子どものバトン練習で体育館に来たら…
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どこかの高校野球部だろう…
青春だね。




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こんにちは。 トップセールス育成塾の赤嶺です。


あなたは、商談のとき、

お客さんがあなたに対して“ 防御の姿勢 ”をとることで
営業しにくい状況をつくらないために、
なにか工夫をしていますか?


今回は、お客さんが必要以上に警戒をしなくても、
あなたの話を安心して聞けるようにする方法について
お話したいと思います。


まずは報告からですが、
先日、売れる営業トーク構築マスターコースの第4期生の
最終組のレクチャーが終了しました。


今回は、希望により個別でのトレーニングを受けた方を含め、
5名の方がマスターコースを修了しましたが、


皆さん、それぞれが通常の業務もある中で、
真面目に課題をこなし、目的である営業トークを構築することが
できました。


いよいよこれから、コースで構築した営業トークを
実践で本格的に使用していくことになりますが、
先に実践を開始した方からは、さっそく、途中経過の報告も
届いています。


「 まだ途中までのトークしか使っていませんが、
  お客様の反応が明らかに変わり、自分でも驚いています。 」


「 以前は検討すらしてもらえず、断られていましたが、
  今はほとんどのケースで採用の検討をしてもらえるように
  なりました。 」


「 心配していた売上げ目標も無事に達成できました。 」


など・・・、さっそく、トークの効果を実感し始めています。


私のマスターコースで構築している営業法の特徴は、


“ こちらから売り込まなくても「欲しい」と言わせる営業法 ”


ですが、実はその中の重要なポイントは、


“ まず、お客さんが断る理由を無くすこと ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんです。


とは言っても、私はけっして、悪徳業者のように


「 お客に断る隙を与えるな!! 」


と言っているわけではありません^^;


私は「 営業の役割 」として、


------------------------

せっかく自信をもって紹介できる「商品」や「業界」の
情報をもっているのですから、そのような情報を
話さずして帰らざるを得ない状況にすべきではない

------------------------


とお話をしていて、

------------------------

だからそのためには、常に、お客さんが自分(営業)の話を
聞きやすくする工夫をしなければならない

------------------------

ということを伝えています。


このご時世で、慎重になっているお客さんに対して、
一気に興味を高めることは“ 至難の業 ”です。


また、そんな短時間で自分の商品やサービスの良さを
十分に伝えることは無理な話です。


だから、その良さを十分に理解してもらえる情報を
提供するために、十分な時間を確保するためにも、


“ 断る理由を無くしつつ、話の続きを聞く姿勢を維持させる ”


ということが重要になってくるんですね。


ここで基本的な例を出してみると・・・

よくある断り文句の一つに、

「 高いから・・・( = お金がない ) 」

というものがありますが、このような断り文句に対しては、

『 もうこれは、年金で生活されている方にも
  ご利用いただいているものなんですが・・・ 』

というように、先に「高い!」とは言いづらい情報を出すのも
1つの方法ですね。


ま、あくまでもこれは基本的な営業トークの1つですが、
トップセールスはお客さんの「断り文句」と「その断る本当の理由」
を良く知っていて、上記のような断り文句が出しにくい状況を
作ることが上手にできています。


ですが、お客さんが「断り文句を出せなくなる」「出しにくくなる」
ということは、けっして悪いことではないのです。


元々、お客さんが断り文句を出すのは、あくまでも
「防御の姿勢」の1つなので、営業としては、

「防御しなくても安心して話を聞いてもらって大丈夫ですよ」

という気持ちを上手に伝えてあげることが大切なんですね。


いかがでしょうか。

ちなみにあなたは、お客さんが防御の姿勢をとらなくて
済むように話し方を工夫していますか?


是非、まずは

断る理由を無くしてあげることに徹し、
話を続けやすい状況を作ってみてください。


それでは今回はこれまでとさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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気付けば、夢の国に来ていた(^_^;)
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これから入学式で挨拶をさせていただきます。
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売り込まずに売れる営業トークをプロデュースしている赤嶺です。



営業において 必ずすべきこと の1つとして、

“ 購入理由を明確にしてあげる ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という作業があります。


それは、お客さんは

その商品を手にする理由が明確になっているほど、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
“ 購入する ”という判断をする際に、

自己納得しやすくなるからですね。


基本的には、お客さんが購入をする理由は・・・


・理想の姿になるため =“ 利益を得るため ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・苦悩から脱出するため =“ 損失を避けるため ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のいずれかであるため、

商談の中での営業の役割としては、


1)理想の姿(目標)や 目的を確認すること

2)現状の問題点・悩みを確認すること


の2つについて、そのお客さんから上手に聞き出すこと

が重要になってきます。


とはいえ、このような質問は当然のように、

誰でもしていることですよね。


しかしですね!

実は、これらの質問をしていく際には、

注意しなければならないことがあるのです。


それは・・・“ 質問の順番 ”です。


現実として多くの営業の方々が、

先に“ お客さまの現在の状態( 問題点 ・ 悩み )”

について質問してしまっているのです。


例えば・・・

『 それではまず最初に、○○さまの状況をお伺いしたいのですが・・・ 』

= お客さまがお困りなことは何ですか?


という感じです。

そして、次に・・・

『 なるほど・・・。
これでお客さま(相手)の状況が分かりました。
それで、お客さまはどのようになりたいのですか? 』

と、話が進んでいくというパターンですね。


実は、このように現状(悩み)から質問をしてしまうと

営業側が不利になる ということを知っていますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


つまりは、いくつかのデメリット が発生してしまうのです。

そのデメリットとは・・・


・ お客さんから十分な情報(真実)を得られなくなってしまう

・ 高品質(高額)な商品を買わなくなってしまう

・ お客さんに対して低姿勢にならざるを得なくなる


ということです。


今回はボリュームの関係で、

最初の1つだけ簡単に説明をしたいと思いますが・・・


商談の相手が企業であっても、個人であっても、

自分が抱えている 問題点 や 悩み を

見ず知らずの 営業 に打ち明けることは、

それなりの リスク を伴うこと になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


組織であれば・・・

それが、“ 企業として抱えている弱点 ”

を明かすことにもなりますし、


個人においても・・・

他人に知られたくない“ 個人の弱点 ”や、

“ 家庭で抱えている問題 ”を明かすことにもなる。


ですので、商談においては、

そのお客さんとの信頼関係がよほどしっかりと

構築されていなければ、


お客さん側の心理として・・・

たとえ、実際にはかなり困っている状況にあったり、

真剣に悩んでいたとしても、


数分前に会って挨拶を交わしたばかりの

見ず知らずの 営業 にたいしては、


「 いいえ、うちは全然困っていないんですよ。

  だから必要ないです。 」


という反応を返してくるのは当然のことなのです。


これでは、そのお客さんからは十分な情報(真実)を

得ることができなくなるのも当然ですよね。


ですので、商談のなかで、

お客さんがあなたの商品を手にする理由を

明確にしていくためには、

1)理想の姿(目標)や 目的を確認すること

2)現状の問題点・悩みを確認すること

の順番で質問をしていっていただければと思います。


特に、このような景気の低迷が続いている状況において

慎重になっているお客さんにたいしては、

お客さん側が感じるリスクを 極限まで 下げることができる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アプローチ をすること が重要になってきますので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このように、お客さんに質問をしていくときには、

リスクが低い質問から順番にしていってみてください。


今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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