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■「人を食った」ほどの巨大アヒル出現!


もんたな

大阪市内の水辺を会場に開催中の「水都大阪2009」で、
巨大なアヒルのオブジェ「フローティング・ダック」が、
京阪電鉄天満橋駅近くの八軒家浜(はちけんやはま)に登場した。

大川に浮かぶアヒルは高さ9メートル50、長さ11メートル。
明治時代、淀川の改修を手がけたオランダ人技術者ヨハニス・デ・レイケにちなんで、同国の芸術家F・ホフマン氏に制作を依頼した。

イベント初日の先月22日、縫製がほころんでしぼむトラブルがあったが、補修が間に合った。
企画したプロデューサーの小原啓渡さん(49)は「驚きだけではなく、癒やしも感じて」とホッとした様子。

■南アの通信会社、データ伝送の速度で伝書鳩に敗北


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南アフリカで、通信会社大手テルコムのインターネットの遅さにいら立ったIT企業が9日、データカードを伝書鳩の脚に付け送ってみたところ、圧倒的に速く届くことが分かった。

南ア通信(SAPA)によると、生後11カ月の鳩「ウィンストン」は、ピーターマリッツバーグ近郊にあるオフィスからダーバンまでの80キロを1時間8分で飛び、データをダウンロードする時間を含めても2時間6分57秒だった。

一方、テルコムを使った伝送では、この間にデータの4%しか送ることができなかった。

南アフリカでは、インターネットの回線容量が不足している上に、通信料が高額。同国で来年開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)の前に、海底に1万7000キロの光ファイバーケーブルを敷き、アフリカ東部と南部を世界のほかの地域とつなぐプロジェクトが完了すれば、状況は改善されるとみられている。

■惑星状星雲、終えんの輝き撮影=ハッブル望遠鏡フル稼働-NASA


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米航空宇宙局(NASA)は9日、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、さそり座にある惑星状星雲の画像を公開した。惑星状星雲は死にゆく恒星が膨張し、ガスを放出することで形成される。宇宙空間に巨大なチョウの羽を広げたように美しく輝く姿がはっきりと写っている。

ハッブル宇宙望遠鏡は今年5月に大改修され、修理で取り付けられた「広視野カメラ3」で撮影した。NASAによると、撮影されたのは「NGC6302」と名付けられた惑星状星雲で、地球から約3800光年離れたところにある。

ガスは約2200年間にわたり放出されており、時速96万キロ以上の速さで広がり続けている。その長さは2光年以上になるという。中心部にある恒星は星雲やちりに隠れ見えないが、星の表面の温度は約22万度にもなり、確認されている星の中では最も高温の部類に入る。

■「僕を奪ってくれ!キスさせてくれ!」男性記者が脱衣しG・クルーニーに迫る【伊】


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イタリアで開催中のベネチア国際映画祭で8日、アメリカの俳優、ジョージ・クルーニーさんが思わぬ質問をぶつけられた。

記者会見で新作映画について語るクルーニーさんに、突然、イタリア人の男性記者が「あのー、何て言っていいのか…ジョージ!私はゲイなんだ!好きだ!僕を奪ってくれ!お願いだ!キスさせてくれ!1回でいいから!」と、服を脱ぎながらキスをせがんだ。クルーニーさんは「挑戦は評価するよ」と笑顔で答えていた。

記者のパンツには、「ジョージ、僕を選んで!」とメッセージが書かれていたという。

赤ふんどし姿を見せて懲戒 鹿児島


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鹿児島県教育委員会は9日、ふんどし姿を男子中学生に見せたとして、県不安防止条例違反容疑で書類送検された中学校の50代男性事務主幹を停職6カ月の懲戒処分にした。事務主幹は9日、依願退職した。

県教委によると、事務主幹は7月12日午後1時ごろ、同県加治木町内で乗用車を運転中、横断歩道を渡ろうとしていた男子中学生を呼び止め、赤いふんどし姿を見せた。上半身は裸だった。中学生の家族が加治木署に通報した。事務主幹は「海で泳いだ帰りだった。中学生に見られているのが気になり、呼び寄せた。不安や不快感を与えてしまった」と謝罪している。