売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


前回の記事の続きを書きたいと思います。


※前回の記事を見ていない方、もう一度確認したい方は、

  下記からご覧ください。

http://ameblo.jp/accept-eigyou/entry-11193353629.html


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あるお客さんからの質問をきっかけに自分の営業が変わった
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ある30代の男性サラリーマンとの商談で、
いつもの営業トークを話し終えようとしたとき、
その男性から次のような質問をされました。


「私は仕事でどうしても英語が必要になったので、
 なんとしてでも話せるようにならなければいけないんです。
 赤嶺さんはどうやって英会話が話せるようになったのですか?」


そこで私は、自分が以前、英語が全く話せなかった時に、
アメリカに駐在することになって大変な思いをした頃の
自分の姿をその男性の姿と重ね合わせ、その男性に対して、


・自分が英語を話せなかった頃にどんなに苦労したか
・その中で、どんな勉強方法を試してきたか
・その勉強方法から見つけた“自分の上達法”


について、惜しみなくできる限りの情報をお話ししたのでした。


その時の私は、“一人の営業マン”としてではなく、
“赤嶺哲也”個人として、少々お節介者でもある自分の
ありのままの姿で話をしていました。


するとその男性は、


「御社のスクールが良いサポートをもっていることも分かりましたが、
 私は、今日、この場で赤嶺さんに会えて、
 そして、赤嶺さんからお話を聞けて本当に良かったです。


 自分も頑張って話せるようになりたいと思います。
 是非、入会させてください。」


と言ってくれたのです。


もう、その時、私は、そのような言葉をもらえたことが
嬉しくてうれしくて、目に涙が浮かんできてしまいました。


それから私は、自分がやっていること(営業)とは、
“契約をとること”ではなく、“助けることなんだ”と
いうことを強く認識して、


それまで、当たり前のように繰り返し話していた
決まった営業トークを崩しはじめ、


“自分だったら、お客さんを助けてあげるために
 どんな情報を伝えてあげることができるんだろう・・・。”


というように、“自分らしく”“自分に嘘をつかない営業”
をしていくことに集中して、商談の流れを作り直していったのでした。


きっと、営業をしている方々は皆さん、


「お客さんから煙たがられるような売り込み営業はしたくない」


と思っているのだと思います。


にもかかわらず、その意に反して、日々、売り込んでいるような
営業方法を繰り返してしまっている方が少なくありません。


私もクライアントさんの営業スタッフの同席をすると
特に感じるのですが、一生懸命に頑張るほど、
逆に“売り込み色”が前面に出てしまっているという現状があります。


これはとてももったいことです。


英会話でもそうですが、本やCD教材などを使って、
一生懸命に頑張っている人はたくさんいるのですが、


その“頑張りかた”を間違えていると、その“成果”を
なかなか出すことができず、しだいに“やる気”さえ
失ってしまって続けていくことができなくなってしまうのです。


営業においても、本を読んだり、セミナーに参加して、
「売り上げを上げたい!」「営業力を高めたい!」と
頑張っている方がたくさんいます。


でも、大切なのは、その頑張りの成果を“売上げ”や
“契約数”のような“形”として出していただくこと。


成果が見えなければ、その頑張りを続けることができません。


しかし、その成果を出すため、
そして出し続けていただくためには、
自分の意に反していたり、違和感、疑問を感じているような
営業方法を続けるのではなく、


“自分らしく”“自分に嘘をつかない営業”

をしていくことが本当に大切になってくると思っています。


是非あなたにも、自分にとって、
“自分らしく”“自分に嘘をつかない営業”とは、
どのような営業なのか・・・


ということを考え直してみて、
現在のあなたの営業を見直してみていただければと思います。


それが形になったとき、その営業方法は、
けっして“売り込む”ものにはなっていないはずです。


私も、そのような営業方法によって、あなたが
ストレスなく、プロとして活躍いただけることを
応援していきたいと思っています。


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ここからは、私の営業方法に共感し、
「すぐにでも実践してみたい」という方のみお読みください
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もし、このような悩みを抱えながら、

自分なりに営業トークを考えて 頑張っているのに、
なかなか成果がでない・・・


「 このままでは厳しい状況は変わらない・・・ 」


と思っているとしたら。


そして、もし、
あなたが、この私(赤嶺)と、
この私の営業方法を信じることができる、
と思ってもらえるのであれば、


私が責任をもって、
あなたを2ヶ月間で“ 売れる営業 に変える ”
お手伝いをさせていただきます。


そのために、4月から、新たなプロジェクトを立ち上げ、
私がサポートをさせていただくというプランを始めます。


その詳細はこちらからご覧ください。
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私がコンサルティングやトレーニングをしていて
実感していること。


それは・・・


どんなに 着実に効果を発揮できる方法 をアドバイスしても、


どんなに 心を込めて、丁寧に アドバイスをしても、


それ( 実践で話せるトーク )を “ 形 ” にして、
そのまま実践できる状態 を作らないかぎり、
けっして、十分な成果 を出すことができない


・・・ということ。


そこで、私が、

あなたが“自分らしく”、
“売り込みをせずに営業をする”ためのトークの構築

をお手伝いします。


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もしあなたが、

「 このままではなかなか厳しい状況は変わらない・・・ 」

と思っていましたら、

私と一緒に、2ヶ月間で、その“ 悩み ”とお別れをしませんか。


あなたの悩みが短期間で解決され、
目に見える成果を発揮いただけることを
楽しみにしています。


今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


あなたは自分らしく、自分の本来の姿で、
営業をすることができていますか?


私は、自分が営業を始めたばかりの時、
なかなか“自分らしい営業”ができずに、
ストレスを感じていました。


はっきりいってしまうと、お客さんの前では、
“偽善者”になっていたのだと思います。


もともと、当時私が営業をやっていた
英会話スクールの業界では、少々強引な営業方法が
行われていて、英会話スクールの口コミサイト等では、


「英会話の○○スクールの体験レッスンに行ったら、
 『入会する』というまで、なかなか帰してくれませんでした」


「『2,3日考えてから返事をします』といったら、
 『本気で上達したいんだったら、今すぐに決断すべきです』
  って、強引に説得をされました」


などのような書き込みが増えていました。


ですので、私がいたスクールでは、戦略的にも差別化を
するために、“売り込まない営業”を行うようにしていたのです。


ですが、初めのうちは、
それまで営業経験が全くなかった私自身が、
営業とは「商品やサービスを売る(売り込む)者」という
イメージを持ってしまっていましたし、


会社の方針で売上げ目標を急激にあげたことから、
入社した翌月から、いきなり「1ヶ月に30件」の契約を
獲ることが「ノルマ」になり、上司からはスタッフ全員に対して、


「ノルマを達成できなかったら辞めていただきます」

「休みなんかとっている場合ではありませんよ」


と厳しい言葉をかけられたこともあって、


“売り込んではいけない”でも、“売らなきゃいけない”

という矛盾のようなものを感じつつ、もの凄いプレッシャーを
感じながら、ただ我武者羅に商談の1件1件をこなしていたのを
覚えています。


とはいえ、補足になりますが、
その会社は、けっして会社の売り上げのためだけに、
スタッフにそのようなノルマを与えたのではなく、


我々スタッフの本来の力を発揮させるための手段として、
そのような試練を考えて与えてくれたのでした。


しかし、営業初経験で全く余裕のない私としては、
いきなり突きつけられたその厳しい状況を乗り越えるべく、


ただただ、会社から与えられた営業トークを信じて、
ひたすらその通りに話すことができるよう、
頑張るしかなかったのでした。


それでも、入会の契約をしてくれたお客さんからは、


「他のスクールでは売り込んできたのですが、
 こちら(私のスクール)では、紳士的な説明を
 していただけたので、安心できました」


という、会社の営業方針の狙い通りの反応が得られ、
契約数を伸ばしていくことはできたのです。


でもこれは、はっきり言ってしまえば、私の力ではなく、
“会社の営業トークの力”によるものでした。


しかしその中で、私はいつの間にか、


「紳士的な態度で営業をしていれば、契約も獲りやすい・・・」


という安易な考えをもってしまうようになり、
無意識に商談の場では“良い人”を演じるようになっていたのです。


その営業方法のお陰もあって、なんとか初めての「ノルマ」を
クリアーすることができ、いきなり首になることは免れましたが、


でもどこかで、会社の営業トークをただ繰り返して、
まるで自分が“会社の営業トークを話す役割”になってしまっている
のでは、とも感じるようになっていました。


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長くなるので、

この続きは、次回にお話しさせていただきます。
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売り込まずに売るための 営業トークの構築法を提供している赤嶺です。


企業で売り上げを伸ばすために必要なこと・・・・


それは、“ 差別化 ”です。


これは、企業はもちろん、商品を第一線で売っている


営業にとっても、永遠のテーマでしょう。


この“ 差別化 ”がしっかりとできていない場合、


お客さんから見たら


「 他社と変わらないんだ・・・ 」


「 どこでも一緒だな・・・ 」


ということになり、最終的には・・・


「 だったら、少しでも安いところで買おう 」


という判断を下しますので。



これは今さら説明をするまでもないこと


だったかもしれませんね・・・(苦笑)。



しかし、このことを知っていながらも、


非常に多くの経営者、営業の皆さんは、


その“ 差別化の方法 ”において苦戦しているのです。



それはなぜか・・・?


それは、一言でいってしまうと、


“ 根本的な発想が(競合他社と)同じ ”だからです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私も現在までに、20種を超える業界に対して、


営業戦略を提供させていただいていますが、


さまざまな業界をまたがせていただいでいて思うことは、


それぞれの業界ごとに、その営業・販売に関して


根本的な戦略自体が似通ってしまっている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。


やはり、根本的な発想が同じなので、


そこには“ 大差が生まれない ”のは当然です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そこで、唐突ですが、あなたに1つ質問をしますが・・・



あなたが、“ 営業のノウハウを勉強しよう ”と思って、


本屋に行ったとき、


“ あなたとは違う業界の営業ノウハウが書かれた本 ”を見て、


どのように思いますか?


1)『 なんだ、違う業界の本か・・・(いらない) 』


2)『 おっ! 違う業界の本か、どれどれ・・・(観てみよう)』


いかがですか?



私がコンサルティングをしていて、


すぐに結果を出す企業(経営者)さん、営業の方々は、


間違いなく、上記の 2) のようなスタンスをもっています。



私も、特に営業現役時代、勉強のために、


努めて多くの営業を受ける(営業される)ようにしていましたが、


そのときのスタンスとして・・・


“ 同業者 ”の営業を受けるときは“ 反面教師 ”として学習し、


“ 他業種 ”の営業を受けるときは、あえて、

   “ 自分の業界では使われていない方法 ”を探す


というようにしていました。


是非、あなたも一度、“ 根本的な発想 ”を変えて、


戦略を立て直してみていただければと思います。


他業種には、あなたの業界の常識を覆すような発想が


含まれていることがありますので。



先日、新たなクライアントさんに、私の戦略を提案したら、


その社長から・・・


「 いや~、先生のこの発想、我々にとっては、とても新鮮ですねぇ。

 この業界では、この業界を専門にしているさまざまな講師の方が

 セミナー、とか、勉強会を開いているので、私も良く参加しますが、

 みんな、だいたい似たり寄ったりなんですよねぇ~ 」


ということを言っていました。


この反応は、私にとって、


新たな戦略提案時の1つのバロメーターになっています。


是非あなたも、お客さんからこのような反応を得られるように、


商品、サービスの提案をしていただければと思います。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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あなたは“ 誰の(何の)ために ”営業・商談をしていますか?
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それは、「 自分の給料を稼ぐため 」ですか?


それとも、「 会社のため 」ですか?



この答えについてお話しする前に、


あるTV番組でも紹介された、販売員の対応について、


お話しようと思います。



これは、タレントの伊集院光さんが


ある大手百貨店で体験したエピソードです。



伊集院さんが奥さんにプレゼントをするため、


某ブランドのバッグを買いに、高島屋に行きました。



ところが、店員さんに聞くと、


あいにく、そのバッグは“ 品切れ ”。



奥さんの喜ぶ顔を楽しみにしていた伊集院さんは


とてもがっかりしたそうです。



しかしこのあと、その店員さんの、


常識ではなかなか考え難い行動 により、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

事態は一変しました。



その店員さんは、


「 あっ、少々お待ちいただけますでしょうか。 」


といって、カウンターに戻り、電話を掛け始めたのですが、


その時、伊集院さんは、高島屋の他の支店の在庫を確認して、


取り寄せでもしてくれるのか、と思ったそうです。



しかし、実際には違いました。



その店員さんが電話を切って戻ってくると、こういったのです。



「 今、伊勢丹さんにお問い合わせをしましたら、


  1点、在庫があるとのことでしたので、


  お取り置きをお願いしておきました。 」



そうです。


実は、その店員さんが電話を掛けた先とは、


ライバル店である“ 伊勢丹 ”だったのです。



通常であれば、なんとか自分たちの店で買い物をしてもらおうと、


同じ系列百貨店内での取り寄せなどをして、


お客さんの他店への流出を避けようとする ものですが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その店員さんは違ったのです。



一人の販売員として、


お客である伊集院さんが“ 求めていたもの ”、


を提供することができたのです。



ですが、その“ 求めていたもの ”とは、


=“ 某ブランドのバッグ ” ではないのです!



ではいったい、


伊集院さんが求めていたものとは何だったのか・・・。



それは・・・


“ 奥さんの喜ぶ顔 ”です。



もっといえば・・・


“ 奥さんの喜ぶ顔が 早くみたかった ”ということなのです。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



きっと、その店員さんは、


この“ 求めていたもの ”を察知して、


お客である伊集院さんが、それを“いち早く手にすることができる手段”
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を提供することができたのだと思います。



これを機に、伊集院さんは、


「 今後、買い物をするなら“ 高島屋 ”にしよう! 」


と決めたそうです。



いかがでしょうか。



冒頭でした質問の答えは、今さらお話する必要はないですよね(笑)。



私としては、このような営業スタンスを


多くの会社の経営者、上司にあたる方々にも理解をいただいて、


実践されていくことを望んでいます。



そうすることで、お客さんにも、営業側にもストレスなく、


商談をすることができるようになりますので・・・。



今回はここまでにさせていただきますね。


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今、クライアントで打合せ終了!
年度末なので、新年度の体制について
熱い話し合いができました。

この時期、スタッフの人事については
特に慎重に話を進めるところです。





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