ヘンタイよっちゃんのブログ -340ページ目

聖○先生

僕は毎年寒い季節になると腰がシクシクと痛み出す。
かなり辛い状態になってしまうので目に付いたマッサージ屋さんに
片っ端から入っては手が合う先生を探している状態だった。



その日も平日の午後5時過ぎ位にY町の国道の裏通りのビルの1階
にある大きいマッサージ屋さんを予約も無く訪ねたのだった。
混み合う前だったのだろうかすぐに案内が出来るとの事で手続きを
済ませて先生と対面した。


「初めまして。○○です」 苗字を名乗ったのだが、
そこには少しふっくらとしているが顔立ちは美形で小さくて20代
後半位と思われる聖○先生が優しい笑顔で迎えてくれたのだ。
そしてその日から数回予約を入れて通ったが特に何のハプニングも無く
治療に専念していた。



何回位通っただろうか。
予約はいつも17時から18時位の時間から1時間程度の治療なのだが
行く前にラーメン店で寒いのに中ビン3本を飲みラーメンを食べてから
臨んでしまう悪い例になる患者の僕がいた。


先生はいつものように笑顔で迎えてくれてビニール製の仕切りカーテンの
中の施術ルームに入って 「これに着替えて」 といつもの黒系スウェットの
上下を手渡してくれた。
僕は毎回下着を身に付けないでそのスウェットを着るのが習慣だ。
準備が終わり聖○先生が入ってきてカーテンを閉めて


「うつ伏せになって下さい」


少し大き目のBGMが会話の邪魔をするが肩と腰を脚を揉みほぐしてくれて
何故かうつ伏せの最後にお尻を揉み始めたんだ。
お尻を聖○先生は両手で挟むようにして左右に激しく揺さぶるんだ。

ゆっさゆっさの表現がぴったりかも知れない。
何度も何度も左右に揺さぶられるマッサージを受けて敏感な僕の
お○ん○んはベットにこすれてしまい大○くなってしまったのだ・・・。

お酒が入ると余計にム○ムラしてしまう僕のお尻をそんなに揺さぶって・・・。
あぁ。 本当にMAX状態に勃○してしまったタイミングで聖○先生は


「あお向けになって下さい」


僕は酔いも手伝ってそのまま先生の言う通りあお向けになったのだ。
『聖○先生。僕のお○ん○ん大きくなっちゃった。見てぇ』 と
心の中で叫んでしまう。



あお向けの僕は聖○先生に身を委ね上半身のマッサージが終わりお尻の
横をほぐしたりしてから右足の太ももを投げ出すような体勢にして付け根を
大胆に先生の手が・・・。
僕は勃○すると右側に傾くので先生の両手がぁ・・・


あれは事故では無いと思う。


右足の付け根の方に傾いていた僕のお○ん○んに触れてしまった聖○先生は
最初 ビクッ と手を引っ込めてしまったが、他の所をほぐした後にまた
付け根の場所に戻ってきて今度は硬くなったお○ん○んを何度も触るんだ。


そして今度は左足に移ったのに、お○ん○んは遠いのに確かめるように
聖○先生は硬いお○ん○んに何度も何度も指先を当てて勃○している僕の
お○ん○んに触れてしまうのだった。



こう言う場合僕がドキドキするのが普通なのだが酒のせいでドキドキせずに
聖○先生の手を感じていたのだった。
施術終了後、聖○先生がドキドキして声が上ずって術後の経過説明をしている
姿にまた聖○先生に触って欲しいと思ってしまうヘンタイの僕がいた。