こんにちは。
売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


あなたは、テレアポ でも、 商談 のときでも、

相手( お客さん )から、

反論 や ネガティブ な反応があったとき、

どのように対応していますか?


例えば、私の場合、

以前、某語学スクールで営業をしていたときは、


お客さんから、

「 でも、そう簡単に上達できるわけではないですよね? 」

という反論を良くもらっていました(笑)。



しかし実際のところ、このように、

お客さんから 反論 や ネガティブな質問 をもらったあと、

多くの営業の人たちは、

“ ポジティブに向けようとする返し ”をしてしまうのです。
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例えば・・・

「 いいえ。 
  プライベートレッスンを受ければ上達できるのです。 」


とか、

「 弊社では、〇〇のようなサポートがついているので、
  安心して学ぶことができ、上達いただけるのです!  」


というように・・・。


つまりは、

“ メリット ”を見せることによって、反論を打ち消そうとする 
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のです。


ちなみに、あなたはいかがですか?

もし、そのような商談の進め方をしているのであれば、

それは

お客さんと戦いをしてしまっている ようなものになります。
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まるで、

お客さんから向けられた 疑いの矛先を

自分の身体でまともに受けとめて、
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そしてすかさずお客さんに押し戻す・・・。
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と、このようなやりとりをしていることになるのです。


これでは、あなたの身体も、そして心も

傷だらけになってストレスを抱えてしまいますね。


ではどうすれば、あなたが傷つくこともなく、

お客さんを納得させることができるのか・・・。


それは・・・

その 疑いの矛先 を 受け流す( かわす ) こと
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です。


例えば、さっきの語学スクールの例でいえば・・・

お客さんから、

「 でも、そう簡単に上達できるわけではないですよね? 」

といわれたら、

「 そうなんです。 
  そう簡単に誰でも上達できるわけではないのです。 」
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といってしまう。


“ えっ?? そんなことを言ってしまっていいの??? ”

なんていう声も聞こえてきそうですが・・・(笑)。


でも、いいのです。


しかし、

その 疑いの矛先 を 受け流す( かわす )
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ということは、

その矛先をどこかに向けてあげなければいけません。


そうしてあげなければ、

結局はお客さんが発した言葉が否定されてしまう

(=受け止めてもらえない)ことになってしまいますので。


ではいったい、

その“ 疑いの矛先 ”は、どこに向けてあげればよいのか・・・。


それは・・・

その矛先を“ 業界全体 ”
     ~~~~~~~~~~~~~
つまりは、

“ その業界が抱えている現状(課題)”
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に向けてあげれば良いのです。


「 確かに、残念ながら、業界全体的にみて言うと、
  そのような疑問を持たれても仕方がない部分もある 」

ということを認めてあげるのです。


これは、補足するまでもないかもしれませんが、

「 残念ながら、生徒を上達させることができていない
会社(他のスクール)もある 」

ということまで含めていることになりますね。


このように対応することによって、

相手(お客さん)が放った“ 疑いの矛先 ”は、

あなたを“ 素通り ”し、“ 業界全体 ”に向けられたことになります。


いかがですか。

あとは、あなたがそのお客さんに、

「 そのような業界の中でも、自分たちの会社は違う! 」

ということを分かってもらえるように話をしていけばよい

ということになりますね。


とは言っても、

そこで、けっして、

「 業界的にはそのような状態ですが、我が社は違います!
 
  我が社の商品には・・・のような機能が付いていまして・・・ 」

なんていうようなアピールトークはしないでくださいね。


これでは、冒頭でお話した

“ ポジティブに向けようとする返し ”をしてしまっているのと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じことになってしまいますので。


では、次の一手、あなたならどのような展開をしますか。

是非、考えてみていただければと思います。


これについては、また別の機会にお話したいと思います。


今回はここまでにさせていただきますね。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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