もはや「お家芸」と呼んでいいぞのリブログバック!(^^;

 

キクチ先生さんが「実例」の詳細をさまざまなリンクで示してくれたので、俺もさらに情報を追加してみるテスト。

 

財界、海外メディア、投資家、そして経済学者も一様に高市の政策を批判、否定している。

きっちりデータまで示して「ダメだ」と言っているのだが、相変わらず「そんなの関係ねー」と言わんばかりのニッポン国民。その美しくも悍ましいアゲアゲ加減が高市上等を支えているのだ。

 

この状況はまさに、国家をあげての「恣意的誤解」だ。これは過去に俺が書いたものがドンピシャなので下記引用する。

 

テキトーな言説にしっかりした根拠を求めず、自分の感情・感性に合いさえすればすんなりと受け入れてしまう。

 

たとえデータが間違っていようが、正しいデータを突きつけられようがそんなことはお構い無しで、自らすすんで誤解の道を歩み続けようと心に決めている。それはあたかも恣意的誤解の実践者のようではないか。

 

悲しいかな、基本そうした連中に対しては、ファクトチェックなど何の役にも立たないのだよ。

 

さらに、かの有名な国際政治学者の三浦瑠麗氏が実に腑に落ちることを言っていたのでやはり引用しておこう。

 

 

SNS上では高市首相が「逃げた」とする声も少なからずあがっているが、三浦氏は「高市総理が『責められてかわいそう』『頑張っているのに』という感覚は確実に自民党への投票につながるので、NHK日曜討論欠席に対する批判で、野党およびその支持者は最後の読みを間違えたなと思う」と私見を述べ、「『働いて働いて働いて参ります』への反応あたりから、読み違え続けているわけだが」と指摘した。 

 

そうなんだよな。「責められてかわいそう」なんだよw

 

なぜ責められているかなんて関係ない。なぜ逃げたのかなんて関係ない。

高市ががんばっているから、高市が好きだから応援しているだけ。

 

だから責めるヤツに対してはむしろ敵意を感じて余計に高市を、そして自民党を応援したくなる。投票したくなってしまうという構図なんだ。

 

そうだとすれば三浦の言うとおり、野党は何から何まで完全に読み違えていたと見るのが正解だろう。「働いて働いて働いて」からずっと読み違えていると言っている。確かに、だったら票なんて入るわけが無いよな。

 

で、結論なのだが。いったい野党は「どこ」を読み違えたのだろうか。

 

それは、有権者のほとんどは信じられない程の馬鹿で、いつなんどきも恣意的誤解に塗れ、どんだけ騙されても絶対に目を覚まさないぐらいには、もう十分にイカれまくってるという所だよ。

 

それならもう、言えることは一つしかないじゃないか。

 

「この度は、どうもご愁傷さまでした。」

高市自民を支持しない理由なんて、ふつうはこれだけで十分なはずなんだけどな。

 

 

「朝日や毎日ならいざ知らず、特に思想的な偏りがないと言われる日経新聞がここまで明確に対決姿勢を見せ、否定的な見解を伝えているのはあまり記憶にない」 

「保守だリベラルだという話ではなく、『この舵取りだと経済めちゃくちゃになるぞ』と必死に警鐘を鳴らしているように感じる」 

 

国民の知性を下げれば下げるほど「与党」は有利になる。この国は既にそれを証明出来る水準にまで「国家教育」が成功した実例ということになるのだろう。

 

それに気づいたのなら、賢明な者はさっさと脱出方法を考えておいた方が良さそうだぞ。「馬鹿の巻き添えを食う」ほどみすぼらしい事は無いのだから。

 

他党批判しか叫ばないような演説じゃ響かないよってのは、確かにその通りだろうと思うよ。

 

 

「通りすがりの街頭演説が耳に入ってきたけど『引きずり下ろす』『おしおき』『思い知らせる』とかってワードばっかりで、何をしてくれるのか全然言ってなくてなぁ…どこ向いてるんだかなあ…」 

 

しかし、軽々しくあれやりますこれやりますと言うのを聞いて、その党が今までどんだけあくどいことをして来たか1ミリも考えずにホイホイ投票するってのは、明確に「共犯者」だからな?

 

それちゃんと考えてれば「おしおき」っていうワードがまんざら明後日の方向いて無いって解るはずだろ。

 

要は、考えてるか考えてないかで見え方が変わるってことなんだけどな。

 

それ知ってれば恥ずかしくて発表出来ないことだってあるだろうに・・・

 

イタイんだよな、見てるこっちが。