優子
僕はマッサージ店にしてもフーゾク店にしても
ネットで見て気に入った所に順番に突撃を繰り返して
いるんだ。
順番は決めているけど、気まぐれなのでその時の
気分で決めるんだ。
高級デリ○ルがうたい文句の
HPの写真からメガネを掛けた優子さんの知的で
クールな印象とチャームポイントが [ おしり ]
だったので 『ア○ルも好きだろうな』 と勝手に
想像して興味を持っていた優子さんに前日から予約を
入れたんだ。
愛想の無い年配の受け付け男性に説明を受け当日の
予約1時間前には電話を入れる事で話は付いた。
そして、前日とは打って変わって別人の様に上ずった
声で対応する受け付けに違和感を感じながら待ち合わせ
場所を確認していざその方面へ。
I 町駅付近にホ○ルは無いと思っていた僕は以前
○○さんと行った事のあるホテルの場所を確認して
5分前にその待ち合わせ場所に到着したのだった。
・・・・・・。