うーむ、これはヤバイなぁ・・・

あまりにも同感過ぎて「橋下」と「俺」の区別がつかんw

 

 

橋下氏は「『汚い首を斬ってやる』と常識外の発言を行った中国外交官に対して、ペルソナノングラータも発動できない高市政権。これで国旗損壊罪を制定?なんやそれ?」と投稿した。

 

「高市さんの大応援団の対中国強硬派・勇し派は高市さんを媚中・親中・弱腰と批判せえへんの?これ石破さん、岸田さん、林さんたちがやったら猛批判してただろうに」とも記した。

 

 橋下氏は「高市政権の最大の懸念点」として、「この無責任な強硬派を意識しすぎて、戦略なき威勢のよさを出してしまうこと。日本の国力も考えずに、存立危機事態発言をやってしまったことが典型」との見解を記した。

 

 「その後、火消しに追われた。そして中国総領事にあそこまで言われても何もできず。これは高市さんの存立危機事態発言が悪かったと認めたにも等しい。対中強硬派は高市さんを何も批判せず」とした。

 

 中国側が国会発言に強く反発していることに「中国に非常に勇ましかった高市政権とその大応援団は、さてどう対応する?これが威勢のよさだけで発言してしまう高市政権の超弱点」とも投稿した。

 

マズイよこれ。一言も付け加える言葉すらないww

 

まったくもって、おっしゃる通りでございます。

 

旧態依然はブラック企業の特徴的プロパティだけどな。

それを未だに政府が身にまとっているんだから、ワークライフバランスなんて絵空事なわけだよなw

 

 

「政治主導でDX化を声高に号令かけている訳ですから。まず、そこからスタートしてもらいたい。いいかげんファクス文化をやめた方がいいんじゃないか。省庁の皆さん、ファクス好きですけど、メールで誤送するのが怖いのか、まだまだファクスになるところがある」 

 

八代のこの言葉、テレビで流されてる時点でヤバくないか?

これ、政府に向けて言ってんだぜ?

 

何がDX?w

何がデジタル庁だ?

何がマイナカードだって?w

 

いやいや、政府は今もまだファクスなんだってさ!

「紙が詰まるから」って、3時に集合するんだってさw

 

しかも、

 

「メールで誤送するのが怖いのか、まだまだファクスになるところがある」

 

とかって?

 

「メール誤送怖い」ヤツが、「ファクス誤送恐れない」ってなんだよそれw

 

もう、ひとつやふたつの間違いじゃなく、全部が狂ってるんだよな。

 

俺は昔からずーっと言ってるぞ。

政府の中枢にシステム屋を入れろ!って。

 

いや、デジタル・ワニ大臣とかじゃなく。

なんちゃってプログラマ「夏野」とかでもなく。

 

まともなシステム屋入れて、ワークフロー可視化から始めろよ。

 

コンピューター化する!とかじゃ無いんだよ。

今やってる仕事が何なのか、その本質的意味を問い直して

「最適化」を図れってことなんだよ。

 

実際、こんな旧石器時代みたいな組織じゃなくても、

まーまーちゃんとやってる一般企業とかでもな、

現実にやってる作業には様々なレベルで腐るほどの

「無駄な手順」が根付いてるものなんだよ。

 

どーでもいい、後で誰も見もしない記入欄があったりとかなw

だけど何も考えず、そのままシステムに乗せようとするもんだから

超絶無駄な入力フィールドで画面が埋めつくされる。

 

出力は出力で見えないぐらい細かい字で出すとか、

A4じゃ面積足りないからB4でとか言い出す始末w

 

オマエらマジでアホだろ?

 

合理化ってのは、そういうゴミみたいな習慣を一つ一つ見直して、

必要・不要にちゃんと「理由付け」してやることを言うんだよ。

 

だけどそれ、政府とか官僚の前例踏襲至上主義な環境じゃ絶対無理だよな?

だから強い権力を持たせたシステム屋に、大掃除から始めさせる必要があるよな?

 

DXがどうのこうの言いながらファクスで紙が詰まるとかw

そんな程度のアタマじゃ持たないんだからさ、早く切り替えろって話だよ。

 

 

 

ほら、な?

 

「目の前の熊を殺すか殺さないか」みたいな話に明け暮れていると、結局こういうバカなヤツら「も」たくさん出て来るってことなんだよ。

 

 

中川氏は「今すぐクマを絶滅させるべきです。私もそのための行動を始めています」とポスト。 

 

政治の世界が絡み始めるとな、熊問題も外国人政策と同様の扱いになってくる。

 

バカウヨってのは極端なだけが取り柄なヤツらだから、「生かせ生かせ」に対して「殺せ殺せ」と必ず言い始める。

 

そこへ上手く取り入ってやろうという連中が俄然元気になり始めるの、もう解り切っているハズだろう?

 

「様々な反響がありますが、検討済みの周回遅れの指摘がほとんど。中にはデマや妄想に基づく指摘も数多く含まれていました。一地方議員にどこまで実現できるかわかりませんが、住民・国民の生命財産を守るための働きを一歩でも行ってまいります」 

 

こうやって「あなたがたの生命・財産を守りますよ!」というのがそれだ。

参政だの維新だの自民だのという「バカからの支持集め」だけで生きていられるような政党は、いつだってこんな風に危機煽りが出来るチャンスを狙ってる。

 

もっとも、「絶滅させてやる」なんてのは軍隊ラッパみたいなもんで、どうせ本気なわきゃ無いけどな。

 

それでも少なからずイタダケないのは、そういうアホみたいな政策をマジで推そうとするバカウヨが、この国にはワンサカ居るっていう現実があるからだ。イチ、ニー、サンセイトー!ってやってるの見りゃ、それ「夢」じゃないって解るだろうよ?w

 

この投稿について、米山氏は「私は人里と山との緩衝ゾーン(里山)を決めて、其処に入った熊は容赦なく撃つべきと思いますが、2~3年もそうすれば熊は賢いので危険である事を覚え人里に入って来なくなるので絶滅させる必要はありません」と私見を展開。 

 

米山もまーまーアホだけどな、この意見はまともな議論の一端として充分にアリだと思うぞ。「2~3年もそうすれば」って話に果たしてエビデンスがあるのか、はたまた実現性がホントにあるのか、俺は不勉強で今は何とも言えないが。

 

ただ少なくとも「熊は賢いので危険である事を覚え」と言ってるのだから、それが「人に対する熊の恐れ」を呼び覚ます方法に関する主張であることに違いはないだろう。

 

これは昨日(※間違い、一昨日だったorz)俺が書いたとおりで本質的な論点だよ。「生かすか殺すか」ではなく、如何にして共存して行くか、混ざらないように分離していくかを考えて長期の展望を語るべきなんだ。

 

近視眼的な物言いはいずれにしろ極端な思想に繋がる。米山の次の一言は完全に正論だ。

 

「絶滅などそもそも困難な上、生態系への影響も予想できず、馬鹿げた『いきり』政策だと思います」