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■フランスの一流チェス選手、大会で泥酔し眠り込む


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インドのコルカタで3日開かれたチェスの試合に、フランスの一流選手が酒に酔った状態で現れ、11手を指した後に眠り込んでしまい、負けの判定を受けた。地元メディアが4日報じた。

ヒンドゥスタン・タイムズによると、チェスで最高位のグランドマスターの称号を持つウラジスラフ・トカチェフ選手は、インドの選手との対戦に現れた際、椅子に座ることも困難な状態で、すぐにテーブルに頭を乗せ眠り込んでしまった。大会関係者が起こそうとしても目を覚ますことはなかったいう。

世界ランク58位の同選手は、試合後に主催者から厳しい注意を受けたが、残りの試合に出場することは認められた。

■変態男に裸を見せられた女性、二度とソーセージが食べられなくなったと訴える…イギリス


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イギリスで庭で男に裸を見せられた女性が、もう二度とソーセージが食べられなくなったと訴え出ました。

ポール・ダーロウ53歳は裏庭で裸を見せびらかし、それを見たデニース・ウッデージさんが警察に訴え、CCTVカメラを設置してもらいました。

するとカメラに何度も映っているのが確認され、即逮捕となりました。公然わいせつで6週間の禁固刑を言い渡されましたが、被害者のデニースさんは、いまだにフラッシュバックがあると言い、抗鬱剤と睡眠薬を服用しているそうです。それだけではなく、彼女はもう一生ソーセージを食べられなくなったと訴えているのです。

当初、彼女は自分の話を誰にも信じてもらえないのではと懸念し、近所の人にも相談しようと思ったけれど心臓が悪い人であったためにショックを考えて言えなかったそうです。

裸を見せびらかしたダーロウは罪状を否認しており、デニースさんに目撃されていたことに全く気づいていなかったと主張しましたが、陪審員たちには信じてもらえませんでした。

その後ダーロウは妻と離婚し、カウンセリングを受けるつもりのようです。

デニースさんは「ソーセージを食べられなくなってしまったことで、ダーロウの6週間の禁固刑に比べて、自分は終身刑を受けた気分である」とも述べています。

食べ物が食べられなくなるトラウマと言うのはよく聞きますが、この事件によってソーセージが食べられなくなると言うのも、想像力がたくまし過ぎる気がしないでもありません。

きっと使われている写真が悪いせいだと思います。

■下半身を見せながら女子高生を追跡したサックス奏者逮捕【埼玉】


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埼玉県警児玉署は2日、女子高生に下半身を見せたとして公然わいせつの現行犯で、同県戸田市新曽、サクソフォン奏者、新井靖志容疑者(44)を逮捕した。容疑を認めているという。

同署の調べによると、新井容疑者は2日午後5時20分ごろ、同県本庄市児玉町児玉の商店街で、ズボンのチャックをおろして帰宅途中の女子高生(15)に下半身を見せた。

同容疑者は逃げる女子高生を約100メートル追いかけ、パトロール中の警察官に逮捕された。

■暴力団幹部がペコちゃん誘拐?窃盗容疑で逮捕 和歌山


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和歌山東署は1日、和歌山市内の不二家の店舗から「ペコちゃん人形」1体を盗んだとして窃盗の疑いで住所不定、暴力団幹部稲葉洋容疑者(42)を逮捕した。

逮捕容疑は今年2月12日午後3時半ごろ、和歌山市有本の不二家有本店に侵入し、店内にあったペコちゃん人形(高さ約1メートル、時価4万円相当)を盗んだ疑い。容疑を一部否認している。

和歌山東署によると、別の男と2人組で店を訪れ、店員のすきを見てペコちゃんを抱きかかえ、走って逃げる手口。和歌山市や同県岩出市などで今年1月以降、ペコちゃん盗が約10件相次いでおり、同署が関連を調べるとともに共犯の男の行方を追っている。

同署によると、1体20万~15万円の高値でマニアに売れるという。

■売春婦にだまされたと警察にかけこんで「罰金」、ノルウェー


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ノルウェー北部の街で、売春婦にカネをだましとられたと警察に訴えた男性が、逆に重い罰金を課されるはめになったと、31日の地元紙ノルドリス(Nordlys)が報じた。

トロムソ(Tromsoe)の警察によると、28歳のこの男性はロシア人の売春婦に料金を前払いしたが、売春婦はその金額に同意せず、お金を持ったまま立ち去ってしまったという。

「こと」に至らなかったことに腹を立てた男性は、警察に訴えたが、これが別の「こと」を招いた。同国では今年1月1日から性サービスの購入が禁止され、違反者には罰金か最高で禁固6月、またはその両方が課されることになったのだ。

男性は、8000クローネ(約12万4000円)の罰金を支払うこととなった。