こんにちは。 トップセールス育成塾の赤嶺です。


先週、このメルマガでご案内をさせていたいた

“ 売れるトーク構築マスターコース ”
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ですが、お陰さまで定員に達しました。


予告していた締切期限(3月23日24時)の前に、
募集を締め切らせていただきましたので、
お申込みをすることができなかった方には申し訳け
ありませんでした。

是非、次の機会にご参加をいただければと思います。


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それでは今回のテーマについてお話をさせていただきます。


今回お伝えしたいことは、

まず、体験していただいた方が分かりやすいと思いますので、


さっそくですが、ここで一つ、

ちょっとした“ ワーク ”をしていただきたいと思います。


では、はじめます。(笑)


あなたは今、このブログを どこで 読んでいますか?

会社でしょうか。

それとも自宅でしょうか。


そこで・・・

今、自分がいる部屋(空間)を 30秒間 だけ、
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~
よ~く、よ~く、見渡して、

その部屋の中の状態を記憶してみてください。


そして、30秒間だったら部屋を見渡すのをやめて、

この先を読み進めていってください。


・・・よろしいですか?・・・


では、ここで質問です。

( コンピューター、携帯の画面だけをみて答えてください )


今、その部屋には、

“ 青いもの ” は、いくつ ありましたか?


いかがですか?

あなたはこの質問にしっかりと答えることができましたか。


ではここで改めて、

その部屋に“ 青いもの ”が、

いくつ あったか、確認してみていただければと思います。


今、実際にやっていただいたことは、

一種の 情報収集 です。


30秒間という短い時間の中で、

その部屋に関して 情報収集 をしていただいたことになります。


もちろん、その時間は短かったので、

十分な情報を得ることは難しかったかもしれません。


しかし、改めて、

“ 青いもの ”にフォーカス( 焦点 )を絞って から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
部屋を見直したときには、当然のことながら


その 目的としている情報 = 青いもの を
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
探しやすくなっていたと思います。


つまりは、当然のことながら、

ただ、“ 部屋を見渡してください ”と言われても、


“ その部屋の中から、どんな情報を得ればよいのか? ”
          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
が、明確になっていなければ、情報は収集しにくい のです。
              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは営業において、お客さんに情報を提供する際にも、

とても重要なことになってきます。


基本的には、お客さんはあなたの業界については“ 素人 ”ですので、

その商談の中から、どんな情報を得ればよいのか? 
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということが分かっていません。


いいえ・・・。

あえて訂正します(笑)。


近年のお客さんは、買い物に対して慎重になっており、

様々な方法で情報収集をしているので、

基本的には、お客さんはあなたとの商談の中で、

どんな情報を得たいのか? ある程度決めてきています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし!!

その“ 得たい情報 ”とは、あくまでも、

“ 素人判断 ”で決めてきてしまっているのです。


もしくは、

既に受けた“ 他社の営業から提供された情報 ”によって

決めてきてしまっているものなのです。


たとえば・・・

「 この商品を買うのであれば、このような機能が
  ついているものを選んだ方が良いに違いない。」

とか、

「 この商品については、こんなことに注意しないといけない。」

など・・・
  

つまり、お客さんは、素人判断によって勝手に

その商品に関する“ 価値の判断基準 ”を決めつけて

しまっているのです。


もし、その状態のまま商談を進めていくことになると、

そのお客さんの価値の判断基準に合わせて、

自分の商品を見せないと(プレゼンをしないと)

そのお客さんには興味を持ってもらうことができなくなります。


このようなプレゼンをしているようでは、

契約できるかできないかは

“ もともとそのお客さんがその商品の特長に価値を感じていたか ”

という部分に頼る確率が高くなってしまうでしょう。


ですので、商談においては、

先ほどのワークで、ただ、「部屋の中を見渡す(情報収集)」

ということと同じことをお客さんにさせるのではなく、


あなたの商品の特長に価値を感じてもらうためには、

そのたくさんある商品情報の中から、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのお客さんには、特に、どんな情報に注目して欲しいのか・・・
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを、しっかりと先に伝えてから

話を進めなければいけません。


たとえば、以前私が営業をしていた英会話スクール業界を

例に出してお話してみますが、


私がいたスクールの場合、「レッスン」という商品よりも、

「自己学習をサポートするプラン」の方が高額でもあり、

実際には、お客さんの満足度や上達の効果も高かったため、

主力商品として販売に力を入れていたのですが、


その場合の営業方法として私が行っていたことは・・・


一般のお客さんのほとんどが、

「レッスンを多く受ければ上達するに違いない」

と思い込み、


“レッスンの質”や“レッスンの価格”に注目して

いくつかのスクールを比較検討していることが多いので、


そのようなお客さんに対して、

実は・・・

「レッスンをただ多く受けている生徒より、
  自分に合った自己学習をしている生徒の方が上達している」

という事実を教えてあげると、

“レッスン”よりも、“自分に合った学習方法”という部分に

価値を感じるようになって、


その後は、私との会話の中から、

“自分に合った学習方法について良い情報を与えてくれるか”

という“新たな期待(判断基準)”をもって聴いていました。


その新たな判断基準は、私との商談だけではなく、

その後に、比較のために検討していた他の英会話スクールに対しても

持ち続けてくれていました。


もちろん、そのように私が教えた“新たな判断基準”を

その後も持ち続けてもらうためには、しっかりとそのお客さんとの

信頼関係を構築していなければいけませんが、


その信頼関係が構築されたままで、しかも、その判断基準を

持ち続けてくれていれば、その後に何社と比較されても、


「 やっぱり、赤嶺さんの言うとおりでした。
  赤嶺さんのスクールに入会することに決めました。」

といって、非常に高い確率で私のもとに帰ってきてくれていました。


是非、あなたも、

お客さんにあなたの商品の本当の価値を分かってもらうためにも、


“ 商談の中ではどのような情報を収集すべきか ”

ということを教えてあげていただければと思います。


今回はここまでにさせていただきます。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


前回は、ある男性営業スタッフ Sさん のお話をしました。


お客さんからのアンケートでは


“ 好印象度 No1 ” にもかかわらず、
 
なぜか、営業成績が悪い という例でした。
   


その理由は前回もお話しましたように、


Sさんは、“ 安い商品 ”ばかり売っていたから でしたね。


そこで私は、その理由をさらに聞いてみたのですが、


それに対するSさんの反応は・・・


S : やっぱり、HPで「梅(最安品)」の安さに興味をもって

   話を聞きに来てくださったお客さんにとっては、

   うちの「 松(最高品)や 竹(高品)」って、

   “ 高い ”と感じると思うんですね・・・。


私 : なるほどね。

   じゃあ、聞くけど・・・・・

   お客さんは、何が目的で 話を聞きに来たんだと思う?
 


S : 「 梅(最安品)」という商品を買うべきかどうかを判断するためですかね?


私 : ・・・。

   ではさらに聞くけど・・・・・

   その 「梅(最安品)」という商品を使う目的 って、なんだろう?


S : それは・・・、“ なりたい自分 ” になるため ですよね・・・。


私 : そうだよね。
   
   つまりは、お客さんの目的とは


   「 梅(最安品)という商品を買うこと 」 ではなく、

   「 自分が“なりたい姿”になれる手段 」 を探しにきている わけだよね。


   だけど、そのお客さんは、たまたま見たHPにある情報から、

   

「 おっ! 梅(最安品)って安いな。 これで十分かも・・・・・。」

   

って思ってしまったというわけ。

   

それも、“ 素人判断 ”で・・・。


S : そうですね・・・。


私 : じゃあ、もう、Sさんのやるべき仕事は分かるよね?



いかがですか?


もし、“ お客さんが自分自身の判断で買い物をすればよい ”


と考えているのであれば、ハッキリいって 営業スタッフはいりません。



その程度の役割なら、今の時代、HP や カタログ で十分です。


営業である あなた という貴重な存在 が、

貴重な時間を使って お客さんの相手を直接するのです。


お客さんの要望に、ただ、『 かしこまりました 』 と応えるだけではなく、


あなたは“ プロ ”として自信を持って、


お客さんに合った商品をコーディネート してあげていただければと思います。


それは、“ 会社の売上のため ” ではなく、

プロとして頼りになる“ あなた ”が、一人の人間として、


“ お客さんのため ” にしてあげたことが、

結果的に“ 売り上げ ”という形になっただけなのですから。



今回はここまでにさせていただきますね。



次回も楽しみにしていてください。



私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


私のクライアントさんには、こんな男性営業スタッフがいました。


■年齢 : 2●歳

■容姿 : ちょっと イケメン?

■前職 : 居酒屋の店長代理

■営業経験 : 2年


このスタッフの名前は Sさん。


この Sさん が勤めている会社では、商談後に、


お客さんにたいしてこのようなアンケートを行っています。


● 担当営業の印象はいかがでしたか?


● システムの説明は分かりやすかったですか?


● その他、感想などをお聞かせいただけますか?


と、こんな感じです。



このように、実際に営業を受けたお客さんから、


率直な感想を聞くことは、少々勇気が要るかもしれませんが、


営業の質を上げるために大変有効な方法です。



では、この Sさん の営業を受けたお客さんからは、


どのような反応が返ってくるかというと・・・・・


「 とても感じが良い方でした!! 」


「 丁寧にご説明いただき、担当がSさんでよかったです! 」


「 誠実な方でとても良い印象を持ちました 」


という声が多く、実は、営業スタッフの中では、


“ 好印象度 No1 ” なのです。



では、この Sさん の気になる営業成績は? 


というと・・・・・


残念ながら・・・“ ビリ ” でした。



つまり、


Sさんの営業成績(売り上げ)が一番悪かった のです。


それはなぜだと思いますか?


その理由をお話したいと思います。



この Sさん は、営業成績が悪かった、とはいっても、


お客さんからの印象が良いだけあって、


クロージング(契約率)に関しては、結構良い数字を取ってきていました。



では、どうして、契約率が高いのに、売上が “ ビリ ” なのか・・・?



それは・・・


“ 安い商品ばかり売っていたから ” です。


その会社では、大きく分けると 3種類 の商品を扱っているので、


簡単にいえば、 松 竹 梅 と分かれているわけです。



当然、値段もそれぞれ違うわけですが、


このSさんは、“ 梅(最安品)” ばかりを売ってしまっていたのです。



というより、(少々厳しい表現になりますが・・・)


“ 松(最高品)” や “ 竹(高品)” を売ることができなかったのです。



そこで私は、Sさんに聞いてみました。


私 : Sさん、どうやら今月も“ 梅(最安品)” が多いようだね。

    お客さんの反応、どうだったかな?


S : そうですね。 

   でも、商談の初めのうちから「私は、松や竹は必要ないです」

   って言うお客さんが多かったので・・・・・。

   それに、無理に(松や竹を)勧めたら、契約率が下がってしまいますし・・・・・。


私 : なるほどね。

    じゃあ、なんでそのお客さんは君が説明する前から

   「松や竹は必要ない」っていったんだろうね?


S : それは・・・、梅でも十分な効果を得られると思ったからだと思います。


私 : きっとそうだろうね。

    では、そのお客さんの状況を詳しく聞いたあと、

   “ プロである Sさん ”から見て、
    本当にそのお客さんには「松や竹は必要ない」と思った?


S : いいえ・・・。  

やはり、せめて“ 竹 ”は必要だと思いました・・・。



いかがですか?


あなたはこの Sさんとおなじような状況になったことはありませんか?



もし、あなたが、このSくんの上司だったら、


このような Sさんに対して、どのようなアドバイスをしますか?



是非、あなたも一緒に考えていただければと思います。



このお話のつづきは、次回にしますので、


楽しみにしていていただければと思います。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


先日(22日)の誕生日には、


愛娘から、手作りのプレゼントをもらって喜んでいたのですが、


実は、その日、娘からもらったのは、


その手作りプレゼントだけではなく、


娘がその3日前からかかっていた「A型インフルエンザ」まで


もらってしまっていたようです(笑)。



そのため、週末は高熱続きで寝込んでいました・・・(苦笑)。


ようやく本日から復活です!!



ところで・・・


業界を問わず、多くの営業が抱えている問題があるのですが、


それは・・・


商談の初期段階での“ ラポール( 親和関係つくり )”



商談の最終段階でのクロージング( 契約を促す段階 )


です。


そこで、今回は前者“ ラポール( 親和関係つくり )”について


お話をしようと思いますが、


多くの人からあがってくる声として、


「 明らかに聞きたくなさそう、興味がなさそうな人にたいしては話を続けにくい 」


「 人が良さそうなお客はOKだけど、

  会話が続かない人、反応がない人 は相手の雰囲気に飲まれてしまいます 」
 

というものがあります。


ちなみに、あなたはいかがですか?


そこで私が、


『 このような人が相手だった場合、どうするのですか? 』


と聞くと、


「 とりあえず必要最低限の説明だけをして、終わってしまいます。」


という答えが返ってくるのです。



ラポール(親和関係構築)は、営業、販売をしている人なら


常日頃からこなしている基本工程の一つです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


では、なぜ、このような基本的な工程でもあるラポールについて、


これだけ多くの方が問題を抱えているのか・・・。



今回はそのラポールの方法について、簡単に触れてみたいと思います。


ところであなたは、普段、お客さんとの商談の中で、


どのようにラポールを築いていますか?



私が感じているのは、


● 天気ネタ 


● 時事ネタ


など、あえて“ 本題( 商売 )とは直接関係のないこと ”


を話して、


“ 相手を和ませる ”とか、“ 緊張感、警戒心をとく ”


という人が多いということです。



そのような話から、“ お客さんとの共通点 ” などを見つけ、
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話が合えば、その後の商談もしやすくなる・・・。



そう考えている人が多いのです。


たしかに、“ お客さんとの共通点 ” が見つかると、


お互いに話しやすい環境になるのかもしれません。



しかし、よく考えてみてください。


もし、前以って、お客さんからアンケートなどをもらっておいて、


ある程度の情報があれば、その中から相手の興味のあるネタを


用意しておくことができますが、警戒心の高い状態にあるお客さんから


共通点を探そうとすることは、けっこう大変な作業になります。



失敗すれば・・・


「 そんな話はいいから、早く肝心なことを聞かせてくれよ! 」


となってしまいます。


そんな面倒臭い、わざとらしい回り道をしなくても、


誰でも簡単に“ お客さんとの共通点 ”を活かして


ラポールを築くことができる方法があるのです。



それはどのような方法か・・・。


それは、“ 商品について話すこと ” です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、注意してください。


“ 商品について話すこと ”とは言っても、


けっして、“ 商品説明 ”を始めてしまってはいけません。



あくまでも、その商品に関連した話を“ 聴くだけ ”に


とどめておくことです。
       


ところが実際には、営業の人の中には、


商談が始まるや否や、常にどこかで


“ 自分の商品のアピールをするタイミング ”を探していて、


商品に関連した話が始まると、“ここぞ”とばかりに、


商品アピールをしてしまう人が少なくないんです。



これでは単なる“売り込み営業”になってしまい、


お客さんから、ただ煙たがられるだけです。



このことは、本当に基本的なことなのですが、


分かっているつもりでも、実際にお客さんを目の前にすると、


“ お客さんから話を聞きだす ”ことを十分にする前から、


“ 自分から話をする ”ということに偏ってしまう人も多いのです。



まずは、是非、そのお客さんが発する言葉の一つ一つに関心をもって、


その商品に関するいろいろなことを聴きだして、


そして、共感して(受け入れて)あげていただければと思います。



相手(お客さん)は、あなたがどんなネタを持ち込むよりも、


あなたが気持ちよく相手の話を聴く姿勢をもっている姿を見る方が


あなたに対して親近感を持つようになりますので。



あなたのラポール構築方法は大丈夫ですか(笑)。


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売れる営業トーク構築法 の赤嶺です。


今、“ 物が売れなくなった ”といわれる時代ではありますが、

消費者は「 何も買いたくない 」と思っているわけではありません。


ただ、

「 無駄な買い物は控えなければ・・・ 」

という意識をもっているだけです。


ですから、営業側としては、

その商品の“ 本当の価値 ”に気付かせてあげること、

が重要になってきます。


ですが、これは単に・・・

「 商品説明を詳しく、丁寧にすればよい 」

ということではないのです。


もちろん、その伝え方には、

“ ルール ”があります。


今回は、そのルールに気付いていただければと思い、

ここで実際に、私のセミナーに参加いただいた方から

いただいたメールをご紹介したいと思います。


~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~

赤嶺様

いつもありがとうございます。
N と申します。


今回アドバイスをいただいた「何の為に商談をしているのか。」
ピタッとはまりました。


物が欲しいのか、喜ぶ顔が見たいのか、
本当に大切なことだと思います。


まさに、本日のカウンセリングで感じました。


無料体験にいらっしゃったお客様
アプローチまで全部終わって
頭皮改善の問題点や希望も確認して進めていました。


わりと無口な方の為、めだった反論もなく
順調に進んでいるかのようでした、が、、

クロージングの時に相手が黙ってしまいましたので・・

あちゃ、、私の失敗や・・・と思い、
(もうウチでの入会はいったん諦めました。)


私の失敗のせいでこの方の頭皮改善の為の
入会のチャンスを逃してしまったお詫びと考え、


自分の知っている知識をフル活用して、
市販の物の選び方や、今後どうして行くのかを
アドバイスしようと思いました。


再度、一からアプローチに戻り
なぜ、予約までしてわざわざ足を運んでくださったのか問うと

「無料体験でいろいろアドバイスをもらえたらなと思ってただけなんで・・・」

との事でした。


つまり、お金をかけて何かしようとは思っていない、
とのことでした。

(もっと早い段階で知っておくべきでした、反省・・・)



であれば、再度、

希望を聞いて理想の状態になったら何が変わるのか聞いてみたら


「気にならなくなることで毎朝、鏡を見た時に自分のモチベーションが上がる」と、

そこでじゃあ【 質問A 】? 【 質問B 】?

など聞き進めていったんです。


売り込みは一切なし


すると、、


最終的に

ウチで扱っている商品が一番本人の希望に合った

確からしい商品だったのです!(と本人が気づくんです!)


「ウチの商品を使うことで、自分の問題が軽減され、
 理想に近づくことによって自分自身の毎朝の
 モチベーションが上がり気分が明るくなる」


とピタっとはまったのです。


結果、

シャンプーだけではなく、半年コースでのご入会に至りました。


赤嶺先生がおっしゃるように、

その商品を使うことによって自分の未来がどのように変わるかをイメージできた時、

まさにクロージングがいらない営業が出来るんだなと思いました!


ありがとうございます!


まだまだ課題は多いですが
楽しみながら仕事をしています!

今後とも、宜しくお願い致します!


~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~


いかがでしょうか。


このNさんは、コンプレックス産業といわれる業界で、

店長をされている方ですが、とても熱心な方で、

セミナー中に一生懸命、実践で使うトークを考えていました。


※一部、【 質問A 】? 【 質問B 】?については、
 セミナーでもお話をしているご本人の戦略的な部分になりますので
 カットさせていただきました。


是非、あなたにも、


その商品を使うことによって自分の未来がどのように変わるかを

イメージさせることができる話し方を考えて、


クロージング(売り込み)のいらない営業をしていただければ

と思います。


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