売り込まずに売れる 営業トークを構築している赤嶺です。


昨日(15日)も、クライアントでのコンサルティングが2件続いて

入っていたため、移動時間以外、息つく暇もなかったのですが、


その間に、また別のクライアントの社長から、2回、

着信がありました。


しかもメッセージも残してくれていない。


「どうしたんだろう・・何か問題でもあったのかな・・」


という心配をしながらも、その2件のコンサルの後も

打合せが入っていて、折り返すことができず、

ようやく夕方になって電話をすることができました。


するとその社長は、


『 実は今日、大手企業を相手に商談をしてきたんですけど、
  赤嶺さんにお詫びをしなきゃ、と思って電話を
 させていただいたんです。』


と言うのです。

そこで私は、


「 えっ? お詫びってなんですか? 」


と聞き返すと、その社長は、


『 今日は、大手〇〇社さんを相手に商談を
してきたんですけど・・・ 』
 
と、もったいぶるように(笑)間を空けたので、

私はすかさず、


「 で、結果はどうだったんですか? 」


って聞き返しました。


すると、急にトーンが上がり、


『 いや~、もう大成功ですよ!!

  赤嶺さんに作っていただいた営業トークを
  リードオフ(プレゼン資料)を見せながら話したら、
  相手の方が前に乗り出してきましたからね!


  始めは相手の方々も「本当に効果あるの?」って
  疑っていたんですけど、やっぱり“話し方”とか
  “見せ方”って大事ですね! 』


と嬉しそうに報告をしていただけたのです。


私は、コンサルタントとして、このような報告を

いただける瞬間が一番嬉しいんですね^^。


ですが、先ほどの“お詫び”ということが気になって
いたので、


「 それは良かったですね!
  ところで、その“ お詫び ”っていうのはなんですか? 」


と聞き返すとその社長が今度は逆にトーンを落として

次のように話してきたのです。


『 いや~、このトーク、作っていただいてから約1ヶ月間、
  教えていただいた通りに、まだちゃんとやっていなかった
  じゃないですか・・・。


  今回、相手が大手企業ということもあって、
  赤嶺さんから怒られちゃうかもしれませんけど、
  今日はさすがに、オフィスで3回練習してから行ったんですよ。


  そしたら、もうそのトークが完全にはまってくれて、
  大成功することができたんですけど・・・


  だったらちゃんと、作っていただいてからすぐに始めるべき
  だったな・・・って反省しました。


  だから、もっと早くにこういう報告ができなくて、
  赤嶺さんに申し訳なかったと思いましてね。 』


私もその言葉を聞いて、本当に嬉しくなりました。


ですが、私はなにも、このクライアントさんの成果を

ただ自慢しようと思って伝えているわけではありません。


というのも、たしかに商談の成功報告は嬉しいことだったのですが、

同時に、


“ もっと早く実践する気持ちにさせてあげるべきだった ”


という反省も浮かんだからです。


やはり、社内での研修や指導を含め、様々な書籍やセミナーから

新たな知識を学んでも、実践をしてみないと、けっしてその成果を

得ることはありません。


また、実践をしたとしても、そこから何かしらの

“ 成功体験(気付き) ”が得られなければ、

さらに、継続して実践する気持ちにもなれません。


だから、営業でしっかりと成果を出していただくためには、


・学んだあと、いかに早く実践できる状態にできるか
 ( = 鉄は熱いうちに打て  )


ということと、


・その実践の中で、いかに成功体験をさせるか
 ( = 百聞は一見にしかず )


ということができるようにレールを敷くことが重要になって

くるのです。


ちなみに、その2つを実現していただくために、

私は昨年から、“ 営業トーク構築マスターコース ”を始め、

⇒ http://www.top-ikusei.com/talkmaster/

これまで17名の方に参加していただき、

様々な業界で活躍をしていただいていますが、


このようなコースに参加していただくか否かに関わらず、

是非、あなたには、

- - - - - - - - - - - - - - - - -

・学んだこと、新しいことを、早く実践すること

・その実践の中で、成功体験を重ねること

- - - - - - - - - - - - - - - - -

ということを実践して、もっと楽に、そして楽しく営業を

して活躍していただきたいと思っています。


営業において、ストレスなく、成果を出し続けていくため には、

自分の意に反していたり、違和感、疑問を感じているような

営業方法を続けるのではなく、


“ 自分らしく ”“ 活き活きと楽しみながらできる営業 ”

をしていくことが本当に大切です。


私も、そのような営業方法によって、あなたがストレスなく、

プロとして活躍いただけるように、サポートしていきたいと思っています。


もし、あなたが、この私(赤嶺)と、

この 私の営業方法を信じることができる、と思ってもらえるならば、


まずは、一度、私のセミナー
⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/

で、その考え方と具体的な実践方法を学んでいただければ

と思っています。

※残席 3名様 です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私も真剣に、あなたのお手伝いをさせていただきます。


■■【 主導権を握り、「お任せします」と言われる営業法 】■■

『 【 主導権を握る営業法!!セミナー 】』
日時:2013年6月1日(土)14:00~16:00
場所:きゅりあん 大井町(東京都)

⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/

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今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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こんにちは。

売り込ますに売る 売れる 営業トーク構築法の赤嶺です。


ゴールデンウィークも終わりましたが、
仕事モードには切り替わりましたか? ^^。


さて、冒頭から質問ですが・・・


あなたは、商談時間の半分以上を

「 お客様からの質問に答える 」ということに費やして

しまってはいませんか?


もしそうだとしたら、あなたがしている営業方法は、

“ 営業の立場が不利になる流れ ”になってしまっている

かもしれません・・・。


▼ 営業の立場が弱くなってしまう2つの理由として・・・
⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/
  
商談が始まったばかりの時点では、

お客様より営業の立場が弱くなりやすい のは当然ですが、

売れる営業の場合、開始5分で、その立場を逆転させています。


商談の場で、お客様に主導権を握られたままだと、

営業の 発言力 や 影響力 は失われ、

営業に不利な展開になっていくのは当然のことです。


そこで、次回(6月1日)のセミナーでは、

貴重な1件の契約を獲得するために、

営業が 商談開始 5分 で主導権を握り、

売り込まなくても「欲しい!」と言わせる営業術

についてお話をさせていただきます。


【 主導権を握る営業法!!セミナー 】
⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/

※お詫び
… 当セミナーの申込フォームの不具合により、
  入力いただいてもお申込みできない状況がありました。

  入力された方は、申し訳ありませんが、
  再度、ご入力いただきますようお願い致します。


▼「お客様のために・・」が裏目に出ている営業の実態
- - - - - - - - - - - - - - - - -


現状として、8割以上の営業の方が、

商談において“ 行き当たりばったり ”の営業をしています。


そもそも、その 行き当たりばったりの営業 とは


「 ある程度、話すべきことが決まってはいるものの、

その時々で話す順序、流れが違っている 」


というものです。


このように、その時々で話す順序が変わってしまう理由として、


「 お客様に合わせるために変えている 」


という現状があるのですが、実際にはこれは、

営業が “ お客様のために・・・ ”と思ってやったことが、

逆に裏目に出て、お客様にその商談の主導権を握られてしまい、

自分の思うような展開で話をすることができなくなってしまっている、

という事態を 自ら招いている のです。


事実として、売れない人は、商談時間の半分以上を

「 お客様からの質問に答えていく 」というスタイルで

費やしてしまっています。


▼ お客様に主導権を握られても契約がとれるのは、
  〇〇力 と 〇〇 で勝ったときだけ・・・
- - - - - - - - - - - - - - - - -


現在、依然として

「 物が売れない 」「 なかなか話を聞いてくれない 」

という状況が続いている中、その貴重な商談を終始、

お客様の言いなりの状態で進めざるを得ない という状況に

なってしまっている人は少なくありません。


本来、営業とは、

その業界や商品のプロフェッショナルとして、

専門家ではないお客様をリードしてあげながら、

様々な情報、役に立つ知識を提供し、感謝されるべき存在 

なのですから、その商談の進め方(=リードの仕方)を

知らないことで、立場が弱くなってしまっているのは

本当にもったいないことです。


実際に、お客様に主導権を握られても契約がとれるのは、

“ あなたの商品が明らかに他社より優れていて、

さらに、低価格 ”というとき。


つまりは、商品力 と 価格 で勝ったとき。


しかしこれは、決して“ 営業力 ”でとれた契約ではなく、

あくまでも、“ 商品力 ”でとれたものにすぎないのです。


▼ なぜ、多くの営業が
  お客様に主導権を握られてしまうのか・・・?
- - - - - - - - - - - - - - - - -

それは、次の 2つの理由 があるからです。

・お客さまに“ 主導権を握られてしまう2つの理由 ”
⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/
 

そこで今回のセミナーでは、

昨今の“購買において非常に慎重になり、

営業に対して高い警戒心もっているお客様”にたいして、

他の営業よりも早く信頼関係を構築することで、


「営業側が主導権をもった状態で
 商談を有利に進めることができる営業の流れのつくり方」 


「“インパクト & 説得力”を繰り返し活用し、
 お客さまの興味を引きつけながら話をする方法」


についてお話し、 こちらから一切売り込むことなく、

お互いにストレスを感じずに契約に至ることができる

営業方法を身につけていただきたいと思っています。


今回のセミナーでは、次のようなコンテンツを用意し、

様々な業界での事例を含めてお話させていただきます。


▼近年のお客様の心理を踏まえた、商談の流れの考え方とは?


▼警戒心の高いお客様を意識した“2段階の営業トーク” とは?


▼景気に左右されず、お客様から信頼される
 営業になるための“2つの必須要素”とは?


▼営業マンは商品説明係ではない!
 商談の目的そのものを変える、営業マンの“本当の役割”とは?


▼商品を説明する前に「あなたから買いたい!」と思わせるほど
 強固な信頼関係を構築する ”トップセールストーク”とは?


▼お客様に振り回される“お客様主導型営業”と、
 営業がお客様をリードする“営業主導型営業”の違いとは?


▼終始営業が商談をリードすることができる
 営業主導型の高確率営業の実践法 とは?


▼お客さまが抱えている不安要素(3W1H)と、
 営業が有利になるその不安解消の適したタイミングとは?


その他のコンテンツ、及び、参加者特典については、
こちらからご確認ください。

⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/
  

是非、あなたには、その私がお伝えする営業戦略の

一つ一つを翌日からでも実践していただき、

その手ごたえをすぐに実感していただければと思います。


【 主導権を握る営業法!!セミナー 】
⇒ http://www.top-ikusei.com/seminar20130601/
 


このセミナーは、“ 営業側が主導権を握り、優位に立つ ”こと
によって、売り込まなくても「欲しい」と言わせる営業方法を
習得していただくものになります。


 お客さまから頼りにされ、
「 では、どうすれば良いと思いますか? 」
 と、アドバイスを求められるようになり、
   
 他社より値段が高くても、
「 それでは、○○さん(あなた)にお願いします。」
 と言われるようになる・・・


是非、このような、営業にとって楽なスタイルで、
営業側が業界や商品のプロとして、素人であるお客さんを
リードしながら、商談を進めることができるようになって
いただければと思います。


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日時:2013年6月1日(土)14:00~16:00
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今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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こんにちは。
売り込ますに売れる 営業トーク構築法の赤嶺です。


ゴールデンウィークも折り返しになりますが、
今年は暦通りに出勤している方も多いのではないでしょうか^^。


私が現役で営業をしていたころは、
世間がお休みの時が逆に稼ぎ時でしたので、
ゴールデンウィークはほとんど仕事をしていました。


今日から5月。
今月も頑張っていきましょう。



▼ 売れる営業トークは“ 反省 ”から生まれる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ところであなたは、毎回の商談の終わりに、

お客さんに、

・「 購入を決めた理由 」
・「 購入しなかった理由 」

について質問をしていますか?


これらの「 2つの理由 」については、

営業から直接聞かない限り、お客さんは

自分からは話してくれないものです。


特に、「 購入しなかった理由 」については、

なかなか本音では話してくれないでしょう。


ですが、「 購入してくれた理由 」や、

「 断られた本当の理由 」を分からずに、そのまま

次の商談でも同じ営業トークを繰り返しているようでは、

当然のことながら、営業成績は上がらないものです。


そこで今回は、特に、「 断られた本当の理由 」を

知ることによって、成約率の高い営業(プレゼン)を考える方法を

お話したいと思います。


そもそも、お客さんの断り文句には、

次のような代表的なものがあります。


・「 やっぱり高いよね 」= 金額 

・「 今は必要ないかな 」= 時期

・「 私ひとりの判断では決められない 」= 決裁判断者

・「 他社の商品と比べてから 」= 比較


あなたも、上記のような断り方をされたことは

ありませんか^^?


断り文句は、もっと他にもいろいろなものがありますが、

実際には、お客さんの口から、そのように様々な断り文句が

出てきてしまう理由は、“ たった一つ ”です。


それは、

“ お客さんがあなたの商品に価値を感じなかった ”

ということ。


だから、売れない人が抱えている“ 真の課題 ”も、

実はたった一つで、


“ その限られた商談の時間の中で、
  商品に対して価値を感じさせることができていない ”


ということになります。


しかし、そこで重要になってくるのが、

そのお客さんが、

“ どの部分に対して価値を感じることができなかったのか? ”

という“ 真意 ”を知ることです。


それは、

「 商品の機能 」についてなのか、それとも「 アフターサポート 」

についてなのか・・・?


または、「 会社 」や「 営業 」に対して不信感を持ったことで、

価値を感じてもらうことができなかった、ということもあります。


成約率の高い、優れた営業(プレゼン)をするためには、

このような、“ 契約(購入)に至らなかった真の理由 ”を

しっかりと知り、次に同じような断り方をされないように、

話し方(営業トーク)を改善することが重要になってきます。


というのも、お客さんが商品を購入するきっかけ作りとして、

「 商品に価値を感じさせる 」ということは何より大切ですが、


同じように、「 断る理由を無くしてあげる 」ということも

大切なことだからです。


だから、お客さんから断られた時には、

「 そうですか・・・。分かりました。」

というように、ただそのまま商談を終わりにしようとするのではなく、


しっかりと真意を確認するためにも掘り下げて質問をしていくこと

が大切です。


ちなみに、私が英会話スクールで営業をしていた頃は、

お客さんから、


お客: やっぱり、ちょっと金額的に厳しいので・・・


という感じで、断り文句が出たときには、


赤嶺: そうですか。 それはとても残念ですが、
    差支えなければ一つだけ教えていただければと思いますが、
   
    私どものサポートのどの部分が「高いな・・」とか、、
    「必要ないかな・・」って感じられましたか?


といって、必ず、その場で断る理由を聴きだしていました。


このように、断られた理由を聴きだしてみると、

実は、お客さんが、商品に対して“ 誤解 ”をしてしまっていた

ことによって、価値を感じることができていなかった、

というケースもあるのです。


その場合は、もちろん、誤解をさせてしまった営業(私自身)に

責任があるのですが、そのことを自分で認めた上で

説明をし直してあげると、一転して“ 契約 ”につながること

もあるんですね。


※しかし、ここで絶対に、“ 説得 ”をしようとしてはいけません。
 強引に売り込まれていると感じられてしまうと、
 商品ばかりか、会社やあなたの印象まで悪くなってしまいますので。


いかがでしょうか。


是非あなたも、勇気をもってお客さんに“ 断る理由 ”を

質問して、今後、そのような断り文句が出ないような話し方

(営業トーク)を改善してみていただければと思います。


昨今のように、買い物に対して慎重になっているお客さんには、

「 価値を感じさせること 」よりも、

「 断る理由を無くしてあげること 」の方が、

より抵抗なく、商品のことを受け入れやすくなりますので。


最後にお知らせですが、6月1日(土)に、

セミナーを開催します。


『 【 主導権を握る営業法!!セミナー 】』
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によって、売り込まなくても「欲しい」と言わせる営業方法を
習得していただくものになります。


 お客さまから頼りにされ、

「 では、どうすれば良いと思いますか? 」

 と、アドバイスを求められるようになり、
   

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「 それでは、○○さん(あなた)にお願いします。」

 と言われるようになる・・・



是非、このような、営業にとって楽なスタイルで、
営業側が業界や商品のプロとして、素人であるお客さんを
リードしながら、商談を進めることができるようになって
いただければと思います。


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久しぶりのショートコース
photo:01





iPhoneからの投稿

こんにちは。
売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


あなたは、テレアポ でも、 商談 のときでも、

相手( お客さん )から、

反論 や ネガティブ な反応があったとき、

どのように対応していますか?


例えば、私の場合、

以前、某語学スクールで営業をしていたときは、


お客さんから、

「 でも、そう簡単に上達できるわけではないですよね? 」

という反論を良くもらっていました(笑)。



しかし実際のところ、このように、

お客さんから 反論 や ネガティブな質問 をもらったあと、

多くの営業の人たちは、

“ ポジティブに向けようとする返し ”をしてしまうのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば・・・

「 いいえ。 
  プライベートレッスンを受ければ上達できるのです。 」


とか、

「 弊社では、〇〇のようなサポートがついているので、
  安心して学ぶことができ、上達いただけるのです!  」


というように・・・。


つまりは、

“ メリット ”を見せることによって、反論を打ち消そうとする 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のです。


ちなみに、あなたはいかがですか?

もし、そのような商談の進め方をしているのであれば、

それは

お客さんと戦いをしてしまっている ようなものになります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まるで、

お客さんから向けられた 疑いの矛先を

自分の身体でまともに受けとめて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そしてすかさずお客さんに押し戻す・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と、このようなやりとりをしていることになるのです。


これでは、あなたの身体も、そして心も

傷だらけになってストレスを抱えてしまいますね。


ではどうすれば、あなたが傷つくこともなく、

お客さんを納得させることができるのか・・・。


それは・・・

その 疑いの矛先 を 受け流す( かわす ) こと
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。


例えば、さっきの語学スクールの例でいえば・・・

お客さんから、

「 でも、そう簡単に上達できるわけではないですよね? 」

といわれたら、

「 そうなんです。 
  そう簡単に誰でも上達できるわけではないのです。 」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
といってしまう。


“ えっ?? そんなことを言ってしまっていいの??? ”

なんていう声も聞こえてきそうですが・・・(笑)。


でも、いいのです。


しかし、

その 疑いの矛先 を 受け流す( かわす )
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということは、

その矛先をどこかに向けてあげなければいけません。


そうしてあげなければ、

結局はお客さんが発した言葉が否定されてしまう

(=受け止めてもらえない)ことになってしまいますので。


ではいったい、

その“ 疑いの矛先 ”は、どこに向けてあげればよいのか・・・。


それは・・・

その矛先を“ 業界全体 ”
     ~~~~~~~~~~~~~
つまりは、

“ その業界が抱えている現状(課題)”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
に向けてあげれば良いのです。


「 確かに、残念ながら、業界全体的にみて言うと、
  そのような疑問を持たれても仕方がない部分もある 」

ということを認めてあげるのです。


これは、補足するまでもないかもしれませんが、

「 残念ながら、生徒を上達させることができていない
会社(他のスクール)もある 」

ということまで含めていることになりますね。


このように対応することによって、

相手(お客さん)が放った“ 疑いの矛先 ”は、

あなたを“ 素通り ”し、“ 業界全体 ”に向けられたことになります。


いかがですか。

あとは、あなたがそのお客さんに、

「 そのような業界の中でも、自分たちの会社は違う! 」

ということを分かってもらえるように話をしていけばよい

ということになりますね。


とは言っても、

そこで、けっして、

「 業界的にはそのような状態ですが、我が社は違います!
 
  我が社の商品には・・・のような機能が付いていまして・・・ 」

なんていうようなアピールトークはしないでくださいね。


これでは、冒頭でお話した

“ ポジティブに向けようとする返し ”をしてしまっているのと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じことになってしまいますので。


では、次の一手、あなたならどのような展開をしますか。

是非、考えてみていただければと思います。


これについては、また別の機会にお話したいと思います。


今回はここまでにさせていただきますね。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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