AV女優
僕は学生時代、夏限定でリゾートホテルでバイトをしていたんだ。
繁忙期には住み込みのバイトも居たけど僕は通えたのでシーズンが
始まる2ヶ月位前からまずはバイトスタッフの少ない人数の頃から
毎日の様に通ったんだ。
ここでは色んなエピソードがあったので書ける範囲で話してみるよ。
都会からも近いしシーズンが始まる前はお客さんは週末以外ほとんど
来ないので、グラビアのスチール撮影や映画やビデオの撮影も多かったんだ。
バイトの僕はそのスタッフやクルーの人達にジュースやコーヒーを運んだり
併設のレストランでフロアとして食事を運んだりしていた。
やや曇りのその日も撮影クルーが朝からやって来てフローリングの
広い部屋に機材を運んで最初は外から撮影を始めたんだ。
プールもヨットハーバーもあるそこは都会のお金持ちの遊び場でもあった。
外での撮影には薄着では寒い6月のその日、女優さんは頑張っていたらしい。
撮影が一段落したのでADと思われる若いスタッフから 女優さんが寒がって
いるので暖かい紅茶を運んでくれないか。 と注文が入った。
レストランで暖かい紅茶を入れてお盆にのせて冷めないように足早に
その女優さんの座っているプールサイドからヨットハーバーに続く階段に
運んで行ったんだ。
他のクルーは部屋での撮影のため移動していたが、女優さんは部屋の
準備が出来るまで居場所が無かったのだろうか薄着では寒いのに一人
ポツンと寂しそうに佇んでいた。
白いバスローブを羽織って後ろ髪を束ねた女優さんはその暖かい紅茶を
受け取って
「ありがとう。あったかい」
と両手でカップを包み込だのにすぐにそのカップを下に置いてレストランから
持ち出していたサンドイッチが乗っていた皿とその時の飲み物のグラスを
「これ片付けてくれる?」
「ハイ」
と僕が女優さんの左にある皿を片付けようとすると、
その女優さんはおもむろにバスローブを両手で開いて白く形の良いおっ○いと
脚を大きく広げてオマ○コを僕に見せるんだ。
バスローブの下には何も身に付けていないんだ。 寒いのは当たり前だよ。
赤面性の僕はすぐにカーッと真っ赤になってしまい目をそらして見ないように
していると女優さんは僕の顔を両手で挟んで正面に向けさせてしまうのだった。
そして意地悪な笑顔を僕に向けて
「どお?」
「・・・・・」
目をそらす僕の顔をまた女優さんの身体の正面に向けさせて、僕は観念して
「綺麗ですっ」
「もっとしっかり見て!!!」
「ハイ。キ、綺麗です」
心臓がドキドキバクバクいっている僕をもっともっとからかってしまう
いけない女優さんだった。