだったので、もたついたもののなんとか決まりました。
そして!!キャンパスにいる希望に満ち溢れた1年生にチラシを配りまくりました!!
1500枚は配れなかったものの大半を配り、
第一回の新歓がやってきました!!

僕たちは20人くらいきたらどうしよう!ご飯おごれないよ!と心配しながらいざ当日!


さて一体何人来てくれるやら!と思い集合場所で待機していました。
すると一人また一人と、僕たちの目の前を通り過ぎていく。
そして集合時間がすぎました。

来てくれたのは二人!!!!!
正直ショックでした。
来てくれた1年生にもなにか申し訳なかった。
でも!考え方を変えればこんな新しいまだ何も実績のない団体に二人も来てくれた!!
その二人はとても楽しんでくれた様子で、少しほっとしました。

ただまだ後新歓が二回!!
第一回の新歓が終わった後僕たちは反省会を開き何がダメだったのかを話し合いました。
これは来年に生かさなければなりません。

残り二回!
結果を言っちゃいますと、何と5、6人来てくれました!2回とも!
そして僕たちのしょぼいプレゼンを聞いて少し興味を持ってくれた人たちもいました。
そして結果10人ほどの新メンバーが入ってくれ、いまではジョリビーも15人を超えます!!
最初二人だったのにいまでは15人チョイ!!
タケノコが竹になったみたいなもんです。
何だかんだでうまくいったと僕は思ってます!!もちろん反省すべき点は多いのですが。。。。

そして現在、みんなで週二回集まり、今後控えているイベントなどについて真剣に話し合ってます。
まだまだできる事は少ないですが、フィリピンで苦しい思いをしている人達の手助けができるよう頑張ってます!!
来年はどうなっているでしょうね!!?
楽しみと不安両方ありますが頑張っていきます!!

読んでくれたかたありがとうございます!!
ではではまたいつの日か。。。。
読むと10倍楽しめる!フィリピンスタディーツアー完全ガイド! 第5回は、

ペレーズについてです椰子の木

ペレーズとは、
首都マニラから車と船を乗り継いただところにある、
アラバット島にある一つの地区です魚

アクセス東京支部メンバーのブログ

*約5~7日このペレーズ地区へ滞在します。

人口は約1万人で、面積の約85%がココナツ林でできています星

住人の多くは、
○ 丸 ● ぐるぐる農業(ココナツの小作人や、稲作農民)
○ 丸 ● ぐるぐる漁業
に従事しています。

さて、ペレーズに行くと、
この素敵なアクセスのスタッフがお出迎えしてくれますハート

アクセス東京支部メンバーのブログ


名前はアーチプーさん
とっても優しいナイスガイですハート

(ちなみに、じっくり型ツアーのほうがペレーズ滞在が長いスケジュールになっています。
じっくり型へ参加された方は、もしかするとアーチの手料理が食べれるかもにやり


アクセスでは、ここペレーズで様々な事業を行っています!

花フェアトレード事業
ココナツ等その地域で手に入る素材を使って、雑貨を作って販売しています。

アクセス東京支部メンバーのブログ

生産者さんたちケアベア ピンク
*ツアー中は、フェアトレード商品作りの体験もできますはぁと

花青年会事業
小学校卒業後の13歳~20代前半の若者たちを組織し、
音楽やダンス、演劇、地域貢献活動などを行っています。

$アクセス東京支部メンバーのブログ

などなど。

ツアースケジュールの中には、
ホームステイでの交流があったり、
プールで泳いだり、
村の人にインタビューしたりと盛りだくさんの内容になっています!

アクセス東京支部メンバーのブログ
*ココナツ採取

アクセス東京支部メンバーのブログ
*児童労働の子どもたちとの交流


また、星がとってもきれいなので、運が良ければ星がみれるかも流れ星


農村での貧困から抜け出しそうと人々が都市へと人々流入し、
都市の貧困が形成されるという悪循環が生じています。

(前回ご紹介したスモーキーマウンテンに暮らす人たちの中にも、
農村からやってきた人たちが大勢います。)

豊かな自然環境を見ると、
都市の貧困とは違って、貧しさが見えにくいかもしれません。

しかし、インタビューなどを通して、
農村での生活の厳しさを実感できると思います。


ただ子どもたちの明るい笑顔を見ると、
幸せって何なのか?
貧しさの定義っていったい何なのか?

私はペレーズでそういったことを考えさせられました。

農村貧困の原因である、
大土地所有制やプランテーションなどについて知りたい方、
ぜひ実際に行って、自分の目で見てみてくださいキラキラ


アクセス東京支部メンバーのブログ



FROMたかみき