(追記)最下部でリンクした弁護士さんの投稿だが、どうやら間違えてブログトップのURLを貼ってしまったようなので直接記事のURLに貼り直した。

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俺は専門的に法律を学んだことなど過去に一度も無い。

 

しかし、権力の濫用を防ぐという概念はモンテスキュー「法の精神」を読めば理解出来るし、ジョン・ロック「統治二論」、ジャン・ジャック・ルソー「社会契約論」を読めばそれが民主主義社会とどう結びつくのかも容易に見てとれる。

 

さらにエティエンヌ・ド・ラ・ボエシの「自発的隷従論」を読めば、一見民主主義の体を成しながら、その長い歴史に刻まれた「習慣」によって自ら権力者への隷従を辞めない、わが国の「なんちゃって民主主義」すら俯瞰可能だ。

 

元来、民主主義という前提にあって理想とするものとは何か。逆に、その理想を壊すものとは何か。その観点から俺は次の記事を書いた。

 

 

また、民主主義を標榜する国家における「法の精神と役割」とは何か。

その観点から、次の記事を書いた。

 

 

ところが、法律のド素人が書いたこれらの記事に、思いがけず法律のプロである弁護士さんから「いいね」をいただいた。

 

その弁護士さんが、自身の故郷にまつわる切実な問題を記事にしておられる。コメントもリブログも出来ないため無断ではあるが、ここではその投稿を紹介させて頂こうと思う。

 

 

神戸牛は味わった経験があるが、淡路牛はまだお目にかかったことがない・・・

 

しかし、淡路産の玉ねぎは丸ごと焼いたものを供されたことがあるぞw

確かに素晴らしく美味だった記憶がある。