売れる営業トーク構築法 の赤嶺です。


あなたは、テレアポ でも、 商談 のときでも、

相手( お客さん )の反応から、

“ どうやらこの人は契約しそうもないな・・・ ”

って感じることはありませんか?


やっぱり、

お客さんの反応が乏しかったり、

あまり真剣に話を聞いていなかったり、

帰りたそうな素振りを見せられたときは、


誰だって、一瞬は 

“ こりゃダメかな・・・ ”

って思うことはありますよね?


私も3,200名を超えるお客さんを相手にしてきましたので、

そんな風に思うことはしょっちゅうありました(笑)。


しかしですね!!

実は、トップセールス と なかなか売れない人 との違いは、

そのあとの行動 にでるのです!!
~~~~~~~~~~~~~~~~


これは、トレーニングをさせていただいていると、

その違いは 一目瞭然 なのですが・・・


なかなか売れない人 は、

お客さんの反応から、“ こりゃダメかな・・・ ”って思ったあと、

自分自身が“ あきらめモード ”に入ってしまって、

そのあとの、商談でのトークを 省略しはじめる のです。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もちろん“ 手を抜く ”というのではなく、

“ 相手をそれ以上 不快にさせないように ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という配慮からではあるのですが・・・。


たしかにその気持ちは分かりますが、

これでは、肝心な“ 伝えるべきこと ”が、

トークを省略することによって、

余計に伝わりづらくなってしまう のです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


では、その点、トップセールス は、

いったい、どのような行動をしているのか・・・。


それは・・・

同じく、お客さんの反応から、

“ こりゃダメかな・・・ ”って思ったあと、

わざと“ あきらめたフリ ” をするのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


つまりは・・・、

“ もう、私はあなたに売るつもりはありませんよ・・・ ”

という雰囲気を、あえて 醸し(かもし)出す のです。
       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして、更にそのあとが肝心なのですが・・・

トークを実際に省略してしまうのではなく、


“ 省略しているかのように見せかけながら、

     必要なトークはしっかりと話しきる ”


これです。

いかがでしょうか。


また、このときに更に重要なことがあるのですが、

それは・・・


お客さん側から被せられる一方的な質問に振り回されることなく、

戦略上のトークを、焦らず、“ 順番通り ”に話すこと


はじめから営業側の話をじっくり聞く気持ちがないお客さんは

決まって、

「 おたくはどんなことができるの?(機能)」

「 それでいくらなの?(価格)」

の2つだけを一方的に質問してくるものです。


ですので是非、このようなお客さんにたいして、

“ 先にこの2つの質問をされずに

  こちら(営業側)の話を聞かせるにはどうすればよいか ”

を考えてみていただければと思います。


これについては、また別の機会に

お話をさせていただきたいと思っています。


今回はここまでにさせていただきますね。


私はいつもあなたの営業を応援しています。

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こんにちは。
トップセールス育成塾の赤嶺です。


あなたにとって、何かを学んだり、身につけるために、

もっとも楽で、確実な方法とは、どのようなものですか?


私が日々の営業マンのトレーニングやコンサルティングから

行き着いた、もっとも楽で、確実な習得方法とは、

こちらの方法です。


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唐突な質問ですが・・・


あなたは、今、売れていますか?

また、

営業という仕事を楽しむことができていますか?


今、多くの営業の方々は、


「(なかなか売れなくて)精神的にツライけど、
  家族のためにも辞めるわけにはいかない・・・」


「 売れるようになって、楽しく仕事をしたい 」


「 上司や同僚を見返してやりたいんです 」


という葛藤のなかで、毎日毎日頑張っています。


“ 営業 ”という仕事は、お客さんと直接会うことができ、
そこで自分を出すことで、自分の存在感や重要感を
感じながらができるという、とてもやりがいのある仕事です。


売れればお客さんから「 ありがとうございます! 」と
感謝され、まるで“商品よりも自分が主役”であるかように、
“自分の存在感”を感じることができますが、


しかし逆に、売れなければ、
商品ではなく、自分自身が否定されたかのように感じ、
お客さんのその批判的な態度をまともに受け止めなければ
ならない、という厳しい仕事でもあります。


その中で、多くの営業の人たちは、


「お客さんに嫌がられるような“ 売り込み営業 ”はしたくない」


と思ってはいるものの、


「売らなきゃいけないから、ついつい押してしまう・・」


という悪循環の中で悩みながら頑張っています。


----------------------------
売れない営業の人たちは、
“ 頑張り方 ” を間違えてしまっている・・・
----------------------------


私が英会話スクールで、営業をしていたとき、
そこにくる新規のお客さんの多くは、本やCD教材などを使って、
英会話が上達するために、“自分なりに頑張っている人”
がほとんどでしたが、


残念ながら、その“ 頑張りかた ”を間違えてしまっていると、
その“ 成果 ”をなかなか出すことができず、
しだいに “ やる気 ” さえ失ってしまって、
続けていくことができなくなってしまうのです。


営業においても、本を読んだり、セミナーに参加して、
「 売り上げを上げたい! 」「 営業力を高めたい! 」 と
頑張っている方がたくさんいます。


でも、大切なのは、その頑張りの成果を“ 売上げ ” や
“ 契約数 ” のような “ 形 ” として出していくこと。


成果が見えなければ、その頑張りを続けることができません。


----------------------------
あなたが頑張ってきた成果について、
質問をさせてください ・・・
----------------------------


・ あなたはこれまでに参加した様々なセミナーから、
 1つでも新たな営業方法を実践しましたか?


・ その新しい営業方法で
  “ 成果 ” は得られましたか?


・ 作ってみよう、と頑張ってはみたものの、
  途中で投げ出してしまってはいませんか?


現状として・・・
この時代に適した営業方法が分からずに、
なかなか契約がとれずに悩んでしまっている営業マンがたくさんいます。


「 このまま契約がとれない状態が続くと苦しくなる・・・ 」
「 営業の仕方を変えなければいけない・・・ 」


と思って、本を読んだり、セミナーに参加して頑張ってはいるものの、
いざ学んだことを自分の商品やサービスに置き換えて、
新しい営業トークを構築しようとしても、

なかなか上手く実践できずに、前に進むことができていない人が
たくさんいるのです。


----------------------------
学んだことを着実に活かすことができる、
“ 一番の近道(ちかみち) ” として・・・
----------------------------


私がコンサルティングやトレーニングをしていて実感していること。


それは・・・

どんなに 着実に効果を発揮できる方法 をアドバイスしても、
どんなに 心を込めて、丁寧に アドバイスをしても、

それ( 実践で話せるトーク )を “ 形 ” にして、
そのまま実践できる状態を作らないかぎり、
けっして、十分な成果 を出すことができない


・・・ということ。


やはり、これは営業に限らず、何かを教えてもらったりするときには、
“手取り足取り”教えてもらえること が一番です。


ただ、もし、あなたの身近に、いつでも気軽に質問できて、
手取り足取り丁寧に教えてくれるトップクラスの営業マンが
いるのであれば、これほど理想的な環境はないでしょう・・・。


ですが、このような厳しい状況のなかでは、実際には、
それぞれが自分自身のことで精一杯になっていますから、
「 教えている余裕なんてない・・・ 」という人がほとんどだと思います。


ましてや、社内のライバルならば、なおさらでしょう・・・。


そこで、
私が、直接、あなたの営業トークを構築するお手伝いをすることで、
着実に、“ 実践できる状態 ” を作れるように、と、
特別なコース を作りました。


それが、“ 売れるトーク構築マスターコース ” です。

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----------------------------
未完成のトークでも、
“ やりました! ” という報告が・・・
----------------------------


現在、その第一期生が4月中旬からスタートしていて、
まだ3回のレクチャーとトレーニングしかしていない
状況ですが、


実は既に、早速このコースで構築しているトークの成果を
発揮いただいたという報告もいただいています。


これは 病院や介護施設などに、経費削減につながる
設備導入の営業をされている 50代男性(Kさん)から
いただいた報告ですが、


赤嶺: Kさん、その後、どうですか?

Kさん: いや~、良かったですよ!

赤嶺: 良かったって、どうされたんですか?


Kさん: 先日、既に同業他社の設備を導入していた施設様に
     営業に行ったのですが、

     初めは、「その設備が全く効果がなかった」と
     おっしゃっていて、私たちの業界自体に対して
不信感をもたれていたので、

  私も“これは厳しいかな・・”と思っていたのですが、

前回赤嶺さんからアドバイスいただいて作り直した
     “フロントトーク”をそのまま実践してみたんです。

     そしたら、私に対して全く不信感をもたれることなく、

     「 よし分かりました。では、提案通り進めて下さい 」

     という返事をもらえたんです!


赤嶺: その不利な状況から、素晴らしい展開ですね。
    
Kさん: いや~、やっぱり、赤嶺さんが言われたように、

     初めに全く商品のことを話さなくても、
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     正しい話し方をすれば、興味をもってくれるんですね!
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは、そのアドバイス通りにトークに反映して、
それを素直に実践されたから得られた結果だと思っています。


もしあなたが、今、なかなか売れずに悩んでいるとしたら、
あなたも、このような成功者の仲間に入りませんか?


もし、あなたが、この私(赤嶺)と、
この私の営業方法を信じることができる、
と思ってもらえるのであれば、

私が責任をもって、
あなたを2ヶ月間で“ 売れる営業 に変える ”
お手伝いをさせていただきます。


なかなか、新たな営業トークの構築や実践が
進まなかった毎日から抜け出し、

初めの一歩を踏み出すことができる


“ 売れる営業トーク構築マスターコース ”・・・

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現在、業界を問わず、業績不振で危機感を持っている
企業さんが多くいらっしゃいます。


そのなかにおいて、営業の人たちには、
その期待と責任が重くのしかかり、
日々、大変なプレッシャーとストレスの中で頑張っているのです。


そのなかで私は、
“営業コンサルタント”としてはもちろんのこと、
”一人の人間として”、私にできること、得意なことによって、
一人でも多くの方を救いたいと思っています。


“自分のために”売れるようになりたい人  も、
“家族の生活のために”売れるようにならなければならない人 も、
私は本気で応援していきたいと思います。


私と一緒に、2ヶ月間で売れる営業になるために、
楽しく頑張っていきましょう。

また、大切な人のためにも、頑張っていきましょう。


あなたの成長を誰よりも近くで見届けることを

楽しみにしています。


▼ 営業トーク構築マスターコース
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追伸:

----------------------------
このコースには興味がない、
または、参加できない、という方へ・・・
----------------------------

ここで私からこのようなことを言うのも変かもしれませんが、
私もすべての方に、このコースに参加していただきたい、とか、
興味をもっていただきたい、と思っているわけではありません。


ですが、現在、なかなか売れずに頑張っている営業の方々のために、
“ 営業 ”という仕事の価値や、その“ 営業力の可能性 ”について
私からお話をしている部分がありますので、

3分間だけ時間をとって、1回だけで結構ですので、
最後まで読んでみていただければと思います。


営業トーク構築マスターコースについて
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あなたが今している“ 営業 ”という仕事の価値を再認識し、
今日からでも、誇りと自信をもってその素晴らしい仕事を
楽しんでいただければ嬉しいです。


今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


         トップセールス育成塾 赤嶺哲也


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

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こんにちは。

トップセールス育成塾の赤嶺です。


営業において 必ずすべきこと の1つとして、

“ 購入理由を明確にしてあげる ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という作業があります。


それは、お客さんは

その商品を手にする理由が明確になっているほど、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
“ 購入する ”という判断をする際に、

自己納得しやすくなるからですね。


基本的には、お客さんが購入をする理由は・・・


・理想の姿になるため =“ 利益を得るため ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・苦悩から脱出するため =“ 損失を避けるため ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のいずれかであるため、

商談の中での営業の役割としては、


1)理想の姿(目標)や 目的を確認すること

2)現状の問題点・悩みを確認すること


の2つについて、そのお客さんから上手に聞き出すこと

が重要になってきます。


とはいえ、このような質問は当然のように、

誰でもしていることですよね。


しかしですね!

実は、これらの質問をしていく際には、

注意しなければならないことがあるのです。


それは・・・“ 質問の順番 ”です。


現実として多くの営業の方々が、

先に“ お客さまの現在の状態( 問題点 ・ 悩み )”

について質問してしまっているのです。


例えば・・・

『 それではまず最初に、○○さまの状況をお伺いしたいのですが・・・ 』

= お客さまがお困りなことは何ですか?


という感じです。

そして、次に・・・

『 なるほど・・・。
これでお客さま(相手)の状況が分かりました。
それで、お客さまはどのようになりたいのですか? 』

と、話が進んでいくというパターンですね。


実は、このように現状(悩み)から質問をしてしまうと

営業側が不利になる ということを知っていますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


つまりは、いくつかのデメリット が発生してしまうのです。

そのデメリットとは・・・


・ お客さんから十分な情報(真実)を得られなくなってしまう

・ 高品質(高額)な商品を買わなくなってしまう

・ お客さんに対して低姿勢にならざるを得なくなる


ということです。


今回はボリュームの関係で、

最初の1つだけ簡単に説明をしたいと思いますが・・・


商談の相手が企業であっても、個人であっても、

自分が抱えている 問題点 や 悩み を

見ず知らずの 営業 に打ち明けることは、

それなりの リスク を伴うこと になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


組織であれば・・・

それが、“ 企業として抱えている弱点 ”

を明かすことにもなりますし、


個人においても・・・

他人に知られたくない“ 個人の弱点 ”や、

“ 家庭で抱えている問題 ”を明かすことにもなる。


ですので、商談においては、

そのお客さんとの信頼関係がよほどしっかりと

構築されていなければ、


お客さん側の心理として・・・

たとえ、実際にはかなり困っている状況にあったり、

真剣に悩んでいたとしても、


数分前に会って挨拶を交わしたばかりの

見ず知らずの 営業 にたいしては、


「 いいえ、うちは全然困っていないんですよ。

  だから必要ないです。 」


という反応を返してくるのは当然のことなのです。


これでは、そのお客さんからは十分な情報(真実)を

得ることができなくなるのも当然ですよね。


ですので、商談のなかで、

お客さんがあなたの商品を手にする理由を

明確にしていくためには、

1)理想の姿(目標)や 目的を確認すること

2)現状の問題点・悩みを確認すること

の順番で質問をしていっていただければと思います。


特に、このような景気の低迷が続いている状況において

慎重になっているお客さんにたいしては、

お客さん側が感じるリスクを 極限まで 下げることができる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アプローチ をすること が重要になってきますので。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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あなたは、次の2つのスキルのうち、

昨今の営業において重要になってくるのはどっちだと思いますか?


1. “ メリット ” を分かりやすく説明すること

2. “ デメリット ” を分かりやすく説明すること


そう・・・。

答えは・・・


2. “ デメリット ” を分かりやすく説明すること


です。


やはり、この不況によって警戒心が高くなり、

慎重になっているお客さんにとっては

“ デメリット ”を分かりやすく説明してくれる営業に対して

安心感を持てるため、信頼関係を構築しやすくなるのです。


ちなみに、ここでいう“デメリット”とは、

その業界や商品についてのデメリットのことを指しています。


たとえば、

「 実は、この業界では、商品を売りっぱなしにして、
  アフターサポートなどがないから、解約する方が多いんです 」

などのような情報ですね。


このように、デメリットのことを伝える必要性が

高くなっているワケというのも・・・


それは、この不況における“お客さんの心理状態”

が影響をしているのですが、


近年のお客さんの傾向として


×「 高い理想を実現したい! 」

という方よりも、

○「 無駄なことや失敗( 後悔 )はしたくない! 」

という心理状態の方のほうが圧倒的に多くなっているからです。


そこで、お客さんに対して、

このようにデメリットをしっかりと、そして正直に伝えることは、

お客さんに、あなたが営業として“ 公平なスタンス ”を

もっていることが伝わり、


また、その情報が結果的に

“ お客さんを守る ”ことになります。


ですから、商談の流れを作っていく際には、

このようなお客さんの心理を受けとめた上で、

お客さんと信頼関係を構築できるように

考えなければなりません。


昨今では、

「 私は、あなたに成功して欲しいのです!」

なんていう歯の浮くような言葉は、

そう簡単に受け入れてもらえない時代であり、

熱く語るほど、煙たがられる時代ですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


是非、あなたも、お客さんに対して、

堂々とプロとして“ デメリット ”の部分を開示してあげて

お客さんを守ってあげていただければと思います。


今回はここまでにさせていただきますね。


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売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


あなたは、自分が営業をしたお客さんの、


「 購入した本当の理由 」

「 購入しなかった本当の理由 」


を分かっていますか?


実は営業において、


“ 契約率を高めていくために ”はもちろんのこと、

“ お客さんの満足度を高めていくため ”にも、


これらの“ 本当の理由 ”を聴きだすことは

とても重要なことなのです。


私は、トレーニングをする際、営業の人たちに対して、

その「商談の結果」と合わせて、

そのお客さんの「購入理由」と「購入に至らなかった理由」を

必ず質問するようにしています。


すると、大抵の人は答えることができるのですが、

続いて私が


「 それは、お客さん自身がそう言ったのですか? 」


と聞き返すと、


「 いいえ、お客さんの反応からそうだと思いました 」


という答えが返ってきます。


実際には、


「購入という判断に至った理由」や、「断られた 本当の理由」を

分からずに、そのまま次の商談でも同じ営業トークを繰り返し、

いつも変わらない成績のままの人が多くいるのですが、


そのような状態で、毎日、毎回、同じトークを繰り返しているだけでは、

その成約率が上がらないのは当然なんですね。


とは言っても、実は、この私も、

営業を始めたばかりのころは、特に、契約してくれた理由も

契約しなかった理由も気にすることなく、


1件終わると、

「 さぁ次のお客さんから契約をとるぞ!! 」

と気持ちを切り替えてしまっていました(笑)。



ですが、これでは、毎日いろいろなお客さんと接し、

それぞれ、「性格」や「価値観」、「目的」も違うなかで、


それぞれのお客さんが“ 求めているもの( メリット )”や、

“ 興味のツボ ”についても、

お客さんの“ 本音 ”を知ることなく、


ただ会社側の、

「 お客様は、うちの商品のこの部分に興味をもつに違いない 」

という思い込みによって営業をし続けることになってしまいます。


基本的に、お客さんは、どんな人でも“ 感情 ”でモノを買いますが、

これでは、さまざまなお客さんに対して、

それぞれの感情に訴える、影響力のある言葉を

掛けることはできません。


ですので、あなたも是非、商談が終わった後、

1人1人に対して、「 購入という判断に至った理由」や、

「 至らなかった理由 」を聞きだしていただき、


「 あなたの既存客は、数ある同業他社の中から、
     なぜあなたの商品を選んだのか? 」


ということを明確にしていただければと思います。


これがまさに、“ 差別化のポイント ”であり、

これは、会社側の思い込みではなく、

お客さんからの視点による、“ 明らかな購入理由 ”に

なりますので。


営業においては、このような“ お客さんの生の声 ”から

もっとも影響力のあるメッセージが生まれます。


是非、今日から実践してみてください。



今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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