売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。
私事ではありますが、
本日3月22日で41歳になりました(笑)。
今朝早くから、たくさんの方々からメールや
バースデーカードでお祝いの言葉をいただき、
この場を借りて、改めて感謝申し上げます!
昨年の誕生日を振り返ると、震災後間もなくでもあったため、
とても複雑な気持ちであったことを思い出しますが、
そのような状況の中、経済、商売の最前線で頑張っている
営業の方々のことを考えると、とにかく自分ができることを提供して、
「一人でも多くの方に、そして企業さんに元気になっていただきたい」
と、ただただ願い、この一年を過ごしてきたつもりです。
お陰さまで、昨年は東京の上野にもオフィスを構えることができ、
また、
書籍「世界一やさしいテレアポ&電話営業の本(すばる舎)」
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も出版され、アマゾンでは3部門で1位を獲得することもできました。
これも日頃から私の営業方法に共感いただき、
実践をいただいている皆さま、そして、パートナー企業さまのお陰だと
思っています。本当にありがとうございます。
これからもより一層、さまざまな形で皆さまのサポートをさせていただき、
一日も早く、そして、一人でも多くの方、企業さんに、
活躍をしていただきたいと思っています。
また、先週にこのメールマガジンでお知らせをさせていただきました
“ 売れるトーク構築マスターコース ”
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ですが、現在までにとても意識の高い方々が集まっています。
この依然として厳しい状況の中では、
一人で様々な困難に立ち向かっていくことはとても大変なことだと思います。
その中で、意識の高い方々と一緒に歩み、2ヶ月という短期間で
目に見える成果を発揮いただくため、私と一緒に
“売れる営業トークを構築したい”という方は他にいませんか?
もし、あなたが、この私(赤嶺)と、
この私の営業方法を信じることができる、
と思ってもらえるのであれば、
私が責任をもって、
あなたを2ヶ月間で“ 売れる営業 に変える ”
お手伝いをさせていただきます。
このコースの“特別な料金”でのご参加締め切りは、
明日、3月23日(金)24時までです。
2か月という短期間で、あなたが“自分らしく”、
“売り込みをせずに営業をする”ためのトーク構築をして、
新たな営業スタイルで伸び伸びと営業を楽しんでいる自分に
なっていたい、と考えている方は、私と一緒に頑張っていきましょう。
“ 営業力 ”とは、あなたの“ 一生の財産 ”になるものですので・・・。
“ 売れるトーク構築マスターコース ”
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今夜のグループコンサルティングも盛況のうちに終了しました。
今回は全員女性でしたので、和気あいあいという雰囲気でした。
一つ一つのアドバイスを熱心に書き取り、実践トークを考えていた姿を見て、私も自然と熱が入りました。
皆さんの実践結果を楽しみにしています!
iPhoneからの投稿
売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。
今回は、以前いただいた相談の中から、
多くの方が一度は疑問に思うことを、お話させていただきたいと思います。
その相談とは・・・
「 テレアポや営業のトークのシナリオを作成しようとしていたら、
会社の先輩から、『 相手(会社)によって、話し方は変えるものだから、
シナリオに頼って話をしようとするのは良くないよ 』 といわれたのですが・・・ 」
というものでした。
たしかに、その先輩がいっていることはある意味、正しいのです。
しかし、その 『 話し方を変える・・・ 』 という方法自体、
当然、“ 基本スタイル ”があってのものになります。
“ 相手に合わせて話し方を変える(調整する) ” ということは、
“ 応用 ”の部分になってくるわけですが、
何事も、基本ができて応用ができるようになるものですよね。
ものごとの修行の段階をあらわす教えで
“ 守破離(しゅはり)”という言葉があります。
これは・・・
守 ・・・ 教えにたいして基本を忠実に学ぶ段階
破 ・・・ 守の段階で学んだ基本に自分なりの工夫を加えたり、
自分にあった形で打突する段階
離 ・・・ 基本を中心にすえながらも、形にとらわれず、
機に応じて自由な打突を得られる段階
ということを意味していますが、
当然のことながら、営業においてもこの段階は同じです。
ところが、
“ 高確率で売れるようになる営業トークのシナリオを作成する ”
ということを目的とした場合は、上に挙げた“ 守・破・離 ”のなかでも、
“ 破 ”の段階 における“ シナリオ ”を持っておく必要があります。
つまりは、
“ 自分なりの工夫を加えたトークシナリオ ”を
まず、その基本スタイルである“ 守 ”をしっかりと固めることになります。
ただ、当然ですが、相手の方(お客さん)もさまざまですから、
誰それかまわず、そのトークのシナリオを同じように読み上げればよい、
というわけにはいきません。
その相手に合わせて、(基本をすえながらも)調整をしていくのです。
ただ、営業の方の中には、
“ 商談で話す順番は、相手に合わせることが大切だ ”
と思っている方がたくさんいますが、これは大きな間違いです。
このような状況の場合、
お客さんから出た質問に振り回され、
結局は、“ 質問に答えるだけの商談 ”になってしまいます。
これでは、わざわざ あなたが時間を取った意味がありません。
これでは、まるで、“ 推理小説 ”の話をしようとしたときに、
相手から・・・
「 いいから犯人は誰なんだよ!? 」といわれ、
素直に答えてしまっているようなものです。
プロであるあなたの役割とは、その推理小説で例えるとすれば、
最終的にはその犯人(答え)を教えることにはなるにしても、
それまで、相手を ワクワク させたり、ドキドキ させることによって、
その犯人を知ることに感動させるわけです。
これは、TVのドキュメンタリー番組などもそうですが、
ただ、事実だけを伝えるのではなく、
“ 演出 ”を加えることによって、相手に興味を持たせたり、
感動を与えることができます。
つまり、営業のトークシナリオというものは、
そのような“ 演出 ”が備わったものでなければなりません。
そして、その演出が入ったシナリオを“ 基本( 守 )”として、
応用できるようになっていただきたいと思います。
今回はここまでです。
次回も楽しみにしていてください。
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