売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です
今回は、マーケティング(集客)面からの視点でお話しします。
もし、「新規顧客の獲得」と「既存顧客の再購入」、
どちらに注力すべきか?
と質問されたら・・・。
これは当然、そのビジネスのステージや、
置かれている状況によって、
使い分けが必要でしょう。
もし、
ビジネスを始めたばかり、
営業を始めたばかり、
という状況なら、
「新規顧客の獲得」が重要となるでしょう。
しかし、もし、
長年ビジネスや営業をやっているのであれば
「新規顧客の獲得」に注力するよりも、
『既存顧客の再購入を促す仕組み』を作る方が、
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遥かに効率的で少ない集客数で、
売上を上げることが可能になります。
しかし現状は、多くの企業が一度注文を受けた顧客に対して、
それ以降の注文の連絡は顧客の主体性に任せっきりで
既存の顧客を放ったらかしの状態にしてしまっています。
そして、次のような【誤った考え】を抱いています。
"お客様は忙しいから
自分たちが再購入を促す電話やメールが
お客様を怒らせてしまうのではないか・・・。"
でも、大抵の場合、この考えは【間違い】です。
全ての顧客は、
『自分が特別な存在であり、あなたが自分の需要や要求を
満たすことに、特別意義を感じている』
と思い込みたいのです。
だからこそ、あなたは顧客がいかに特別な存在であるかを
誠意を持って伝える必要があり、
そうすることで、多くの顧客が2度目、3度目の
購入に踏み切ってくれます。
これは、マーケティング的な面での発想ですが、
特に、昨今のように、
“買い物に対して慎重になっているお客さん”
を相手にする場合、
営業にとっては、このようなマーケティング面での考え方、
つまり・・・
「そもそも自分の商品の存在さえ知らないお客さんを振り向かせる」
という方法が大切になってきています。
私もよく、マーケティングセミナーに参加して、
そのマーケティングの理論を営業に取り入れていますが、
今回は私も一度参加した無料セミナーをご紹介します。
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